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伝統の”技”にふれる 苧麻績み、真綿など体験

2017/11/18 21時04分配信 - 文化・芸能 -

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久米島紬の真綿づくりを体験する子ども=市総合博物館研修室

 市総合博物館で開催中の重要無形文化財保持団体秀作展 「日本の伝統美と技の世界」 は18日、 宮古上布の材料となる苧麻糸の手績みや砧打ち、 久米島紬の真綿作りなどの体験が行われ、 多くの市民や観光客らが伝統工芸の技とふれ合っていた。 9日から織物をはじめ陶磁器や漆器、 和紙など全国14団体の作品が展示され、 17日までに1700人余が来場。 最終日のきょう19日も工程の体験 (午前10時~正午、 午後2時~4時) が行われる。
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「カタブイ」きょうから上映、ロペス監督がPR

2017/11/18 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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「カタブイ」をPRする (左から) ロペス監督、 息子の琉生くん、 新城さん=宮古新報社

 スイス出身で那覇市在住のダニエル・ロペス監督のドキュメンタリー映画 「カタブイ~沖縄に生きる」 がきょう18日から、 よしもと南の島パニパニシネマで上映が始まる。 17日に来島したロペス監督は 「沖縄の日常には素晴らしい文化がある。 見た人が自分で感じ考えてもらえたら嬉しい」 と話した。 舞台あいさつは18日午後7時、 19日午後1時の上映後に行われる。 前売り券は同映画館で発売中。
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保存会が苧麻糸産地調査研究の須田さんと懇話会

2017/11/17 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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宮古島などでの苧麻の研究について報告する須田さん (右) =市総合博物館

 宮古苧麻績み保存会 (下地ヨシ会長) は16日、 市総合博物館で国内の苧麻糸産地の生活や文化などについて調査研究した須田雅子さんの懇話会を行った。 宮古島をはじめ福島県昭和村、 八重山それぞれの苧麻糸の作り方、 生活文化との結びつき、 従事者の伝承への思いなどを紹介。 苧麻績みや織物の関係者らが訪れ、 報告に耳を傾けていた。
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市民総合文化祭一般の部で音楽祭

2017/11/14 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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 第12回宮古島市民総合文化祭音楽祭高校・一般の部 (主催・市、 市教育委員会、 市文化協会) が13日、 マティダ市民劇場で行われた。 様々な歌や楽器による21の演目が披露され、 会場に詰めかけた聴衆は素晴らしい歌声と演奏に聴き入っていた=写真=。
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カナダ在住岩井さん”島から世界へ目を”トークイベント

2017/11/11 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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玉元さんと対談形式でカナダの文化や魅力について語る岩井さん(左)=9日、 市中央公民館

 トークイベント 「島から世界へ目を向けよう~カナダ留学受け入れから見た島の子どもたちの可能性」 (主催・宮古島ウエディング&プロデュースなど) が9日夜、 市中央公民館で行われた。 カナダ留学やホームステイに関心を持つ市民が集まり、 JPボランティアコミュニティーサービス (バンクーバー) 代表でカナダ在住の岩井真由美さんの留学生サポート体験談やカナダの文化などについての講演に耳を傾けた。  
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全国重文協秀作展開幕 伝統工芸の技と美紹介

2017/11/10 09時07分配信 - 文化・芸能 -

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秀作展で宮古上布について説明する新里玲子代表 (左2人目) =市総合博物館

 第25回全国重要無形文化財保持団体協議会宮古島大会の秀作展 「日本の伝統美と技の世界」 が9日、 市総合博物館で始まった。 宮古上布をはじめ同協議会に所属する陶磁器や織物、 漆器、 和紙など14団体の作品43点を展示。 各産地の自然と風土、 先人たちが積み重ねてきた手業が作り出した伝統工芸の美を紹介している。 展示の他、 苧麻糸手績みや砧打ちなどの実演・体験も行われている。 19日まで、 午前9時~午後4時半 (入場無料)。
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あすから重要無形文化財保持団体秀作展

2017/11/08 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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重要無形文化財保持団体秀作展に展示される 「色鍋島」 の作品=市総合博物館

 9日に宮古島市で行われる全国重要無形文化財保持団体協議会に併せて重要無形文化財保持団体秀作展 「日本の伝統美と技の世界」 が市総合博物館で開催される。 宮古上布をはじめ同協議会に所属する陶磁器や漆器、 和紙など伝統工芸品を展示。 19日まで午前9時~午後4時半、 入場無料 (入館午後4時まで。 常設展示は有料)。 また市伝統工芸品センターでは宮古の織物展も行われる。
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西原ミャークヅツでウヤたち力強くパレード

2017/11/04 21時02分配信 - 文化・芸能 -

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マスムイで子どもの誕生を報告する家族 (左) と儀式を執り行うウヤたち=ナカマ御嶽

 平良西原地区の伝統行事 「ミャークヅツ」 は4日、 ナカビ (2日目) を迎えた。 早朝から男性ウヤたちがナカマ御嶽でマスムイを執り行ったほか、 午後は集落内をパレード。 地域住民が見守る中、 奉納角力も行われ向こう1年間の五穀豊穣と子孫繁栄を祈願した。
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【ミャークヅツ写真特集】

2017/11/04 21時01分配信 - 文化・芸能 -

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豊作豊漁を祈願したあとクイチャー奉納の前に唄うツカサンマら=池間島

男性中心にミャークヅツ

【ミャークヅツ写真特集】

【来間島ヤーマス写真特集】

2017/11/04 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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サスの主から振る舞われた御酒をハヤシ歌に合わせて飲む女性たち=来間島、 砂川輝夫さん宅

 来間島の伝統行事 「ヤーマス御願」 が3日から始まり、 島内三つのブナカ (祭祀集団) のヤームトゥでは、 島の繁栄と豊年を祈願詞 「サラピャース」 の唱和とともに願い、 昨年の祭りからこの1年間に生まれた赤ん坊を縁者たちが祝福した。 島の住民をはじめ島外からも若者や出身者ら大勢が集い、 年に一度の祭りで喜びを分かち合う姿を写真で紹介する。
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