記事一覧

北中学校で租税教室、「税金は公平に負担」

2018/07/04 09時01分配信 - 教育 -

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上原氏による税金の話を熱心に聞く生徒たち=北中学校

 市立北中学校 (友利直喜校長) は3日、 税理士の上原勇幸氏を講師に招き、 3年生を対象に租税教室を行った。 上原氏は伊良部大橋や宮古病院など身近にある公共施設の建設に税金が使われていることを説明し、 「公平な負担」 を強調。 生徒たちはメモを取りながら熱心に税金について学んでいた。
 上原氏は 「税金はなぜ必要なのか?」 「公平に集めるって?」 「公平に使うって?」 「税金から見た民主主義」 「日本の財政と課題」 で話を進めた。
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生徒15人ハワイ派遣、海外ホームスティで補助金

2018/06/29 09時04分配信 - 教育 -

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海外ホームステイに派遣される生徒らに補助金が交付された=27日、 JTAドーム宮古島

 宮古島市教育委員会 (宮國博教育長) の2018年度海外ホームステイ派遣事業補助金交付式が27日、 JTAドーム宮古島で行われた。 今年度は中学生12人、 高校生3人が参加し、 8月12~24日の13日間にわたって米国ハワイ州オアフ島及びマウイ島を訪れ、 現地の文化を学ぶとともに、 交流を深める。
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多良間小4年が宮糖多良間向上の黒糖づくり学ぶ

2018/06/29 09時02分配信 - 教育 -

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児童たちに黒糖の製造工程などを説明する下地さん (左) =26日、 多良間小

【多良間】村立多良間小学校 (与那覇盛彦校長) は26日、 4年生を対象に宮古製糖多良間工場の職員による黒糖講話を行った。 同工場の下地明さんと野原康弘さんが製造工程や栄養分などを説明。 児童たちは島の基幹作物であるサトウキビがどう加工され、 活用されているかを学んだ。
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伊良部高校、来年度の募集停止方針

2018/06/28 09時06分配信 - 教育 -

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一般質問で登壇し、 離島振興や教育行政などについて質問する亀濱玲子氏=県議会議場

【那覇支局】開会中の沖縄県議会 (新里米吉議長) 6月定例会は27日、 同議場で一般質問を行った。 宮古島市区選出の亀濱玲子氏の伊良部高校存続に関する質問について、 平敷昭人教育長は 「生徒の減少傾向は止まらず、 2018年度入学生は7人と激減したことから伊良部地域の全中学生と保護者に進路アンケートを実施した結果、 希望者が各学年で1、 2人と少数であることが判明した。 地域からは伊良部高校が無くなると活性化ができなくなるなどの声もあったが、 生徒の教育環境を第一に考え19年度の入学生から募集停止せざるをえない状況だと考えている」 との見解を示した。
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新規高卒者の採用枠確保を要請

2018/06/28 09時04分配信 - 教育 -

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下地会頭 (手前左) に新規高卒予定者の採用枠確保と求人票早期提出などを要請する金城校長 (右から3人目) ら関係者=宮古島商工会議所

 宮古地区県立学校長会 (会長=金城透宮古工業高校校長) らは27日、 宮古島商工会議所 (下地義治会頭) に 「2019年3月新規高卒予定者の採用枠の確保及び求人票の早期提出等について」 の要請書を提出し、 島内就職を希望する生徒への理解と協力を求めた。
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南秀同窓会が宮高に人材育成の資金贈呈

2018/06/23 09時04分配信 - 教育 -

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平良校長に人材育成の資金を贈呈する與儀副会長 (左から2人目) ら=宮古高校

 南秀同窓会 (真榮城忠之会長) は22日、 宮古高校 (平良智枝子校長) に人材育成教育の支援として資金を贈った。 同校では今年20周年を迎える台湾台北市立復興高級中學との国際交流姉妹校の記念事業に活用するという。 7月8日には市内のホテルで台湾の生徒や引率教諭、 校長らも参加する20周年記念式典・祝賀会を開催する。
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多良間小6年生が「島ない職業体験」へ

2018/06/23 09時01分配信 - 教育 -

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出発式でジョブシャドウイングに意欲を見せる多良間小6年生ら=20日、 沖縄総合事務局

【那覇支局】村立多良間小学校 (與那覇盛彦校長) 6年生9人によるジョブシャドウイング出発式が20日、 那覇市の内閣府沖縄総合事務局で行われた。 児童たちが観光業や大手スーパー、 航空会社など9企業で働く大人に付き添いながら学ぶ就業体験に意欲を見せていた。 代表で、 安里七海さんは 「各企業さんに失礼のないよう、 最後まで一生懸命やっていきたい」 と決意を表明した。
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宮古工業高で最新技術紹介の出前講座

2018/06/21 09時01分配信 - 教育 -

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小型のドローンをスマホで操作する方法を体験する生徒=宮古工業高校

 県立宮古工業高校 (金城透校長) は20日、 企業人出前講座を行った。 東京のデザイン会社から講師を招き、 電気情報科1・2年生がバーチャルリアリティ (VR) 合成システムやドローンなどについて学んだ。 生徒たちは島内では見る機会が少ない最新技術に触れ、 興味をかき立てられているようだった。
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EV技術者育成目指し宮工で試験的授業

2018/06/14 09時04分配信 - 教育 -

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EV学習カリキュラムの検討などについて発表する下地市長 (右2人目) ら=宮古工業高校

 宮古島市 (下地敏彦市長) と県立宮古工業高校 (金城透校長) は13日、 電気自動車 (EV) 技術者育成のための学習カリキュラムの検討と試験的授業を連携して実施していくことを発表した。 エコアイランドを宣言する市はEVの普及に取り組んでいるが車両整備の環境構築が課題となっている。 現在、 県内の実業高校でEVに関するカリキュラムは無く、 基本的な整備技術を学ぶ課程を1年間検討。 将来的なEV普及を見据え、 中長期的に技術者を育てていく。
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下地中でLGBTの困難考える授業

2018/06/14 09時02分配信 - 教育 -

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竹内さん (中央) の授業でLGBTの抱える問題について発表する生徒=下地中

 市立下地中学校 (砂川勝昭校長) は13日、 レインボーハートプロジェクトokinawa代表の竹内清文さんによる 「多様な性について」 の授業を行った。 3年生を対象に日本のLGBTの人が抱える困難に対して何を望んでいるのか、 どんな解決の方法があるのか考えてもらった。
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