記事一覧

パヤオの日式典で釣り大会入賞者6人が表彰

2017/08/12 09時06分配信 - 産業・経済 -

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漢那会長 (前列左から3人目) から表彰された入賞者と関係者=佐良浜漁港広場

 「パヤオの日」 式典 (主催・宮古地区パヤオ管理運営委員会) が11日、 佐良浜漁港内広場で行われた。 同日開催されたパヤオの日まつりの釣り大会で大物賞などに入賞した6人が、 同委員会の漢那一浩会長から表彰状を授与されたほか、 参加者たちが、 同まつり式典を祝った。
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【第11回パヤオの日まつり写真特集】

2017/08/12 09時05分配信 - 産業・経済 -

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「元気でね」 とマタンを海へ放つ参加者たち=佐良浜漁港内広場

海の生き物ふれあう

干ばつ長期化の兆し、かん水車半数稼働できず

2017/08/12 09時02分配信 - 産業・経済 -

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現在使用中の散水機も古くなったものが目立つ=城辺皆福給水所

 干ばつが長期化の兆しを見せる中、 市内各地でサトウキビ等農作物へのかん水が本格化しているが、 散水機の故障などで稼働できるトラックが半数しかない状況だという。 散水機の多くが老朽化しており、 修繕や更新が必要としている。 地下ダムもすでに前年の日最大揚水量を上回って使用量はピークに入っており、 宮古土地改良区では適切な水利用を呼びかけている。 宮古島地方気象台は降水量の少ない状態が、 今後2週間は続くと予想している。
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「タクシーの日」でチラシ配布、白タク利用はダメ

2017/08/05 21時04分配信 - 産業・経済 -

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買い物客らへ白タクを利用しないよう呼びかけるチラシを配布する会員ら=平良西里、 ドン・キホーテ

 8月5日の 「タクシーの日」 にちなみ、 県ハイヤー・タクシー協会宮古支部 (下地隆之支部長) は同日、 市平良西里にある総合ディスカウントショップ前で 「白タク」 の利用をしないよう呼びかけるチラシなどを配布した。 この日は会員13社から13人が参加した。
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干ばつ対策始まる、一部地域でかん水作業

2017/08/04 09時06分配信 - 産業・経済 -

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干ばつ対策でサトウキビに散水するトラック=城辺比嘉

 宮古島市干ばつ対策会議 (会長=松原清光市農林水産部長) のかん水作業が3日から始まった。 先週末の台風9号接近に伴う降雨もあり、 初日は降水量が少なかった一部地域の農家がかん水を行った。 同会議ではかん水費用トラック1台当たり3900円に対し、 1900円を補助する。
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渡口繁男さんら最優秀~多良間村畜産共進会

2017/08/03 09時03分配信 - 産業・経済 -

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畜産共進会で審査を受ける出品牛=先月31日、 多良間村家畜セリ市場

【多良間】2017年度多良間村畜産共進会 (主催・同村、 宮古和牛改良組合多良間支部) が先月31日、 同村家畜セリ市場で行われた。 村内畜産農家の雌牛が出品され優良母牛としての資質、 改良の成果などを競った結果、 渡口繁男さんの 「みつひめ号」 などが最優秀賞に選ばれた。
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6月の有効求人倍率1・29倍、正社員募集増える

2017/07/29 09時06分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所 (知念宏和所長) は28日、 2017年6月の一般職業紹介状況を発表した。 それによると新規求人数は22カ月ぶりに前年同月を下回ったものの、 依然として高い水準を維持しており、 有効求人倍率は1・29倍で0・07ポイント上昇。 23カ月連続で増加した。 前月に対して正社員募集の割合が増加しており、 慢性的な人手不足から雇用条件を改善する事業所が目立つようになっているという。
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「うでぃさんの酒」2年連続で三ツ星獲得、宮の華

2017/07/29 09時04分配信 - 産業・経済 -

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2年連続で優秀味覚賞三ツ星を獲得した 「うでぃさんの酒」 を持つ山原工場長 (中央) ら =伊良部仲地、 宮の華

 宮の華 (下地さおり社長) が国産米を原料に製造した泡盛 「うでぃさんの酒」 がこのほど、 国際味覚審査機構 (iTQi) のシェフとソムリエによる食品・飲料評価で優秀味覚賞の三ツ星 (きわめて優秀) を2年連続で獲得した。 タイ米が主流の泡盛で国産米を使ったものは少なく、 仕込みを重ねて培ってきた味が世界から評価された。
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荷川取衛さん「ともこ号」など優秀賞、市畜産共進会

2017/07/29 09時03分配信 - 産業・経済 -

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43頭が出品し審査を受けた宮古島市畜産共進会=JAおきなわ宮古家畜セリ市場

 2017年度宮古島市畜産共進会 (主催・同実行委員会) が28日、 平良山中のJAおきなわ宮古家畜セリ市場で行われ、 各地区で選抜された43頭の雌牛が飼養管理技術などを競った。 審査の結果、 荷川取衛さんの 「ともこ号」 などが優秀賞に選ばれた。
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干ばつ対策会議で「かん水作業8月3日から」確認

2017/07/28 09時07分配信 - 産業・経済 -

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少雨傾向のため8月3日からサトウキビへのかん水作業が始まる=市内のほ場

 少雨傾向が続いていることを受け、 宮古島市干ばつ対策会議 (会長=松原清光農林水産部長) が27日、 市役所上野庁舎で開かれ、 8月3日からサトウキビへのかん水作業を開始することなどを確認した。 かん水作業の費用はトラック1台当たり3900円、 内訳は補助金1900円、 農家負担2000円 (水代含む)。 フィリピンの東海域を台風9号が発達しながら北上しており、 今後の動向や塩害などに注意が必要としている。
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