記事一覧

砂川小が親子で黒糖づくり

2020/11/24 09時02分配信 - 教育 -

ファイル 23762-1.jpg
汗をかきながら頑張って鍋をかき混ぜる子どもたち=22日、砂川小学校

 市立砂川小学校(濱川宗和校長)は22日、3年生とその保護者を対象に「親子黒糖づくり」を実施した。黒糖づくりを通して、身近な産物であるサトウキビを知り、今後の学習の深まりやキャリア教育に役立てることがねらい。親子らは協力しながらサトウキビの汁を煮詰め、黒糖作りを楽しんだ。
[全文記事]

池間中、島の素材使った化粧水作る

2020/11/21 09時02分配信 - 教育 -

ファイル 23751-1.jpg
商品化までの取り組みなどを説明する池間中の生徒たち=パラダイスプラン会議室

 市立池間中学校(与那覇淳校長)の生徒が総合的な学習で「島に仕事をつくる」をテーマに、島内の素材で作った化粧水「ヴィーナシー」のプレゼンテーションが20日、平良久貝のパラダイスプランで行われた。同商品はアカバナやアダン、月桃、アロエベラなどの植物を使っており、生徒たちは同社が運営する島の駅みやこでの販売に向け開発や商品化の経緯、特徴などを説明した。
[全文記事]

上野小が食育活動「収穫楽しみ」

2020/11/20 09時03分配信 - 教育 -

ファイル 23745-1.jpg
伊志嶺支部長の説明に従い、ジャガイモの植え付けに取り組む児童ら=上野新里のほ場

 上野小学校(下地操校長)2年生の児童らは19日、JA青壮年部上野支部(伊志嶺薫支部長)が使用している畑で、食育活動の一環としてタマネギとジャガイモとニンジンの植え付けを行った。
[全文記事]

ドローンに歓声~久松小がリモート職場体験

2020/11/19 09時02分配信 - 教育 -

ファイル 23741-1.jpg
ドローン体験で大喜びの児童ら=17日、久松小学校

 市立久松小学校(友利直喜校長)は17日、3年生を対象に、WEBを使ったリモート職場見学授業を行った。現在、平良港で護岸工事を行う、あおみ建設(東京都)から管理技術者の一ノ瀬浩一さんらが学校を訪れ、WEBカメラで現場と教室をつないで、巨大起重機船で海底に杭を打ち込む様子を紹介した。また港の役割、仕事のやりがいなどを伝えた。体育館で行われた授業で一ノ瀬さんは「現在、土木現場では工事の進捗状況の撮影にドローン使うのが主流になっている」と話し、小型のドローンの操縦体験で子どもたちを喜ばせた。
[全文記事]

「校歌をプロの歌声で」友利さん中学校にCD寄贈

2020/11/18 09時02分配信 - 教育 -

ファイル 23736-1.jpg
左から久高校長、根間教諭、CDを手渡す友利さん=16日、北中学校

 クラシック音楽の普及と発展を目指し活動する声楽家らのグループ「歌あしびなぁ研究会」(知念利津子代表)の友利あつ子さんが16日、市立北中学校(久高三彦校長)に校歌を録音したCDを寄贈した。同会は新型コロナウイルス感染のリスクにつながるとして、校歌斉唱が制限されている子どもたちを応援しようと、「校歌を歌おうプロジェクト」としてプロの歌声で録音した校歌のCDを贈っている。県内の中高12校限定で募集し、宮古から北中と久松中が選ばれた。
[全文記事]

伊良部島小中学校が混合でダンス教室

2020/11/14 09時02分配信 - 教育 -

ファイル 23720-1.jpg
講師のマニシアさん(手前右)の指示のもと、筒を使った踊りを踊る児童生徒ら=伊良部島小中学校体育館

 伊良部島小学校・中学校(宮城克典校長)は11日から3日間の日程で、ダンサーや打楽器奏者を招き、同校3年生と7年生を対象にダンス教室を行った。最終日となる13日、児童生徒らは打楽器の軽快なリズムに合わせ、自由に身体を動かしていた。
[全文記事]

保良ガー探索楽しむ、伊良部島小修学旅行

2020/11/13 09時04分配信 - 教育 -

ファイル 23713-1.jpg
鍾乳洞から戻り笑顔で記念撮影する伊良部島小の児童ら=保良泉ビーチ

 市立伊良部島小学校(宮城克典校長)6年生の修学旅行が12、13の両日、行われている。初日12日は保良泉(ボラガー)ビーチで探索を行った。強風と高波の影響でシーカヤックから徒歩に変更となり、児童らはインストラクター付き添いの下、珍しいビーチを楽しんだ。
[全文記事]

「できること探す」平一小が市の環境取り組み学ぶ

2020/11/13 09時02分配信 - 教育 -

ファイル 23715-1.jpg
2030年の幸せなM島を考える児童=11日、平一小学校

 市立平一小学校(佐久本聡校長)は11日、同校で「エコアイランド宮古島」をテーマにした講話を行った。市エコアイランド推進課の友利翔太さんと友利沙綾さんを講師に招き、5年生75人を対象に実施。児童は宮古島市版SDGsとなる「エコアイランド宮古島宣言2・0」などを学び、理解を深めた。
[全文記事]

高校にサトウキビで作られた卒業証書用紙贈呈

2020/11/12 09時04分配信 - 教育 -

ファイル 23708-1.jpg
友利社長(左から4人目)から市内5高校にバガス紙が贈呈された=10日、市役所平良庁舎

 キャステム(本社・広島県、戸田拓夫社長)、パニパニファームキャステム(木村仁社長)、COT協進(友利正治社長)の3社は10日、卒業証書用紙として使ってほしいと市内の5高校にバガス紙を680枚贈呈した。このバガス紙は宮古島産のサトウキビの絞りかすから作られた。
[全文記事]

宝塚医療大が宮古島キャンパス計画

2020/11/10 09時05分配信 - 教育 -

ファイル 23696-1.jpg
左から宮國教育長、要請書を受け取る下地市長、小原統括長、亀井代表

 宝塚医療大学(兵庫県宝塚市、岸野雅方学長)は9日、新設構想中の「観光学部観光学科」について宮古島キャンパスの設置を計画していることを明らかにした。同日、同大教授で常任理事・総括長の小原教孝氏が市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、要望書を提出した。2023年4月の新設を目指しており、21年4月から城東中学校統合で空くことになる城辺中の敷地と校舎を活用し、1年次のみ学ぶという。下地市長は「宮古島の活用はありがたい。学生たちには学んでもらい、リピーターとして島に戻ってくる期待もある。是非進めていただきたい」と期待した。
[全文記事]

ページ移動