記事一覧

さとうきび試験成績発表会 高台での採苗など強調

2017/08/24 09時06分配信 - 産業・経済 -

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黒穂病の発生状況とその要因について説明する県病害虫防除技術センターの寺村皓平さん (正面奥) =沖縄産業支援センター

【那覇支局】沖縄蔗作研究協会 (村山盛一会長) 主催の2017年度第44回さとうきび試験成績発表会が23日、 那覇市の沖縄産業支援センターで行われた。 県宮古農林水産振興センターの下地善朗さん、 県農業研究センター宮古島支所の原口大さん、 仲宗根弘晃さん、 荷川取佑記さんら10個人・チームによる一般発表やシンポジウムを通し、 参加した関係者たちがさとうきび産業の振興に向けて認識を深めていた。
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「将来の肉用牛振興を考える」ワークショップで提言

2017/08/24 09時03分配信 - 産業・経済 -

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頭数や戸数の減少、 死亡事故防止に関してまとめた提言を発表する農家=市役所上野庁舎

 宮古島市農林水産部 (松原清光部長) は23日、 市役所上野庁舎で 「将来の肉用牛振興を考える」 と題し、 畜産農家や関係団体による意見交換会を行った。 飼養頭数や農家戸数の減少、 子牛の死亡事故防止をテーマにワークショップが行われ、 一括交付金による助成や空き牛舎の活用、 新規就農を促進する施策の充実などについて提言をまとめた。 市や県など行政側では課題解決に向けて今後の施策に生かしていく考え。
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宮古農業の発展祈念~感謝祭

2017/08/22 09時07分配信 - 産業・経済 -

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農業生産者に感謝し永遠の豊年を祈願して乾杯する生産者や関係機関・団体関係者ら=20日、 JTAドーム宮古島

 みゃーく農業感謝祭 (主催・宮古地区農業振興会、 共催・宮古島市、 JAおきなわ宮古地区本部) が20日、 JTAドーム宮古島で初めて開催された。 大勢の農業生産者や関係者、 地域住民が訪れ、 サトウキビ大豊作や肉用牛販売額過去最高を記録するなど努力している宮古地区農業生産者の労をねぎらい、 農業の恵みに感謝したほか、 大抽選会や舞台で繰り広げられるエイサーやフラダンスなど様々な余興を楽しんだ。
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観光課題など解決へ宮古島市とJTB協定

2017/08/22 09時05分配信 - 産業・経済 -

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地域経済の活性化などへ向けて協定を締結した下地市長 (左) と杉本社長=市役所平良庁舎

 地域経済の活性化や振興を図ることなどを目的に宮古島市 (下地敏彦市長) とJTB沖縄 (杉本健次社長) は21日、 包括的連携協定を締結した。 市役所平良庁舎で下地市長と杉本社長が調印した。 これにより同社の持つ機能やネットワークなどの特性を活用し協働で事業活動を推進することで、 市の交流人口の増大や地域産業の活性化、 国内外から訪れる多くの観光客らに対する課題の解決につながると期待が高まっている。
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子牛平均70万円台戻す、8月期肉用牛セリ市

2017/08/19 21時06分配信 - 産業・経済 -

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子牛平均価格が70万円台に回復した8月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2017年8月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 364頭 (100%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は73万3745円で前年同月に比べて2万9384円安、 前月比4万8011円高となった。 系統の良い牛が揃ったことなどから70万円台を回復したが、 3カ月連続で前年割れとなった。
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宮古島市と経済団体懇話会、地域発展むけ要望

2017/08/19 09時07分配信 - 産業・経済 -

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地域発展に向け地元経済団体と市が要望を出し合った懇話会=平良港ターミナル研修室

 宮古島市と地元経済団体との懇話会が18日、 平良港ターミナルで行われた。 商工会議所など7団体が出席し、 市と互いに要望を出し合い意見交換した。 経済団体からは人材確保に向けたUターンを促すキャリア教育や日本語学校等の誘致、 クルーズ船客受入のための港湾及び周辺整備、 農水産業の生産基盤整備などの要望があった。 また三菱地所が下地島空港利活用計画について開業が当初より半年遅れて2019年3月になることを説明した。
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平良港漲水地区 シンボル緑地工事が本格化

2017/08/17 09時07分配信 - 産業・経済 -

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平良港シンボル緑地が整備されている現場では休憩施設建設が進められている=平良下里の第3ふ頭南側

 平良港漲水地区複合一貫輸送ターミナル改良事業の一環で、 宮古島市 (下地敏彦市長) は平良港第3ふ頭で災害時における防災拠点の役割も担うシンボル緑地整備工事を進めている。 今後、 同地区の工事進ちょくと並行して整備を進め、 2020年度ごろの供用開始を目指す。 同市港湾課によると、 緑地整備の事業費は5億2700万円となっている。
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干ばつ対策開始から2週間 申し込み増え続ける

2017/08/17 09時06分配信 - 産業・経済 -

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タンクに給水するかん水トラック=資料写真

 雨の降らない状況が続く中、 干ばつ対策を申し込む農家が増えている。 かん水作業を実施する宮古地区トラック事業協同組合によると、 15日現在の申し込み件数は512件、 トラック台数にして3515台となっている。 干ばつ対策の開始から17日で2週間になるが進ちょくは約3割で、 散水機の故障等で稼働できないトラックも多いことから作業の先が見えない状況だという。
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「黒豆選別機利用を」地域おこし協力隊の塚本さん

2017/08/12 21時02分配信 - 産業・経済 -

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黒豆選別機の利用を呼びかける地域おこし協力隊の塚本さん=多良間村特産品開発センター

【多良間】多良間村では特産品化を目指す黒豆の収穫が行われているが、 村役場産業経済課では農家に黒豆選別機の利用を勧めている。 同村地域おこし協力隊として黒豆などの加工品開発を担当する塚本恭子さんは 「省力化になり、 品質も向上すると思う」 と呼びかけている。
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「パヤオまつり」盛況、水産物消費拡大図る 

2017/08/12 09時07分配信 - 産業・経済 -

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豪快な 「マグロ解体ショー」 を興味深く注目する来場者たち=佐良浜漁港広場

 パヤオ (浮漁礁) の周知と水産物の消費拡大を目的とした 「第11回パヤオの日まつり」 (主催・宮古地区パヤオ管理運営委員会) が11日、 佐良浜漁港で開催された。 会場では新鮮な海産物販売や海洋生物とのふれあいコーナーが設けられたほか、 モズクつかみどりやマグロ・カツオ一本釣り疑似体験など様々なイベントが行われていた。 来場者たちは、 新鮮な魚を美味しく味わいながらまつりを楽しんだ。
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