記事一覧

宮古がアベック優勝、高校新人駅伝大会

2018/02/10 21時05分配信 - スポーツ -

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号砲とともに一斉にスタートする第1走者たち=トゥリバー地区

 第27回宮古地区高校新人駅伝競走大会 (主催・宮古地区高校体育連盟陸上競技専門部)が10日、トゥリバー地区周回コースで行われた。 学校対抗の部は男女ともに3チーム、 部活対抗の部は男子23チーム、 女子6チームが参加し熱戦を繰り広げた結果、 学校対抗では男女ともに宮古が優勝した。
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国内トップ選手が指導、朝日大学主催卓球教室

2018/02/10 21時04分配信 - スポーツ -

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=写真=

 朝日大学主催の 「第2回卓球教室」 が10日、 宮古島市総合体育館で行われた。 国内トップ選手の上田仁さん (協和発酵キリン)、 森本耕平さん (同) らが講師を務め、 小学生や中学生、 高校生にフォアドライブやバックドライブ、 攻撃的なチキータなど技術を教えた=写真=。
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市体育協会がスポーツ振興で32人、20団体を表彰

2018/02/10 09時07分配信 - スポーツ -

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長濱会長(手前)から表彰状を受け取る受賞者たち=北小学校体育館

 2018年宮古スポーツ振興表彰式 (主催・宮古島市体育協会) が9日、 市立北中学校体育館で行われた。 ウェイトリフティングで活躍する佐渡山彩奈さんが優秀競技者特別賞に輝いたほか、 優秀競技者賞17人、 団体チーム賞20団体、 優秀指導者賞14人がそれぞれ受賞した。
 式では同協会の長濱博文会長が 「やればできることや継続の大切さを教えてくれる。 宮古島から東京オリンピックに出場する人が出ることを期待している」 とあいさつ。 下地敏彦市長 (代読・宮國博教育長) が 「受賞者の功績は今後の競技力向上の模範となり、 子どもたちに夢と希望を与えるもの」 と称賛したほか、 市議会の上地廣敏副議長が 「市議会としてはスポーツ環境の整備に鋭意に取り組んでいく」 と述べた。
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比嘉大吾 沖縄凱旋で15試合連続KO勝利達成

2018/02/06 09時07分配信 - スポーツ -

【那覇支局】WBC (世界ボクシング評議会) のフライ級王者の比嘉大吾 (22) =宮古工業高校卒、 白井・具志堅スポーツジム=が4日、 那覇市奥武山の県立武道館で2度目の防衛戦に挑んだ。 元世界2階級王者で同級9位のモイセス・フエンテス (30) =メキシコ=を相手に沖縄での世界戦初勝利・プロボクシング15連続KO勝利の日本タイ記録に挑戦。 大勢のファンの声援を背に一気に攻め立て1ラウンド2分32秒でKO勝ちした。
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比嘉大吾宮古応援団 KO信じ声援 圧倒劇に興奮

2018/02/06 09時06分配信 - スポーツ -

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比嘉大吾の圧勝を喜び、 さらなる活躍を期待する宮古島の応援団ら=4日、 県立武道館

【那覇支局】WBC (世界ボクシング評議会) フライ級王者の比嘉大吾が圧勝で2度目の防衛戦を飾った4日、 会場には宮古をはじめ県内各地から多くのファン、 関係者が足を運び、 大声援で比嘉の背中を後押し。 息もつかせぬ攻防に身を乗り出して見守り、 有効打のたびに 「わっ」 と歓声を上げ、 比嘉のKO勝ちが決まると喜びを爆発させた。 1ラウンド2分32秒でのあっという間の快勝劇に、 会場からは 「速過ぎる」 など嬉しいヤジも飛んだ。
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比嘉大吾と具志堅会長が一夜明け会見で意気込み

2018/02/06 09時05分配信 - スポーツ -

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一夜明け会見で、 試合の感想と今後の意気込みなどを語る比嘉大吾 (左)、 具志堅用高会長=ロワジールホテル那覇

