記事一覧

ジェットスター・ジャパンの成田─下地島線就航

2019/03/31 09時04分配信 - 産業・経済 -

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成田─下地島線の就航を祝い、 路線をPRする片岡社長 (中央)、 下地市長 (同左) ら=みやこ下地島空港ターミナル

 みやこ下地島空港ターミナルの開業に合わせた、 ジェットスター・ジャパン(片岡優社長)の宮古 (下地島) 就航式典が30日午前9時15分から、 同ターミナルチェックインカウンター前で行われた。 片岡社長や富川盛武副知事、 下地敏彦市長ら関係者が就航を祝ったほか、 成田発の第1便で到着した観光客らを歓迎。 下地市長や佐久本洋介市議会議長をはじめ多くの市民らが下地島発の初便に乗り込み、 首都圏に向け笑顔で飛び立っていった。
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給食食材に活用を パラダイスプラン城辺小に元気卵

2019/03/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

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島の駅みやこからの 「元気卵」 の贈呈に喜ぶ児童たち=15日、 城辺小学校

 パラダイスプラン (西里長治代表) 島の駅みやこが15日、 直営養鶏場 「みやこコッコ牧場」 で採れた新鮮な卵 「元気卵」 を給食の食材に活用してほしいと城辺小学校 (久高三彦校長) に贈呈した。 同校では6年生にとって最後となるこの日のメニューで贈られた卵を使った 「かきたま汁」 が出され、 児童たちは美味しそうに食べていた。
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宮古土地改良区総代会、収支予算案可決

2019/03/19 09時05分配信 - 産業・経済 -

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各地の総代が出席して開かれた宮古土地改良区総代会=JAおきなわ宮古地区事業本部情報管理センター

 宮古土地改良区 (理事長・下地敏彦市長) の第30回通常総代会が18日、 JAおきなわ宮古地区大ホールで開かれ、 2019年度事業計画案、 総額3億2560万円の一般・特別会計収支予算案、 20年度以降の賦課金の従量制への移行についてなどの議案審議が全会一致で承認。 これにより長年定額料金だった賦課金は使用量10㌃当たり260㌧を超えると1㌧当たり15円が加算される。
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いんげんの消費拡大を、拠点産地認定記念イベント

2019/03/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

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さやいんげん拠点産地認定を記念して 「消費拡大イベント」 が開かれた=あたらす市場

 宮古島市野菜産地協議会(会長・松原直樹市農政課長)は12日、 宮古島市がさやいんげんの拠点産地に認定されたことを記念して 「さやいんげん消費拡大イベント」 をあたらす市場で開催。 同会員の生産農家や農政課職員らが訪れた地域住民や観光客らに対し、 さやいんげんを使った料理の試食やレシピの配布、 商品販売などを行ない、 賑わいを見せた。
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1月の有効求人倍率2・04倍 県内初の2倍台に

2019/03/02 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所 (渡真利直人所長) は1日、 2019年1月の 「雇用の動き」 を発表した。 それによると、 有効求人倍率は前年同月比0・48ポイント上昇の2・04倍。 今年度4度目の過去最高を更新し県内初の2倍台となった。 10カ月連続の上昇と右肩上がりで推移してきたのに加え、 県や市から公務 (非常勤) の募集が多数入ったことが影響した。 渡真利所長は 「有効求人倍率は2月も高水準で推移するとみられるが、 公務の求人が終われば若干落ち着くのではないか。 継続して良質な求人を確保し、 求職者の就職につなげていきたい」 などと語った。
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「物流と人」一体化整備、平良臨港地区指定変更へ

2019/03/01 09時05分配信 - 産業・経済 -

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平良臨港地区指定変更審議の諮問を受ける宮古島市地方港湾審議会の下地会長 (左) =平良港ターミナルビル

 2018年度第2回宮古島市地方港湾審議会が28日、 平良港ターミナルビル2階大研修室で行われた。 宮古島市 (下地敏彦市長) から諮問を受けた宮古都市計画の平良臨港地区指定審議では漲水地区が約6・4㌶、 トゥリバー地区が約1・1㌶の計約7・5㌶を追加することの議案が提案。 変更理由は市民の生活を支える物流拠点と外国クルーズ船受入れの 「物流と人」 の一体化した整備が課題として挙がっていることが説明された。 委員から異論はなく承認され、 4日に下地市長に答申される。 このあと市が県に報告し、 8月頃に予定されている県都市計画審議会で決定後は市議会で条例変更議決を経て18年度内に 「商港区」 の分区が指定される予定。
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島産黒糖のPRを 宮古製糖、安村社長ら市長表敬

2019/02/28 09時04分配信 - 産業・経済 -

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下地市長に今期産の多良間黒糖を贈呈した安村社長 (右) ら=市役所平良庁舎

 宮古製糖の安村勇社長らが27日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 今期製糖されたばかりの多良間島産の黒糖を贈呈した。 この中で、 安村社長は 「今年の多良間工場はここ何年かでも非常に糖度が良い。 品質も8つの島でも1番良いのではないか。 先日も大手製パン会社、 お菓子メーカーが来られて、 購買に協力いただく事になった。 また市の方でも宣伝していただきたい」 と話した。
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2019年島フード、松本克也さんがグランプリ

2019/02/27 09時02分配信 - 産業・経済 -

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フードグランプリの受賞報告をしたオルタナティブファーム宮古の松本さん=市役所平良庁舎

 先月27日に那覇市奥武山公園で開催された 「2019おきなわ島フードグランプリ」 でグランプリの最優秀賞に輝いたオルタナティブファーム宮古代表の松本克也さんが26日、 市役所平良庁舎を訪ね、 下地敏彦市長に受賞報告を行った。 松本さんは受賞した 「美ら蜜ナッツ&フルーツポット」 について説明し、 黒糖蜜の良さをアピールした。
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電気自動車普及対策検討委員会が効果検証

2019/02/23 09時04分配信 - 産業・経済 -

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関係者が集まり電気自動車の普及促進について検討した=市役所平良庁舎

 2018年度第2回宮古島市電気自動車普及対策検討委員会 (主催・宮古島市、 千住智信委員長) が22日、 市役所平良庁舎で行われた。 今年度の取り組みを確認し、 電気自動車 (EV) の普及を図るために今後の課題などについて話し合った。
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安全管理体制を点検 年度末建設現場合同パト

2019/02/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

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クルーズ岸壁工事現場のパトロールを行う指導員ら=平良港湾内

 建設業労働災害防止協会沖縄県支部宮古分会 (長田幸夫分会長) は19日、 2018年度末建設現場合同パトロールを行った。 県建設業協会宮古支部や宮古労働基準監督署などの指導員が平良港で整備が進められている防波堤外地区岸壁クルーズ岸壁の現場で工事の進ちょく状況を聞き、 安全に作業が行われているかを点検した。
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