記事一覧

「冬のファミリーキャンプ」で親子の絆深める

2018/01/06 21時03分配信 - 社会・一般 -

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=写真上=

 宮古青少年の家 (安慶田昌宏所長) の2017年度自主事業 「冬のファミリーキャンプ~キャンプで深まる親子の絆~」 が6日、 2日間の日程で始まった=写真上=。 7組約20人の親子らが自然散策や野外炊飯、 キャンドルの集いなどを楽しみながら親子、 家族間の絆を深めた。
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多良間村2018年消防出初式、団員ら決意新た

2018/01/06 21時01分配信 - 社会・一般 -

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ポンプ操法訓練で放水する消防団員=5日、 多良間村役場前

【多良間】多良間村消防団 (奥原博樹団長) の2018年消防出初め式が5日、 同村役場前で行われた。 伊良皆光夫村長が消防団員にことし1年間、 火災や自然災害などから住民の生命・財産を守ってほしいと訓示した。 団員たちはポンプ操法訓練などを行い、 地域防災に向けて気を引き締めていた。
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新成人612人の門出祝う、宮古島市成人式

2018/01/06 09時04分配信 - 社会・一般 -

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宮古島市成人式には5地区から大勢の新成人が参加し祝福を受けた=マティダ市民劇場

 2018年宮古島市成人式 (主催・市、 市教育委員会) が5日、 マティダ市民劇場で開催された。 今年は昨年までの地区ごとから平良、 城辺、 上野、 下地、 伊良部の5地区合同式典となり、 612人 (男性323人、 女性289人) が大人の仲間入りを果たし、 祝福を受けた。 会場には羽織、 袴、 スーツ姿の男性と色鮮やかな振袖に身を包んだ女性が参加し華やかな雰囲気に包まれた。 下地敏彦市長らが激励し、 新成人を代表して渡久山亜海さんら5人がお世話になった両親らに感謝の言葉を伝え、 「社会に貢献したい」 と決意を述べた。
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【2018年宮古島市成人式写真特集】

2018/01/06 09時03分配信 - 社会・一般 -

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20歳という節目を迎え大人の仲間入りをした伊良部地区の新成人たち=マティダ市民劇場

大人の仲間入りに笑顔

「飲酒運転根絶を」新成人にストラップで呼びかけ

2018/01/06 09時02分配信 - 社会・一般 -

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成人式に参加する新成人にまもる君ストラップなどを配布する関係者ら=マティダ市民劇場

 宮古島市交通安全推進協議会 (会長・下地敏彦市長) などは5日、 マティダ市民劇場で成人式に参加するために訪れた新成人たちに飲酒運転根絶を呼びかけ、 宮古島まもる君のストラップなど700個を配布した。 多良間島には成人式に合わせてすでに20個を送付済みだという。
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年末年始ごみ410㌧搬入、分別進みスムーズに

2018/01/06 09時01分配信 - 社会・一般 -

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年末年始で出たごみが軽トラックで自己搬入された=市クリーンセンター

 宮古島市環境衛生課によると、 年末年始 (12月28日―1月4日) に平良西仲宗根の市クリーンセンターへの可燃・資源・粗大ごみの搬入量は410㌧となった。 年末は一日当たり90㌧前後だったが、 年明けの4日は正月の祝いなどで使われたごみが一気に運び込まれたことにより112㌧に達した。 6日は5日に成人の祝いもあることから多くなると見ている。
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正月楽しみ帰省Uターンで宮古空港混雑

2018/01/05 09時07分配信 - 社会・一般 -

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年末年始を故郷で過ごした帰省者と見送る家族ら=宮古空港ロビー

 宮古空港では4日、 年末年始を故郷で過ごした人たちのUターンが続き、 大勢の家族らに見送られて出発していた。 また、 きょう5日の成人式のために帰省する若者たちの姿も見られた。 各航空会社によると、 帰省やUターンのピークは3日だったが、 4日も那覇―宮古の上りがほとんどの便で満席になるなど、 引き続き大勢の旅客で混雑を見せていた。
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北中27期生が卒業15周年でタイムカプセル開封式

2018/01/05 09時03分配信 - 社会・一般 -

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27期卒のタイムカプセル開封式で思い出の品が次々と取り出された=2日、 北中敷地内

 市立北中学校27期卒業生タイムカプセル実行委員会 (武富秀平代表) の開封式が2日、 同校敷地内で催され、 同窓生約80人が参加して15年前に収めた懐かしい記念品を手に笑顔を見せるとともに、 当時を振り帰りながら昔話に花を咲かせていた。
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宮古神社と祥雲寺で初詣、無病息災など願う

2018/01/05 09時02分配信 - 社会・一般 -

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拝殿前でさい銭を投げ入れ手を合わせる参拝者たち=1日午前0時過ぎ、 宮古神社

 2018年を迎えた1日、 平良西里の宮古神社には大勢の参拝客が訪れ、 無病息災、 五穀豊穣、 家庭円満などを祈願した。 初詣の後にはおみくじを引いたり、 お守りや破魔矢、 熊手などを買い求めたりする姿も見られた。 また、 同神社初めてとなる紅白餅の 「招福ぜんざい」 も振る舞われ、 参拝客の心と体を満たしていた。
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宮古島市が新春の集いでさらなる飛躍、発展誓う

2018/01/05 09時01分配信 - 社会・一般 -

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出席者全員で乾杯し、 宮古圏域の振興発展に決意を新たにした=ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島市 (下地敏彦市長) 主催の2018年新春のつどいが4日、 市平良のホテルで行われ、 農商工業関係者や国、 県、 市の職員ら約600人が一堂に会し、 新年の幕開けを盛大に祝うとともに宮古圏域のさらなる飛躍発展を誓い合った。 下地市長は、 平良港のクルーズ船拠点形成港湾指定や下地島空港の利活用事業の開始、 サトウキビ豊作など明るい話題を多く取り上げ、 「今年も皆さんと一緒になり、 すばらしい宮古島にしていこう」 などと力強く呼びかけた。
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