記事一覧

西辺中たまうつ講話で将来の生き方考える

2018/11/22 09時02分配信 - 教育 -

ファイル 20458-1.jpg
前泊さん (左) の話を熱心に聞く生徒たち=20日、 西辺中学校

 市立西辺中学校 (渡久山英徳校長) は20日、 同校出身の前泊光希さん (チョモランマ店長) を講師に招き 「たまうつ講話 (進路講話)」 を行った。 前泊さんは 「一期一会」 を演題に小学6年の頃、 児童駅伝の練習に声をかけてもらった先生との出会いを紹介し、 「人と人との出会いは素晴らしい。 先生との出会いで目標を持つことが出来た」 と振り返った。 高校3年の料理との出会いも話し、 「仕事は厳しかったが一生懸命に頑張った。 みなさんも何でもいい、 自分が一生懸命に頑張れるものを探してほしい」 と呼びかけた。
[全文記事]

台湾長栄大学日本教育センターが城辺庁舎で開所

2018/11/20 09時07分配信 - 教育 -

ファイル 20449-1.jpg
日本教育センターの開所を記念し関係者らとともにメダル入れのセレモニーを行う下地市長 (右2人目) と楊理事長=市役所城辺庁舎

 台湾の長栄大学 (台南市) の分校設置に向けた準備室として 「日本教育センター」 の開所式が19日、 市役所城辺庁舎で行われた。 宮古島市や台湾から多くの関係者らが出席し同センターの開所式を祝うとともに同市と同大学の国際的な文化、 教育、 学術交流促進に期待を寄せた。 同市の下地敏彦市長は同大学側と正式な協定を締結した上で2021年3月までに分校開校を目指したいとしている。
[全文記事]

18年善行児童生徒表彰式 新里輝仁君らに賞状

2018/11/20 09時04分配信 - 教育 -

ファイル 20445-1.jpg
表彰された6人の生徒ら=宮古教育事務所

 2018年度宮古地区善行児童生徒表彰式が19日、 宮古教育事務所で行われ、 砂川昌輝君 (城辺中3年)、 翁長祐也君 (平良中3年)、 砂川仁奈さん (平良中3年)、 友利大翔君 (下地中3年) に賞状が贈呈された。 併せて、 沖縄県退職校長会の善行児童生徒の伝達式が行われ、 下地のぞみさん (鏡原中3年)、 新里輝仁君 (上野中3年) に賞状と記念の盾が贈られた。
[全文記事]

高校生に外来アリ類調査研修、沖縄大学院大学

2018/11/10 21時03分配信 - 教育 -

ファイル 20393-1.jpg
宮古高科学部にアリ類の採集法を教える吉村さん (中央) =平良港ひらりん公園

 沖縄科学技術大学院大学 (OIST) OKEON美ら森プロジェクトは10日、 平良港で県立宮古高校科学部の生徒とアリ類調査の研修を行った。 同プロジェクトは県外来種対策事業の一環として強い毒を持つヒアリのモニタリング調査を委託されており、 高校生をはじめ地域住民に離島の自然環境に影響を及ぼす恐れのある外来種問題について意識してもらおうと実施。 生徒たちは研究者からヒアリに関する基礎知識、 アリの採集や調査の方法などを学んだ。
[全文記事]

技術と創造今ここに、宮古工業高「工業祭」

2018/11/10 21時01分配信 - 教育 -

ファイル 20391-1.jpg
キャッチャークレーンゲームでキーボードを使いクレーンを操作する子ども(中央)=宮古工業高校

 県立宮古工業高校 (金城透校長) の 「第18回工業祭」 が10日から、 同校で始まった。 「工業祭 技術と創造、 今ここに」 をスローガンに生徒たちが日頃の学習の成果を料理や電子制御の機械を使ったゲーム、 ロボットなどの形にして提供。 来場者らは大人から子どもまで様々な催しを楽しんだ。 きょう11日まで。
[全文記事]

伊良部、仲間さんが学校教育発展で功労表彰

2018/11/10 09時06分配信 - 教育 -

ファイル 20389-1.jpg
長年の貢献が認められて教育功労表彰を受け、 喜びを見せる (左から) 伊良部さん、 仲間さん=県庁講堂

【那覇支局】県教育委員会 (平敷昭人教育長) は9日、 2018年度県教育関係職員表彰式を県庁講堂で行った。 学校教育・教育行政の振興発展に貢献した計40人が対象となり、 宮古からは教育功労部門で伊良部惠子さん (西辺小学校栄養主査)、 仲間作子さん (伊良部小学校事務主幹) が表彰を受けた。 式典で平敷教育長は 「みなさんの築いてきた礎は県教育をしっかり支え、 今後の発展につながる。 培ってきた豊富な経験と知識を生かし、 県教育の発展、 子どもたちの未来のために益々活躍してほしい」 と期待を寄せた。
[全文記事]

もやい結びに苦戦、中高生が海保で就業体験学習

2018/11/07 09時02分配信 - 教育 -

ファイル 20364-1.jpg
もやい結びに苦戦する生徒たち=宮古島海上保安部

 県立宮古高校と市立城辺中学校の生徒たちが6日から、 宮古島海上保安部で就業体験学習を行っている。 初日は海上保安庁の業務説明を受けたほか、 救難や鑑識業務を体験しロープの結び方などを学んだ。 7日は東平安名崎の灯台業務体験などを行う予定。
[全文記事]

下地小で野菜植付け、JA青壮年部が指導

2018/11/07 09時01分配信 - 教育 -

ファイル 20363-1.jpg
職員の説明を受けながら作業を行う児童ら=下地小圃場

 JAおきなわ青壮年部下地支部 (大浦邦仁支部長) は6日、 食育活動の一環として、 市立下地小学校 (乾邦夫校長) の5年生34人を対象に、 校内の圃場で野菜の苗の植え付けを行った。 児童らは野菜が立派に育つことを期待し、 ていねいに作業を行った。
[全文記事]

「入賞目標に」宮工の吉永君技能五輪へ練習励む

2018/11/01 09時04分配信 - 教育 -

ファイル 20330-1.jpg
ノミで本体部分を丸く削る吉永君=宮古工業高校

 11月2日に沖縄で開催される第56回技能五輪全国大会の木型職種に出場する県立宮古工業高校 (金城透校長) 自動車機械システム科3年の吉永翼君が大会を目前に控え練習に励んでいる。  
[全文記事]

稲田小が多良間で離島体験交流

2018/10/27 21時02分配信 - 教育 -

ファイル 20306-1.jpg
パナパンビンづくりを体験する稲田小の児童たち=25日、 多良間村コミュニティ施設

【多良間】県の離島体験交流促進事業として名護市立稲田小学校5年生が24日~26日、 多良間村を訪れた。 児童たちは民泊をしながら離島の生活や文化を体験し、 自然環境や歴史なども勉強した。
[全文記事]

ページ移動