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刺激うけ心地良い汗 日通野球3高球児と合同練習

2019/02/10 09時04分配信 - スポーツ -

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合同練習で選手たちの動きに刺激を受けながら練習に取り組む高校生たち=市民球場

 13年目の宮古島キャンプを行っている社会人野球の日本通運硬式野球部 (藪宏明監督) は9日、 宮古の3高校野球部との合同練習を市民球場で実施した。 高校球児計20人が参加し、 同部の選手31人とのトレーニングを通して刺激をうけながら心地良い汗を流した。 宮高2年の佐渡山大空君は 「雰囲気が良い。 アップから声が出ていて、 野球を楽しんでいるという感じ。 練習だけでなく、 アップの仕方や行動の速さなどを学んで帰りたい。 バッティングでしっかり振ることを意識するようアドバイスを受けた。 日ごろから心がけているので良かったと思った」 と感想を話した。
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日本ろう自転車協強化指定選手らが宮古強化合宿

2019/02/10 09時02分配信 - スポーツ -

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宮古島での強化合宿中に下地市長を表敬訪問した小笠原監督 (右) ら=8日、 市役所平良庁舎

 2021年に開催される聴覚障がい者オリンピック (デフリンピック) にむけた日本ろう自転車競技協会強化指定選手らの強化合宿が8日から、 宮古島で行われている。 11日まで選手10人が伊良部島などで練習する。 同日午後、 ナショナルチーム監督兼選手の小笠原崇裕さん、 日本代表エースの早瀬憲太郎さん、 17年度トルコ大会個人タイムトライアル銅メダリストの簑原由加利さん、 川野健太さんらが市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね練習の様子を報告した。 下地市長は 「しっかり頑張って力をつけてほしい」 と激励した。 ミヤタサイクルから預かったという、 石垣市出身の新城幸也選手が所属するバーレーン・メリダのエース、 アントニオ・ニバリ選手のサイン入りチームジャージと帽子も手渡された。
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市体協がスポーツ振興表彰、37個人・団体に

2019/02/09 09時02分配信 - スポーツ -

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18年度の全国・県大会などでの活躍をたたえ、 37個人・団体が表彰を受けた=冨名腰公民館

 宮古島市体育協会 (長濱博文会長) の2019年宮古スポーツ振興表彰式が8日、 冨名腰公民館で行われた。 18年度の全国大会や県大会などで活躍した選手や指導者ら37個人・団体をたたえるとともに今後のさらなる活躍を祈念した。 式後は懇親会を催し、 各競技団体が親睦を深めながら互いの発展を誓い合った。
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キックベースで汗 Aブロックあけぼの学園が優勝

2019/02/07 09時04分配信 - スポーツ -

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勢いよくボールを投げる選手=JTAドーム宮古島

 2018年度宮古地区知的障がい者スポーツ大会 (主催・沖縄県、 県手をつなぐ育成会、 宮古地区手をつなぐ育成会) が6日、 JTAドーム宮古島で開催された。 4施設10チームがキックベースボールで競い合った結果、 あけぼの学園、 みやこ福祉会Dが優勝した。
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青森大硬式野球部 来月7日、60人がキャンプイン

2019/02/07 09時01分配信 - スポーツ -

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下地市長を訪ねた (左から) 淺岡、 金崎両コーチ=5日、 市役所平良庁舎

 青森大学硬式野球部 (三浦忠吉監督) の淺岡航・金崎允宣両コーチが5日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 3月7日から15日まで、 市城辺球場を本拠地に実施する宮古島キャンプに向けてあいさつをした。 下地市長は 「青森は雪もだいぶ積もっていて大変だろうと思う。 室内練習場とはいっても相当寒いのではないか。 暖かい宮古で十分体を作り、 優勝を目指して頑張ってほしい」 と期待を寄せた。
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津嘉山荘杯カップ学童野球、低学年上野が優勝

2019/02/05 09時02分配信 - スポーツ -

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低学年チームで優勝を果たした上野オリオンズの選手ら=3日、 下地小グラウンド

 第12回津嘉山荘杯ジュニアカップ 「軟式学童野球大会」 (主催・農家民宿津嘉山荘) が2、 3の両日、 下地小学校グラウンドで行われた。 熱戦の結果、 低学年チーム (3年生以下) は上野オリオンズ、 Jrチーム (2年生以下) は下地Jrが優勝を果たした。
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宮古選抜チームがジュニアバレー向け強化練習

2019/02/05 09時01分配信 - スポーツ -

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大会に意欲を見せる宮古選抜女子チーム=3日、 久松小学校体育館

 2018年度JA共済 「第2回ジュニアバレーボールフェスタ」 (小学生選抜バレーボール大会) に出場する宮古選抜女子チームの練習が3日、 久松小学校体育館で行われた。 選手らは、 互いにコミュニケーションを図りながら大会に向け練習に汗を流した。
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沖縄一周市郡対抗駅伝大会へ宮古選手団出発

2019/02/02 09時02分配信 - スポーツ -

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2日からのレースでの健闘を誓って出発した宮古島市代表選手団=宮古空港

 県内14市郡の代表選手たちが健脚を競う県知事杯第42回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会 (主催・沖縄陸上競技協会) に向けて宮古島市代表選手団 (池間啓貴監督) が1日、 出発した。 宮古空港で出発式が行われ、 久貝貴之選手権ヘッドコーチが 「主力のケガなどアクシデントはあるが、 残ったメンバーで2日間、 宮古らしいアララガマスピリッツを出し切り1秒1秒を大切にしながら走り切りたい。 良い報告ができるよう頑張るので応援よろしくお願いします」 と意気込みを語った。
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サッカー協会がトレセン参加児童生徒に奨励金

2019/01/31 09時05分配信 - スポーツ -

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奨励金の交付を受けた選手たち=29日、 市陸上競技場会議室

 宮古サッカー協会 (宮国敏弘会長) は29日夕、 県トレーニングセンター参加者への奨励金交付式を市陸上競技場会議室で行った。 対象は児童生徒8人で1人が欠席。 午後6時半からの交付式では、 1人ひとりに奨励金を手渡した宮国会長が 「この奨励金はみなさんの未来への投資。 サッカーだけではなく人格を磨いていってほしい」 と期待を寄せた。 受け取った選手たちは 「今後もサッカーを頑張っていく」 と抱負を述べた。
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全宮古小学校駅伝大会、東が3連覇を達成

2019/01/27 09時04分配信 - スポーツ -

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懸命に走る2区の選手=市陸上競技場

 第37回全宮古小学校駅伝競走大会(主催・宮古地区小学校体育連盟) が26日、 市陸上競技場発着の10区間14㌔コースで行われ、 各校を代表して出場した25チーム、 総勢384人の児童たちが健脚を競い合った。 熱戦の結果、 東Aチームが51分39秒の大会新記録で3連覇を果たした。 準優勝には西辺A、 3位には鏡原が続いた。 沿道には保護者や大勢の地域住民らが詰めかけ懸命に走る児童らに声援を送った。
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