記事一覧

あす合同就職面接会 未来創造センターで開催

2022/03/23 09時04分配信 - 産業・経済 -

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面接会への来場を呼び掛ける小倉統括マネージャー(左)=平良字西里、琉信ビル

 2021年度合同就職セミナー・面接会(主催・宮古島市雇用創造協議会)が24日午後2時~5時、未来創造センター多目的ホールで開催される。対象は求職・転職希望者で年齢制限等はなし。申込は電話(79・5296)、直接来場。同協議会では多くの参加を呼び掛けている。
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22年地価公示最高は西里羽立「ジブラルタ生命」

2022/03/23 09時01分配信 - 産業・経済 -

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2022年地価公示価格(宮古島市)

 【那覇支局】沖縄総合事務局は22日、国土交通省が発表した2022年1月1日時点の地価公示の県内分の結果を発表した。宮古島市は地価の平均変動率が住宅地は前年比プラス5・3%で県内1位、商業地がプラス2・6%で北谷町の4%に次ぐ2位、全用途もプラス4・6%で糸満市の5%に次ぐ県内2位となった。地点別では、住宅地の上野字野原東方原1104番がプラス19・4%で県内1位、全国18位に入った。宮古地区8地点の最高価格は商業地の市平良字西里羽立391番外の「ジブラルタ生命」の前年比2・9%増の1平方㍍9万4500円だった。調査はオミクロン株感染拡大前の状況で、実態が反映されていない可能性もある。
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ポーク玉子「逆輸入」 沖縄ファミマ

2022/03/06 09時03分配信 - 産業・経済 -

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ファミマ本社開発で沖縄でも販売が始まった「てりやきたまご」味=市内の店舗

 沖縄ファミリーマートは1日から、「スパムおむすびてりやきたまご」を各店舗で販売している。同社が宮古島限定商品として始めた「ポーク玉子」が昨年から全国展開され、好評のため東京本社が新味を開発したもので、宮古・沖縄発の食文化を「逆輸入」した形となっている。
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55歳以上対象、8社参加 シニア向け求職フェア

2022/02/19 09時04分配信 - 産業・経済 -

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企業から説明を受ける求職者ら=市役所大ホール

 市生涯現役促進協議会(座喜味一幸会長)は18日、ハローワーク宮古と共催で55歳以上を対象に「シニアのためのお仕事フェア2022」を市役所大ホールで開催した。市内8企業が動画で自社の説明を行った後、自由時間では求職者が各企業のブースで業務の説明を受け、会社見学や面接の案内も行った。
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座喜味市長 モズク・アーサ加工場視察

2022/02/11 09時05分配信 - 産業・経済 -

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モズクの選別作業を見学しながら説明を聞く座喜味市長(左)=平良荷川取の加工場

 座喜味一幸市長は10日、平良荷川取にある宮古島漁業協同組合(栗山弘嗣組合長)のモズク・アーサ加工場を視察に訪れ、ごみや異物が混入していないか確認する選別作業を見学した。市長は「物を作るというのは大変な仕事」と述べ、生産者の所得向上に強い意欲を示した。また、2022年度産から本格的に養殖が始まった「来間株」モズクも試食。「見た目も歯ごたえも全く違う」と品質に太鼓判を押し、宮古ブランド確立による付加価値向上を誓った。
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自販機でもずく販売 マジャーランド宮古島

2022/02/09 09時04分配信 - 産業・経済 -

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んつばたまてぃだ通り店前に設置された冷凍自動販売機=平良西里

 もずく養殖業のマジャーランド宮古島(本村貞和代表)が経営する平良西里の「もずく麺屋んつばたまてぃだ通り店」に冷凍自動販売機が登場。オリジナル商品の「もずく麺」「洗いもずく」を販売している。コロナ禍による外食控えもあるが、第1の目的はいつでももずくを購入できる場所を作って消費拡大につなげること。同社では2台目の設置も計画しており、今後は自販機事業に力を入れていく。
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宮古島泡盛でガチャ

2022/02/04 09時02分配信 - 産業・経済 -

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企画では市内全ての酒造メーカーの泡盛を扱う

 泡盛の久米仙酒造(那覇市、比嘉洋一代表)は1日から、業界横断企画として宮古島市内6酒造の泡盛セット「泡盛ガチャ」を予約販売している。1万円で最高3万円相当が当たる300セットを販売する。28日までだが売り切れ次第終了。コロナ禍で観光業が低迷する中、泡盛業界を盛り上げるため企画した。期間中は同社のホームページでオトーリなど宮古島の酒文化なども発信する。
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過去最高7億7千万円

2022/02/01 09時01分配信 - 産業・経済 -

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市のふるさと納税パンフレット。旅行券やマンゴーが人気という

 宮古島市に寄付された2021年度のふるさと納税が12月末で7億7110万円となり、年度途中ながら過去最高額を大きく更新したことが分かった。市への寄付は年々増えており、2億6401万円だった18年度から3倍近くになっている。返礼品ではホテル宿泊券や航空券が最も人気が高く、市は新型コロナ収束後の観光客増加に期待を寄せている。想定以上の寄付で輸送費などが不足したため、一般会計10次補正予算案に4647万円を計上した。
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JA宮古初セリ 子牛高値でスタート

2022/01/20 09時05分配信 - 産業・経済 -

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高値で落札された22年初セリの1番牛=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部(下地誠本部長)の2022年1月期肉用牛セリ市が19日、平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。428頭(99・77%)が落札され、月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は74万9557円で前年同月比3万5952円高、前月比5万1023円高と高値でスタートを切った。新型コロナウイルス感染急拡大を受けて鏡割りなど恒例の初セリ式典は中止し、感染予防対策を実施して開催された。
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「来間株」養殖モズク初収穫

2022/01/20 09時02分配信 - 産業・経済 -

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22年産で初めて収穫したモズクをトラックに積み込んだ=大浦漁港

 2022年産養殖モズクの初収穫が19日、平良西原の大浦漁港で行われた。この日は1・6㌧ほどを収穫し、全体では2000㌧を超える生産を見込んでいるという。枝が太くて長い「来間株」を宮古島独自のブランドとして初めて大々的に売り出すことになり、生産者の所得向上に期待が寄せられている。コロナ禍に加えクルマエビの全滅や軽石問題などに悩まされてきた漁業関係者は、久しぶりの明るいニュースに声を弾ませていた。
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