記事一覧

琉球藍入手困難危ぐ~宮古上布保持団体報告会

2017/03/07 09時06分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16616-1.jpg
今年度の伝承者養成講習などの報告を行った宮古上布保持団体=5日、 市役所平良庁舎

 宮古上布保持団体 (新里玲子代表) の2016年度伝承者養成事業報告会が5日、 市役所平良庁舎で行われた。 各工程で重要無形文化財の技術を受け継ぐため学んできた伝承者が1年間の成果や課題などを報告した。 また宮古上布を深い紺色に染める琉球藍の入手困難が続くことから、 昨年11月に実施した本部町伊豆味での産地研修についても報告され、 将来的にも生産量の減少が危惧されることからインド藍など他染料の研究開拓の必要性を提言した。
[全文記事]

苧麻績み養成講座、20人が3年研修終える

2017/03/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16614-1.jpg
3年間の講習を終えた研修生に修了証を授与する下地会長 (右) =5日、 伝統工芸品センター

 宮古苧麻績み保存会 (下地ヨシ会長) の2016年度伝承者養成講習修了式が5日、 上野野原の伝統工芸品センターで行われた。 今年度は圏域17教室で83人が初級講習を受講し、 宮古上布の材料となる苧麻糸製作の各工程を学び、 このうち20人が3年間の研修を終えた。
[全文記事]

野菜果樹出荷協多良間支部がカボチャ研磨機を導入

2017/03/03 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16589-1.jpg
試運転でカボチャ研磨機の使い方を体験する生産農家=1日、 JA多良間支店集荷場

【多良間】JA宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会カボチャ生産部会多良間支部 (名嘉真好太郎支部長) は、 同村の2016年度中山間地域直接支払事業でカボチャ研磨機を導入した。 1日、 JA多良間支店集荷場で試運転が行われ、 生産農家が使い方を教わった。 宮古地区では初めて導入され、 省力化や市場価値の向上を図っていく。
[全文記事]

地元産商品開発、販路支援で「ぷらかすむぬ」のし紙

2017/03/01 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16578-1.jpg
「ぷからすむぬ」のし紙の利用を呼びかける根路銘副会頭 (右から2人目) ら=島の駅みやこ

 宮古島商工会議所 (下地義治会頭) は、 みゃーくの宝物発掘発信プロジェクトの一環で合格や入学祝いなどのお返しに地元産の商品を活用してほしいと 「ぷからすむぬ」 のし紙キャンペーンを行う。 お返しが商品券や米などに偏っていることから包装紙に包まれたものをいただいたときのワクワクする気持ちと宮古島産の商品開発・販路拡大の支援で、 のし紙のアイデアが生まれたという。 同会議所では1日から無料で配布する。
[全文記事]

17年クルーズ船寄港は127回予定、誘致・受入連絡協

2017/02/24 21時02分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16554-1.jpg
国に提案したクルーズ船拠点形成計画について報告を受ける委員たち=平良港マリンターミナル

 宮古島市クルーズ客船誘致・受入環境整備連絡協議会 (会長=下地敏彦市長) が24日、 平良港マリンターミナルで行われ、 2017年の平良港へのクルーズ船の寄港予定が127回であることを報告。 同港に寄港するクルーズ船としては最大15万1300㌧の 「ゲンティンドリーム」 などが就航する。 同時間帯での2隻入港もあり、 円滑な受入に向けて時間の調整をしていく。 また歓送迎セレモニーの日程や内容などを確認した。
[全文記事]

琉球エアーコミューターの新型機就航

2017/02/24 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16550-1.jpg
就航した新機材のQ400CCでエプロンに降り立つ乗客たち=宮古空港

 琉球エアーコミューター (RAC、 伊礼恭社長) は23日、 宮古―多良間線などに新機材 「ボンバルディアDHC8─Q400CC (カーゴ・コンビ) 仕様」 を就航させた。 同日は伊礼社長ら関係者が就航を記念し横断幕で旅客を出迎えたほか、 タオルなどを贈呈した。
[全文記事]

多良間で「べーたが飛行機」歓迎

2017/02/24 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16549-1.jpg
RACの新型機就航をエイサーで歓迎する多良間小6年生たち=多良間空港

【多良間】琉球エアーコミューター (RAC) の新型機DHC8─400の就航を記念して23日、 多良間空港で歓迎式が行われた。 村立多良間小学校の6年生がエイサーを披露し、 同村のマスコットキャラクター 「たらぴん」 とともに乗客を出迎えた。
[全文記事]

スポーツ観光交流拠点 JTAドーム宮古島に

2017/02/23 09時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16544-1.jpg
市スポーツ観光交流拠点施設のイメージ図

 宮古島市 (下地敏彦市長) が建設を進めている市スポーツ観光交流拠点施設のネーミングライツスポンサーが決定した。 22日に市とスポンサーの日本トランスオーシャン航空 (JTA) が会見し、 愛称を 「JTAドーム宮古島」 と発表。 同社の東川平靖執行役員は 「設立50周年の節目でタイミングも良かった」 などと話した。 同施設はことし4月から供用開始となっており、 契約期間は21年3月31日までの3年間でスポンサー料は年額300万円。
[全文記事]

マンゴー研修会でブランド化の重要性など農家に説明

2017/02/22 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16536-1.jpg
馬場雅彦さん

 宮古島マンゴーのブランド化に向けた研修会 (主催・市マンゴー産地協議会) が21日、 県宮古合同庁舎で行われた。 生産農家や行政など関係者多数が参加し講師を務めた東京シティ青果果実第一部の馬場雅彦副部長らの講話に真剣な表情で耳を傾けていた。
[全文記事]

宮古島移住モニターツアー、農漁村で充実の体験

2017/02/21 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16527-1.jpg
トマトの収穫を習うモニター参加者 (18日、平良福山の砂川さん農園)

 おきなわ宮古島移住体験モニターツアー (主催・県企画部地域・離島課) が17~19日、 市内の農家や漁家で行われた。 参加者は民泊を通した離島での生活、 農漁業を体験しながら移住について考えた。 参加者からは作業だけでなく受入れ先や地域住民と交流が良かったとの感想があり、 移住する上での予備知識や情報等の必要性も挙げていた。
[全文記事]

ページ移動