記事一覧

三菱地所が施設竣工と現地法人設立を市へ報告

2018/04/20 09時02分配信 - 産業・経済 -

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=写真左から2人目=

 下地島空港で国際線等旅客ターミナル施設整備事業を進めている三菱地所 (東京、 吉田淳一社長) の藤岡雄二常務=写真左から2人目=が19日、 就任あいさつのため市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問し、 来春の施設竣工に向けた取り組み、 さらには現地法人の下地島エアポートマネジメント (伴野賢太郎代表) の設立を報告した。
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大米建設が6隻目の台船、港湾整備に寄与

2018/04/19 09時01分配信 - 産業・経済 -

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新台船の就航を祝う同社宮古支店の社員ら=平良港西仲船溜まり

 大米建設 (仲本靖彦社長) の新規購入台船=写真下=の披露式が18日、 平良港西仲船溜まりで行われた。 同社の宮古支店の職員らが駆けつけ就航を祝った。 同社ではこれまで5隻の台船を所有しており、 これで6隻目となる。
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EV用充電器 今年度中さらに2カ所に

2018/04/18 09時07分配信 - 産業・経済 -

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17年度事業で設置された市役所第2庁舎前の普通充電器会見で広く市民に意見を求める友利部長 (左) ら=市役所平良庁舎

 宮古島市 (下地敏彦市長) の友利克企画政策部長らは17日、 市役所平良庁舎で会見し、 電気自動車 (EV車) 普及促進へ向けて2018年度も新たに2カ所の普通充電器を整備するとともに昨年度から実施されているEV車導入補助金を今年度も実施すると発表した。 現在、 宮古島市では約4万台の自動車が登録されており、 このうちEV車は約250台だという。 市では2030年までに1万台の普及を目指している。
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さとうきびの日で豊作、増産向け緑肥ヒマワリ播種

2018/04/18 09時06分配信 - 産業・経済 -

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「さとうきびの日」 にちなみ緑肥ヒマワリの種を播く参加者たち=上野新里のほ場

「さとうきびの日」 (4月第4日曜日) の関連セレモニーとして宮古地区農業振興会 (会長=下地敏彦市長) は17日、 上野新里のほ場で緑肥ヒマワリの播種を行い、 地力増強による増産をピーアール。 農家を代表して上野地区さとうきび生産組合の川満長英組合長が増産宣言を行った。
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きょうモズクの日 最盛期迎え消費拡大をピーアール

2018/04/14 21時06分配信 - 産業・経済 -

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最盛期を迎え、 新鮮な生モズクの出荷作業に取り組む従業員たち=平良東仲宗根のサンクス

 4月第3日曜日のきょう15日は 「モズクの日」。 県内各地で養殖モズクの生産が最盛期を迎えており、 消費拡大のため旬の味をピーアールしている。 宮古島市でも今年は天候に恵まれて豊作となっており、 水揚げや出荷などの作業にも活気をみせている。
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伊良部の海業支援施設が完成

2018/04/14 09時07分配信 - 産業・経済 -

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このほど完成した伊良部漁協地区海業支援施設=佐良浜漁港

 佐良浜漁港で建設が進められていた伊良部漁業協同組合地区海業支援施設がこのほど完成した。 水揚げ作業や荷さばき場に加え、 地元の魚介類や水産加工物、 海鮮料理を販売する直売所及び食堂、 加工室、 体験室なども併設され、 漁業を生かした観光による地域活性化の拠点を目指していく。 同漁協 (漢那一浩組合長) では今月末のゴールデンウィークにも直売所など一部をプレオープンし、 来月には本格的な供用開始を予定している。
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燃料電池自動車2台、民間事業所が導入

2018/04/14 09時06分配信 - 産業・経済 -

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ゴールデンキーを授与される根路銘代表 (左から2人目) と宮里社長 (右) =宮古空港

 大和電工 (宮里敏彦社長) と宮古ビル管理 (根路銘康文代表) は13日、 県内で宮古島のみとなる燃料電池自動車 (FCV) のホンダ・クラリティ2台を導入した。 同日、 宮古空港で車両引き渡し式が行われ、 宮里社長と根路銘代表にゴールデンキーが授与された。 自然エネルギーのみからスマート水素ステーション (SHS) で水素を取り出す 「地産地消のエネルギー」 を利用するのは珍しいといい、 宮里社長らは 「環境に配慮したこの取り組みを宮古島から世界に発信したい」 と話した。
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中小企業家同友会宮古支部が初の合同入社式

2018/04/14 09時05分配信 - 産業・経済 -

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合同入社式で社長らから辞令交付を受ける新入社員ら=JTAドーム宮古島

 沖縄県中小企業家同友会宮古支部 (砂川和江支部長) の2018年合同入社式が13日、 JTAドーム宮古島で行われた。 宮古支部で初めての合同入社式には13社から30人が参加し、 各社長らから辞令を受け取った新入社員は、 引き締まった表情で新しいスタートを切った。
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地産地消で消費拡大を、「トウガンの日」で特売

2018/04/11 09時07分配信 - 産業・経済 -

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1玉100円の特価トウガンを買い求める人たち=JAあたらす市場

 4月10日の 「トウガンの日」 の宮古地区キャンペーン (主催・同実行委員会) が同日、 JAあたらす市場で開催された。 今が旬の宮古島産トウガンをピーアールして消費拡大を図ろうと、 生産農家が準備した2300玉のトウガンを格安で販売。 大勢の市民が訪れて新鮮なトウガンを買い求めていた。 またJA女性部やみゃーくの味加工推進協議会などがトウガンを使ったお菓子や加工品の販売と試食、 料理のレシピを紹介していた。
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17/18年産製糖 沖糖宮古工場12万6000㌧で終了

2018/04/07 21時07分配信 - 産業・経済 -

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17/18年産キビ製糖操業の原料搬入を終えた沖縄製糖宮古工場=下地字上地

 沖縄製糖宮古工場は7日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業の原料搬入を終了した。 総搬入量は12万6000㌧で前年産に比べて5万5000㌧の減産となった。 カンシャワタアブラムシや干ばつ、 台風などの被害に加え、 前年の製糖操業終了が遅れたことも収穫面積の増えた株出の成長に影響を及ぼしたと見られている。 宮古製糖伊良部工場が今月中旬の搬入終了を予定しているが、 宮古地区全体の搬入量は約32万㌧が見込まれる。
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