記事一覧

サシバで宮古島市と台湾が交流

2020/10/13 09時05分配信 - 科学・環境 -

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オンラインで台湾との交流を深める長濱副市長(手前左)=11日、市役所平良庁舎

 宮古島市は11日、オンライン上で「千里の縁ーサシバが結ぶ日台交流」と題した日台鷹縁の会で、台湾との交流を深めた。同会には長濱政治副市長、台湾墾丁国家公園管理処の許亜儒所長、長榮大学の楊四海理事長が参加。サシバによる縁の始まりを振り返るとともに、今後は文化、芸能活動の推進、猛きん類移動情報収集システムの共有に協力して取り組むことなどを確認した。
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宮古島市の新型コロナ感染、11日も2人

2020/10/13 09時04分配信 - 社会・一般 -

 新型コロナウイルス感染症で、宮古島市は9日に続いて11日も2人の新規発生が確認された。県によると、市内在住で飲食業の30代女性、70代女性が新たに分かった。30代女性は8日に症状があり、9日に医療機関受診で検体採取し、10日にPCR検査で陽性が確認された。感染経路は調査中。70代女性は9日に県内患者の濃厚接触者として検体採取し、11日にPCR検査で陽性が分かった。累計は52人で入院中は4人(中等症2人、軽症2人)、退院47人、死亡1人。直近一週間の人口10万人当たり新規感染者数は7・20人。12日の発生はなかった。
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なりやまあやぐまつり、三線奉納で来年開催祈願

2020/10/13 09時03分配信 - 社会・一般 -

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三線を演奏する関係者ら=11日、なりやまあやぐ歌碑前

 宮古島の民謡イベント「なりやまあやぐまつり」の実行委員会(奥浜健会長)と友利部落会(友利隆雄会長)は11日、友利集落センターで向こう1年間の豊年を祈願し、イムギャー駐車場内にある歌碑前で三線演奏の奉納を行った。
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陸自保良弾薬庫の着工1年、地元抗議続く

2020/10/13 09時02分配信 - 社会・一般 -

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建設着工から1年が過ぎたことを住民に報告する下地さん(右端)=11日、城辺七又集落

 沖縄防衛局が城辺保良の弾薬庫建設に着工してから7日で1年が過ぎた。現場には連日ミキサー車などが出入りしており、ゲート前では建設に反対する住民らが建設中止を求め、抗議運動を続けている。
 昨年10月7日、国会議員、市議、市民団体の代表らは沖縄防衛局に建設を白紙撤回するよう要請を行い、工事はその最中に始められた。建設資材を載せたトラックが予定地に入ろうとするのを保良と七又地区の住民ら約10人が阻止しようと入り口に立ちふさがり、抗議の声をあげた。
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目標830人、移動献血スタート

2020/10/13 09時01分配信 - 社会・一般 -

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車内では飛沫保護のビニールで感染予防対策をしながら献血を行っている=12日、市役所上野庁舎

 沖縄県赤十字血液センターの2020年度宮古地区移動献血が12日から始まった。初日は宮古島市役所上野庁舎と宮古製糖で行われ、職員や市民らが献血に訪れた。3週間にわたり、市内20カ所の施設前で30日まで実施する。宮古地区の今年度の目標者数は1300人だったが5月が中止になり、830人としている。
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休刊のお知らせ

2020/10/12 09時00分配信 - 社会・一般 -

 昨日10月11日(日)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。
 ご了承下さい。

平良港クルーズ拠点整備完了、供用開始は未定

2020/10/11 09時05分配信 - 政治・行政 -

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平良港国際クルーズ拠点として整備された専用岸壁=平良荷川取の第1ふ頭付近

 平良港国際クルーズ拠点整備で、沖縄総合事務局平良港湾事務所が所管する専用岸壁(バース)の暫定供用部分が2019年度末で完了したのに続き、宮古島市が事業主体となって建設した旅客受入施設の駐車場など関連工事がこのほど終了した。岸壁には宮古上布の代表的な図柄となっている「七宝紋柄」がカラータイルでデザイン。受入施設及び観光案内所完成で外国客を受け入れる準備が整ったが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で政府が実施する入国制限や各国の海外渡航禁止の措置により、平良港への外国クルーズ船入港は1月からキャンセルが継続され、再開のめどが立っておらず、現状では供用開始の時期も未定となっている。
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宮古は178事業者が取扱、地域共通クーポン

2020/10/11 09時04分配信 - 産業・経済 -

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地域共通クーポン取扱店を知らせるポスター=宮古空港

 政府の観光支援事業GoToトラベルキャンペーンの一環として今月から、旅行先の土産品店や飲食店などで使える地域共通クーポンの利用が始まっているが、宮古島市内では178事業所(9月29日現在)が取扱店舗となっている。旅行代金の15%相当額のクーポンが旅行者に配付されるが、土産品店などでは売上アップにつながっているようだ。
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サシバ飛来数を調査、住民や観光客も参加を

2020/10/11 09時03分配信 - 科学・環境 -

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双眼鏡で飛来するサシバを調査する野鳥の会会員ら=市役所伊良部庁舎屋上

 「寒露」のサシバの渡りのシーズンに入り、県自然保護課と宮古野鳥の会による飛来数調査が8日から、市役所伊良部庁舎屋上で行われている。台風14号の影響で出だしは少ないようだが、10日も上空にはサシバの飛ぶ姿が見られた。調査は21日まで行われており、住民や観光客にも参加を呼びかけている。
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クリーンセンター、プラザ棟完成で初の施設見学会

2020/10/11 09時02分配信 - 社会・一般 -

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集まった参加者に施設の説明をする上原さん=クリーンセンタープラザ棟

 宮古島市は10日、今年4月にプラザ棟が完成し、全ての施設がそろったクリーンセンターで初めての施設見学会を開催した。市民にゴミ問題について考えてもらおうと、環境活動の一環として実施。職員の案内で建物を巡り、各棟の担当者が施設を説明し、それぞれの苦労や思いを語った。その後バスで最終処分場を見学。参加した親子連れを中心とした市民20人が地元のゴミ問題について理解を深めた。
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