記事一覧

宮古島市体育協会が法人化

2018/02/01 09時04分配信 - スポーツ -

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下地市長 (右) に法人化を報告する (左から) 宮国敏弘副会長、 長濱会長、 西里太志理事長、 下地誠亮事務局長=市役所平良庁舎

 宮古島市体育協会 (長濱博文会長) は一般社団法人設立の許可を受けたことから31日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪れ、 法人化を報告するとともに指定管理に向けた準備について協力を求めた。
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走り込み中心に練習、ヤマダ電機女子陸上部来島

2018/01/30 09時05分配信 - スポーツ -

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=写真=

 ヤマダ電機女子陸上競技部 (森川賢一監督) の選手やコーチらが29日、 宮古島合宿のため来島した=写真=。 西原加純ら16人の選手は宿泊先となるホテルブリーズベイマリーナのスタッフによる太鼓の歓迎を受け、 暖かい宮古島での走り込みを中心とした練習に向けて意欲を見せていた。

 歓迎式ではスタッフから花束の贈呈があり、 同マリーナの岡部成昭宿泊支配人は 「6年連続の宮古島合宿で、 いい成果が出るように心から祈っている」 と期待を込めた。 これにキャプテンの石橋麻衣選手が 「盛大な歓迎は嬉しい。 しっかり走り込みをしていきたい」 と述べた。
 森川監督は 「宮古島合宿を始めて2年目から全国大会で入賞している。 ここから始まったトレーニングが成功し、 昨年の日本選手権では何人か活躍した。 今年も入賞することとチームの最大目標である11月の全日本実業団駅伝大会では最高順位が3位なので優勝したい」 と述べた。 それに向けた課題については 「ここは走りやすいので距離を走りこんで体力をつけていきたい」 と強調した。
 西原選手は 「春のレースに向けた土台づくりということで距離を踏んだり、 暖かい気候を利用してスピードの強化をしっかりやっていきたい」 と話した。 宮古島合宿の良さは 「この時期にしては、 すごく暖かい。 海が好きなので開放的な気持ちにもなれて伸びのびと走ることができる」 と笑顔を見せた。 今後の目標は 「世界陸上に出て、 5000㍍か1万㍍のいずれかで結果が出せるように合宿で力をつけて頑張りたい」 と意欲を見せた。
 合宿は2月8日までで、 宮古島市陸上競技場などで練習が行われる。

宮古島で初Wリーグ、日本トップクラス戦いに沸く

2018/01/27 21時06分配信 - スポーツ -

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第4クォーター終盤、 相手のディフェンスをかいくぐりシュートに向かうデンソーアイリス2番・佐古 (中央) =JTAドーム宮古島

 宮古島初となるバスケットボール女子日本リーグ (WJBL) のデンソーアイリス対新潟アルビレックスBBラビッツの試合が27日、 JTAドーム宮古島で開催された。 多くの観客が会場に詰めかけ日本トップクラスの選手のプレイを間近で堪能した。 28日は午後2時に同カードで試合が行われる。
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【全宮古小学駅伝特集】

2018/01/27 21時05分配信 - スポーツ -

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東Aがトップでゴールテープを切り大会2連覇を達成した=市陸上競技場

東が2連覇を達成

 第36回全宮古小学校駅伝競走大会 (主催・宮古地区小学校体育連盟) が27日、 市陸上競技場を周回するコース (10区間14㌔) で行われ、 出場した23チーム、 約350人の児童たちが健脚を競い合った。 熱戦の結果、 東Aチームが52分51秒で2連覇を達成した。 準優勝は北、 3位には南Aが輝いた。 沿道には大勢の保護者や地域住民らが詰めかけ、 懸命に走る児童たちを声援で後押していた。
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きょう女子バスケットボール初のWリーグ

2018/01/27 09時05分配信 - スポーツ -

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来島したデンソーアイリスのメンバー=宮古空港

 第19回バスケットボール女子日本リーグ (WJBL) のデンソーアイリス―新潟アルビレックスBBラビッツが27・28の両日、 JTAドーム宮古島で開催される。 女子バスケトップリーグの公式戦が宮古で行われるのは初めて。 当日券は大人2200円、 中学生以下1200円。 試合開始は27日午後6時半、 28日は午後2時 (28日の試合終了後にはサイン会)。
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比嘉大吾、来月4日2度目の防衛戦

2018/01/25 09時04分配信 - スポーツ -

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比嘉の2度目の世界タイトル防衛戦の応援を呼びかける本村支部長 (右) ら=宮古新報社

 比嘉大吾沖縄後援会宮古支部の本村繁信支部長が24日、 宮古新報社を訪れ、 2月4日に那覇市の県立武道館で開催される世界ボクシング評議会 (WBC) 世界フライ級チャンピオン比嘉大吾 (22) =白井・具志堅スポーツジム=の2度目の世界タイトルマッチ防衛戦をPRしたほか、 宮古島からの多くの応援を呼びかけた。
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宮古島「キャンプ」定着、全国チームが強化練習

2018/01/24 09時07分配信 - スポーツ -

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全国からのキャンプ受け入れのために整備が進む=城辺球場

 宮古島市では野球や陸上などの社会人、 実業団、 大学のチームによるキャンプが増えている。 本土の寒い時期を避けて暖かい宮古島でのキャンプは 「個人やチームの強化が図れる」 と好評で、 10年以上に亘りキャンプしているチームもあり、 冬場のキャンプや合宿の地として定着。 監督や選手、 スタッフがホテルなどに宿泊するとあって経済効果も生んでいる。
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空手全日本強化選手の大野さん多良間で稽古

2018/01/24 09時04分配信 - スポーツ -

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子どもたちを指導する全日本強化選手の大野ひかるさん (左) =14日、 多良間小体育館

【多良間】空手の全日本女子形の強化選手で国内外の大会で活躍する大野ひかるさん (25・大分県) がこのほど、 稽古のため多良間村を訪れた。 地元の虎風舘多良間道場での練習をはじめ子どもたちを指導した他、 トレーニングの一環としてサトウキビの収穫なども行い、 東京オリンピック選考会に向けて気持ちを新たにしていた。
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宮古工業ボクシング部の川満君が九州3位に入賞

2018/01/23 09時05分配信 - スポーツ -

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知念監督とファイティングポーズで全国大会に意気込む川満君 (右) =宮古空港ロビー

 県立宮古工業高校ボクシング部 (知念健次監督) は22日、 宮崎県で開催された全九州高校新人ボクシング競技大会で川満克己君 (2年) が3位を獲得し、 3月に宮崎県で行われる全国大会出場が決定したことを報告した。
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ワイド―マラソン100㌔総合で大林が大会新の初V

2018/01/22 09時07分配信 - スポーツ -

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午前5時のスタートの号砲とともに一斉に走り出す100㌔の部のランナー=下地公園

 日本最南端の長距離レース 「第28回宮古島100㌔ワイドーマラソン大会」 (主催・宮古島市ほか) が21日、 下地公園を発着するコースなどで開催された。 メインの100㌔をはじめ3部門の参加者たちが風光明媚な宮古路を駆け抜け自然を満喫した。 レースでは100㌔の部で初出場の大林僚=愛知県=が大会新記録の7時間23秒のタイムで初優勝、 同女子は前回に続き望月千幸=長崎県=が8時間28分43秒でゴールし2連覇を達成した。 今大会には991人が出場し、 671人が完走 (完走率67・71%) した。
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