記事一覧

宮古空港ターミナル、増築搭乗待合室が供用開始

2020/07/21 09時05分配信 - 産業・経済 -

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 宮古空港ターミナル(下地義治社長)が増築整備した旅客ビルの搭乗待合室供用開始セレモニーが20日同所で行われ、国や県、市、航空会社など関係者が出席し、座席数増加による混雑解消、利用者の快適性向上に期待した。現在の旅客ビルは滑走路西側から東側に移転、新築され、年間利用者数100万人規模を想定して2007年に供用開始されたが、本土直行便増加や県内路線増便、運航機材大型化で07年には170万人台となったことから狭あい化が指摘されていた。同社は2019年6月に増築工事に着手。今年6月の到着待合室に続き、搭乗待合室の供用をスタートさせた。総事業費は10億3千万円。
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7月期牛セリ、子牛平均価格62万円

2020/07/21 09時03分配信 - 産業・経済 -

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 JAおきなわ宮古地区本部(砂川隆本部長)の7月期肉用牛セリ市が19日、平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。379頭(99・48%)が落札され、このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は62万7487円で前年同月比では6万3078円安だったが、前月比1万6348円高と上向き出している。牝の値上がりで底上げされたが、全国的な枝肉価格の上昇傾向に後押しされているようだ。
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GoTo、連休向けコロナ予防対策実施状況点検へ

2020/07/19 09時02分配信 - 産業・経済 -

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 政府の観光支援事業「GoToトラベル」キャンペーン、23日からの4連休に向け、宮古島リカバリープロジェクト委員会(砂川靖夫委員長)は新型コロナウイルス感染予防実施協力事業所の対策実施状況の点検を行うこととなった。改めて感染対策を徹底していくとともに、未実施事業者への普及も図っていく。東京都を中心に感染者が増加する中、回復の兆しを見せ始めた観光客をいかに安全に受け入れていくか、同委員会は危機感を持って取り組んでいる。
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危機に備えBCPを、中小企業同友会学習会

2020/07/19 09時01分配信 - 産業・経済 -

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 沖縄県中小企業家同友会宮古支部(砂川幸男支部長)の学習会が18日、JTAドーム宮古島会議室で行われた。同支部経営委員会の新城浩司委員長(ロータス東和オート)が「島の企業が生き残るための戦略づくり」と題してBCP(事業継続計画)について講義した。参加者たちは自然災害など危機的な状況に備え、事前に社内で対策を構築しておくことで事業活動を継続し、早期に復旧させることを学んでいた。
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サンエー宮古島シティが着工、22年夏オープンへ

2020/07/16 09時05分配信 - 産業・経済 -

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 県内スーパー最大手のサンエー(宜野湾市、上地哲誠社長)は15日午後、宮古空港ターミナル南東側でJTAドームに隣接する平良下里で、サンエー宮古島シティ(仮称)建築に着工した。同日午前には市役所平良庁舎で上地社長が記者会見し、店舗規模について5年前の当初計画と比べて3分の1近く縮小し、2022年夏にオープンすることを明らかにした。敷地面積は2万9032平方㍍、延べ床面積は1万1912平方㍍、鉄骨造り2階建てで、1階の売場面積は5853平方㍍を予定しており、食料品や電器、ドラッグストア、雑貨、外食などを展開する。駐車場は建物2階部分と周辺に合せて530台分を整備。雇用は約300人を見込んでいる。
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「旬の甘さ」に多くの人~「マンゴーの日」特売

2020/07/16 09時04分配信 - 産業・経済 -

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 「マンゴーの日」の15日、市内の農産物直売場などでは特売が行われた。収穫最盛期を迎え、熟して糖度の乗った旬のマンゴーを地元住民や観光客らが買い求めていた。当初、新型コロナウイルスの影響による航空機の減便でピーク時には滞貨発生も心配されたが、航空便の順調な再開をはじめ大型機や貨物臨時便の運航で順調に輸送できているという。
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宮古島市団地牛舎で運営委員会

2020/07/16 09時02分配信 - 産業・経済 -

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 宮古島市(下地敏彦市長)が城辺福里で建設を進めている団地牛舎の第1回運営委員会が15日、市役所平良庁舎で行われ、利用者の審査内容や公募方法を確認した。委員には行政や農協、生産農家など畜産関係者6人が委嘱・任命され、委員長には上地寿男市畜産課長、副委員長には荷川取努JA宮古地区畜産振興センター長が選ばれた。
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20年産葉たばこ買入始まる、収穫期後半雨で被害

2020/07/15 09時05分配信 - 産業・経済 -

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 宮古・石垣地区の2020年産葉たばこの買入が14日、平良西里のたばこ取扱所で平良を皮切りに始まった。初日の1㌔当たりの平均代金は2004円となった。今年は生育が良く豊作も期待されたが、収穫期後半の大雨で病気が発生するなど被害を受け、生産量は目標を下回りそうだ。買入は8月24日(27日間)までを予定しているが、新型コロナウイルスの感染予防のため取扱所内の入場制限など対策を徹底して実施される。
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食材の域内調達率向上へ、地元水産物料理試食会

2020/07/15 09時02分配信 - 産業・経済 -

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 食材の域内調達率を上げることで観光の経済効果を地元に還元しようと、宮古島市観光推進協議会は14日、伊良部漁協おーばんまい食堂で地産地消促進のための食材試食会を行った。ホテルや飲食店など需要家を招いて同漁協は急速冷凍で保存した鮮魚や一次加工品を使った料理、宮古島漁協は冷凍のクルマエビや天然モズクなどを紹介した。急速冷凍した鮮魚は味に差がないと多くの参加者の関心を誘っていた。同協議会は食材を急速冷凍保存することなどで需要側のニーズに応じた供給体制づくりを目指している。
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市観光推進協議会、3地銀と協定締結しキャッシュレス普及促進

2020/07/14 09時05分配信 - 産業・経済 -

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 2020年度第1回宮古島市観光推進協議会(会長・下地敏彦市長)が13日、市役所平良庁舎で開かれた。市観光商工課は消費単価アップを目指す取り組みとして、キャッシュレス普及促進のため琉球、沖縄、沖縄海邦の3地方銀行と今月下旬にも協定を締結する方針を示した。また、新型コロナウイルス感染症に伴う経済対策ビジョンの一環でマスクや体温計、消毒液などを事業所などに配布する計画を明らかにし、新型コロナで大幅に減少している入域客数が、9月以降に前年同水準まで国内客の宿泊需要の回復を見込んでいるとした。
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