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多良間村共進会、大木区が2連覇

2017/05/11 09時04分配信 - 産業・経済 -

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多良間村共進会で総合優勝した大木区と伊良皆村長 (左端) =多良間村コミュニティ施設

【多良間】2016年度多良間村産業共進会並びに納税奨励式が10日、 同村コミュニティ施設で行われ、 サトウキビや葉たばこ、 野菜、 畜産など各部門で優秀な成績を収めた農家を表彰した。 農事納税の総合成績では大木区が2年連続で優勝した。
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ゴーヤーの日消費拡大キャンペーン 地産地消へ向け

2017/05/09 09時07分配信 - 産業・経済 -

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消費拡大キャンペーンで格安のゴーヤーを買い求める大勢の人たち=JAあたらす市場

 「サンゴの島から育まれた野菜の王・宮古島産ゴーヤー」 をタイトルにゴーヤーの日消費拡大キャンペーン (主催・宮古地区実行委員会) が8日、 市内平良のJAあたらす市場で消費拡大キャンペーンが行われた。 県の拠点産地に認定され、 冬春期出荷野菜の主力品目であるゴーヤーの地産地消や生産振興をピーアール。 1袋 「50円」 の特売に大勢の市民が訪れて賑わい、 JA女性部などによるゴーヤーの加工品の試食販売も行われた。 今期のゴーヤーは昨年12月から2月にかけて気温が高く順調に生育し、 出荷数量は1059㌧となっている。
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宮古空港ターミナル GWに搭乗待合室を仮拡張

2017/05/08 09時05分配信 - 産業・経済 -

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仮オープンした搭乗待合室の拡張したスペース=宮古空港

 宮古空港ターミナル (下地義治会長) はゴールデンウィークに合わせて、 2階搭乗待合室を拡張して仮オープンした。 6月にも完成させる予定。 近年、 同空港は航空路線の増便などに伴う利用客の増加で施設の狭あい化が顕著になっており、 特に待合室は出発便が重なる時間帯の混雑が指摘されていた。
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2016/17年産サトウキビ 沖糖は約18万2000㌧で終了

2017/05/07 09時07分配信 - 産業・経済 -

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当初予想より3万㌧以上の増産で搬入が終了した=5日、 沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場は5日、 2016/17年産サトウキビ製糖操業の原料搬入を終了した。 搬入量は約18万2000㌧で当初予想 (15万250㌧・1月11日時点) を3万㌧以上も上回る増産となった。 製糖期間は115日。 平均甘蔗糖度は15・27度となり、 原料の77%が基準糖度以上に達した。 今期のサトウキビは生育期の気象条件に恵まれて豊作。 宮古地区ではこれまでに宮古製糖城辺工場、 多良間工場が終了しており、 操業中の伊良部工場を含め今期の総生産量は43万㌧以上になる見通しだ。
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ゴールデンウイークに体験ツアー

2017/05/04 21時05分配信 - 産業・経済 -

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「やーがまくーがま」で訪れた民家で会話を楽しむ観光客=伊良部佐良浜の浜川美代さん宅

 ゴールデンウィークで多くの観光客が宮古を訪れているが、 地元ならではの体験ツアーを楽しむ人も多い。 年間入域観光客数は70万人を超えたが、 増加した観光客がいかに宮古を楽しみ、 リピーターになってもらうかが今後の課題。 観光の質を高める上で体験ツアーは重要な要素となる。 島の自然や歴史、 暮らしに根付いたツアーを提供するプラネット・フォーの 「ひと・ときさんぽ」 を取材した。
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海中公園年間入園者が過去最高の9万8440人

2017/05/04 09時07分配信 - 産業・経済 -

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24個のアクリルパネルから海中を覗くと多くの魚たちを見ることができる=海中公園

 平良狩俣にある宮古島海中公園 (鳥海喜代志園長) は、 このほど2016年度入園者数をまとめた。 入園者数は9万8440人で前年度より3万487人増加し過去最高となった。 また、 累計入園者数も42万7227人となり、 今年度で50万人を突破する見込みだ。 増加した要因について鳥海園長は宮古島市へのクルーズ船寄港回数の増加により外国人観光客の来園が増加したことや台風の影響が少なく閉園回数が少なかったことなどを挙げた。
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エコなキビ栽培が評価、志堅原さん競作会表彰を報告

2017/05/04 09時03分配信 - 産業・経済 -

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伊良皆村長にキビ競作会表彰を報告する志堅原さん (左) =2日、 多良間村役場

【多良間】このほど沖縄県サトウキビ競作会の特別優良事例の部で表彰された志堅原勝男さんが2日、 多良間村役場を訪れて伊良皆光夫村長に受賞を報告した。 志堅原さんは肥培管理や病害虫駆除を徹底し、 近年はエコファーマーとしてクロタラリアでの土づくり、 緩効性肥料による化学肥料低減化などに取り組み、 同村の多収穫生産者上位に名を連ねている。
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宝物グランプリ、宮古の3事業所が全国で商品PRへ

2017/05/03 09時04分配信 - 産業・経済 -

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全国での商品PRに意欲を見せる (右から) 松吉さん、 松本さん、 川満さんら=先月30日、 市内の飲食店

 宮古島商工会議所は4月30日、 市内の飲食店で会見し、 第2回宮古の宝物グランプリでグランプリ、 準グランプリに選ばれた3事業所が今月4日に北九州市西日本総合展示場で開催される 「第2回にっぽんの宝物JAPANグランプリ」 にエントリーしていることを発表した。 事業所代表らが商品を作ったきっかけやストーリー、 思いなどを語るとともに全国の舞台での商品PRによる認知度アップへ意欲を見せた。
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宮古島市17年度一般会計予算 親から仕送り7割超

2017/04/27 09時07分配信 - 産業・経済 -

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 宮古島市総務部財政課はこのほど、 2017年度一般会計予算について市民により理解を深めてもらおうと、 一般家庭に例えた 「家計」 をまとめた。 予算額382億7200万円を年間に必要な生活費500万円として収支を算出した。 これによると給料やパートなどでの収入は81万円で約16%だったのに対し、 親などからの仕送りが352万円と一家の収入全体の約70%以上を親からの仕送りに頼っている状態だ。
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「お客さんのために」JTA初の女性役員上原尚子氏

2017/04/26 09時04分配信 - 産業・経済 -

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=写真=

 日本トランスオーシャン航空 (JTA) 執行役員で客室部門長の上原尚子氏 (51) が25日、 新任あいさつのため宮古新報社を訪問した=写真=。 宮古支社の波照間弘光支社長、 宮古営業所の友利浩所長が同席。 同社では初の女性執行役員で、 「これからも信頼関係を大事に、 お客さんに喜んでもらえて (客室乗務員が) 自分の気持ちが伝わるようなサービスを目指していきたい」 と抱負を語った。
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