記事一覧

花いっぱいで来島歓迎 伊良部地区道路美化

2021/11/23 09時01分配信 - 社会・一般 -

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会員らの植栽の手伝いをする地域の子どもたち=21日、伊良部島伊良部

 伊良部自治会(川満恵栄会長)、同青年団、婦人会、老人クラブの4団体は21日、県道246号線三差路周辺の歩道、塩田公園トイレ入口などで花の植え付けを行った。ことしで3年連続の実施となる。観光客などの来島者を歓迎することを目的に計6000本の植栽を行った。
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休刊のお知らせ

2021/11/22 09時00分配信 - 社会・一般 -

 昨日11月21日(日)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。
 ご了承下さい。

軽石、約10キロにわたり漂着 保良~長北海岸で確認

2021/11/21 09時05分配信 - 社会・一般 -

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多くの軽石が漂着したクマザ海岸=城辺長間

 小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」の噴火による軽石が20日、宮古島市でも確認された。保良漁港から長北海岸にかけて約10㌔にわたり漂着しているが、量は少なく漁業などには影響がないと見られる。宮古島海上保安部は漁業者などに近海で軽石を発見した際の情報提供を呼び掛けている。日時や範囲が海洋研究開発機構(JAMSTEC)の予測とほぼ一致しており、今後のさらなる漂着が懸念される。
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2年ぶりピンダアース 多良間村

2021/11/21 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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2年ぶりのピンダアースで戦う山羊=多良間村多目的広場

 【多良間】第20回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行員会)が20日、同村字塩川の多目的広場で行われた。村内から3階級に20頭が出場し、豪快に角をぶつけ合うなど闘山羊を展開した。コロナ禍の影響で2年ぶりの大会となったが、感染症予防のため島外への周知は行わず、島内イベントと位置づけて規模を縮小して開催された。
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伊良部トーガニまつり 砂川さん、最優秀賞受賞

2021/11/21 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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豊かな表情とパフォーマンスで最優秀賞に輝いた砂川さん=伊良部公民館

 第20回伊良部トーガニまつり(主催・いらぶ観光協会)が20日、2年ぶりに伊良部公民館で開かれた。新型コロナウイルス感染防止の観点から完全無観客で屋内開催。全8人が出場し、宮古民謡で最も難しいとされる恋の叙情歌を情感たっぷりに2番まで歌い上げた。審査の結果、一般の部から最年少の砂川奈々夏さん(16)が最優秀賞に輝いた。特別賞には児童生徒の部から下地夢華さん(14)と一般の部から宮城奈々さん(44)が選ばれた。
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農業課題解決にIoT 最先端の技術を紹介

2021/11/21 09時02分配信 - 科学・環境 -

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農業IoT「てるちゃん」について説明する小出さん=下地字来間、ヤッカヤッカコリビング

 宮古島農業の課題をテクノロジーと地域の力で解決するための「共創型アグリテックイベント」(日本アイ・ビー・エム、KDDIウェブコミュニケーションズ、リチャージ共催)が20日、下地字来間のヤッカヤッカコリビングで行われた。ほ場の栽培状況をセンサーで検知して携帯電話に知らせるKDDIの農業IoT「てるちゃん」、その情報を蓄積・分析する日本IBMのシステムなどを参加した農家らに説明した。
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熊本山鹿の物産展、きょうまで【島の駅みやこ】

2021/11/21 09時01分配信 - 産業・経済 -

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みかんの詰め放題も行われた山鹿物産展=平良久貝、島の駅みやこ

 熊本県の山鹿物産展2021(主催・山鹿市宮古島交流推進協議会)が20日、平良久貝の島の駅みやこで行われた。原木栽培の椎茸や新米、果物、ワインなど山鹿の特産品が展示販売され、訪れた人たちが九州の秋の味覚を買い求めていた。物産展はきょう21日も行われる。9月には宮古島市・山鹿市交流推進協議会が発足しており、今後も民間事業者を中心に物産や児童生徒など相互交流に取り組んでいく。
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18年度の県民所得 宮古島市2.5%増 県企画部発表

2021/11/20 09時05分配信 - 産業・経済 -

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市・村民所得 18年度地域別1人当たり市町村民所得

 県企画部は19日、2018年度沖縄県市町村民所得(県民所得)を発表した。1人当たりの所得は宮古島市民が224万4千円で対前年比2・5%増、多良間村民が216万4千円で前年比4・8%減となった。県内41市町村のうち宮古島市は31位、多良間村は36位。1人当たりの県民所得は前年度比1・9%増の239万1千円で、過去最高。県の値を100とした場合の宮古地区の所得水準は93・8で、2年連続で県内最下位となっている。
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島尻・大神漁港に防護ネット 軽石発見、市長に報告

2021/11/20 09時04分配信 - 社会・一般 -

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軽石対策でハブクラゲネットを改修する市職員=平良下里の先嶋建設多目的広場

 宮古島市は小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」の噴火による軽石問題に対応するため19日、ハブクラゲ侵入防止ネットの改修作業を行った。大神島へ生活必需品を運ぶ航路を守るため、島尻・大神漁港の港口に設置するもの。また、宮古島・伊良部・池間の3漁協組合は同日、漁業者が来間島の南20㌔ほどの海域に少量の軽石を発見したことを座喜味一幸市長に報告した。近日中に宮古島に漂着するとの予測もある中、市や関係者は警戒を続けている。
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子牛平均価格69万円 11月期セリ

2021/11/20 09時03分配信 - 産業・経済 -

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前月の下落から価格を戻した11月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部(砂川隆本部長)の11月期肉用牛セリ市が19日、平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。325頭(99・39%)が落札され、このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は69万5748円で前年同月比2万8015円高、前月比6万3135円高となり、前月落ち込んだ価格を戻した。子牛の上場頭数は289頭だった。
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