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宮古島気象台 少雨で農作物など注意呼び掛け

2021/05/22 09時04分配信 - 科学・環境 -

 宮古島気象台は21日、少雨に関する気象情報を発表した。宮古島地方では4月上旬から高気圧に覆われて晴れた日が多く降水量の少ない状態が続いており、今後1週間程度はまとまった雨が降る可能性は小さいとして、農作物や水の管理などへの十分な注意を呼び掛けている。
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伊良部地区 少雨に農家危機感

2021/05/21 22時46分配信 - 科学・環境 -

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被害が心配されるサトウキビ畑への、かん水作業風景=伊良部佐良浜

 宮古島地方は4月から少雨傾向が続き、農作物への影響が懸念される中、伊良部地区では今週に入ってサトウキビほ場へのかん水作業が実施されている。特に佐良浜地区では貯水池に早朝から10㌧タンクを積載したトラックが訪れ、夕刻まで葉のロール現象や黄変が進んでいるほ場に散水する光景が見られる。かん水費用はトラック1台当たり3500円で、農家が個人で負担。農業振興会など関係機関・団体は近く干ばつ対策会議を開いて補助金の対応などを協議する予定だが、伊良部の農家は「今、散水しないと被害が大きくなる」と危機感を募らせている。
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伊良部地区 少雨に農家危機感

2021/05/21 22時46分配信 - 科学・環境 -

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被害が心配されるサトウキビ畑への、かん水作業風景=伊良部佐良浜

 宮古島地方は4月から少雨傾向が続き、農作物への影響が懸念される中、伊良部地区では今週に入ってサトウキビほ場へのかん水作業が実施されている。特に佐良浜地区では貯水池に早朝から10㌧タンクを積載したトラックが訪れ、夕刻まで葉のロール現象や黄変が進んでいるほ場に散水する光景が見られる。かん水費用はトラック1台当たり3500円で、農家が個人で負担。農業振興会など関係機関・団体は近く干ばつ対策会議を開いて補助金の対応などを協議する予定だが、伊良部の農家は「今、散水しないと被害が大きくなる」と危機感を募らせている。
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干ばつ対策実施へ 今月降水量、平年の1割以下

2021/05/19 09時05分配信 - 科学・環境 -

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梅雨入り後の少雨傾向で干ばつ対策が実施される=平良西仲宗根のほ場での散水風景(資料)

 宮古地区農業振興会(会長・座喜味一幸市長)評議員会が18日、JAおきなわ宮古地区本部で開かれた。県宮古農業改良普及課から2021年度の降水量が平年に比べ非常に低いことが報告され、干ばつ対策を行う必要があるとの認識が示された。座喜味市長は早急に干ばつ対策会議を開き、対応を協議するとの意向を示した。
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上野野原 道路沿いに大量のごみ

2021/05/19 09時04分配信 - 科学・環境 -

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150㍍にわたり大量のごみが捨てられている=上野野原の市道

 上野野原の宮古島市資源リサイクルセンター南の市道で、約150㍍にわたり大量のごみが不法投棄されていることが分かった。17日、市民から市みどり推進課に連絡があったという。市道路建設課が道路の清掃で沿線の芝刈りをしたところ、ごみが露出したと考えられている。市はごみの不法投棄をしないよう、市民へマナーの向上を呼び掛けている。
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1週間雨振らず サトウキビに影響

2021/05/18 09時03分配信 - 科学・環境 -

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スプリンクラーで水撒きが行われるサトウキビ畑=平良福山

 沖縄地方の梅雨入りから約2週間経つが、晴天が続いている。11日からは最高気温も30度超が続いており、市民からは「本当に梅雨なのか」、「真夏みたい」などの声が聞こえる。農家からは日照りが続き、作物の成長に悪影響が出ることを心配する声も上がっている。17日現在、梅雨前線は沖縄本島より北側に位置しているが、宮古島地方気象台によると太平洋高気圧の発達に伴うもので、再び南下し雨になる可能性もあるという。
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クジャク捕獲数818件 前年度比128件増

2021/05/16 09時01分配信 - 科学・環境 -

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クジャク(資料写真)

 宮古島市生活環境部環境衛生課のまとめによると、2020年度インドクジャクの捕獲数(成体・雛・卵)は818件で前年度と比べて128件増加した。クジャクは市の有害鳥獣に指定されている。
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プラザ棟 初年度再利用品持ち込み4万2千個

2021/05/15 09時01分配信 - 科学・環境 -

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服や食器、雑貨など様々な品が並ぶプラザ棟=平良西仲宗根

 リユース(再利用)を通じたごみの減量と市民へのリサイクル啓発に取り組む市クリーンセンタープラザ棟は、14日に開館1周年を迎えた。2020年度のリユース事業実績は、持ち込みが4万2055個、譲り渡しが2万4132個だった。登録者数は個人2289人に28団体を合わせ2317組となり、想定以上に周知は進んだという。21年度は市民へのさらなる浸透を図るとともに、ものを大切にしてごみを減らす意識を高めるための情報発信に力を入れるとしている。
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前浜ビーチ、アジア6位 日本から唯一

2021/05/12 09時04分配信 - 科学・環境 -

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「人気のビーチ トップ25」のアジア部門で6位に選ばれた与那覇前浜ビーチ=10日、下地与那覇

 世界最大の口コミ閲覧数を持つ旅行サイト、トリップアドバイザーの「2021トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト」で、このほど与那覇前浜ビーチが「人気のビーチ」のアジア部門で6位に選ばれた。日本からは唯一となる。
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サガリバナ咲き始める 添道の群生地

2021/05/11 09時05分配信 - 科学・環境 -

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一夜限りの花を咲かすサガリバナ=9日午後10時30分ごろ、平良添道の自生地

 梅雨明けの6月下旬から8月にかけて開花のピークを迎えるサガリバナ(サガリバナ科)が、平良添道の群生地で咲き始めた。まだ数は少ないが辺りに芳香を放ちながら一夜限りの可憐な花を咲かせている。
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