記事一覧

宮古病院、2回目の診断制限

2021/01/20 09時03分配信 - 社会・一般 -

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記者会見で市民に行動変容を呼びかける本永院長=県立宮古病院

 今月に入り新型コロナウイルスに感染し県立宮古病院に入院する高齢者が急増していることから、本永英治院長は19日、病院機能や病床確保がひっ迫する危機的状況にあるとして、昨年8月に続き2回目の診療制限を開始したと発表した。市民に行動変容を呼びかけている。
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JTA夏ダイヤ 宮古―関西路線が再開

2021/01/20 09時02分配信 - 社会・一般 -

 日本トランスオーシャン航空(JTA、青木紀将社長)は19日、2021年度国内線の基本便数計画を決定した。このうち夏ダイヤ(3月28日~10月30日)では、乗客の多い繁忙期に関西―宮古を9年ぶりに再開、中部―宮古を新規開設、羽田―宮古は便名を「JAL」に変更して大型機を季節運航する。新型コロナウイルス感染症の影響などで需要動向が変動した場合には供給調整を行う。
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座喜味氏に市長当選証書

2021/01/20 09時01分配信 - 政治・行政 -

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市長選の当選証書を手にする座喜味氏=市役所旧平良庁舎

 宮古島市選挙管理委員会(與那覇巖委員長)は19日午後、市役所旧平良庁舎で17日執行の第5回宮古島市長選挙及び市議会議員補欠選挙の当選証書付与式を実施した。今月25日に新市長に就任する座喜味一幸氏(71)、17日付で任期がはじまった市議の下地茜(41)、狩俣勝紀(63)の3人が、あらためて勝利を喜ぶとともに、今後の決意を新たにした。市議2人の任期は今年11月12日までとなっている。
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サトウキビ、ハーベスター収穫93%

2021/01/19 09時05分配信 - 産業・経済 -

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サトウキビを収穫するハーベスター=資料写真(昨年12月)

 宮古地区ハーベスター運営協議会がまとめた2020/21年産サトウキビ製糖期の宮古島市のハーベスター刈取申込状況(12月17日現在)によると、ハーベスター収穫の割合は93・0%で前年比1・3ポイント上昇した。昨年12月から悪天候のため稼働が低下して製糖操業にも影響が出たが、最近は晴天もあって稼働率は上がっているという。繁忙期を迎えて同運営協は安全な作業を呼びかけている。
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座喜味氏、公約実現へ決意新た

2021/01/19 09時04分配信 - 政治・行政 -

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当選から一夜明け報道陣のインタビューに答えた後、宮古島市長選の初当選を伝える宮古新報を手にする座喜味一幸氏=平良西里の選対事務所

 17日投開票の第5回宮古島市長選挙で初当選を果たした座喜味一幸氏(71)は一夜明けた18日、報道各社のインタビューで自ら掲げた「市政刷新」による「市民に開かれた市政」を目指すとともに、公約実現に向けて決意を新たにした。25日の就任に向け、行政を掌握した上で組織を創出し、「職員にはのびのびと市民目線で仕事してほしい」と述べ、新年度予算編成にも取り組む姿勢を見せた。現市政で保守系与党が多数を占める市議会については「ていねいに説明し、党派を越えて市民目線で協力いただけるよう誠意をもってしっかりやりたい」と意気込みを示した。
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花屋が生花を宮工で展示

2021/01/19 09時03分配信 - 社会・一般 -

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フラワーアレンジメントを展示した砂川店長(左端)と集まった生徒たち=宮古工業高校事務室前

 県花き園芸協会が実施する「おきなわ お花で元気いっぱいプロジェクト」を受けフラワーショップ「たんぽぽ」は18日、宮古工業高校事務室前で第2期フラワーアレンジメントの展示を行った。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で需要が低迷している花き生産者や生花店等を支援する取り組み。同店の砂川博昭店長らが飾り付けた色とりどりの県産の花々に、集まった生徒たちは見とれていた。
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緑の街角賞、審査始まる

2021/01/19 09時02分配信 - 政治・行政 -

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候補地の下見を行う平良グリーン部会長=城辺字西里添

 宮古島市市民運動実践協議会グリーン部会(平良耕次郎部会長)は18日、2020年度緑の街角賞の候補地を審査するため、城辺地区の3軒の庭を調査した。
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小学生バレー 男子結の橋A、女子砂川が優勝

2021/01/19 09時01分配信 - スポーツ -

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男子を制した結の橋クラブA=16日、砂川小学校

 全宮古冬季小学生バレーボール大会3・4年生大会(宮古地区小学生バレーボール連盟)が16日、開催された。男子の部は砂川小学校体育館で、女子の部は伊良部島小・中学校体育館で行われた。
 今大会は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、無観客試合で行うなどの対策が施された。また、表彰式にもチームの代表選手のみの参加となっている。
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宮古島市長選、座喜味一幸氏初当選

2021/01/18 09時05分配信 - 政治・行政 -

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詰めかけた支持者や選対幹部らとともにバンザイ三唱する座喜味氏(左から3人目)=平良西里の選対本部事務所

 任期満了(1月24日)に伴う第5回宮古島市長選挙は17日投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人で前県議の座喜味一幸候補(71)=社民、社大、共産、立民推薦=が1万5757票を獲得し、4期目を目指した保守系無所属で現職の下地敏彦氏(75)=自民、公明推薦=に2782票の大差で初当選し、市政刷新を果たした。座喜味氏は市政の新たなかじ取り役を託された。今選挙は市政のあり方をめぐって「継続か刷新か」を最大の焦点に、16年ぶりの一騎打ちで保守と保革共闘が対決する構図で激戦を展開した。自公体制と経済界の支持を受けた強固な組織体制で継続を訴えた下地氏は1万2975票を得票したが、及ばなかった。投票率は65・64%となり、前回(2017年)を2・59ポイント下回った。
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市長選で座喜味さん、勝利喜び分かち合う

2021/01/18 09時04分配信 - 社会・一般 -

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勝利の喜びをカチャーシーで現わす座喜味さん(中央)と支持者たち=平良西里の選対事務所

 平良西里の座喜味さんの選対事務所には開票前から多くの支持者が駆け付け、テレビの選挙番組に見入っていた。午後10時過ぎに第1回目の選管発表でリードが伝えられると事務所内は期待に沸き、同40分頃に座喜味さんの当確が報じられると一気に歓喜と歓声に包まれた。直後に会場に現れた座喜味さんは共に市政刷新を成し遂げた仲間たちと喜びを分かち合った。
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