記事一覧

防衛省、27の火薬庫で保安距離不足

2020/09/08 09時04分配信 - 政治・行政 -

 防衛省はこのほど、全国の基地や駐屯地にある27棟の火薬庫が火災発生時に周辺施設への被害を抑えるために必要な「保安距離」が確保されておらず、火薬類取締法に違反していたと発表した。
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宮古島市、財源確保「厳しい」と予想

2020/09/08 09時02分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市は2021年度予算編成の取り組みをはじめた=市役所平良庁舎外観(資料写真)

 宮古島市(下地敏彦市長)の2021年度予算編成方針説明会が7日午後、下地農村環境改善センターで開かれた。来年度は歳入で新型コロナウイルス感染症の影響で市税などの自主財源減少が予想され、20年度で合併算定替えが終了したことに伴って、普通交付税が約4億円マイナスとなることに加え、歳出でも借金返済に当たる公債費支出が増え、増加する義務的経費などの財政需要に対して財源確保が厳しい状況となると予想した。この上で行政サービス水準を確保し、国や県施策と連動した取り組み、第2次総合計画施策推進に向けた着実な事業実施などを示している。
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宮古島市2019年度決算、実質収支18憶円の黒字

2020/09/06 09時05分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市(下地敏彦市長)はこのほど、2019年度決算をまとめた。一般会計は歳入が前年度比53億9391万円(13・2%)増の463億1970万円、歳出が53億2866万円(13・7%)増の442億8608万円となった。差引額は20億3362万円で翌年度繰越財源2億289万円を差し引いた実質収支額は18億3072万円の黒字を計上。前年度実質収支額を差し引いた単年度収支は1億9189万円の黒字となった。ただ、財政構造の弾力性を示す経常収支比率は微減となったが、依然として望ましい水準を超え、硬直化している状況にある。9日開会の市議会9月定例会に決算認定を提出する。
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宮古島市9月一般会計補正7.6億円追加

2020/09/05 09時05分配信 - 政治・行政 -

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9月定例会に向けて市当局が補正予算案を説明した市議会全員協議会=市役所平良庁舎

 宮古島市(下地敏彦市長)は4日、7億6322万円を追加し総額を526億6275万円とする2020年度一般会計補正予算案を明らかにした。主な事業では新型コロナウイルス対策に関連する地方創生臨時交付金事業に3億7395万円、観光人材育成の高等教育機関設置支援に3722万円、不発弾等事前探査に9800万円、地方改善施設整備(市道B13号線)に4355万円、小中学校の学校施設改修に計5268万円など。同日午後、市役所平良庁舎で開かれた宮古島市議会(山里雅彦議長)の全員協議会で説明した。
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緊急事態宣言解除も感染拡大警戒~宮古島市

2020/09/05 09時04分配信 - 政治・行政 -

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県の緊急事態解除に伴い、市の方針を公表する下地市長=市役所平良庁舎

 県の緊急事態宣言解除を受け、宮古島市(下地敏彦市長)は4日、平良庁舎で会見を開き、警戒レベルは第3段階の「感染流行期」にあり、引き続き感染拡大に警戒が必要と呼びかけた。市民にマスク着用や3密の回避、新しい生活様式の実践などを求めたほか、公共施設の運営、各事業の第3段階における対応を公表した。
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旧盆「送り」、市が感染拡大防止呼びかけ

2020/09/02 09時03分配信 - 政治・行政 -

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チラシ

 旧暦7月15日の2日は旧盆の最終日となる「送り」(ウッフィユー)。宮古島市はこの3日間、旧盆に合わせた市内への出入り、親戚が集まる会食及び酒席が増えることで新型コロナウイルス感染拡大が懸念されるとして注意を呼びかけている。特に最終日は例年だと親戚が大勢集まることから「いつもと違う旧盆の過ごし方が、自分や家族、おじい、おばあ、子ども達、宮古島を守る」と簡素化を強く求めている。
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持病再発理由に安倍首相が辞意表明

2020/08/29 09時05分配信 - 政治・行政 -

 安倍晋三首相は28日夕、首相官邸で記者会見し、8月上旬に持病である潰瘍性大腸炎の再発が判明したと明らかにし、「国民の負託に自信をもって応えられなくなった以上、総理大臣の地位にあり続けるべきでないと判断した。職を辞することとする」と正式に辞意を表明した。新型コロナウイルスへの対応が長期化する中、7月中旬から体調に異変を生じことを踏まえ、「病気と治療を抱え、体力が万全でない苦痛の中、大切な政治判断を誤る、結果を出せないことがあってはならない」と語った。次の首相が任命されるまでの間、職務に当たる考えを示した。安倍氏は第1次内閣も含め、歴代最長の政権となっていた。
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県が緊急事態宣言を9月5日まで再延長

2020/08/29 09時04分配信 - 政治・行政 -

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緊急事態宣言再延長を説明する玉城知事=県庁

 【那覇】沖縄県の玉城デニー知事は28日夕の記者会見で、29日までとしていた県独自の緊急事態宣言を再び延長する方針を明らかにした。旧盆を含めた8月30日~9月5日まで1週間延長するとした。また、県内の警戒レベルを第4段階(感染まん延期)から第3段階(感染流行期)に引き下げた。再延長について知事は「警戒を続けながら、感染の収まりを見極める、最終の期間にしたい」と述べた。
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宮古島市会見で幼小中は9月1日から再開

2020/08/29 09時02分配信 - 政治・行政 -

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県の緊急事態宣言再延長に伴い、拡大防止に取り組むと説明する下地市長=平良庁舎

 県の緊急事態宣言再延長を受け、宮古島市(下地敏彦市長)は28日、市役所平良庁舎で記者会見を開き、市の管理する施設などの休館や閉鎖などの対応を示した。市内の幼稚園、小中学校はコロナの感染者数、状況などから教育活動が可能と判断し、当初の予定通り9月1日に再開する。同宣言の期間が30日から9月5日に延長し、旧盆が含まれることから市民へコロナ対策を徹底した慎重な行動を呼びかけた。
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美ぎ島美しゃ市町村会、コロナ感染症対策を要望

2020/08/27 21時08分配信 - 政治・行政 -

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オンラインで会議を行う下地市長(左奥2人目)=宮古島市役所平良庁舎

 宮古・八重山圏域の5市町村で構成される「美ぎ島美しゃ市町村会」(下地敏彦会長)の定期会議が27日、オンライン会議システム「ZOOM」で開かれた。会議では2019年度事業報告や20年度事業計画について審議、同会より県へ要望する共通事項として新型コロナに関する対策など4項目を盛り込み、離島生徒の選手派遣支援事業や健診体制を継続とした。
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