【那覇支局】WBC (世界ボクシング評議会) フライ級王者の比嘉大吾が圧勝で多くのファンを魅了した二度目の防衛戦から一夜明けた5日、 那覇市内のホテルで記者会見が行われた。 比嘉は 「アップの時からパンチが来ているとトレーナーに言われた。 相手よりスピードはある自信があった。 一発貰った時も予測していたのでクリーンヒットは避けられた。 自分のイメージ通りで、 良い試合ができた」 と振り返りながら、 「16連続KOをしっかりと狙っていく。 達成したら次は20連続と上を目指していく。 倒しにいくボクシングを目指したい」 と今後の意気込みを語った。
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宮古ミニバスケット大会 男子は平一、女子西辺がV

2018/02/06 09時04分配信 - スポーツ -

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=写真上=

 第44回宮古ミニバスケットボール交歓大会・第25回ヒロスポーツ杯ミニバスケットボール交歓大会 (主催・宮古ミニバスケットボール連盟) は4日、 上野体育館で男女の部の準決勝、 決勝が行われた。 熱戦の結果、 男子は平一小=写真上=、 女子は西辺小=同下=が優勝を果たした。 会場では多くの保護者らが選手たちに声援を送っていた。
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沖縄一周市郡対抗駅伝大会 宮古島市は総合3位

2018/02/06 09時03分配信 - スポーツ -

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タスキをつなぐ22区の上里と23区の奥浜 (右) =4日、 名護市の道の駅許田前

【那覇支局】14市郡の代表選手たちが健脚を競う県知事杯第41回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会 (主催・沖縄陸上競技協会) は4日、 最終ゴールの奥武山公園陸上競技場までの14区間127・7㌔で代表選手たちがタスキをつないだ。 熱いレースの結果、 宮古島市は16時間58分6秒で総合3位となった。
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宮古島市は初日1位 沖縄一周市郡対抗駅伝大会

2018/02/03 21時06分配信 - スポーツ -

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午前7時の号砲とともにスタートする宮古島市の源河夢叶 (⑪、 右から3人目) ら第1区の走者たち=奥武山陸上競技場前

【那覇支局】14市郡の代表選手たちが健脚を競う県知事杯第41回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会 (主催・沖縄陸上競技協会) が3日から始まった。 2日間で沖縄本島をほぼ一周する30区間286・6㌔でタスキをつなぐ。 初日は那覇市の奥武山公園陸上競技場前から国頭村役場前まで16区間158・9㌔で熱いレースを展開。 宮古島市は9時間26分13で総合1位の好発進となった。 2位は島尻で9時間26分26、 3位国頭9時間27分40、 4位名護9時間35分28、 5位は八重山9時間37分30と続いた。 (タイムは速報)
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ボクシング比嘉大吾世界戦、「KOで特別な王者に」

2018/02/03 09時07分配信 - スポーツ -

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調印式やグローブチェックなどを終え、 試合に向け闘志を燃やす比嘉大吾 (左)、 モイセス・フェンテス=ロワジールホテル那覇

【那覇支局】WBC (世界ボクシング評議会) フライ級王者の比嘉大吾 (22、 宮古工業高校卒、 白井・具志堅スポーツジム) が地元・沖縄で挑戦者モイセス・フェンテス (メキシコ、 同10位) を迎え撃つ 「WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦」 は2日、 那覇市のロワジールホテル那覇で調印式が行われた。 現在14戦14勝14KOで、 沖縄での世界戦初勝利でプロボクシング15連続KO勝利の日本記録に並ぼうという比嘉は 「注目されている試合。 特別なチャンピオンになるチャンスなので、 しっかりKOで勝ちたい。 県民も盛り上がってくれている。 自分のボクシングをして、 全国のファンのみなさんに良い試合を見てもらいたい」 と快勝を誓った。
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