記事一覧

オクラ生産、販売高初の1億円突破

2020/11/05 09時02分配信 - 産業・経済 -

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生産農家が出荷したオクラ

 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会オクラ部会の販売高が初めて1億円を突破した。ことしの夏は本土の産地が自然災害を受けて生産量が減少し、供給不足から価格が上昇。同部会では収穫期を例年より伸ばすなど対応した。宮古では台風の大きな被害もなく生産・販売環境ともに良かったという。今後、1億円台の販売規模を維持するには冬春期など出荷期間の拡大が求められている。
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人材共育など新たに2事業開始、シグマ

2020/11/04 09時01分配信 - 産業・経済 -

 建設コンサルティング事業を展開するシグマ(佐和田はるか代表)は、新たな事業として人材を育成する「人財共育」、建設コンサルティングにAI技術を活用する「基盤づくり」を行うと発表した。
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地方創生テーマに意見交わす

2020/11/01 09時01分配信 - 産業・経済 -

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地方創生をテーマに話す(左から)大﨑会長、清水氏、坪田氏=いらぶ大橋海の駅

 吉本興業ホールディングスの大﨑洋会長と「ビリギャル」著者の坪田信孝氏のトークショーが31日、いらぶ大橋海の駅2階で行われた。大﨑会長と交流があり、都市計画や地方創生に深く関わる清水義次氏を招き、清水氏の話を中心にトークショーは進められ、来場客らは吉本興業がキーワードとして掲げる「地方創生・アジア・デジタル」のヒントを聞き逃すまいと真剣に耳を傾けていた。
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9月の有効求人倍率0・98倍、宮古公共職安

2020/10/31 09時05分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所(阿部祐士所長)は30日、2020年9月の雇用の動きを発表した。それによると、求職者の増加に対して求人数が減少し、有効求人倍率は0・98倍で前年同月比0・73ポイント低下した。前月からは横ばいとなり、前年が高かっただけに今年7月に次ぐ下げ幅となった。新型コロナウイルスの影響で依然として厳しい雇用状況は続いているが、観光関連事業所の求人に明るい兆しが見られ、今後は「GoToトラベル」やスカイマークの下地島空港就航などから観光を中心に雇用の回復を期待している。
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宮古での33日間の派遣実習修了、県立農業大学校

2020/10/31 09時02分配信 - 産業・経済 -

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修了式を終え記念撮影に臨む実習生らと受け入れ農家ら=県宮古合同庁舎

 2020年度県立農業大学校先進農家派遣実習を宮古島市内の農家などで33日間受けていた実習生の修了式が30日、県宮古合同庁舎講堂で行われた。実習生は感謝を述べ、受け入れ農家からは激励のことばが送られた。
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観光産業実態調査、宮古景況マイナス87

2020/10/28 09時01分配信 - 産業・経済 -

 2020年第3四半期(7~9月)の県内観光産業実態調査によると、景況判断指数(DI)はマイナス89・3と前期(4~6月)と比べて5・2ポイント改善したものの、新型コロナウイルスの影響を受けて依然と厳しい状況にあることが分かった。県文化観光スポーツ部がこのほど、発表した。エリア別で宮古は10・2ポイント改善のマイナス87・7となり、来期(10~12月)は同80・7となる見通しだ。
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下地島空港、スカイマーク新規3路線が就航

2020/10/26 21時13分配信 - 産業・経済 -

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就航記念式典も行われた=25日、みやこ下地島空港ターミナル

 スカイマーク(洞駿社長)は25日、下地島空港と羽田、神戸、那覇を結ぶ3路線を就航させた。同社が3路線を同時に開設するのは初めて。また、同社の宮古圏域での運航は2015年3月末以来、約5年半ぶりとなる。この日、同空港ターミナルで就航記念式典が行われ、同社や空港の関係者をはじめ、下地敏彦市長や地元経済団体の関係者らが出席した。
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スカイマークきょう就航、下地島空港

2020/10/25 09時05分配信 - 産業・経済 -

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スカイマークの下地島空港と羽田、神戸、那覇を結ぶ新路線が就航する=写真は同社のB737―800型機(提供)

 スカイマーク(=SKY)の下地島空港と羽田(東京)、神戸(兵庫)、那覇を結ぶ新規3路線が25日、運航を開始する。このうち羽田線は、国土交通省の「羽田発着枠政策コンテスト」で、宮古島市、沖縄県、下地島エアポートマネジメント(SAMCO)とともに共同提案し、2021年3月27日までの冬ダイヤの期間に暫定、21年3月末から22年3月末までの1年間を評価対象期間としてトライアル運航する。運航スケジュールは1日当たり羽田、神戸が1往復、那覇が2往復。25日は新路線就航記念式典が下地島空港で予定されている。
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ワーケーションに部屋提供、東急リゾート

2020/10/25 09時03分配信 - 産業・経済 -

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リゾート休暇とビジネスの組み合わせに2部屋を提供する東急ホテル&リゾーツ=与那覇前浜

 テレワーク普及による新しい働き方として、リゾート地で休暇を楽しみながら在宅勤務をするワーケーション(ワークとバケーションの造語)が話題を呼ぶなか、リゾートワークス(那覇市、高木紀和代表)はこのほど、宮古島東急ホテル&リゾーツなどが滞在先のサービスを開始すると発表した。航空会社などでも宮古島、沖縄で取り組みを開始しており、広がりを見せ始めている。
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きょうから実証運行、宮古島ループバス

2020/10/25 09時02分配信 - 産業・経済 -

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きょうから実証運行を開始するループバス=平良東仲宗根、八千代バス・タクシー

 観光地や宿泊施設などを巡りながら島内を一周する「宮古島ループバス」の実証運行がきょうから始まる。宮古島市の委託を受けた総合商社の双日が地元バス会社などとともに来年1月31日まで実施し、バス交通の利便性向上を検証していく。新型コロナウイルス感染防止対策として顔認証やキャッシュレスなど非接触型乗車・決済方式を導入して「新しい生活様式」にも対応する。市民は一度運賃を支払えば期間中は乗り放題となり、関係者は「ぜひ利用して宮古島の良さを再発見してほしい」と呼びかける。
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