記事一覧

宮古島市が管理されない空き家対策に本腰

2019/03/03 09時05分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は、 空き家のワンストップ相談窓口と空き屋管理代行サービスを展開するNPO法人空家・空地管理センター (本部・埼玉県所沢市、 上田真一代表理事) の運営による 「空き屋セミナー・空き家個別相談会」 を10日午後2時から、 JTAドーム宮古島会議室で行う。 対象者は空き家を所有する市民及び市内に空き家を所有する市民。 市の調査によると約500軒の空き家が存在し、 4割強が適切な管理が行われていない状態だという。 2018年度に 「空屋等対策計画」 を策定しており、 4日に開会する市議会3月定例会に空き家の適切な管理と活用を促進する条例制定案が提出される。
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市景観審議会、景観保全へ厳しく審議

2019/02/27 09時05分配信 - 政治・行政 -

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(仮称) 宮古島与那覇プロジェクトの現地確認で担当者の説明に聞き入る景観審議会委員ら=市下地与那覇

 宮古島市景観審議会 (池田孝之会長) の2018年度第3回審議会が26日午後、 市下地庁舎などで行われた。 12人の委員が (仮称) ミヤコエアポートホテルプロジェクト新築工事、 (仮称) 宮古島与那覇プロジェクトの新規2件と継続審議案3件について現地確認を交えながら景観保全へ厳しく審議した結果、 5件とも原案通り認めることを確認した。
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市議会が研修、「優先順位で論点絞って」

2019/02/27 09時04分配信 - 政治・行政 -

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土山氏 (奥) がより良い一般質問のあり方などについて説明した議員研修会=市役所平良庁舎

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の2018年度議員研修会が26日、 市平良庁舎会議室で行われた。 参加した議員らが、 龍谷大学政策学部教授の土山希美枝氏の講演を通してより良い一般質問のあり方などについて認識を深めた。 土山氏は 「一般質問を良くするためには、 論点をどう絞るか。 詰め込み過ぎるとぼやけてしまい残念な質問になってしまう。 箇条書きや付せん等で書き出して、 問い質したい事の優先順位を整理すること」 などと説明した。
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知事、具体案提示を 市長が県民投票結果受け会見

2019/02/26 09時05分配信 - 政治・行政 -

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県民投票の結果を受け会見で考えを述べる下地市長=市役所平良庁舎

 名護市辺野古の米軍新基地建設に伴う埋立ての賛否を問う県民投票は24日に投開票が行われ、 3択のうち埋立てに 「反対」 が43万4273人となり、 有効投票総数の71・15%を占めたことについて25日、 報道各社の会見に応じた下地敏彦市長は 「投票した人の中でも72%が反対票を投じたのは評価できる」 と述べた。 一方で有効投票総数と有権者 (投票資格者総数) の二つの要素で結果は見るべきだという考えを示した。
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新基地県民投票「辺野古反対」民意示す

2019/02/25 09時05分配信 - 政治・行政 -

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午後9時の作業開始とともに一斉に開票を始める担当者ら=北小学校体育館

 名護市辺野古の米軍新基地建設に伴う埋立ての賛否を問う県民投票は24日投票が行われ、 即日開票された。 県民が3択から選んだ結果、 午後11時30分発表 (99・87%) では「賛成」 11万4908人、 「反対」 43万4149人、 「どちらでもない」 5万2676人人となった。 普天間飛行場の移設に伴う新基地建設の賛否について県民が意思を示すのは初めて。 県民投票条例により、 「反対」 が投票資格者総数 (115万6295人) の4分の1に達したことから、 玉城デニー知事は日米両政府に結果を通知することになる。
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宮古島市2019年度の当初予算案を発表

2019/02/23 09時05分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は22日、 2019年度一般会計当初予算案の概要を発表した。 一般会計総額は前年度当初 (372億1600万円) に比べて32億1900万円 (8・6%) 増加し、 過去最大規模の404億3500万円となった。 普通交付税の合併算定替えによる交付額の段階的な減額、 公債費の増加等による義務的経費の増加によって財政需要に対して財源確保が厳しくなることを認識しながら行政サービスの水準を確保していく方針。
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リーフレタス145㌔収穫 天然ガス事業化推進検討委

2019/02/20 09時05分配信 - 政治・行政 -

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第3回委員会で事業の進ちょく状況について確認する委員ら=平良港マリンターミナル

 宮古島市天然ガス資源事業化推進検討委員会 (委員長・長濱政治副市長) の2018年度第3回委員会が19日、 平良港マリンターミナルで行われた。 実証事業に関する最終報告が行われ、 委員らが天然ガス利活用による農業利用小規模実証事業の結果などについて認識を深めた。
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辺野古基地賛否問う県民投票、期日前初日571人

2019/02/16 09時05分配信 - 政治・行政 -

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市民らが期日前投票で 「賛成」 「反対」 「どちらでもない」 のいずれかに1票を投じた=市役所平良庁舎

 名護市辺野古の米軍新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票の期日前投票が15日、 始まった。 宮古島市の投票所が設けられた平良庁舎1階ロビーには 「意思を示そう」 という市民が訪れ、 投票用紙の 「賛成」 「反対」 「どちらでもない」 の欄のいずれか一つに 「〇」 の記号を記入していた。 市選挙管理委員会によると初日は571人が投票した。
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辺野古賛否、県民投票が告示 知事「貴重な一票を

2019/02/15 09時05分配信 - 政治・行政 -

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県民投票告示の公報を掲示する職員=市役所平良庁舎

 名護市辺野古の米軍新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票が14日、 告示された。 県は午前9時に県庁の掲示板に公報を掲示し告示。 宮古島市でも午前9時40分頃に選挙管理委員会の職員が掲示した。 期日前投票は15日から始まり23日まで。 市役所平良庁舎1階ロビーで午前8時半から午後8時まで行われる。 投票は24日で即日開票される。 県や宮古島市では 「県民の意思を示す大事な投票である」 として投票を呼びかけている。 (3面に関連) 告示を受け、 玉城デニー知事は 「県民投票は県民のみなさん自身の意思を直接示すことができる大変重要な機会。 ぜひ投票所に足を運び、 貴重な一票を投じてほしい」 とのコメントを出した。
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県民投票、市民に周知徹底を 連絡会が市に要請

2019/02/13 09時04分配信 - 政治・行政 -

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県民投票の市民への周知徹底を要請する奥平共同代表 (左3人目) ら=市役所平良庁舎

 新基地建設反対県民投票連絡会宮古支部 (奥平一夫・亀濱玲子・池間寛信共同代表) は12日、 宮古島市 (下地敏彦市長) に対し、 今月24日に実施される県民投票の市民への周知徹底を要請した。 奥平共同代表らが市役所平良庁舎を訪れ、 下地市長が不在なことから対応した与那覇弘樹主幹に告知ビラ (チラシ) の全戸配布や公共施設への懸垂幕の設置などを求める要請書を手渡した。
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