記事一覧

商工会議所女性会がチャリティー芸能祭開催

2018/09/04 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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舞台では琉舞や日舞など様々な演舞が披露された=2日、 マティダ市民劇場

 第14回島興し夢・企業人チャリティー芸能祭 (主催・宮古島商工会議所女性会) が2日、 マティダ市民劇場で開催された。 同会議所の会員企業や関連団体が琉球舞踊などを披露したほか、 演歌歌手・六本木ヒロシさんが出演し会場を盛り上げた。
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宮古フロイデ合唱団結成20周年記念コンサート

2018/09/01 21時06分配信 - 文化・芸能 -

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結成20周年記念コンサートで 宮古民謡や「第九」 などを披露した宮古フロイデ合唱団員ら=マティダ市民劇場

 宮古フロイデ合唱団 (下地昭五郎団長) の 「結成20周年記念コンサート」 が、 1日午後6時からマティダ市民劇場で行われた。 団員らが宮古民謡やベートーヴェンの 「第九」 などを合唱し、 詰めかけた多くの人たちを楽しませた。
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旧盆送り日に上野宮国の伝統大綱引き

2018/08/27 09時07分配信 - 文化・芸能 -

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旧盆「ウッフィユー」の伝統行事で大綱を引く住民たち=25日、宮国公民館前交差点

 旧盆3日目 「ウッフィユー」 の25日夜、 宮古各地の家庭では祖先の霊を送りながら親族の無病息災を願った。 上野宮国では伝統行事の大綱引きが行われ、 宮国公民館交差点を中心に大勢の地域住民をはじめ市民や観光客も参加し、 東西に分かれて大綱を引いた。 午後の雨も止んだ月明りの下、 会場は熱気と歓声に包まれ、 終始 「宮国のクイチャー」 を踊る輪が広がり、 先人から受け継がれてきた伝統の祭りで祖先を後生 (グソー) に送った。
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宮国大綱引きのツナシードゥ

2018/08/27 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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青年たちと一緒にキャーンを撚り合わせて大綱を作るツナシードゥ=25日、 上野宮国

 宮国部落の旧盆伝統行事大綱引きの綱は今もキャーン (シイノキカズラ) で作られており、 ツナシードゥ (綱生徒) と呼ばれる中学2年生とその父母が中心となって材料を集めている。 近年は生徒数の減少に加えてキャーンを採集する場所も減って継続を危ぶむ声もあるが、 地域住民の協力で今年も大綱づくりをつなぐことができた。
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たぶろう展、金城さんら入賞

2018/08/23 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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たぶろう展の入賞、 入選者と出品作品、 左から3人目が金城さん、 同4人目が宮城さん=アートスペースアキュリア

 アートスペースアキュリア (西里恵子主宰) は22日、 同施設で第53回たぶろう展に宮古島から出品した作品の入賞報告などを行った。 金城芳明さんの 「狂気―Daddy!comeback」 が並木治良視賞に選ばれたほか、 宮城敏郎さんの 「ガジュマルクジラ」 が彩美堂賞に輝いた。
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劇団かなやらび「眠りの島」上演

2018/08/18 21時07分配信 - 文化・芸能 -

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精霊と人間の対峙を熱演する子どもたち=マティダ市民劇場

 劇団かなやらびがプロデュースするミャークファンタジー第3弾 「眠りの島」 の公演が18日、 マティダ市民劇場で行われた。 宮古島の歴史や神話をもとに現代社会が抱える問題も織り込んだ物語を小中高校生で構成された団員24人が精霊とそれらに対立する人間などに扮して熱演。 会場に詰めかけた大勢の観客は未来を舞台に繰り広げられる創作ファンタジーの世界に浸るとともに自分に照らして考えている様子だった。 きょう19日午後3時からも上演される。
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劇団かなやらび第3弾「眠りの島」きょう上演

2018/08/18 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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ゲネプロ (最終リハーサル) を前に衣装に身を包んだ出演者たちが舞台成功への意気込みを示した=マティダ市民劇場

 劇団かなやらびがプロデュースするミャークファンタジー第3弾 「眠りの島」 がきょう18日から2日間、 マティダ市民劇場で上演される。 17日には最終リハーサル (ゲネプロ) を行い、 本番に向けて最後の調整と課題のチェックを行った。
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平良くん新城さん全国へ、ピティナピアノ沖縄本選

2018/08/16 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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ピティナピアノコンペティション沖縄地区本選で受賞した児童生徒たち=宮古新報社

 第42回ピティナ・ピアノコンペティション沖縄地区本選 (主催・全日本ピアノ指導者協会) がこのほど、 南城市文化センターシュガーホールで開催された。 宮古からはソロ13人、 連弾14組の合計27人・組が参加し、 連弾初級Cで平良英達くん (東小6年) と新城萌依さん (平一小4年) が地区本選第1位で全国決勝大会に推薦されたのをはじめ、 優秀賞、 奨励賞を6組8人が受賞した。
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新里君・金城さん弘法大師賞、高野山競書大会

2018/08/11 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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高野山競書大会で特別賞に選ばれた蒼海書道会の児童生徒たち=平良下里、 池田書道塾

 弘法大師奉賛高野山競書大会の表彰式がこのほど、 和歌山県の高野山金剛峯寺で行われ、 蒼海書道会から出品した新里浬空くん (鏡原中1年、 池田書道塾) と金城萌さん (城辺小5年、 煌月書道塾) が最高賞の弘法大師賞を受賞した。 今大会には4万5868人が計11万7825点を出品したが、 弘法大師賞は小学生から一般4部門で受賞者は8人のみ。 また同会は特別賞36人、 本賞67人が選ばれ、 池田書道塾が4年、 煌月書道塾が2年連続で団体奨励賞となった。
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本土復帰前後の生活感じる、東松照明写真展

2018/08/11 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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本土復帰前後の生活の様子などが感じられる東松照明写真展=宮古島市総合博物館

 宮古島市総合博物館 (宮國恵良館長) で、 10日から 「東松照明写真展―沖縄・宮古1972~1983 46年前子どもだったあなたは今どうしていますか」 (主催・宮古島市教育委員会) が始まった。 9月16日まで。 「戦後写真の巨匠」 とも呼ばれる日本を代表する写真家の東松氏 (1930―2012年) が本土復帰したばかりの宮古に滞在し撮影した写真54点 (カラー28点、 モノクロ26点) を展示。 農耕馬や日の丸と少年、 祭祀、 離島船の乗客など当時の生活の様子が感じられる写真が観賞できる。 初日は関連企画の 「未来の写真家たちへ」 中・高校生のためのワークショップも行われた。
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