記事一覧

「地球の課題」考えよう…親子ら再生エネルギーなど学ぶ

2014/09/27 21時03分配信 - 科学・環境 -

ファイル 11165-1.jpg
蓄電池を搭載したミニカーを作る親子ら=市中央公民館

 琉球大学が実施している公開講座 「おもちゃ作りを通して学ぶ地球温暖化防止親子講座」 が27日、 同大学宮古島サテライトキャンパスの市中央公民館であり、 親子らが模型風力発電の工作や実験を通して再生可能エネルギーやエネルギー変換などについて学んだ。
[全文記事]

秋の訪れに色づく稲穂

2014/09/27 09時05分配信 - 科学・環境 -

ファイル 11160-1.jpg
稲穂でテリトリーを構えるショウジョウトンボのオス=先週、 市内平良大浦

 黄金に色づき首を垂れる稲穂に留まる赤いトンボ。 気温30度以上と暑い日の続く宮古島で 「秋らしい」 ひとコマ。 農業基盤整備事業の一環で整備された平良大浦の公園の一角に設けられた水田で、 試験的に栽培しているコメが秋の訪れとともに実っていた。
[全文記事]

市海中公園環境整備専門委、サンゴ再生向け協議

2014/09/05 09時04分配信 - 科学・環境 -

ファイル 11024-1.jpg
宮古島市海中公園環境整備専門委員会の冒頭、 委員たちに委嘱状が手渡された=市役所平良庁舎

 2014年度第1回宮古島市海中公園環境整備専門委員会 (委員長・土屋誠琉球大学名誉教授) が4日、 市役所平良庁舎で行われた。 委員7人への委嘱状が交付されたほか、 サンゴ移植・オニヒトデ対策等の経過及び本年度計画など3議案を審議、 承認した。 委員長・副委員長選任も行われ、 土屋委員長が留任。 副委員長には村吉順栄市農林水産部長が選任された。
[全文記事]

8月気象、気温平年より高く

2014/09/05 09時01分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は3日、 2014年8月の気象をまとめた。 同月は高気圧に覆われて晴れた日が多かったが、 気圧の谷や湿った気流の影響で曇りや雨の日もあった。 月平均気温は平年より高く、 月降水量と月間日照時間は平年より少なかった。 下地島空港では2日に日最低気温29・0度を観測し、 同月としては過去最高を更新。 また多良間空港では月降水量53・5㍉と少ない方から1位を更新した。
[全文記事]

旅鳥セイタカシギ、水辺に舞う

2014/08/28 09時06分配信 - 科学・環境 -

ファイル 10974-1.jpg
=写真=

 ピンク色の細長い足で歩く姿から水辺の 「バレリーナ」 「貴婦人」 と呼ばれるセイタカシギが宮古島で羽根を休めていた。 沖縄には9~3月に飛来する旅鳥。 まだまだ暑さの続く中、 エサを探していた=写真=。 毎年のように現れるが個体数は少ないようだ。 環境省から絶滅危惧種Ⅱ類に指定されている。

 世界の広い地域に分布しており、 国内でも繁殖例がある。 全長約37㌢だが足が長いため大きく見える。 英名では 「竹馬」 を意味する。 干潟や水溜まり、 河口などに飛来して主に昆虫や小魚、 エビ、 カニなどを捕えて食べている。

ソーラーカー速度世界新樹立、下地島空港で篠塚さん

2014/08/21 09時07分配信 - 科学・環境 -

ファイル 10932-1.jpg
世界記録91.333km/hの樹立に喜びを見せるチームSHINOZUKAの関係者ら=下地島空港

 パリ~ダカールラリーで日本人初のチャンピオンに輝いた経歴を持つ篠塚建次郎さん (65) が代表を務めるチームSHINОZUKAの 「ソーラーカー世界最速記録」 挑戦が20日、 下地島空港滑走路で行われた。 午後零時過ぎから、 2011年1月にオーストラリアのチームが樹立した世界記録 (88・738km/h) 超えにチャレンジした結果、 見事91・333km/hを記録。 篠塚さんは 「風が強くコントロールが難しかったが記録を出せて安心した」 と喜びを語った。 ギネス記録に申請中で22日にはギネス認定員立ち会いのもと、 さらなる記録更新を目指す。
[全文記事]

満潮位ここ数年で最も高く 海水が岸壁超える

2014/08/13 09時05分配信 - 科学・環境 -

ファイル 10879-1.jpg
ここ数年で最も高い満潮となり、 岸壁を超える海水=12日午前8時、 川満漁港

 宮古島地方は先週から、 ここ数年で最も満潮の潮位が高い状況となっているが、 大潮の12日朝には期間中で最も高くなり、 海水が岸壁を超える漁港もあった。 下地川満のマングローブ遊歩道では歩道のあちらこちらが水没して通れなくなっていた。 気象台によると潮位の高い状態は15日頃まで続くもよう。
[全文記事]

JICA研修生、水資源管理など学ぶ

2014/07/31 09時03分配信 - 科学・環境 -

ファイル 10797-1.jpg
長濱副市長を訪問し、研修に意欲を見せる大洋州9カ国11人の研修生たち=市役所平良庁舎

 JICAの2014年度地域別研修 「大洋州 島嶼における水資源管理・水道事業運営」 で学ぶ9カ国11人の研修生らが30日、 市役所平良庁舎に長濱政治副市長を訪ね、 研修への意欲を見せた。 長濱副市長は 「宮古島の取り組みは、 皆さんの島にとっても参考になるものと思う。 しっかり学び、 持ち帰って島の水事情のために有効活用してほしい。 サポートできることがあればやる。 何かあったら言ってほしい」 などと激励した。
[全文記事]

親子らロボット作りに挑戦

2014/07/19 21時04分配信 - 科学・環境 -

ファイル 10732-1.jpg
出来あがった「自動車ロボット」を動かす子どもたち=宮古島市中央公民館

 ITジュニア育成ワークショップの親子ロボット教室 (主催・沖縄県) が19日、 市中央公民館で行われた。 15組30人の親子が自動的に動く 「自動車ロボット」 づくりに挑戦。 知恵と力を合わせてプログラム通りに移動するロボットを完成させていた。 きょう20日はクレイアニメ教室も行われる。
[全文記事]

福嶺中生徒ら、サンゴの生態・役割学ぶ

2014/06/28 09時02分配信 - 科学・環境 -

ファイル 10594-1.jpg
サンゴの生態について説明する新村さん (右) =福嶺中学校

 市立福嶺中学校で27日、 沖縄サイエンスキャラバン出前授業が行われた。 「サンゴの楽園を調べよう」 をテーマに宮古島マリンリゾート協同組合の新村一広さんがサンゴ礁について講話し、 生徒たちがサンゴの生態系や役割について理解を深めていた。
[全文記事]

ページ移動