記事一覧

多良川、新商品コーヒーリキュール「BAR・THINK1988」を発売

2021/08/05 09時04分配信 - 産業・経済 -

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商品を監修した高田さん(左)と多良川の上間営業課長=市内のバー

 酒造メーカーの多良川(砂川拓也代表)は3日、市内のバーで新商品「BAR・THINK1988」の発売について発表した。多良川の琉球王朝をベースに深入りイタリアンローストの豆を使用したコーヒーリキュール(25度)となっている。容量は500㍉リットル。
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給水所増設を要請 伊良部さとうきび組合など

2021/08/04 09時05分配信 - 産業・経済 -

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(左から)池間組合長と手登根支部長が當銘所長に要請書を手渡した=2日、伊良部長浜の魚口地区

 伊良部地区さとうきび生産組合(池間藤夫組合長)と宮古地区トラック事業協同組合伊良部支部(手登根徳喜支部長)は2日、沖縄総合事務局宮古伊良部農業水利事業所(當銘俊明所長)に、国営かんがい排水事業を促進し、伊良部地区にⅢ型給水施設を増設するよう要請した。同日行われた伊良部魚口地区での散水式終了後、當銘所長に要請書を手渡した。
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イセエビ漁が解禁 「身もしまり良い品質」

2021/08/03 09時02分配信 - 産業・経済 -

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仕入れたイセエビを手にする長浜さん=平良下里の「海の幸」店内

 県内のイセエビ、セミエビ漁が1日、解禁された。来年3月31日まで。県内の漁業権や漁場利用に関するルールを管理する沖縄海区漁業調整委員会が定めたサイズの制限や禁漁期間によると、4~7月は抱卵したセミエビと、体長20㌢以下のイセエビ類6種、セミエビ類2種の捕獲を禁止している。繁殖と産卵を増やすことで資源を保護し、安定した漁獲につなげることが狙い。
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サンエーが4年ぶりに1位に 県内企業売上高ランキング

2021/08/01 09時04分配信 - 産業・経済 -

【那覇支局】東京商工リサーチ沖縄支店が30日発表した2020年度県内企業売上高ランキング(金融業除く)によると、1位は宮古発祥のスーパー、サンエー(宜野湾市)が4年ぶり2度目の首位に返り咲いた。2位は沖縄徳洲会(八重瀬町)が続いた。宮古関係では、18位に大米建設(那覇市)がランクインした。100億円企業は、前年度の75社から4社減少して、71社だった。
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宮嶋建設が知事表彰 県農水部優良業者

2021/08/01 09時02分配信 - 産業・経済 -

 県農林水産部はこのほど、2021年度優良建設業者を発表した。県宮古農林水産振興センター管内では、優良建設業者及び技術者の順に県知事表彰で宮嶋建設(黒島昭正社長)及び下地竹則さん、部長表彰で勝建設(上地雅代代表)及び與那覇好廣さんが選ばれた。
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宮古島に専門学校を SOLA学園が市長に移転計画を説明

2021/07/30 09時02分配信 - 産業・経済 -

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=写真=

 観光や保健医療の分野で複数の専門学校を運営するSOLA学園(野村美崎理事長)は29日、市役所に座喜味一幸市長を訪ね、フェイスシールド1200枚を寄贈するとともに、同学園が運営する沖縄ホテル観光専門学校の宮古島への移転計画を説明した=写真=。校舎予定地として旧城辺庁舎の利用を希望したが、市長はすでに進行中の計画があり調整が必要とした。今後は市当局が学園側と協議し検討していく。
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航空定額サービス実証実験 宮古も対象路線

2021/07/28 09時02分配信 - 産業・経済 -

 KabuKStyle(砂田憲治代表)と日本航空(JAL・赤坂祐二代表)は新しい移動需要創出に向けた航空定額サービスへのニーズなどを検証するための実証実験を出発日8月23日~11月23日の羽田発着10路線で実施する。宮古も対象路線となっている。
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廃棄かりゆしをスーツに オキナワスーツ

2021/07/28 09時01分配信 - 産業・経済 -

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かりゆしウェアをリメイクしたスーツを着る小山さん=宮古新報社

 捨てられるかりゆしウェアをスーツにリメイクする「オキナワスーツプロジェクト」発起人の小山健一郎さん(34)とマネージャーの根間大輔さん(28)は27日、宮古新報社を訪ねプロジェクトをピーアールした。
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台風6号、農作物被害は2.6億円 サトウキビが9割超

2021/07/27 09時04分配信 - 産業・経済 -

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被害調査の速報を発表する座喜味市長=25日、市役所市長室

 座喜味一幸市長は25日、市役所で会見を開き、台風6号による農作物や公共施設の被害額が2億6907万円(速報値、同日午前10時半現在)に上ったと発表した。このうち農畜産物の被害額は2億6388万円となっており、全体の98%を占める。農作物の被害については県と連携し詳しい調査を進め、30日にも改めて被害額を発表する予定。上野小グラウンドのデイゴ倒木など公共施設などの被害額については一部を除き調査中としている。
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台風6号 キビなど農作物被害懸念

2021/07/25 09時02分配信 - 産業・経済 -

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南寄りの「返し風」にあおられ梢頭部が裂け、折損するなどの被害を受けるサトウキビ=平良高野

 大型で強い台風6号は宮古島の西を通過して東シナ海を北上し、24日には宮古島地方から遠ざかった。宮古島地方気象台は24日午後1時22分に21日から発表していた暴風警報を解除。風速25㍍以上の暴風域は23日午前0時から24日午後12時まで約36時間続くなど、進行速度が遅かったため長時間にわたって暴風雨が続いた。暴風警報解除に伴い伊良部・来間・池間大橋の通行が再開され、宮古島市と多良間村は避難所を閉鎖した。長い台風の影響によりサトウキビなど農作物への被害も懸念される。
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