記事一覧

宮古島文学賞「島」テーマに8篇最終選考へ

2019/01/12 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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大城会長(右から2人目)らが最終選考候補作品を発表した(提供写真)=市文化協会事務所

 宮古島市文化協会 (大城裕子会長) は11日、 下地農村環境改善センター内にある同協会事務所で記者会見を開き、 第2回 「宮古島文学賞」 の最終選考候補作品が決定したと発表した。 大城会長は 「古来宮古島には口承文芸や英雄叙事詩など独自の土壌があるということを文学賞を通して伝えていきたい。 一席に入る作品を楽しみにまた、 市民の方にも文学賞に興味をもち今後一人でも多くの方に執筆、 応募してほしい」 と呼びかけた。  
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13日、雅歌小屋でラテンジャズライブ ゲンタさんPR

2019/01/10 21時01分配信 - 文化・芸能 -

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大勢の来客を呼びかける江川ゲンタさん=雅歌小屋

 宮古島市在住のドラマーでありパーカッショニストの江川ゲンタさんが10日、 平良下里にあるライブハウス 「雅歌小屋」 で13日に行われるラテンジャズライブ「JazzCONclave」 について、 同所で記者会見を行い大勢の市民の来場を呼びかけた。
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「よみがえる宮古島の祭祀写真展」始まる

2019/01/10 09時00分配信 - 文化・芸能 -

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開会前のセレモニーで写真展について説明する実行委員の佐渡山政子さん=市中央公民館

 「よみがえる宮古島の祭祀写真展」 (主催・まぶいぐみ実行委員会) が9日、 市中央公民館大ホールで始まった。 会場には沖縄県久高島などの祭祀を移した写真家として著名な写真家である比嘉康夫さんの 「神々の古層」、 同じく写真家の上井幸子さんの 「太古の系譜」 など約300点の写真や1970年代の宮古島の人々の様子や町並みの写真が展示された。 来場した人々は貴重な写真の一枚一枚を真剣に眺めていた。
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アジアンMフェスPR 県ロック協、YAASUUさん応援

2019/01/08 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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アジアンミュージックフェスとCD発売をPRする (右から) 喜屋武さん、 YAASUUさん、 川満さん=5日、 宮古新報社

 沖縄県ロック協会事務局長の喜屋武幸雄さん、 顧問の川満和彦さん、 宮古島大使を務め宮古島出身のアーティストのYAASUU (やーすー) さんが5日、 宮古新報社を訪れた。 喜屋武さんは、 今月20日に沖縄市ミュージックタウン3階音市場で開催する 「アジアンミュージックフェス」 をピーアールするとともに若手の人材発掘を行っており、 「YAASUUさんを全国、 世界に売り出すために応援していきたい」 と話した。
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アンコールミニ展示「もの」がたり、市総合博物館

2019/01/05 21時05分配信 - 文化・芸能 -

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第17回博物館講座関連の展示「『もの』がたり」では謝花雲石の戦前の作品などが公開されている=市総合博物館

 宮古島市総合博物館は4日から、 第17回博物館講座関連のアンコールミニ展示 「『もの』 がたり」 を行っている。 昨年10月7日に稲福政斉氏が講師を務めた講座 「『もの』 がたり~近年の収蔵資料調査による新発見と価値の再検証~」 の関連で展示した資料のうち好評だった14点が展示されており、 近現代の沖縄代表する書家・謝花雲石の戦前の作品と確認された七言聯句の書などが再び公開されている。 同博物館では、 多くの市民の鑑賞を呼びかけている。
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池間さん砂川さん最高賞、琉球古典芸能コンクール

2018/12/25 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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(左から) 新人賞の下地久代さん、 最高賞の砂川さん、 師範の池間美代子さん、 最高賞の池間香苗さん、 優秀賞の下地麻祐梨さん=23日、 玉城流敏風会宮古支部池間美代子琉舞研究所

 琉球古典芸能コンクール舞踊部門で玉城流敏風会宮古支部池間美代子琉舞研究所の池間香苗さんと砂川愛花さんが最高賞、 下地麻祐梨さんが優秀賞、 下地久代さんが新人賞に合格。 また池間香苗さん、 下地麻佑梨さん、 下地久代さんが小波流琉球きからじ結 (髪結) の教師免許を取得。 下地麻佑梨さんは高校2年生で県内最年少だという。 池間美代子さんは玉城流敏風会の師範免許を取得した。
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15~16世紀の生活跡、保里遺跡発掘を市民に説明

2018/12/25 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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保里遺跡発掘調査現場を説明する市教委の久貝さん=23日、 平良西仲宗根

 宮古島市教育委員会 (宮國博教育長) は23日、 道路拡張工事に伴い発掘調査が行われている平良西仲宗根の保里 (ふさてぃ) 遺跡の現場説明会を行った。 15~16世紀の建物跡をはじめ廃棄土抗からは魚やウミガメ、 動物の骨、 貝殻、 また多種多様な陶磁器や土器など当時の人々の生活の様子がうかがえるものが出土しており、 参加した多くの市民が説明に耳を傾け地域の歴史を学んでいた。
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沖縄空手振興ビジョン説明会実施

2018/12/22 21時03分配信 - 文化・芸能 -

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地元の児童生徒たちに空手を指導する豊見城あずささん=久松中体育館

 沖縄空手振興ビジョンロードマップ策定説明会 (主催・県文化観光スポーツ部空手振興課) が22日、 久松中学校体育館で行われた。 多良間村出身で沖縄劉衛流龍鳳会 「あずさ道場」 館主の豊見城あずささんが地元の児童生徒を指導。 空手の基本から実践的な技を後輩たちに教えていた。 今年3月に策定された沖縄空手振興ビジョンに関しては当面取り組む課題としてユネスコ無形文化遺産への登録を目指していることなどが説明された。
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紅型作家の藤﨑新さん、上布に惹かれて移住

2018/12/22 21時02分配信 - 文化・芸能 -

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初めて取り組む 「大漁旗」 の下絵と藤﨑さん=平良下里、 WEATHER PERMTTING OKINAWA

 那覇市壺屋出身の紅型作家藤﨑新さん (30)。 「宮古上布に惹かれて」 今年7月に宮古島市に移住して制作に取り組むほか、 公民館講座などで紅型を住民に教えている。 いずれは宮古に工房を構えたいと考えており、 先人から伝えられた沖縄の技法を生かし 「宮古島の海の青」 を表現した新しいものを作りたいと意気込みを見せている。
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来年3月17日にみやこじま青少年国際音楽祭

2018/12/21 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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みやこじま青少年国際音楽祭について発表する実行委員会の下地市長 (中央) ら=市役所平良庁舎

 第5回みやこじま青少年国際音楽祭 (主催・同実行委員会) が来年3月17日にマティダ市民劇場で開催される。 今回は初めての試みとして宮古の民謡に合わせて民話を語る音楽物語 「かぎすま」 をはじめ、 国内外の一流演奏家や宮古・台湾・タイの青少年オーケストラによる演奏などを予定。 また来年7月には宮古島ジュニアオーケストラの第2回ヨーロッパ演奏旅行も行われる。
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