記事一覧

宮古島市とJAおきなわ、キビ再生産を支援

2017/11/29 09時04分配信 - 産業・経済 -

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台風被害に対する農家支援について会見する (左から) 下地市長と大城理事長=市役所平良庁舎

 宮古島市 (下地敏彦市長) とJAおきなわ (大城勉理事長) は、 今年9月13日に襲来した台風18号で被害を受けたサトウキビ農家の再生産に向けた支援策として、 肥料購入への一部助成を実施している。 申請受付期間は30日までとなっており、 農家に積極的な活用を呼びかけている。 申請用紙が届いてない人には市役所農政課 (76・6840)、 JAおきなわ宮古地区本部さとうきび対策室 (72・1341)、 JA各資材店で配布している。
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県畜産共進会の上位入賞で祝賀会

2017/11/29 09時03分配信 - 産業・経済 -

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下地保造JAおきなわ宮古地区本部長の音頭で乾杯を行った=27日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 第43回県畜産共進会上位入賞・農林水産大臣賞受賞祝賀会が27日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホールで行われた。 農林水産大臣賞を受賞した荷川取衛さんをはじめ上位入賞した有限会社大海や砂川健治さんを関係者らが盛大に祝うとともに、 今後の畜産振興にも期待を寄せた。
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宮古の産業まつりで島産品の良さをアピール

2017/11/25 21時07分配信 - 産業・経済 -

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宮古の産業まつりで島の物産を買い求める来場者=JTAドーム宮古島

 第40回宮古の産業まつり (主催・同実行委員会) が25日、 JTAドーム宮古島で開幕した。 「出会い・ふれあい・感動!みゃーくぬすぐりむぬ」 をスローガンに島の農水産物を材料にした加工食品やお菓子をはじめ伝統工芸品、 化粧品などを展示販売し、 地元産品の良さを来場者にアピール。 本土の姉妹・友好都市も参加して特産品を販売した。 「宮古の宝物グランプリ (GP)」 には徳洲会病院通所リハ&マイパマエスカーサの 「マンゴー村のパンナコッタ」 がグランプリに選ばれた。 産業まつりはきょうまで開催される。
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宮古島漁協が車エビ初出荷 安定生産、高値期待

2017/11/25 09時07分配信 - 産業・経済 -

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活き車エビ

 宮古島漁業協同組合 (渡真利一夫組合長) の2017年期車エビ初出荷式が24日、 平良高野漁港の養殖場で行われ、 漁協をはじめ県宮古農林水産振興センター、 宮古島市の関係者が安定生産と全国への普及、 高値取引を祈念した。 初日は200㌔が東京築地をはじめ、 名古屋、 大阪、 福岡、 京都の市場向けに出荷された。 前期は生育不良で本格的な出荷は2年ぶりで、 今期は30㌧、 1億4000万円を目標としている。 出荷は来年5月まで行われる。
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「沖縄黒糖」の販路拡大、多良間島産など香港へ

2017/11/25 09時03分配信 - 産業・経済 -

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「多良間島産」 と明記された沖縄黒糖の小売パッケージ

【那覇支局】沖縄総合事務局 (能登靖局長) は24日、 県産黒糖の香港への本格輸出に向け、 県黒砂糖協同組合 (西村憲代表理事) と太古糖業有限公司 (=タイクーシュガー、 マックス・ラウ代表) の 「沖縄黒糖 (純黒糖) のプロモーションに関する覚書」 締結式を行った。 多良間村など県内8離島で製造される沖縄黒糖の主にアジア地域における販路拡大に関する協力関係の構築を目的としたもので、 マックス代表は 「香港や中国で沖縄黒糖への評価は高く、 将来性は大きい。 安定供給ができれば東南アジアやカナダへの販路も活用して紹介していきたい」 などと意欲を見せていた。
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宮古の人手不足深刻、観光好調で求人急増

2017/11/24 09時05分配信 - 産業・経済 -

 沖縄振興開発金融公庫と九州経済調査協会はこのほど、 「拡大する沖縄経済の下で深刻化する人手不足~県内企業への影響と課題への対応」 の調査結果を発表した。 アンケートに回答した308社の46・8%が、 正社員が 「不足している」 とし、 3年前調査の25・8%と比べて21ポイント上昇した。 特に沖縄本島に比べて宮古、 八重山の離島で人手不足がより深刻としている。
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宮の華「通り池」が全国酒類1位

2017/11/22 09時06分配信 - 産業・経済 -

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全国酒類コンクール泡盛部門で1位となった 「通り池」 を持つ杜氏の下地洋子さん (右) =伊良部、 宮の華

 2017年秋季全国酒類コンクール (主催・全日本国際酒類振興会) で宮の華 (下地さおり社長) の 「通り池」 が泡盛部門1位に選ばれた。 「通り池」 は自然農法で栽培した国産米ヒノヒカリで仕込んだ 「うでぃさんの酒」 を10年間熟成させた古酒で、 今年4月に数量限定販売された。 同社の受賞は2年連続。
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中国人客の対応学ぶ~インバウンドセミナー

2017/11/22 09時02分配信 - 産業・経済 -

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 中国人のものの考え方・行動原理を理解する 「中華圏インバウンド観光客対応力向上セミナー」 (主催・県産業振興公社) が21日、 ホテルアトールエメラルド宮古島で行われた。 中国人観光客などへ対応するのためのスキルアップを図りたい事業所から職員20人が参加し、 講師を務めた王冬艶さんの説明から対応方法などを学んだ=写真=。
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2017年11月期牛セリ 子牛平均72万円で価格戻す

2017/11/21 09時06分配信 - 産業・経済 -

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平均価格を9月並まで戻した11月期肉用牛セリ市=19日、 JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2017年11月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 380頭(99・74%)が落札され、 このうち月齢12カ月以下の子牛1頭当たりの平均価格は72万3681円で前年同月に比べて7万1247円安、 前月比では7万5167円高と大幅に下落した10月から価格を戻した。
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魅力溢れる特産品ズラリ、離島フェアが開幕

2017/11/18 09時07分配信 - 産業・経済 -

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離島フェア2017の開会式で、 くす玉を割る下地市長 (右端) ら関係者=沖縄セルラーパーク那覇

【那覇支局】 「島々の彩り みなに広がる」 をテーマに、 離島フェア2017 (主催・同実行委員会) が17日、 那覇市奥武山の沖縄セルラーパーク那覇で開幕した。 19日まで宮古島市や多良間村など県内各離島・地域から117社・団体の1094品目が展示・即売されるほか、 離島の特産品販売や伝統芸能の紹介、 流通商談会などが行われる。 会場には島々の魅力いっぱいの品を求める県民や観光客らが多数訪れて賑わいを見せていた。
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