記事一覧

宮古病院脳神経外科の福田医師、脳血管内治療説明

2016/05/14 21時04分配信 - 健康・暮らし -

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最新の血管撮影機材の早期導入の必要性について話す福田さん=13日、 宮古病院

 今年4月から県立宮古病院の脳神経外科に赴任してきた医師の福田健治さん。 福田さんは全国に260人 (県内3人) しかいない脳血管内治療専門医指導医として宮古だけでなく先島地区の脳血管内治療を行っている。
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5月期移動献血スタート 市民に協力呼びかけ

2016/05/10 09時06分配信 - 健康・暮らし -

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献血がスタートし多くの市民が協力していた=市役所平良庁舎

 沖縄県赤十字血液センターの2016年度第5月期宮古地区移動献血が9日からはじまった。 初日は市役所上野庁舎やスポーツ観光交流拠点施設工事現場で実施し、 55人の献血協力を見込んでいるという。 これから27日までの16日間にわたって島内の各事業所や公共施設などで行われる。 同センターは医療機関への安定供給に向けて協力を求めている。
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友愛活動で高齢者の安否確認─老ク連伊良部

2016/05/10 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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2016年度友愛・見守り活動に向けての研修会で耳を傾ける活動員ら=伊良部老人福祉センター

 宮古島市老人クラブ連合会は9日、 伊良部老人福祉センターで伊良部支部の 「友愛・見守り活動研修会」 を行った。 参加した活動員らは、 ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯への声かけ運動としての安否確認や引きこもり、 虐待防止を行いながら介護予防と健康増進につないでいく内容などを再確認し、 2016年度の活動に意欲を見せていた。
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沖縄型食事で健康維持─チャンプルースタディ

2016/02/27 21時06分配信 - 健康・暮らし -

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映像を通して健康料理などの講義を行う等々力准教授 (左) =市中央公民館

 県産野菜消費拡大による健康長寿地域づくり事業 「チャンプルースタディ」 (主催・沖縄TLO) が27日、 市中央公民館で行われた。 多くの市民が訪れ、 琉球大学大学院医学研究科衛生学の等々力英美准教授と栄養士及びフィニッシングスクール西大学院長の西大八重子さんの沖縄型の健康食事などについての講演に耳を傾け、 県産野菜を中心とした調理実習を行った。
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3カ月間健康づくり挑む、ここから体操教室閉講

2016/02/17 09時05分配信 - 健康・暮らし -

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「ここ・から」 体操教室後期閉講式で修了証を手に記念撮影する受講者ら=下地保健福祉センター

 宮古島市の2015年度 「ここ・から」 体操教室・後期閉講式が16日、 下地保健福祉センターで行われ、 昨年12月から20回にわたって体操や血圧測定などのメディカルチェック、 栄養講話などに取り組んできた市民14人に修了証が授与された。
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毎日健康な暮らしを 宮古厚生園が介護予防教室

2016/02/02 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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 宮古厚生園 (平良洋治園長) の介護予防教室が31日、 腰原公民館で行われた=写真=。 腰原地区の高齢者が中心に集まり、 同園の介護士や理学療法士、 栄養士から健康に役立つ体操を楽しみながら教わったほか、 歯の無い人でも食べることができるソフトフードのつくり方や試食をした。

 この教室は、 施設が持っている専門的技能等を地域の高齢者やお年寄りを抱える家族に提供することにより、 地域福祉の向上に寄与することが目的。
 介護予防教室では▽腰痛・膝痛予防体操▽レク体操▽食事の飲み込みを良くする体操▽自宅で手軽にできる料理 (試食) ―などを行った。
 健康レク体操は2チームに分かれてチームごとに並び互いに向かい合い、 多彩な競争方式のゲームを行った。 この日、 参加者たちは同園の職員たちとともに楽しいひと時を過ごした。

低栄養に注意を、60歳以上男性に料理教室

2016/01/28 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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シングルキッチンライフ応援教室で簡単な調理に取り組む男性ら=下地福祉保健センター

 地域包括支援センターひららの一次予防事業 「60歳からの暮らし方イキイキ講座」 の男シングルキッチンライフ応援教室が27日、 下地福祉保健センターで開催され、 60歳以上の男性たちが簡単な調理方法や健康食などを学んだ。
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胸骨圧迫・AEDそして勇気、心肺蘇生法PUSH講習

2015/12/19 21時01分配信 - 健康・暮らし -

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PUSH講習会で胸骨圧迫の練習に取り組む参加者たち=県立宮古病院

 心肺蘇生法による救急救命措置をより身近に、 誰でもできるよう普及を目指すPUSHコースの講習会 (主催・沖縄PUSHネットワーク) が19日、 県立宮古病院で行われた。 心肺停止からの救命率を高めるため胸骨圧迫 (心臓マッサージ) とAED (自動体外式除細動器)、 さらに救命措置を実行する 「勇気と判断」 に主眼を置いた入門編で、 講習内容は子どもから大人まで 「誰でも、 短時間に、 簡単に」 学べるようになっている。 宮古では初めての開催となり、 この日は介護ヘルパーや養護教諭、 スポーツ指導者らが受講した。 同ネットワークでは希望があれば講習開催に対応していく。
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自己完結など対応示す─地域医療構想検討委

2015/12/18 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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 2015年度宮古地区地域医療構想検討会議が17日、 宮古保健所で行われた。 第3回目となった同会議では宮古医療圏における圏域間流出入調整案、 地域医療構想実現のための宮古医療圏における今後の施策案についての説明があり、 委員らが意見を交わした=写真=。 流出入の宮古医療圏では 「がん・救急医療」 について自己完結などの対応方針案が示された。
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感染症から子ども守ろう─保育士など対象に講習会

2015/12/08 09時05分配信 - 健康・暮らし -

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感染症予防講演に耳を傾ける保育士ら=6日、 市中央公民館

 市内の保育士や児童館、 こども支援センターの職員らを対象にした感染症予防講習会 (主催・市福祉部児童家庭課) が6日、 市中央公民館で開かれた。 県環境科学センターの渡久地朝子氏が 「感染症から子どもたちを守ろう」 と題し、 これから流行期を迎えるノロウイルスやインフルエンザウイルス、 サルモネラ属菌による食中毒予防法などについて講話した。
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