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本土復帰前後の生活感じる、東松照明写真展

2018/08/11 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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本土復帰前後の生活の様子などが感じられる東松照明写真展=宮古島市総合博物館

 宮古島市総合博物館 (宮國恵良館長) で、 10日から 「東松照明写真展―沖縄・宮古1972~1983 46年前子どもだったあなたは今どうしていますか」 (主催・宮古島市教育委員会) が始まった。 9月16日まで。 「戦後写真の巨匠」 とも呼ばれる日本を代表する写真家の東松氏 (1930―2012年) が本土復帰したばかりの宮古に滞在し撮影した写真54点 (カラー28点、 モノクロ26点) を展示。 農耕馬や日の丸と少年、 祭祀、 離島船の乗客など当時の生活の様子が感じられる写真が観賞できる。 初日は関連企画の 「未来の写真家たちへ」 中・高校生のためのワークショップも行われた。
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宮古島夏まつりで高校生がサマースクールライブ

2018/07/21 21時04分配信 - 文化・芸能 -

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引退ライブとなる舞台で会場を盛り上げるバンドEND STAGE=根間公園予定地特設ステージ

 第3回サマースクールライブ (主催・同実行委員会) が宮古島夏まつりの2日目の21日、 平良西里の根間公園予定地の特設ステージで行われた。 ステージ上では高校生のバンドが熱いパフォーマンスを披露。 祭りをさらに盛り上げていた。
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多良間村「海の日ハーリー」で爬龍船力漕

2018/07/17 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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「海の日ハーリー」 で爬龍船を漕ぐ参加者たち=多良間村仲泊トゥブリ

【多良間】2018 「海の日」 ハーリー大会 (主催・多良間村観光協会) が16日、 同村仲泊トゥブリで行われた。 風が強く苦戦するチームもあったが、 参加者たちは爬龍船を力の限り漕ぎ競い合った。 各区対抗レースでは天川区がみごと3連覇を達成した。
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JICA研修員と交流し互いの国理解、多良間中

2018/07/12 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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浴衣の着付け体験に飛び上がって喜ぶ研修員(中央)=9日、多良間中体育館

【多良間】村立多良間中学校 (松本尚校長) は9日、 離島の保健衛生を学ぶため来島中の国際協力機構 (JICA) の研修員と交流会を行った。 生徒たちは空手の演武や浴衣の着付け、 箸の使い方など日本文化を紹介。 研修員もアジアやアフリカなど自分の国について紹介し、 互いに理解を深め合っていた。
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沖縄宮古民謡協会がコンクール

2018/07/11 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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計4部門に総勢114人の愛好者が参加して練習の成果を披露した沖縄宮古民謡協会の民謡コンクール=8日、 豊見城市中央公民館

【那覇支局】沖縄宮古民謡協会 (佐和田方恒会長) の2018年度第39回民謡コンクールが8日、 豊見城市中央公民館で行われた。 計4部門に総勢114人の愛好者が参加し、 日ごろの研鑽の成果を堂々と発表した結果、 計70人が合格。 グランプリ賞には宮國正次さんが輝いた。
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みゃーく方言大会で下地政吉さん「市長賞」

2018/06/30 21時07分配信 - 文化・芸能 -

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弁士のコミカルな内容と語り口に体を揺すりながら笑う観客=マティダ市民劇場

 第25回 「鳴りとぅゆんみゃーく方言大会」 (主催・宮古島市文化協会) が30日、 マティダ市民劇場で開催された。 43歳から81歳までの8人の弁士たちがみゃーくふつ (宮古方言) でそれぞれの思いや考え方を語り、 方言の魅力を共有した。 観客はコミカルで軽快なスピーチに体を揺らしながら笑い楽しんだ。 審査の結果、 最優秀賞の市長賞には 「キビこそ我が命」 のテーマで発表した下地政吉さん (56、 伊良部仲地出身) が輝いた。
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宮古島出身HIRARAさん、台湾版グラミー賞輝く

2018/06/29 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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最優秀原住民語アルバム賞を受賞し、喜びを見せるHIRARAさん=23日、 台北市 (本人提供)

【那覇支局】宮古島市出身の歌手・HIRARAさんが台湾の先住民族アミ族の音楽グループ 「CMO樂團」 (蘇瓦那代表) と共同製作したアルバム 「直美」 がこのほど、 台湾のグラミー賞とも呼ばれる 「第29回ゴールデン・メロディー・アワード (金曲奨)」 で最優秀原住民語アルバム賞に輝いた。 城辺福里に伝わる 「アンナ (母) を讃えるアーグ」 をもとに、 アミ族の言語を入れるなどアレンジした歌 「Anna ina」 を収録したHIRARAさんは 「宮古の古謡が評価されて嬉しい。 大きな賞を頂いて自信になった。 音楽を通して宮古・沖縄の良さを外に伝えてもっと広げていけたら良いと思う。 沖縄を拠点に、 もっと海外での活動にチャレンジしていきたい」 と意欲を見せていた。
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「宮古島の夏到来」ロックフェス開催

2018/06/23 21時06分配信 - 文化・芸能 -

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出演アーティストの熱のこもった演奏に手を振りながら応える観客たち=トゥリバー特設会場

 宮古島の本格的な夏の訪れを告げる恒例の野外音楽イベント 「ミヤコアイランドロックフェスティバル2018」 (主催・同実行委員会) が23日、 宮古島コースタルリゾートヒララトゥリバー地区ヘッドランド特設会場で開催された。 会場を埋め尽くす多くの観客らは人気アーティストの迫力あるステージに暑さも忘れて熱狂していた。
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平和を願い文化交流、ウクレレワークショップ

2018/06/23 21時04分配信 - 文化・芸能 -

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ナゴさん (左) のウクレレ演奏に手拍子で応える園児たち=はなぞのこどもえん

 沖縄女子短期大学児童教育学科の子育て支援事業の一環として、 ハワイと沖縄の交流をテーマにしたウクレレ・ワークショップが23日、 平良東仲宗根のはなぞのこどもえんで行われた。 絵本作家でミュージシャンのスチュアート・ナゴさんによるミニライブや絵本読み聞かせ、 演奏体験などを通して園児たちはウクレレと親しんだ。 「慰霊の日」 にちなみ平和の祈りを込めた演目も行われた。
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来年6月、宮古島国際文化交流フェスティバル

2018/06/21 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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宮古島国際文化交流フェスティバルの主会場となるJTAドーム宮古島の外観

 2019年6月1日から10日間にわたってJTAドーム宮古島を主会場に、 第1回宮古島国際文化交流フェスティバル2019世界無形文化の祭典 (主催・同実行委員会、 共催・宮古島市) が開催される。 国際文化交流フェスティバルはユネスコ諮問機関の国際NGOとなっているCIOFF加盟102か国・地域で2、 3年に一度催されているイベント。 20日の宮古島市議会6月定例会一般質問で同市が概要を明らかにした。
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