記事一覧

平良下里で105ミリ 11日夜中に大雨警報

2022/05/13 09時01分配信 - 社会・一般 -

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11日夜遅くから12日明け方の大雨で水が溜まったサトウキビほ場=市内平良

 宮古島地方は11日夜遅くから12日明け方にかけて、梅雨前線に流れ込む湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となり各地で大雨が降った。平良下里では1時間に34・5㍉(11日午後11時)と激しい雨を観測した。気象台は11日午後11時44分、宮古島市に大雨警報を発表し、12日午前4時8分には解除した。
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市、充足率96.8% 民生委員・児童委員の日

2022/05/12 09時05分配信 - 社会・一般 -

 5月12日は「民生委員・児童委員の日」。同日から活動強化週間もはじまる。委員は各市町村の社会福祉推進のためのさまざまな活動を行っており、地域で一番身近な相談・支援ボランティアとして厚生労働大臣から委嘱(任期3年)を受けている。
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宮古島市、職員の感染発表怠る 「申し訳ない」と陳謝

2022/05/12 09時04分配信 - 社会・一般 -

 宮古島市では10、11日と2日連続で新型コロナの新規陽性者が100人を超えるなど、感染拡大に歯止めがかからない状況が続いているが、市は職員の感染状況に関する情報発信を約2カ月にわたり怠っていた。担当する市総務課は「市民に大変申し訳ない」と陳謝し、同日、市ホームページでの公開を再開した。5月は同日までに38人が確認され、2022年は累計で133人となった。
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宮古島で総会 沖縄県商工会議所青年部連合会

2022/05/12 09時03分配信 - 産業・経済 -

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新里会長は「県連を盛り上げていきたい」とあいさつした=10日、SuperStar

 県商工会議所青年部(YEG)連合会(新里政作会長)の2022総会が10日、平良西里の飲食店で行われた。同日は45人が出席、オンラインで165人が参加し、10月の九州ブロック宮古島大会に向けて県連が一丸となって取り組むことを盛り込んだ22年度事業計画と、新里会長ら理事役員を承認した。
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ユニークな花咲く 平良東仲宗根添

2022/05/12 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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爪形で神秘的な青緑色の花を咲かせるヒスイカズラ=平良東仲宗根添

 梅雨入りで蒸し暑い日が続く中、平良東仲宗根添の民家庭園でいずれもつる性植物のヒスイカズラ(マメ科)と、パイプカズラ(ウマノスズクサ科)がユニークな花を咲かせている。
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JAL・JTA発表 GW期間の利用実績、総旅客数80%増

2022/05/12 09時01分配信 - 産業・経済 -

 JAL・JTAグループは10日、2022年度ゴールデンウィーク期間(4月29日~5月8日)沖縄関連路線の利用実績を発表した。総旅客数は17万7663人で前年同期比80%増加、搭乗率は68%で20ポイント上昇。内訳は県外路線が13万7579人(搭乗率72%)で92%増加、県内路線が4万84人(同56%)で48%増加。全ての路線で前年を上回った。19年度比では17%減少。
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市教育委員会、小・中学校長連絡会開く

2022/05/11 09時05分配信 - 社会・一般 -

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小中校長連絡会で座喜味市長(右)が講話を行った=市役所2階大ホール

 宮古島市教育委員会(大城裕子教育長)は10日、市役所2階大ホールで、2022年度第1回小・中学校長連絡会を開いた。市の学校教育に対する座喜味一幸市長、大城教育長の期待やビジョンを共有するとともに、教育課題や今後の方向性について共通理解を図るためのもので、市長と教育長の講話、市教委が22年度に実施する事業の説明などを行った。市長は復帰50年の歩みを振り返り、「子どもたちの頑張りが大人の励みになってきた」と述べた。
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「愛鳥週間」で野鳥を紹介 宮古青少年の家

2022/05/11 09時04分配信 - 社会・一般 -

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愛鳥週間「うぷにやま展」開催で有害鳥獣の影響を説明する安田さん=宮古青少年の家

 「愛鳥週間」がはじまった10日、県立宮古青少年の家(島尻政俊所長)の自主事業「うぷにやま展~大野山林の野鳥たち」が同所ロビーではじまった。15日まで。大野山林に生息する国天然記念物のキンバトや夏鳥のアカショウビンなど数多くの野鳥を写真で紹介するほか、テレビモニターで野鳥の画像や鳴き声などを放送している。
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宮古タクシー協会 連休中の運行台数不足に苦情相次ぐ

2022/05/11 09時03分配信 - 社会・一般 -

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大型連休中のタクシー供給不足について話す下地代表=宮古タクシー事業協同組合事務所

 宮古タクシー事業協同組合(下地隆之代表)は10日、コロナ禍で運行台数を減らした影響で大型連休中に、急増した需要に対し運行台数が足りない、いわゆる「キャパオーバー」となり、観光客や地元客から多くの苦情が各社にあったことを明らかにした。下地代表は回復の兆しのある観光需要を踏まえ、「タクシー業界全体で対策が必要」との認識を示した。
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ハンセン病問題 偏見解消に取り組み強化を要望

2022/05/11 09時02分配信 - 社会・一般 -

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ハンセン病問題に関する取り組み強化を座喜味市長(左)に要望する知念代表=市役所応接室

 宮古南静園入園者自治会、宮古退所者の会、ハンセン病と人権市民ネットワーク宮古は10日、市役所でハンセン病問題に関して市に偏見差別の解消に向けた啓発事業や課題提起、市教育委員会に人権学習の取り組み強化などを要望した。このうち介護認定に関しては後遺症である末梢神経麻痺等を考慮した認定について周知を求めた。
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