記事一覧

熱帯魚など鑑賞楽しむ「くれよん」親子海中観光

2019/05/18 09時01分配信 - 社会・一般 -

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海中散歩を満喫する親子ら=博愛漁港

 宮古島市社会福祉協議会が運営するつどいの広場 「くれよん」 は17日、 うえのドイツ文化村近くの博愛漁港で親子海中観光船ツアーを実施し、 子育て中の親子14組が参加した。 親子らは色とりどりの熱帯魚やサンゴを見て、 楽しいひと時を過ごした。
 この催しは日頃、 子育てに頑張っているお父さんや お母さんが、 宮古島の美しい海や熱帯魚、 サンゴの観賞を親子で楽しむことで子育ての疲れを癒す事を目的として毎年行われている。
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今期サトウキビ操業終了、雨にたたられ長引く

2019/05/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

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4万9859㌧を搬入して終了した宮糖伊良部工場=市伊良部

 宮古製糖伊良部工場は昨年12月19日から行っていた2018/19年産サトウキビ操業を16日、 およそ半年間の操業期間を経てようやく終了した。 最終日は366・380㌧を搬入し、 総搬入量は4万9859・303㌧で前期より約9000㌧減となった。 約5万8000㌧だった昨期の収穫作業は天候にも恵まれて順調に進み、 4月27日には終了。 今期より搬入量が多かったにも拘わらず、 3週間近く早かった。
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沖縄地方が梅雨入り、前年より16日早く奄美続き全国2番目

2019/05/17 09時04分配信 - 科学・環境 -

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沖縄地方が梅雨入り。 宮古島では断続的に雨が降り、 雨合羽姿で歩く子どもたちの姿が見られた=宮古青少年の家

 沖縄気象台は16日、 沖縄地方が梅雨入りしたと見られると発表した。 沖縄地方では前線の影響で雨の降っている所があり、 向こう1週間前線や湿った空気の影響で曇りや雨の降る日が多い見込み。 平年より7日遅く、 前年よりも16日早かった。 全国的には14日の奄美地方に続いて2番目の梅雨入りとなった。
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看護の心学ぶ、高校生がふれあい体験

2019/05/17 09時03分配信 - 社会・一般 -

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赤ちゃんの愛らしさに笑顔の生徒たち=宮古病院

 「将来は看護師になりたいと感じた」。看護週間 (12~18日) 中の16日、県立宮古病院(本永英治院長)で高校生対象のふれあい看護体験が行われ、 実際の医療現場での体験に生徒たちは強い刺激を受けた様子だった。
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サシバの森づくり学ぶ、結の橋学園きょう活動スタート

2019/05/17 09時02分配信 - 科学・環境 -

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真剣な様子で話しを聞く5年生と7年生 (中学1年) の生徒ら=結の橋学園

 きょう17日に行われるサシバの森づくり活動 (サシバの森協議会主催) に向けた事前学習会が15日、 伊良部島小中学校 「結の橋学園」 (宮城克彦校長) で開かれた。 宮古野鳥の会の仲地邦博会長と日本自然保護協会生物多様性保全部の出島誠一部長が講師を務め、 サシバの生態や生活史、 飛来数などについて説明し、 子どもたちがサシバの森の必要性や保護について学んだ。
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県立宮古青少年の家18年度は2万9004人利用

2019/05/17 09時01分配信 - 社会・一般 -

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総勢111人の市民らが参加して腕前を競い合った青少年の家グラウンドゴルフ大会=2月15日、 宮古青少年の家

 県立宮古青少年の家 (安慶田昌宏所長) はこのほど、 2018年度の利用状況を取りまとめた。 それによると、 18年度の延べ利用者数は前年度比4178人 (16・8%) 増の2万9004人となり、 過去10年間で最多を記録した。 担当職員は、 「施設をはじめ自主事業などの取り組みが、 市民の間により深く浸透しているのではないか」 などと分析していた。
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ジャケット岸壁据付始まる 大型起重機船で作業

2019/05/16 09時05分配信 - 産業・経済 -

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大型起重機船で吊り上げられたジャケット式岸壁が本据えされた=平良港

 沖縄総合事務局平良港湾事務所整備保全課 (石橋透課長) は15日、 平良港で整備を進める平良港国際クルーズ拠点整備事業のジャケット式岸壁の据え付け作業を実施した。 関係者が見守る中、 大型起重機船が吊り上げたジャケット式岸壁 (長さ60㍍、 幅20㍍、 重さ320㌧) の本据え作業が行われ、 40分ほどで無事に終了した。 ジャケットは全部で3基。 13日に1基目を設置しており、 17日午前に3基目を設置する予定。 これにより、 事業の進ちょくは 「全体の工程の約半分」 (石橋課長) になるという。
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市道の一部存続を 都市計画公園変更公聴会

2019/05/16 09時04分配信 - 政治・行政 -

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地域住民2人が公述を行った公聴会=14日、 与那覇区コミュニティセンター

 県宮古土木事務所 (平良勝一所長) は14日、 宮古都市計画公園の都市計画変更案作成に係る公聴会を市下地の与那覇区コミュニティセンターで実施した。 新たに追加される 「9・6・1号宮古広域公園」 の都市計画原案を対象に、 事前に申し出た地域住民2人が公述した。 4人が申し出たが2人は所用で欠席した。
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待合室拡張で快適に 来年9月に供用開始

2019/05/16 09時03分配信 - 社会・一般 -

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安全を祈願して鍬入れを行う(左から)武富、 下地、 松前の三氏=宮古空港南駐車場

 旅客の急激な利用増によって狭隘となっている宮古空港ターミナル待合室の混雑解消に向けた拡張工事の起工式が15日に行われた。 同空港の混雑ぶりは以前から改善を求める声が多く、 宮古空港ターミナル社や宮古島市が対応を検討してきたもの。 2020年9月の供用開始を予定しており、 完成すればゆとりある空間で、 快適かつ利便性の高い待合室となる。 同空港は右肩上がりの利用増が続いているだけに、 多くの市民や旅客に喜ばれそうだ。
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30日に不発弾処理 平良港で海中爆破

2019/05/16 09時02分配信 - 社会・一般 -

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30日に実施される不発弾の海中爆破処理について確認した事前対策協議会=14日、 宮古島漁協

 宮古島市 (下地敏彦市長) は14日、 不発弾処理 (海中爆破) における事前対策協議会を宮古島漁業協同組合で実施した。 市や宮古島海上保安部、 宮古島警察署、 平良港湾事務所、 市消防本部など関係者が参加し、 今月30日に平良港下崎ふ頭沖 (北緯24度49分、 東経125度16分) で午前11時に海中爆破予定の不発弾処理について確認した。
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