記事一覧

「甘くて美味しい」島産メロン出荷ピーク 島の駅

2019/05/16 09時01分配信 - 産業・経済 -

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収穫間近のメロンを持って嬉しそうな表情をみせる久貝さん=上野

 2期作となる宮古島産メロンが出荷のピークを迎えている。 亜熱帯に属する宮古島で栽培される果物はマンゴーやパッションフルーツなどが主流とされていたが、 冬場に出荷されるメロンが注目を集めており、 市場の評価も高い。 メロンは気温が15~25度と温暖で最適な気温となり、 島内においても高品質のメロンが栽培されている。
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「黒糖の日」 空港で観光客らに黒糖配る

2019/05/11 09時04分配信 - 産業・経済 -

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観光客らに黒糖試供品を手渡す県、 宮糖職員たち=宮古空港

 「黒糖の日」 の10日、 県宮古農林水産振興センターと宮古製糖は羽田や関西、 中部からの直行便で宮古空港に到着した観光客らに多良間産黒糖の試供品を配布して、 栄養たっぷりの黒糖をPRした。 また、 7日から10日までの日程で県宮古合同庁舎1階八重干瀬ホールで 「黒糖の日」 パネル展を開催し、 訪れる人に黒糖の日をアピールした。
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伝統工芸品PR、知事に宮古麻織ネクタイ贈呈

2019/05/11 09時03分配信 - 産業・経済 -

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【那覇支局】伝統工芸品のPRで9日、 県工芸産業協働センターの小橋川順一理事長と同センター加入10染織物組合代表らが県庁を訪れ、 玉城デニー知事に染織物を用いたかりゆしウェア等を贈った=写真=。
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宮古上布後継者育成事業、伝統技術継承に意欲

2019/05/11 09時02分配信 - 産業・経済 -

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伝統技術の継承に意欲を見せる (前列右から) 砂川さん、 下地さん、 松岡さん、 三代さん、 小禄さん、 南さんら=市伝統工芸品センター

 宮古織物事業協同組合 (代表理事・長濱政治副市長) は10日、 宮古上布後継者育成事業の2018年度閉講式及び19年度開講式を市伝統工芸品センターで実施した。 出席した関係者が1年間の製織研修を終えた松岡則子さん、 下地久美子さん、 砂川歩美さんを祝福するとともに、 さらなる精進に期待を寄せたほか新規研修生として1年間、 製織を学ぶ南澄恵さん、 小禄有美子さん、 三代眞平さんの活躍を祈念した。
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初の国際チャーター便運航 下地島─ソウル

2019/05/10 09時04分配信 - 産業・経済 -

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下地島空港初の国際チャーター便就航が決まった大韓航空=資料写真 (三菱地所提供)

 三菱地所は8日、 同社が整備し下地島エアポートマネジメント (SAMCO) が運営するみやこ下地島空港ターミナルに、 大韓航空が同空港初の国際チャーター便となるソウル (仁川国際空港) 線を31日と6月3・6・9日の1日1往復運航することが決まったと発表した。
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冬春期野菜の出荷ピーク、販売高は前期並み見込む

2019/05/05 09時05分配信 - 産業・経済 -

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収穫したとうがんを搬入し整然と並べる生産農家=JA平良集荷場

 とうがん、 かぼちゃといった本土向け冬春期野菜の集出荷がピークを迎えている。 JAおきなわ宮古地区営農振興センターの各集荷場では収穫された作物の搬入が相次いでいて、 検査・選別・箱詰めの工程を経て出荷となる作業が進められている。 今期は日照不足や長雨の影響で質・量ともに前年度並みか、 それを下回る見通しだが、 収穫の喜びは格別で、 集荷場を訪れる生産農家の表情は出荷にこぎつけた充実感を漂わせていた。
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沖縄電力2年ぶり1位 18年県内企業売上高ランク

2019/05/03 09時03分配信 - 産業・経済 -

 東京商工リサーチ沖縄支店は2日、 2018年県内企業売上高ランキング上位100社を発表した。 銀行 (信用金庫含む) ・保険などの金融業を除く18年1月期~12月期の上位100社売上高合計は、 前年比1076億1200万円 (5・1%) 増収の2兆2371億2500万円となった。 総売上高は3年連続で伸び、 前年に続き過去最高を更新した。 沖縄電力が2年ぶりにトップに返り咲いた。 大米建設が増収率25・6%で増収率3位に入り、 全体でも前年から大きく順位を上げて35位にランクインした。
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みやこ下地島空港ターミナルに「島時間郵便局」

2019/05/01 09時02分配信 - 産業・経済 -

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宮古島の作家が作成した絵はがきと島時間郵便局を運営する中村さん=みやこ下地島空港ターミナル

 着地型体験観光プログラム 「ひとときさんぽツアー」 を運営しているプラネット・フォー(中村良三代表)が、 みやこ下地島空港ターミナルで 「島時間郵便局~忘れた頃に届く、 島からの便り」 のサービスを開始した。 このサービスは島の作家が作成した絵はがきに、 宮古島ゆかりの切手と宮古島や伊良部島の風景をモチーフにしたスタンプを捺印し、 代行投函を500円で行うもの。 すでに10通近くの利用者がおり、 うち5通は投函済だという。
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県さとうきび競作会、宮古から池間さんら3人表彰

2019/04/28 09時04分配信 - 産業・経済 -

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表彰を受け今後にも意欲を見せる(右から)与那覇さん、池間さんと島尻理事長=25日、 那覇市の沖縄産業支援センター

【那覇支局】第43回沖縄県さとうきび競作会表彰式 (主催・県糖業振興協会) が25日、 那覇市の沖縄産業支援センターで行われた。 農家、 多量生産、 特別優良事例の3部門で計14個人・団体が表彰を受け、 宮古からは農家の部 「奨励農家」 に池間義光さん (68、 宮古島市)、 特別優良事例の部で与那覇盛廣さん (62、 宮古島市) と高江洲政隆さん (64、 多良間村) の3人が選ばれ、 それぞれ県糖業振興協会理事長賞を受賞した。
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18年度平均有効求人倍率1・67倍 過去最高を更新

2019/04/27 09時05分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所 (伊福美香所長) は26日、 2018年度計の雇用の動きを発表した。 それによると、 年度平均の有効求人倍率は1・67倍で前年度比0・27ポイント上昇となって過去最高を更新し、 4年連続で1倍超えを記録した。 県平均は1・18倍。 県内5職安の中でも最も高くなった。 観光の好調さなど景気の良さを背景にサービス業や宿泊業・飲食サービス業などが高い伸び率を見せているが、 人手不足の進行も懸念されている。
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