記事一覧

市の2015年度決算黒字計上 財政健全化率を公表

2017/02/22 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は21日、 2015年度決算に基づく財政健全化比率を公表した。 実質収支は一般会計で約12億7千万円、 特別会計を合わせた全会計による連結も約21億9千万円の黒字計上となったことから赤字比率はなく、 実質公債費比率は7・4%と早期健全化基準の25%、 将来負担比率は17・8%と同350%をいずれも下回り、 「健全であるといえる」 とした。
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鶴保沖縄担当大臣、視察で「宮古島の可能性感じた」

2017/02/21 09時06分配信 - 政治・行政 -

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下地島空港の利活用問題などについて応える鶴保沖縄担当相=19日、 スポーツ観光拠点施設内

 視察のため来島していた鶴保庸介沖縄担当大臣が19日、 全日程を終えた。 この日は伊良部大橋や下地島空港、 市が進めているスポーツ観光交流拠点施設の建設現場などを視察後に記者団に応え、 「宮古島の島内施設を見学した。 伊良部大橋を始め下地島空港、 メガソーラの実証施設、 スポーツ観光拠点施設を視察した。 交通の便が悪い離島特有の不利性はあるにせよ、 いたるところに可能性と熱意を感じる視察だった。 今後我々としてもできるだけサポートしていきたいと改めて感じた」 と感想を述べた。
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クルーズ拠点の平良港視察、鶴保沖縄担当相が来島

2017/02/18 21時07分配信 - 政治・行政 -

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沖縄総合事務局の成瀬英治開発建設部長から説明を聞く鶴保大臣 (左) =平良下崎ふ頭

 鶴保庸介沖縄担当相が18日、 視察のため来島した。 宮古訪問は就任後初めて。 この日は 「官民連携による国際クルーズ拠点」 を形成する港湾として選定された平良港やクルーズ船が停泊する下崎ふ頭などを視察し、 沖縄総合事務局の担当者や宮古島市の下地敏彦市長から説明を受けたほか、 「持続可能な島の暮らしと産業」 をテーマに農業や観光など各産業の分野で活躍する人たちとの意見交換会を行った。
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農漁家で移住体験ツアー受け入れ

2017/02/18 09時04分配信 - 政治・行政 -

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受入式で自己紹介する移住体験モニターツアーの参加者=市役所平良庁舎

 県企画部地域・離島課のおきなわ宮古島移住体験モニターツアーの参加者が17日、 来島した。 城辺や来間島、 伊良部島の農・漁業者宅に民泊しながら島での生活を体験し、 今後の移住のきっかけ作りを目的に2泊3日の日程で行われる。
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宮古広域公園基本計画策定 施設配置管理運営示す

2017/02/17 09時07分配信 - 政治・行政 -

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県が下地与那覇の前浜ビーチと背後地で計画している(仮称)宮古広域公園の完成イメージ図

 下地与那覇の前浜ビーチと背後地を区域とした (仮称) 宮古広域公園について、 県は16日までに基本計画を策定、 公表した。 内容は公園に必要な施設とその配置、 管理運営のあり方を定めるもので、 基本構想で示した自然と景観、 利用・活用、 整備・運営の3つの柱を踏まえ、 個別に具体的方針及び6つのゾーニング、 「環境保全・育成」 「利用」 「土地利用」 「施設」 「景観形成」 「植栽」 で構成する基本計画、 管理運営体制や交通・利用ネットワークを示している。 県は今後、 環境アセスメント及び基本設計、 都市計画決定を経て2019年度を目標に実施設計など事業着手を目指す。
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下地島空港利活用に意欲、翁長知事が県政運営方針

2017/02/16 09時07分配信 - 政治・行政 -

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開会した県議会2月定例会で、 17年度県政運営の所信表明を行う翁長知事=県議会本会議場

【那覇支局】翁長雄志知事は15日、 開会した県議会2月定例会で2017年度の県政運営方針を発表した。 「アジア経済戦略構想の実現など5項目を重点テーマとし、 沖縄振興を力強く推進する施策に取り組んでいく。 郷土沖縄を愛する心と既存の価値観にとらわれない柔軟な発想、 向上心をもって、 持てる能力が最大限発揮される県庁づくりを進め、 限りある行政資源のもと、 より大きな成果を上げる行政運営に努めていく」 と決意を示した。
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市議会、未来創造センター契約議案2度目で可決

2017/02/15 09時07分配信 - 政治・行政 -

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未来創造センター工事請負契約の議案採決で賛成の挙手をする議員ら=市役所平良庁舎本会議場

 宮古島市議会 (棚原芳樹議長) は14日に開いた臨時会で、 市当局 (下地敏彦市長) が提案した図書館と公民館の併設施設となる未来創造センター建設工事請負契約3件を与党や中立、 野党など21人の賛成多数で可決した。 無会派の革新系4人が反対した。 同センター建設は昨年12月定例会で反対多数で否決されたが、 2度目の提案でようやく議決された。 同日は空席となっていた副議長選挙も行われ、 投票の結果、 池間豊氏が選ばれた。
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第2次総合計画審議会が基本構想を市長答申

2017/02/15 09時06分配信 - 政治・行政 -

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第2次宮古島市総合計画基本構想を下地市長 に答申する審議会の下地会長 (左) =平良港ターミナルビル

 宮古島市総合計画審議会 (下地芳郎会長)は14日、下地敏彦市長に「心かよう夢と希望に満ちた島 宮古(みゃーく)~みんなで創る結いの島」 を理念とした第2次宮古島市総合計画基本構想を答申。 同時に下地市長は基本計画案を諮問し、協力を求めた。構想は市議会3月定例会に提案される。
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市幼稚園長連絡会で「幼保事務一元化」推進を説明

2017/02/15 09時03分配信 - 政治・行政 -

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幼稚園事務執行の移行について説明する豊見山福祉部長ら=城辺公民館

 2016年度宮古島市立幼稚園長連絡会 (主催・宮古島市教育委員会) が14日、 城辺公民館で行われた。 幼稚園事務執行の移行については、 市が4月から施行の準備を進めている教育委員会の権限に属する幼稚園に関する事務の一部を福祉部児童家庭課に移行する 「幼保事務一元化」 推進の概要の説明と同推進による管理運営体制の効率化などを強調し、 将来的には保育所と幼稚園の機能を備えた 「幼保連携型認定こども園」 に移行する方針を示した。
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電気自動車普及検討委員会、今月中にも基本計画

2017/02/15 09時01分配信 - 政治・行政 -

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基本計画策定に向けた最終報告が行われた電気自動車普及対策検討委員会=市役所平良庁舎

 2016年度第2回宮古島市電気自動車普及対策検討委員会 (委員長=千住智信琉球大学教授) が14日、 市役所平良庁舎で行われた。 電気自動車 (EV) の普及策として情報発信・啓発強化、 持続的に維持可能な充電網整備、 所有することのメリット創出、 メンテナンス体制構築を盛り込んだ最終報告を提示。 これを踏まえて今月中にも基本計画をまとめていく。
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