記事一覧

本土派遣豆記者が取材報告「貴重な体験伝えたい」

2018/08/11 21時02分配信 - 社会・一般 -

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本土での取材活動を報告する豆記者に参加した生徒=宮古教育事務所

 第57次本土派遣豆記者取材報告会が11日、 宮古教育事務所で行われた。 宮古地区から参加した8人の小中学生が北海道や東京での取材活動や交流での貴重な体験から学んだことを発表。 今回の体験を多くの人に伝え、 これからの学校生活などに生かしていきたいと話していた。
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城辺保良の陸自訓練場用地取得へ入札公告

2018/08/11 09時07分配信 - 政治・行政 -

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陸自宮古駐屯地訓練場整備が予定されている 「保良鉱山」 =城辺保良 (小型無人機より撮影)

 陸上自衛隊の宮古駐屯地 (仮称) 訓練場の用地取得に向けて沖縄防衛局が、 測量や補償物件調査業務及び測量・土質調査に関する一般競争入札を公告したことが10日までに分かった。 予定地は城辺保良の南海岸沿いにある採石場 「保良鉱山」。 土地所有者との契約及び用地取得の時期は明らかになっていないが、 測量などの業務は12月下旬までの期限となっており、 遅くとも2019年3月までに手続きを完了し、 19年度以降に整備を進めると見られる。
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アララガマボーイズ3連覇ならず準V、離島甲子園

2018/08/11 09時06分配信 - スポーツ -

 鹿児島県種子島で開催された国土交通大臣杯 「第11回全国離島交流中学生野球大会」 (離島甲子園) に出場し、 決勝に勝ち進んだ宮古島アララガマボーイズは新潟県の佐渡市中学校選抜チームに1―2と惜敗し、 3連覇はならなかった。 関係者は優勝を逃したものの全国離島23チームで準優勝した選手たちの健闘を称えている。
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大集団で子育て、ベニアジサシ繁殖期

2018/08/11 09時05分配信 - 社会・一般 -

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海岸から少し離れた岩礁でコロニーをつくるベニアジサシ=宮古島市内

 この季節、 大橋を渡っているとそのすぐ横を飛ぶベニアジサシをよく見かける。 素早く軽やかに飛翔する姿が宮古の青い空と海によく似合う。 沖縄諸島には夏鳥として飛来し、 7月末から8月にかけて無人島や岩礁などで繁殖するが、 ときには大集団のコロニーを形成することもある。
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環境の守り方学ぼう、夏休みエコツアー

2018/08/11 09時04分配信 - 社会・一般 -

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夏休みエコツアーで電気自動車に乗る児童=エコパーク宮古

 宮古島市企画政策部エコアイランド推進課の 「夏休みエコツアー」 が10日、 市内のエコ関連施設などで行われた。 参加した小中学生がエコアイランド宮古島の取り組みをはじめ、 どんな施設が環境保全や地球温暖化対策などに役立っているかを学んでいた。
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翁長知事を追悼、県合同庁舎に記帳所開設

2018/08/11 09時03分配信 - 社会・一般 -

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翁長知事の追悼のために設置された記帳所を訪れた市民ら=県宮古合同庁舎

 翁長雄志知事が8日に逝去したことを受け、 県は10日から県庁や宮古、 八重山、 北部、 中部の各合同庁舎、 東京事務所に追悼のための記帳所を設置した。 県宮古合同庁舎2階の宮古事務所総務課前で17日までの開庁日、 午前8時30分~10時と午後4時~5時に受け付けている。
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新里君・金城さん弘法大師賞、高野山競書大会

2018/08/11 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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高野山競書大会で特別賞に選ばれた蒼海書道会の児童生徒たち=平良下里、 池田書道塾

 弘法大師奉賛高野山競書大会の表彰式がこのほど、 和歌山県の高野山金剛峯寺で行われ、 蒼海書道会から出品した新里浬空くん (鏡原中1年、 池田書道塾) と金城萌さん (城辺小5年、 煌月書道塾) が最高賞の弘法大師賞を受賞した。 今大会には4万5868人が計11万7825点を出品したが、 弘法大師賞は小学生から一般4部門で受賞者は8人のみ。 また同会は特別賞36人、 本賞67人が選ばれ、 池田書道塾が4年、 煌月書道塾が2年連続で団体奨励賞となった。
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本土復帰前後の生活感じる、東松照明写真展

2018/08/11 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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本土復帰前後の生活の様子などが感じられる東松照明写真展=宮古島市総合博物館

 宮古島市総合博物館 (宮國恵良館長) で、 10日から 「東松照明写真展―沖縄・宮古1972~1983 46年前子どもだったあなたは今どうしていますか」 (主催・宮古島市教育委員会) が始まった。 9月16日まで。 「戦後写真の巨匠」 とも呼ばれる日本を代表する写真家の東松氏 (1930―2012年) が本土復帰したばかりの宮古に滞在し撮影した写真54点 (カラー28点、 モノクロ26点) を展示。 農耕馬や日の丸と少年、 祭祀、 離島船の乗客など当時の生活の様子が感じられる写真が観賞できる。 初日は関連企画の 「未来の写真家たちへ」 中・高校生のためのワークショップも行われた。
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県知事選向け加速 与党が人選作業を急ピッチ

2018/08/10 09時07分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】翁長雄志知事の死去により、 11月18日の投開票が決まっていた任期満了による第12回県知事選は前倒しされることとなった。 公職選挙法により、 職務代理者は知事が欠けた日から5日以内に県選挙管理員会に通知し、 これを受け県選管は50日以内に選挙を行うことが定められており、 最も遅くて9月30日には知事選が執行される見通しだ。 これにより、 与野党の動きも加速。 翁長氏の擁立を決定していた県政与党は、 8日夜に緊急の与党代表者会議を開催するなど、 人選作業を急ピッチで進めている。
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下地中生徒が台湾国際交流に出発 日台架け橋に

2018/08/10 09時06分配信 - 社会・一般 -

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台湾国際交流に出発する下地中学校の生徒たち=宮古空港ロビー

 市立下地中学校 (砂川勝昭校長) の台湾国際交流団が9日、 宮古を出発した。 生徒10人が参加して姉妹校の漢口国民中学校の生徒宅でホームステイをしながら様々な交流を行う。 同校の台湾交流は今年で20周年を迎え、 7月には漢口国民中が宮古を訪れて記念式典が行われた。
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