記事一覧

「イペー」黄色の花咲き始める

2020/04/03 09時01分配信 - 科学・環境 -

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黄色の鮮やかな花を咲かせるコガネノウゼン(イペー)=平良東仲宗根

 街路樹や庭園木として植栽され、沖縄では「イペー」の名称で親しまれているコガネノウゼン(ノウゼンカズラ科)の黄色の鮮やかな花が各地で咲き始めた。3~4月が開花期とされるが、今年は天候の影響か開花が遅れているもよう。
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ひとあし早く月桃花咲く

2020/03/29 09時01分配信 - 科学・環境 -

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例年と比べて早くも花を咲かせるゲットウ=平良東仲宗根の道路沿い

 「春分」を過ぎ、日中の気温が上昇する中、例年は5月ごろに開花するゲットウ(=月桃、ショウガ科、方言名・サニン)が平良東仲宗根の道路沿いで咲いているのが見られた。ことしに入って平年値を上回る高い気温が続いている影響もあってか、一つの株にいくつもつぼみをつけている。
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きょう「サンゴの日」 宮古のサンゴは回復基調

2020/03/05 09時03分配信 - 科学・環境 -

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下地島空港で放映されている「ノータッチサンゴ」の動画

 きょう5日は「サンゴの日」。宮古島でサンゴの保全活動に取り組んでおり、昨年12月に「生物多様性アクション大賞2019」で環境大臣賞を受賞したエコガイドカフェの猪澤也寸志代表に宮古島のサンゴの状況について話を聞いた。
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狩俣中が特選受賞 19年度緑の育樹祭・緑化コンクール表彰

2019/11/10 09時04分配信 - 科学・環境 -

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県知事賞を受賞し笑顔を見せる狩俣中の久高三彦校長=9日、浦添市のてだこ広場

【那覇支局】全島緑化県民運動2019年度緑の育樹祭(主催・県緑化推進委員会、浦添市)が9日、浦添カルチャーパーク内てだこ広場で行われた。緑を大切にする活動を顕彰する19年度緑化コンクールの表彰で、学校環境緑化の部で狩俣中が特選(県知事賞)を受賞した。久高三彦校長は「受賞は積み重ねてきた歴史。生徒はもちろん、歴代校長やPTA、地域の皆さん、学校を支えてきた方々に感謝したい」と述べた。
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マニラヤシ葉が褐変

2019/08/28 09時04分配信 - 科学・環境 -

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新葉部が褐変しているマニラヤシ=伊良部島県道

 市内にはマニラヤシが街路樹として多く植樹されている。南国の雰囲気をかもしだしているマニラヤシだが最近葉が枯れている木が目立っている。伊良部島の県道や城辺線の木も同様に褐変し、景観が損なわれている。
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沖銀全県下でクリーン活動

2019/08/04 09時01分配信 - 科学・環境 -

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パイナガマビーチのクリーン活動に精出した支店行員=パイナガマビーチ

 (株)沖縄銀行(山城正保頭取)は3日、同行創立記念イベントとして県内9カ所のビーチで一斉にクリーンビーチ活動を実施した。
 宮古地区でも宮古支店の職員有志15人が参加し、午前9時過ぎからパイナガマビーチのごみ拾いなどの清掃活動を行った。
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珍しい昆虫を展示

2019/07/20 09時04分配信 - 科学・環境 -

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珍しい昆虫の標本などに見入る参観者ら=市総合博物館

 宮古島市総合博物館の開館30周年記念展示、第35回企画展「みや昆~昆虫大集合」(主催・宮古島市総合博物館、共催・琉球大学博物館)が19日から同館特別展示室で始まった。
 同展は「宮古の昆虫」をテーマに、今年3月に市教委から発刊された「宮古島市史第3巻自然編 第1部(本編)みやこの自然」の調査研究の成果を中心に構成されており、宮古の昆虫や昆虫と人との関わりについて、パネルや写真、標本で紹介しているほか、世界の珍しい昆虫の標本なども展示している。
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台風5号きょう居風伴い接近、宮古島気象台、注意呼びかけ

2019/07/18 09時04分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は17日、住民への防災・減災、早めの台風対策を呼びかけるため宮古島市や県、報道関係者などを対象にした台風5号の説明会を行った。特徴について「防風域を伴っていない。台風の中心付近よりも周辺で雨雲が発達し風が強い。台風が近づく前から太平洋高気圧と台風との間で気圧の傾きが大きく、風が強く、波が高い」と説明。フィリピンの東海上にある台風5号は発達しながら北西に進み、18日から19日にかけて先島諸島に接近すると予想し、宮古島地方へ最も接近するのは19日未明から明け方と見ている。
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沖縄地方梅雨明け、宮古は暑い1日多良間で33・1度

2019/06/30 09時04分配信 - 科学・環境 -

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梅雨明けにビーチでは涼を求める人々で賑わいを見せた=パイナガマビーチ

 沖縄気象台は29日、「沖縄地方は梅雨明けしたと見られる」と発表した。沖縄地方は太平洋高気圧に覆われて晴れており、向こう一週間も太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みであることから、梅雨明けを発表した。これは平年(平年値6月23日頃)より6日遅く、昨年より6日遅い。
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潮位の高まりに注意を

2019/06/28 09時04分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は25日、夏から秋にかけては海水温の上昇などの影響で潮位が1年のうちで最も高まることから、大潮(満月又は新月の前後数日間)の時期を中心に浸水や冠水に注意するよう呼びかけた。「特に今年は、ここ数年になく満潮の潮位が高くなる日がある。台風等の接近時には高潮も起こりやすくなる。海岸付近では、浸水や冠水に注意してほしい」などとしている。
 気象台によると、平良の満潮時の潮位が特に高い日(高潮注意報基準130㌢)は、▽7月4・5日=107㌢▽8月2・3日=119㌢▽8月31日=123㌢▽9月29日=114㌢▽10月28日=97㌢―となっている。
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