記事一覧

宮古島社交飲食業組合、ワクチン証明リストバンドを飲食業界に配布を市長に要請

2021/09/14 09時02分配信 - 政治・行政 -

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要請書を手に撮影に応じる奥平組合長(手前左)、座喜味市長(同中央)と組合役員ら=市役所応接室

 宮古島社交飲食業組合の奥平玄信組合長らは13日、市役所に座喜味一幸市長を訪ね新型コロナウイルスのワクチン接種の2回目を終えた飲食業界などの人々にリストバンドを配布するよう要請した。
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座喜味市長、県に独自の規制緩和要請 「接種率高く、新規陽性急減」

2021/09/14 09時01分配信 - 政治・行政 -

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会見で宮古島市の方針を示す座喜味市長=市役所2階大ホール

 座喜味一幸市長は13日、市役所で会見を開き、ワクチン接種率が県内11市で最も高く新規陽性者も急減している宮古島市の状況を踏まえ、緊急事態宣言期間中であっても独自に規制緩和ができるよう県に要請したと明らかにした。また、ワクチン接種済みの市民にクーポン券を発行する事業について、経済振興と感染対策を両立するためとし、感染が収束すれば対象を全市民に広げる意向を示した。図書館や公民館などは感染対策を徹底した上で開館する。
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宮古島市総合体育館、耐力度調査へ

2021/09/12 09時02分配信 - 政治・行政 -

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雨漏り対策に洗面器などを並べる職員=総合体育館

 宮古島市は一般会計補正予算に294万円を計上し市総合体育館の耐力度調査を実施、老朽化を総合的に評価する。同様の調査を2018年にも実施していたが、19年に台風で屋根が半壊状態になった影響を改めて調べるもの。市議会9月定例会の文教社会委員会で当局が説明した。
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し尿貯留槽活用、来月から 市、受け入れ量増加へ

2021/09/11 09時02分配信 - 政治・行政 -

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当局の説明を受ける委員ら=市議会全員協議室

 宮古島市議会のし尿等処理施設整備事業に関する調査特別委員会(濱元雅浩委員長)が10日、市議会全員協議室で開かれた。7月臨時会での設置から1カ月超、計10回と長期に及んだ委員会は最後に市生活環境部環境衛生課から説明を聞き、全日程を終了させた。同課は10月から、現し尿等投入施設の2槽の貯留槽(容積各160㌔㍑)を活用し、清掃業者の持ち込むし尿・浄化槽汚泥の受け入れ量を段階的に増やすと明らかにした。今後は濱元委員長が一般質問の始まる14日までに内容を取りまとめ報告案を作成、各委員のほか全市議に配布する予定。議長報告は定例会最終日の22日に行われる。
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施設封鎖、月末まで延長 砂山は金属チェーン設置

2021/09/11 09時01分配信 - 政治・行政 -

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金属製のチェーンに取り換えられた封鎖口=砂山ビーチ入口

 緊急事態宣言の30日までの延長に伴い、市は現在行っている観光地の駐車場やコインシャワーなど一部施設の閉鎖を延長する。正式な解除日は現在調整中だが、宣言期間中は閉鎖を続ける方向。
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県、eスポーツの観光活用に期待

2021/09/10 09時05分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】りゅうぎん総合研究所(伊東和美社長)は6日、eスポーツの市場や県内状況をまとめたリポートを発表した。同リポートでは、興行ビザの取得の簡素化、プロ選手のキャンプ地への誘致などを提言している。また、課題として距離の問題と教育現場での普及促進と金銭的な負担が挙げられている。
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市と宮古島署、防犯、暴力団排除で連携協定 条例の実効性高める

2021/09/09 09時03分配信 - 政治・行政 -

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協定に調印した(左から)大城教育長、座喜味市長、田場署長=市役所庁議室

 宮古島市(座喜味一幸市長)と宮古島警察署(田場義浩署長)は8日、暴力団排除のため連携する協定を初めて締結した。市が行う入札や取引契約において、対象事業者が暴力団かどうか警察に照会できるようになる。また、宮古島市教育委員会(大城裕子教育長)も参加し、3者で防犯情報の発信に関する協定も締結。市と市教委の設備を利用し、逃亡凶悪犯などの情報を市民に迅速に伝える体制を構築する。防犯情報に関する協定も初めての締結となる。
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遊具破損の幼児骨折事故、損害賠償17万円の和解案可決

2021/09/09 09時02分配信 - 政治・行政 -

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幼児が骨折する事故が起きた遊具=高野漁港

 高野漁港多目的広場の遊具が破損し、2歳の幼児が足の指を骨折した事故について、宮古島市は損害賠償額を17万738円とする和解案を市議会9月定例会に提出した。経済工務委員会(我如古三雄委員長)で7日、審議し可決された。
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先島の生徒の進学支援 県、新たな振興計画素案に負担軽減を明記

2021/09/08 09時04分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】県が定めた「新たな振興計画(素案)」を議論する振興審議会第4回学術・人づくり部会(部会長・前津榮健沖国大学長)が6日、那覇市の八汐荘で開催された。先島などの離島に住み進学で親元を離れる生徒への支援について、素案の記述が修正された。
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平良港総合物流センター、来年4月供用開始 貨物貯蔵の機能強化

2021/09/08 09時03分配信 - 政治・行政 -

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22年4月供用開始を目指し建設が進む平良港総合物流センター=7日、平良港漲水地区

 宮古島市が平良港漲水地区に建設を進める「平良港総合物流センター」の8月末時点の進ちょく率は、建築部分が75%、全体で54%となっている。同施設は増加が見込まれる貨物量に対応するため、安定的な海上輸送の確保や荒天時のストック(貯蔵)機能強化を目的に整備が進められている。工期は2022年2月末までで、同年4月供用開始予定。7日開かれた市議会の経済工務委員会(我如古三雄委員長)で、7842万円増額し総額を14億1364万円とする建設工事請負変更契約が審議された。  
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