記事一覧

方言大会動画配信が人気、市文化協会

2020/07/09 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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 宮古島市文化協会(饒平名和枝会長)は31日まで、鳴りとぅゆんみゃ~く方言大会歴代チャンピオン大会を動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で限定配信を行っている。
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なりやまあやぐ大会延期、新型コロナ影響で

2020/07/09 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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 宮古島の民謡イベントとして定着し、発祥の地の城辺友利で開催されている「なりやまあやぐまつり」が、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で延期されることになった。同実行委員会の奥浜健会長、友利部落会の友利隆雄会長らが8日午後、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬し、2020年10月に予定していた第15回まつりを21年に延期すると報告するとともに、来年に向けてさらなる協力を求めた。まつり延期は初めてとなる。
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「宮古島を描きたい」画家こうだともこさん

2020/07/08 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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 生活のすべてが絵を描くことに繋がるという画家のこうだともこさん(44)は感情をカラフルに表現する画家。ニューヨーク(NY)やスペイン、日本国内を巡る中で、2018年に初めて宮古島を訪れ、島独特の色や自然、人の温かさに魅了される。19年に再度、来島し島で見る色鮮やかな風景や、生き物の存在を表現したくて、島で絵を描き始めた。
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苧麻績みの輪広げよう、保存会の無料講座始まる

2020/07/05 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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無料講座で苧麻績みの基礎を教わる参加者(右)=伝統工芸品センター

 宮古苧麻績み保存会の無料ぶーんみ講座が4日から、伝統工芸品センターで始まった。宮古上布の材料である苧麻糸に関心を持ってもらい、広く知ってもらおうと初心者からベテランまで一緒になって糸績みを行っており、伝承者養成講習の受講にもつなげようとしている。2020年度の伝承者養成講習は宮古島市・多良間村で20教室が開かれ、前年度よりも5教室増えた。受講生も71人から92人と増加傾向にあり、技術の伝承は着実に進んでいるという。
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マティダ市民劇場でコロナ自粛明け初の催し

2020/06/28 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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優美な舞を披露する県立芸大OBら=マティダ市民劇場

 琉球芸能・特別公演(主催・県立芸大OB)が27日、マティダ市民劇場で行われた。琉球舞踊や宮古民謡に合わせた舞、バレエなどを披露。県立芸大の卒業生をはじめとした出演者による演目は華やかでユーモラスに演じられ、訪れた観客を魅了した。マティダ市民劇場での催しは5月14日に再開後、初の催しとなる。
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宮古上布、砧打ちの問題点

2020/06/27 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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2020年度事業計画などを承認した宮古上布保持団体の総会=市役所城辺庁舎

 宮古上布保持団体(新里玲子代表)の2020年度定期総会が26日、市役所城辺庁舎で行われ、新年度事業計画などを承認した。また、これまで伝承者養成講習を進める中で浮上してきた洗濯・砧打ちの課題も報告され、耳や身体への職業的影響、職業としての経済的負担、道具原材料の確保など問題点を提起。業界への周知を呼びかけた。
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上田楓乃さん(久松小4年)がオンライン空手大会で世界一

2020/06/12 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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優勝メダルと賞状を持って笑顔を見せる上田楓乃さん(久松小4年)=11日、平良下里の飲食店

 JKフォンカップウェブ1チャレンジ(主催・ワールドカラテアカデミー)が5月16、17日、オンライン上で開催され、小学4年女子の部で上田楓乃さん(久松小)が優勝した。
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未来創造センターで宮古島市名誉市民12人を展示、紹介

2020/06/11 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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12人の名誉市民の顔写真と略歴が展示されている=市未来創造センター

 市未来創造センターの図書館で10日から、12人の宮古島市名誉市民の顔写真と略歴の展示が行われている。この展示は17日まで。
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貴重な宮古上布が里帰り、市総合博物館へ寄贈

2020/06/06 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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梅津さんから寄贈された宮古上布について説明を受ける宮國教育長(右)=市総合博物館研修室

 埼玉県在住の梅津陽子さんがこのほど、夫で故茂雄氏が収集していた宮古上布を市総合博物館(平良恵栄館長)に寄贈した。苧麻糸が非常に細く緻密な織りの20ヨミの最上級の反物や昭和の名工下地恵康氏が製作したとみられる着物など16点で、宮古上布が最盛期の頃の作品。同博物館は常設展示室で1~2点を交代で公開する。
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10月1日募集開始、第4回宮古島文学賞

2020/06/05 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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多数の応募を呼び掛ける関係者ら=市役所平良庁舎

 10月1日から「第4回宮古島文学賞」の作品募集が始まる。作品のテーマは「島」。宮古島市文化協会は4日、市役所平良庁舎で会見を開き、饒平名和枝会長が「島が放つエネルギーを文章で表現した感動ある作品が全国から寄せられることを期待している」と応募を呼び掛けた。
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