記事一覧

高校生ら力強いステージで魅了

2018/03/13 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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パワフルなステージで観客を魅了する出演バンドの高校生たち=11日、 マティダ市民劇場

 地元高校生が企画・運営する恒例の 「マティダライブ10」 (主催・同実行委員会) が11日、 マティダ市民劇場で行われた。 10回目の節目となる今回は計8組が出演し、 音楽とダンスを交えたエネルギッシュなステージパフォーマンスを繰り広げ、 会場の観客を魅了した。
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宮古上布保持団体が「図案・手括り」の特別講義

2018/03/10 21時06分配信 - 文化・芸能 -

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図案講義で模様の書き方を教える下地さん (右)=市伝統工芸品センター

 宮古上布保持団体 (新里玲子代表) の2017年度伝承者養成講習の一環として 「図案・手括り」 の特別講義が10日、 上野野原の市伝統工芸品センターで行われた。 同団体で図案・手括りの講師を務める下地達雄さんが製織者らに絣模様の書き方を指導。 参加者たちは基本を学ぶとともに、 自分の思い描くイメージをどう模様に現していくか製図を体験していた。
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支社協の日本語教室、生活支援や交流の場に

2018/03/10 21時02分配信 - 文化・芸能 -

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大学のアンケート調査のため集まった日本語教室の受講者たち=先月、 下地老人福祉センター

 宮古島市社会福祉協議会が毎週水曜日の夜に下地老人福祉センターで行っている日本語教室が開設されて6年。 海外から移住してきた人たちにとって宮古では数少ない言葉を学ぶ場であるとともに、 ふだんの生活の相談や交流の場にもなっている。 同社協は教室を通して生活や子どもの学習、 福祉などの支援にもつなげたいとしている。
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波田野直樹さんが「多良間島幻視行」を発行

2018/03/10 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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【多良間】波田野直樹さんがこのほど 「多良間島幻視行」 (連合出版、 価格税込1944円) =写真=を発行した。 波田野さんにとっては前作 「沖縄幻視行」 に続いて沖縄をテーマとした2冊目の著書。
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伝統の獅子舞で厄払い、比嘉「旧二十日正月祭」

2018/03/08 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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比嘉の 「旧二十日正月」 で厄払いをする伝統の獅子舞=比嘉地域総合施設

 比嘉自治会 (砂川雅一郎会長) の 「旧二十日正月祭」 が7日、 同集落内で行われた。 住民たちがマーニの冠を被って伝統の獅子舞とともに厄を払い、 集落の繁栄などを祈願。 改築した建物や新たに購入した農機具などの厄払いも行った。 また丸統重機土木が国旗と自治会旗、 村吉順栄さんが作詞作曲した 「高腰情話」 のCDを寄贈した。
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さんしんの日 伝統音楽継承へ気持ち新たに演奏

2018/03/05 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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「さんしんの日」 演奏会で心を一つに三線を弾く愛好者ら=JAおきなわ宮古地区本部ホール

 3月4日の語呂合わせで 「さんしんの日」 の4日、 宮古民謡保存協会、 宮古民謡協会、 琉球古典音楽野村流伝統音楽協会宮古支部が演奏を行った。 各会場では多くの会員らが愛用の三線で 「かぎやで風」 や 「豊年の歌」 などを演奏。 子どもから大人までの愛好者が心を一つにしながら、 受け継いできた伝統音楽の継承へ気持ちを新たにしていた。
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全宮古吹奏楽祭で仲間と心を一つに合わせ演奏

2018/02/28 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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全宮古吹奏楽祭で「フィンガー5メドレー」を演奏する平良中吹奏楽部=24日、 マティダ市民劇場

 第31回全宮古吹奏楽祭 (主催・宮古地区吹奏楽連盟) がこのほど、 マティダ市民劇場で開催された。 小学生から中学生、 高校生、 一般までの吹奏楽11団体が仲間と心をひとつに合わせた演奏を披露。 練習を重ねてきたアンサンブルで訪れた人たちを楽しませた。 また優秀演奏者などの表彰も行われた。
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神津キリカさんら表彰、第1回宮古島文学賞

2018/02/26 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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大城会長から賞状を授与される神津キリカさん (右)=24日、 ホテルアトールエメラルド宮古島

 第1回宮古島文学賞の授賞式・祝賀会 (主催・市文化協会) が24日、 平良下里のホテルで行われた。 「水靴と少年」 で1席に選ばれた神津キリカさん (東京) をはじめ2席の小池昌代さん (東京)、 佳作の森田たもつさん (宮古島市)、 玉元清さん (北中城村) に賞状を授与。 初めての受賞者たちを祝福するとともに、 同文学賞の発展を祈念した。 佳作の長野和夫さん (千葉) は欠席した。
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「飾らない宮古歌う」砂川朝賢さん新CD発売

2018/02/26 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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新CD 「思うままに」 を発売した砂川朝賢さん=平良西里の自宅

 宮古島市で音楽活動をしている砂川朝賢さん (63) のCD 「思うままに」 が24日から発売された。 7年ぶり5作目となるアルバムで宮古の人や自然をテーマにしたものをはじめ、 母校である福嶺小学校創立100周年を記念した新曲、 「3時ダヨ チョーキダヨ」 などお馴染みの曲を加えた計12曲を収録した。
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修得した技術報告、上布保持団体伝承者養成事業

2018/02/26 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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伝承者養成講習の成果などが報告された宮古上布保持団体の報告会=市総合博物館

 宮古上布保持団体 (新里玲子代表) の2017年度伝承者養成事業報告会が25日、 市総合博物館研修室で行われた。 図案・手括り、 染織、 織り、 洗濯・砧打ちの各工程で計9人の受講者が1年間に学んだ技術について報告。 今後の養成方針に関して従事者が減少する中、 複数の工程修得と専門性の高い技術者双方の育成が必要との意見があった。 染料不足の問題に関しても従来の琉球藍に加えて、 インド藍の活用にも取り組んでいくとした。
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