記事一覧

「会長職認められない」発言で混乱多良間村観光協

2019/06/09 09時05分配信 - 産業・経済 -

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「会長の職は認められない」の発言で議事進行に影響が出た多良間村観光協会の定期総会=6日、コミュニティー施設

【多良間】多良間村観光協会(富盛玄三会長)の2019年度定期総会が6日、コミュニティー施設で行われた。富盛会長のあいさつ中に会員の一人が「会長の職は認められない」などとヤジを入れるなどしたため大荒れとなり、総会の進行が出来ない異例の事態となった。今年度は役員の改選時期だが、法人化に向けて役員改選せずに組織再編の取り組みたいという執行部の提案があったが、これについても異議を出すなど議事進行に影響が出た。議事は18年度事業・会計決算、会計監査報告の承認のみとなり、役員改選と19年度事業計画・予算案については近く予定している臨時総会で審議されることになった。
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事業継承の重要性学ぶ

2019/06/08 09時04分配信 - 産業・経済 -

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熱心に耳を傾ける参加者=ホテルアトールエメラルド宮古島

 経営者のための事業継承セミナー(主催・日本M&Aセンター)が7日、ホテルアトールエメラルド宮古島で開催された。県商工会連合会の承継・創業チーフアドバイザーの佐藤英彦氏が講師を務め、沖縄県における事業継承の実態や計画的に行うことの重要性について述べた。参加者らは熱心に講話に耳を傾け、事業継承の必要性について理解を深めた。
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新城自治会で共進会豊年祭

2019/06/08 09時02分配信 - 産業・経済 -

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共進会で表彰状を受け取る成績優秀者ら=新城自治公民館

 新城自治会(友利輝吉会長)は旧暦の5月5日となる7日、新城公民館で第93回総合共進会及び豊年祭を開催した。共進会では成績優秀農家が表彰され、その後の豊年祭では舞踊やクイチャーが会場を盛り上げた。
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幻になった泡盛、限定復活販売

2019/06/08 09時01分配信 - 産業・経済 -

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千代泉の原酒を基に復活販売を語った比嘉さん=宮古新報社

 「幻になった泡盛、限定復活へ」。宮古島狩俣地区にあった泡盛蔵「千代泉酒造所」は長年地元住民に親しまれ飲み継がれてきたが、2013年に諸般の事情により休業、2018年に惜しまれながら廃業となった。その後、同酒造の泡盛は姿を消してしまったかに思われたが、沖縄本島で泡盛文化の普及に努める「泡盛倉庫」の比嘉康二店長が3年前に同酒造所を訪れた際、蔵にわずかに残った泡盛を発見。
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JAあたらす市場生産者大会

2019/06/07 09時02分配信 - 産業・経済 -

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大勢の会員が参加し事業報告などに耳を傾けた=JAおきなわ宮古地区本部2階大ホール

 JAファーマーズマーケットみやこあたらす市場出荷協議会(真壁恵修会長)は6日、第14回JAファーマーズマーケットみやこあたらす市場「生産者大会」をJAおきなわ宮古地区本部2階大ホールで開催した。2018年度の事業実績・決算報告などが行われ、生産者大会表彰では農産物の部で砂川農園が1位に輝いた。
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下地島空港に韓国からチャーター便到着

2019/06/01 09時05分配信 - 産業・経済 -

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韓国から訪れた客に観光協会から記念品が手渡された=みやこ下地島空港ターミナル

 下地島空港初の国際線チャーター便が韓国・仁川空港から到着した。 空港に降り立った乗客らは、 入国手続きを済ませて国際線到着ゲートをくぐると、 宮古島観光協会の会員らが横断幕を掲げ韓国の国旗 「太極旗」 を振って乗客を歓迎し、 記念品を一人ひとりに手渡した。 観光客らはツアーバスやレンタカーに乗り込み宿泊先に向かった。 この日の客は3日のチャーター便で帰国。 入れ違いに韓国からの別便が下地島空港に到着する。
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沖縄公庫宮古支店、2018年度実績は50億円

2019/05/29 09時05分配信 - 産業・経済 -

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2018年度実績を発表した (左から) 宮城創業務課長、 桑江支店長、 東健総務課長=沖縄公庫宮古支店

 沖縄振興」 開発金融公庫宮古支店(桑江賢支店長)は28日、 同支店管内の2018年度融資実績について発表した。 それによると融資実績は485件 (前年度比0・4%増)、 50億5800万円 (同前年度比25・1%減) となった。 融資金額が前年度を下回ったことについて同支店は、 融資件数は微増となったが、 管内経済の活況を反映してセーフティネット資金 (運転資金) の需要が大幅に減少したことや、 製糖業における大型融資が一段落したことが主な要因としている。
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安全、健康に決意新た 地区電気事業安全衛生大会

2019/05/25 09時05分配信 - 産業・経済 -

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第35回宮古地区電気事業安全衛生大会で指差唱和する参加者ら=おきでん宮古ビル多目的ホール

 第35回宮古地区電気事業安全衛生大会 (主催・宮古地区電気事業安全衛生連絡会議) が24日、 おきでん宮古ビル多目的ホールで行われた。 沖縄電力グループや関係・協力会社などの社員多数が参加し、 働く者の 「安全」 と 「健康」 の確保及び 「働きやすい職場環境」 づくりの促進に向け総力を結集し組織一丸となって取り組むなどとした大会宣言を採択。 全員による指差唱和では大会標語の 「危険予知 気づいて声かけ 即対処」 を読み上げた。
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今期サトウキビ操業終了、雨にたたられ長引く

2019/05/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

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4万9859㌧を搬入して終了した宮糖伊良部工場=市伊良部

 宮古製糖伊良部工場は昨年12月19日から行っていた2018/19年産サトウキビ操業を16日、 およそ半年間の操業期間を経てようやく終了した。 最終日は366・380㌧を搬入し、 総搬入量は4万9859・303㌧で前期より約9000㌧減となった。 約5万8000㌧だった昨期の収穫作業は天候にも恵まれて順調に進み、 4月27日には終了。 今期より搬入量が多かったにも拘わらず、 3週間近く早かった。
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ジャケット岸壁据付始まる 大型起重機船で作業

2019/05/16 09時05分配信 - 産業・経済 -

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大型起重機船で吊り上げられたジャケット式岸壁が本据えされた=平良港

 沖縄総合事務局平良港湾事務所整備保全課 (石橋透課長) は15日、 平良港で整備を進める平良港国際クルーズ拠点整備事業のジャケット式岸壁の据え付け作業を実施した。 関係者が見守る中、 大型起重機船が吊り上げたジャケット式岸壁 (長さ60㍍、 幅20㍍、 重さ320㌧) の本据え作業が行われ、 40分ほどで無事に終了した。 ジャケットは全部で3基。 13日に1基目を設置しており、 17日午前に3基目を設置する予定。 これにより、 事業の進ちょくは 「全体の工程の約半分」 (石橋課長) になるという。
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