記事一覧

宮古島市議会議長に嵩原弘氏内定

2017/11/14 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市議会の与党議員 (17人) は13日、 市役所平良庁舎で会合を開き、 議長候補を嵩原弘氏 (63)、 副議長候補を上地廣敏氏 (64) とすることを内定した。 24議席のうち17議席を占める与党安定多数の中、 22日の初議会 (臨時会) で行われる正副議長選挙の投票で両氏が正式に決定されるのは確実とみられている。
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パイナガマ公園が供用開始

2017/11/14 09時06分配信 - 政治・行政 -

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17年度に供用開始されるパイナガマ南側に整備されている公園 (資料写真・2017年5月撮影)

 平良下里に整備され今年10月から供用開始したパイナガマ海空すこやか公園のオープニング式が12日、 同公園で行われた。 宮古島市の長濱政治副市長や市議会の棚原芳樹議長、 指定管理者のなかそね (仲宗根秀彰代表) らが参加しテープカットを行なうとともに、 市民だけでなく多くの観光客の活用を祈念した。 同公園は1996年度に事業採択され供用開始されるまで約21年の事業期間を要した。 総事業費は22億3000万円。
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県21世紀ビジョン 宮古圏域72事業盛り込む

2017/11/11 09時07分配信 - 政治・行政 -

 県はこのほど、 2017年度から21年度までの5カ年を期間とする 「沖縄21世紀ビジョン後期実施計画」 を策定した。 施策展開として子どもの貧困対策、 MICE (会議、 研修等) などを新たに盛り込み121項目とした。 圏域別展開の取り組みで宮古及び八重山については、 「広域的な多様な周遊型観光リゾート地の形成などにより、 活力あふれる地域圏の形成を図る」 方針を改めて示した。 宮古圏域では72事業を示している。
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宮古島市下水道、公営企業会計移行へ

2017/11/08 09時07分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市は下水道及び農漁業集落排水事業の公営企業会計移行を進めている。 写真は市浄水センター=平良荷川取

 宮古島市 (下地敏彦市長) は現在、 特別会計となっている公共下水道と農業及び漁業集落排水の事業について 「下水道事業公営企業会計」 として2020年4月に移行する方針だ。 このほど移行業務に関する公募型一般競争入札を実施し、 契約締結後に作業を本格化させる。 地方公営企業法が適用されるのは上水道に続いて2件目。 適用により経営健全化や節税効果、 市民や議会によるガバナンス (統治) 向上などのメリットがあるという。
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公取委が伊良部で懇談会

2017/11/08 09時01分配信 - 政治・行政 -

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福田室長(右から4人目)の説明に耳を傾ける参加者たち=伊良部公民館

 内閣府沖縄総合事務局総務部公正取引室 (福田秀一郎室長) は7日、 市伊良部公民館で有識者との懇談会を行った。 公正取引委員会の活動状況などを説明するとともに、 有識者と直接意見交換を行い地域における経済社会の実情に対する認識を深めた。
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県・市町村税徴収強化、自主財源確保に協力を

2017/11/03 09時04分配信 - 政治・行政 -

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長浜副市長らが買い物客らへ税金の納期内納付を呼び掛けるチラシを配布した=1日、 サンエーショッピングタウン前

 2017年度宮古地区県税・市町村税徴収強化月間の街頭啓発活動が1日、 市内平良のスーパーマーケット前で行われた。 県や市の職員が、 地方自治体の自主財源となる税の公平公正な確保を市民にアピールした。 ことし9月末現在の宮古地区の徴収率は県税が63・2%で前年同期比3・2ポイント増、 市税が60・5%で1・3ポイント増となっている。
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こども医療費助成制度、医療関係者に説明会

2017/10/27 21時04分配信 - 政治・行政 -

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こども医療助成制度の説明を受ける医療機関関係者=26日、 JTAドーム宮古島会議室

 宮古島市 (下地敏彦市長) は26日、 JTAドーム宮古島で医療機関を対象に2018年4月診療分から開始予定のこども医療費助成制度などの説明会を行った。 医療事務担当者らが出席し、 制度の概要や現物給付の事務処理方法、 窓口での対応などを確認した。
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新市議24人に当選証書付与

2017/10/26 09時07分配信 - 政治・行政 -

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当選証書を受け取り全員で記念撮影に収まる議員たち=市役所平良庁舎

 22日に投開票された第4回宮古島市議会議員選挙の当選証書付与式が25日、 市役所平良庁舎内で行われ、 下地淳德市選挙管理委員長が初当選した新人9人を含む24人全員に当選証書を手渡した。 下地委員長は 「議員として市民の福祉向上と安心して暮らせる住みよい宮古島市のために尽力してほしい」 などと述べ、 新たに市民の代表に選ばれた新議員24人の今後ますますの活躍と宮古島市発展のため尽力することに期待を寄せた。
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普通交付税約6億円減、18年度予算編成始まる

2017/10/26 09時02分配信 - 政治・行政 -

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18年度予算編成に向けて市各部課職員に対する説明が行われた=下地農村環境改善センター

 宮古島市 (下地敏彦市長) の2018年度予算編成に向けた説明会が25日午後、 下地農村環境改善センターで開かれた。 年内に予算入力、 ヒアリング及び査定を実施し、 来年1月末までに最終内示を実施する予定。 歳入の約3割を占める普通交付税が合併算定替えによる段階的な減額に伴い、 18年度は加算額の50% (約6億円) 減と財源確保が厳しくなることを踏まえ、 義務的経費以外は前年度措置額を下回って要求することを編成の基本としている。
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市総合庁舎整備事業費で建設に89億円見込む

2017/10/25 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市総合庁舎整備事業基本構想・基本計画策定委員会 (委員長・池田孝之琉球大名誉教授) が24日、 市役所平良庁舎で開かれ、 基本計画を取りまとめた。 これを踏まえて市当局は12月上旬までには設計業務を発注し、 2018年度末の完了を踏まえて、 19年度から2年間で建設し、 21年4月開所を目指す方針だ。 基本計画での概算費用は89億700万円を見込んでおり、 約65%に当たる57億円6530万円の財源を合併特例債の活用を予定している。
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