記事一覧

医学博士の長田氏が講演、「解決志向」学ぶ

2020/07/12 09時02分配信 - 教育 -

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 沖縄県教職組合宮古支部は11日、県宮古合同庁舎で「解決志向アプローチワークショップ」と題した体験型講座を開いた。医学博士で精神科専門医の長田清氏が講師を務め、人間関係を円滑にし、子どもや同僚の長所を伸ばすヒントを参加者に伝えた。
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下地・伊良部の戦跡紹介 市教委文化講座

2020/07/12 09時01分配信 - 教育 -

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 宮古島市教育委員会は11日、市未来創造センターで宮古島の戦争遺跡に関する文化講座を開いた=写真=。市教委の久貝弥嗣さんと沖縄県立博物館・美術館の学芸員である山本正昭さんが講師を務め、写真とともに市内の戦争遺跡の特徴などについて解説した。
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総実高海洋科16人、41日間の遠洋航海実習へ出発

2020/07/11 09時02分配信 - 教育 -

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 県立宮古総合実業高校(大山正吾校長)海洋科学科の3年生16人は10日午後4時半から、平良港第二ふ頭で遠洋航海実習の出航式に臨んだ。実習生は海邦丸五世に乗り込み、家族や友人らの五色のテープに見送られながら41日間の航海実習に出発した。
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はなのたね文庫リニューアル、地域の憩いの場に

2020/07/07 09時04分配信 - 教育 -

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はなのたね文庫を主宰するJPIC読書アドバイザーの大宜見優子さん=5日、市ホーム2階(はなのたね文庫)

 絵本を中心とした私設の文庫「はなのたね文庫(平良西里の市ホーム2階)」が5日、リニューアルオープンした。毎月第1日曜日(午前11時~午後6時)に開設し、約1600冊の絵本を揃える。同文庫主宰でJPIC読書アドバイザーの大宜見優子さんは「物語などの絵本だけでなく、自然科学や芸術などの絵本も増えた。子どもから大人まで楽しめる憩いの場としても活用して欲しい」と呼びかけた。
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池間中学生が島の素材で商品開発

2020/07/04 09時04分配信 - 教育 -

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歩道わきのアダンの実を採る女子生徒たち=池間島

 市立池間小中学校(与那覇淳校長)は3日、中学生徒を対象に昨年から行う「島に仕事をつくる~島の素材を使った商品開発の実践」の総合学習を実施した。各専門家の講師が招かれ、生徒らがグループに分かれ、学校周辺で化粧品の原料となるアダンの実やハイビスカスの花、月桃の葉、アロエベラを収集し、加工までを行った。
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結の橋学園、リレーで運動場開き

2020/07/04 09時03分配信 - 教育 -

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運動場開きで元気いっぱいの走りをみせる児童ら=結の橋学園運動場

 結の橋学園の愛称で親しまれる伊良部島小学校・中学校(宮城克典校長)は3日、同校の新しい運動場が完成したことを祝う「運動場開き」を行った。新型コロナウイルス感染拡大防止と、熱中症対策のため時間を短縮して縦割り班リレーを行い、運動場の完成を祝った。
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市教委定例会、修学旅行も学校長判断

2020/06/30 09時01分配信 - 教育 -

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議案の承認を行う委員=市役所城辺庁舎2階

 宮古島市教育委員会(宮國博教育長)は29日、市役所城辺庁舎で第6回目となる定例会を開催した。定例会では会議録の承認や教育長の日程報告、市立学校管理規則の一部改正の承認、各学校の修学旅行の取り扱いについての事例が示された。
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地元の観光産業について学ぶ、西辺中

2020/06/24 09時01分配信 - 教育 -

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生徒らに観光業の楽しさを伝えるミス宮古下地さん=22日、西辺中特別活動室

 市立西辺中学校(渡久山英徳校長)のたまうつ授業「宮古島市の観光について」が22日、同校特別活動室で行われた。宮古島観光協会事務局の山口真紀さんら職員、第46代ミス宮古の下地菜奈さん(ティダ)、西原地区で民泊を営む平良一訓さんを講師に迎え、3年生10人が学んだ。

 この授業は宮古島市の観光産業や地域における交流を知り、未来について自分なりに考え、探求する力をつけることがねらい。講師たちは同協会やミス宮古、民泊の仕事の内容を紹介、観光発展のため取り組んでいることや課題、方向性について話した。
 下地さんは「ミス宮古の活動では釣りたての魚を食べたり、エコマラソンで選手らと走ったりと面白い体験ができる。島の魅力を伝えるには自分が楽しむことが大事」と伝えた。
 平良さんは「一度内地に働きに出たが、向こうの友達に宮古島の素晴らしさを教えられたのがきっかけで民泊をすることになった。島外からの視点も大事」と語った。
 山口さんは、「私たちの仕事は観光客、地元の方の意見を聞きバランスの良い方向へ考えること。皆さんも若い感性で様々な視点で考える力を持ってほしい」と期待を述べた。

夏の空をながめよう!青少年の家で部分日食の観察会

2020/06/23 09時02分配信 - 教育 -

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日食を親子で楽しむ参加者=21日、青少年の家

 宮古青少年の家(安慶田昌宏所長)は21日、同施設で2020年度の主催事業「夏の空をながめよう!(部分日食をたのしもう)」を行った。親子連れなど約10組が参加、講師の儀間裕芳さんの講話に耳を傾け、部分日食を観察した。
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下地中で平和集会、宮総実生が出前講話

2020/06/23 09時01分配信 - 教育 -

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総実高の生徒らが戦争の悲惨さを伝えた=下地中学校

 慰霊の日にちなみ、宮古総合実業高校の生徒による平和講座が22日、下地中学校で行われた。講座では総実高の生活福祉科の女子生徒9人が、下地中の生徒に向け、沖縄戦を中心に戦争が起こった経緯や、戦争の様子を写真や動画を用いながら解説し、みんなで平和の尊さについて考えた。
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