記事一覧

体験から研修つなぐ、ぶーんみ講座始まる

2018/05/19 21時02分配信 - 文化・芸能 -

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ぶーんみ講座で糸績みに取り組む参加者たち=伝統工芸品センター

 宮古苧麻績み保存会 (下地ヨシ会長) の無料ぶーんみ講座が19日から、 上野野原の伝統工芸品センターで始まった。 初心者やさらに技術を向上させたい経験者、 ベテランなどが参加し、 講師から教わりながら糸績みを気軽に楽しんでもらおうと開かれている。 初心者は体験を通して次年度の伝承者養成講習の受講にもつなげようとしている。
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クラブツーリズムが初のクイチャー貸切鑑賞イベント

2018/05/17 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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ツアー客を前に琉球舞踊が披露された=トゥリバー海浜公園

 クラブツーリズムは16日、 平良久貝のトゥリバー海浜公園で初めてのイベントとなる 「クイチャー貸切鑑賞」 を行った。 宮古島・八重干瀬観光ツアーの一部として企画されたもので、 参加者らは伊良部大橋を背景に設置されたステージで繰り広げられる宮古の伝統芸能を堪能した。
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書評「宮古島市史第2巻祭祀篇(上)」

2018/05/17 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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宮古島市史第二巻祭祀篇 (上) /重点地域調査・みやこの祭祀

 大香炉で焚かれる平香の束、 それを写したモノクロ写真の上に火の色で記された 「みやこの祭祀」 の文字。 インパクトのあるその装丁は、 祈りが暮らしの中に根を張っていた過去から、 現在、 そして祈りの先の未来までも包含する静かで力強いエネルギーに満ちている。 香煙の行き先に思いを馳せながら、 祖先が繋いできた祭祀の持つ意味を改めて考えさせられる一巻である。
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下里豪志さんがピアノリサイタル

2018/05/15 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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下里さんが奏でる美しいビアノの音色が聴衆を魅了した=12日、 マティダ市民劇場

 下里豪志 (たけし) さんのチャリティーピアノリサイタルが12日、 マティダ市民劇場で行われた。 関心のある市民ら多数が駆けつけ、 下里さんが奏でる優雅で表現力豊かなピアノ演奏に魅了された。
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下里豪志さんが小学生らにピアノ公開レッスン

2018/05/12 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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伊礼さん (左) にブレスの仕方やイメージなどを伝える下里さん (中央) =マティダ市民劇場

 南風原町出身のピアニスト、 下里豪志さんが11日、 マティダ市民劇場で子どもたちを対象に公開レッスンを行った。 下里さんは 「クラシックの色の要素を感じられるような」 部分を大事にして、 3人の小学生や高校生たちが練習してきた曲を指導した。 きょう、 マティダ市民劇場でチャリティピアノリサイタルが開催される。
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多良間村で伝統祭祀の「スツウプナカ」

2018/05/02 09時07分配信 - 文化・芸能 -

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「ヤッカ、 ヤッカ」 のハヤシ歌に合わせて角盃を高々と掲げる男性たち=字仲筋ナガシガー祭場

【多良間】多良間村の伝統祭祀 「スツウプナカ」 は1日、 村内4カ所の祭場に賓客を招いて豊年祈願と祝宴が行われた。 角盃に満たした御酒を 「ユナオーレガ、 ヒーヤヤッカ、 ヤッカ」 のハヤシ歌に合わせて回し飲み、 豊かな実りに感謝するとともに今年の豊作豊漁を祈願した。 また前日深夜から未明にかけて長老たちによる 「暁の願い」 が行われ、 島の繁栄への願いを込めて 「ヤッカ、 ヤッカ」 のハヤシ歌が響いた。 
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【多良間のスツウプナカ写真特集】

2018/05/02 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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多良間村の伝統祭祀スツウプナカで御酒を満たした角盃を手に 「ヤッカヤッカ」 と歌う司女たち=字仲筋、 ナガシガー祭場

ヤッカヤッカに島沸く

【多良間のスツウプナカ写真特集】

多良間島で伝統のスツウプナカ始まり豊年を願う

2018/05/01 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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水揚げした魚の内臓や鱗を取り除く海人座の男性たち=普天間港近くの海岸

【多良間】多良間村の伝統祭祀 「スツウプナカ」 が30日、 村内4つの祭場で始まった。 男性を中心に役割を分担し、 海で獲った魚で祭事や歓待の料理を作り、 深夜には 「暁の願い」 が行われた。 初日は 「神の日」 として豊年祈願の祭事が行われ、 きょう 「人の日」 は各祭場に賓客を招いて祝宴が催される。
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第4回とうがにあやぐ大会 平良安江さんが優勝

2018/05/01 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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優勝した平良安江さん

 「第4回とうがにあやぐ大会」 (主催・沖縄宮古民謡協会、 宮古民謡協会、 宮古民謡保存協会) が29日、 カママ嶺公園多目的広場のとうがにあやぐ歌碑の前に設けられた特設舞台で行われた。 30人が出場した予選を勝ち抜いた20人が三線を奏でて宮古を代表する 「とうがにあやぐ」 を披露した。 審査の結果、 平良安江さんが優勝した。 会場には多くの人が詰めかけ、 気持ちを込めて唄った出場者に大きな拍手を送っていた。
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市文化協会が一般社団法人に移行

2018/04/28 21時07分配信 - 文化・芸能 -

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一般社団法人の設立社員総会で紹介される大城会長 (左から3人目) ら役員=27日、 市中央公民館

 任意団体で活動してきた宮古島市文化協会 (大城裕子会長) が 「一般社団法人」 に移行し、 2018年度から新たなスタートを切った。 27日に市中央公民館2階研修室で設立社員総会があり、 引き続き会長 (代表理事) に就いた大城会長ら役員、 部会長らが紹介されたほか18年度活動計画・予算案について審議し、 原案通り承認した。 同協会は文化芸術の活動を通して市民文化の向上をめざし、 魅力ある文化のまちづくりに寄与することを目的に活動。 今年度は第2回宮古島文学賞作品の募集・入賞発表、 第25回鳴りとぅゆんみゃーく方言大会などを予定している。
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