記事一覧

景観審が45㍍ホテル同意の答申

2020/11/28 09時03分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23781-1.jpg
下地市長(左)に上野新里のコンドミニアムホテル計画で答申書を手渡す庄司副会長=市役所平良庁舎

 宮古島市景観審議会(池田孝之会長)は27日、宮古島南岸の上野新里で計画されている「(仮称)分譲型コンドミニアムホテル新築計画」について、高さや緑化計画、形状など景観上の一定の配慮が認められるとして原案に同意すると下地敏彦市長に答申した。
 ホテル新築はユニマット南西不動産(東京、高橋洋二社長)が、上野新里の海岸沿いに計画し、景観計画区域内の行為届出を行った。高さが景観基準の7㍍を超える場合は景観条例で審議会への諮問が必要とされる。11月17日の審議会で諮問のあった計画について委員が協議し、同意した。27日、庄司優副会長が市役所平良庁舎に下地市長を訪ね答申書を手交した。
[全文記事]

ループバス、1カ月で1200人利用、周知が課題

2020/11/26 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23769-1.jpg
実証運行開始から1カ月が経った宮古島ループバス=市役所平良庁舎前

 観光地や宿泊施設などを巡りながら島内を一周する「宮古島ループバス」の実証運行が始まって1カ月が経った。市の委託を受けて地元バス会社などと事業を実施する総合商社の双日によると、利用者数(24日現在、延べ乗降者数)は約1200人、市民のみを対象とした顔認証登録者数(同)は320人となっている。同社はまだ十分に周知されていないことを課題にあげ、ポスター掲示や旅行代理店での取り扱いなど利用促進に取り組んでいく。また路線バスの運行状況をリアルタイムで把握できる「バスロケーションシステム」の利用も市民に呼びかけている。
[全文記事]

市陸上競技場改修に着手、来年1月まで利用制限

2020/11/25 09時03分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23766-1.jpg
トレーニング室以外の施設、トラック、フィールドの利用が禁止となる市陸上競技場=平良東仲宗根

 市陸上競技場は、来年4月1日以降から変更される日本陸上競技連盟が定める競技場のルール基準に合わせた改修工事に着手した。24日から来年1月15日(予定)まで、トラック、フィールドの利用を全面禁止とする。トレーニング室は通常通り利用できる。
[全文記事]

市団地牛舎12月から供用開始、引き続き利用者募集も

2020/11/25 09時02分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23767-1.jpg
来月から供用を開始する団地牛舎=城辺福里

 宮古島市(下地敏彦市長)は城辺福里に建設した団地牛舎を12月から供用開始する。同牛舎は母牛10頭程度まで増頭を希望する小規模農家、新規就農者を対象に牛舎を賃貸する。現在のところ2件が入居を予定しており、まだ牛舎に空きがあるため引き続き利用者を募集している。
[全文記事]

座喜味一幸氏が出馬表明~宮古島市長選挙

2020/11/24 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23759-1.jpg
正式に出馬表明する座喜味一幸氏=22日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

 2021年1月10日告示、17日投開票で執行される次期宮古島市長選挙で前県議の座喜味一幸氏(70)が22日、正式に出馬を表明した。一部保守系とオール沖縄・革新系の市政刷新派の支持を受けた座喜味氏は「立場は違うがそれぞれの思いや信条、思想を大事に1チームとなって新しい宮古島市の政治、市政の幕開けの先頭に立ち、準備をするのは私の使命。責任をしっかり果たしていく」と意欲を示した。また、市民の所得向上を軸に、ソフト面の充実や医療福祉、新型コロナ対策で県との連携を強化する姿勢を強調した。
[全文記事]

GoToでトラベル運用見直し、都道府県「イート制限」要請

2020/11/22 09時05分配信 - 政治・行政 -

 菅義偉首相は21日、新型コロナウイルス感染症対策本部を開き、「Go To トラベル」の感染拡大地域を目的とする旅行の新規予約一時停止措置の導入など運用見直しと、「Go To イート」の食事券新規発行一時停止などについて、都道府県知事に要請する考えを明らかにした。
[全文記事]

次期市長選、座喜味氏出馬受諾

2020/11/21 09時03分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23750-1.jpg
座喜味氏(手前中央)に出馬要請する國仲氏(同左)と新里氏(同右)と刷新会議メンバーら=平良下里の國仲氏事務所

 2021年1月の宮古島市長選挙で一部保守系とオール沖縄・革新系の市政刷新会議は20日夜、県議の國仲昌二氏の事務所で前県議の座喜味一幸氏(70)に出馬を要請した。座喜味氏は市政刷新への強い決意を表明し、受諾した。22日に正式表明する。座喜味氏は「現在の市政を刷新し、市民のための政治を進めるためにも粉骨砕身がんばりたい」と語った。市長選には保守系で現職の下地敏彦氏(74)が4選出馬を表明しており、両氏による一騎打ちの公算が高まった。
[全文記事]

前浜新たに飲食業者を公募し検証/市海岸利用促進連絡協

2020/11/20 09時02分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23746-1.jpg
海水浴場開設に向けて検証が行われる前浜

 宮古島市海岸利用促進連絡協議会(会長・長濱政治副市長)の2020年度第1回会議が19日、市役所平良庁舎で開催され、下地与那覇の前浜海岸における利用促進区域の営業報告及び21年度活動方針を協議した。20年度は新型コロナウイルスで観光客が激減した影響によりマリンレジャー事業者の収益性検証が十分でなかったことを踏まえ、海水浴場開設に向けて21年度も継続するとともに、新たな収益源検証でキッチンカーなどによる飲食物の営業を行う事業者を新規に公募する方針を確認した。
[全文記事]

市長選、市政刷新会議が座喜味一幸氏を擁立

2020/11/19 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23738-1.jpg
座喜味一幸氏

 次期宮古島市長選挙で市政刷新を目指す一部保守系とオール沖縄・革新陣営は18日午後、上野新里で人選作業の最終調整となる「市政刷新会議」を開き、行政及び政治経験などを考慮し、超短期決戦となることを理由に知名度のある前県議の座喜味一幸氏(70)を統一候補として擁立することを決定した。近く座喜味氏に出馬要請する。座喜味氏は受託すると見られる。市長選には保守系で現職の下地敏彦氏(74)が4選出馬を表明しており、座喜味氏との一騎打ちとなる見通しが強まった。
[全文記事]

市政刷新派、協議難航

2020/11/17 09時03分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23730-1.jpg
座喜味一幸氏

 任期満了に伴う宮古島市長選挙は、投票まで2カ月と迫った。関係者によると、市政刷新を目指す一部保守系とオール沖縄・革新勢力は、保守系で前県議の座喜味一幸氏(70)、元市総務部長で前政策参与の安谷屋政秀氏(66)、オール沖縄で市議の島尻誠氏(50)の3人を選考対象として協議を進めているが、これまでの話し合いでは、互いの主張が平行線をたどり、難航している。このままでは、立候補予定者の絞り込みは厳しいとの見方も強まっている。一方、保守系で現職の下地敏彦氏(74)は10月8日に出馬表明し、事務所を開設して組織体制を固めている。
[全文記事]

ページ移動