記事一覧

葉たばこ、宮古地区は20.5億円

2020/08/26 09時05分配信 - 産業・経済 -

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 宮古・石垣地区の2020年度産葉たばこの買入が25日終了した。このうち宮古地区(宮古島市・多良間村)の買入代金は20億5400万円で前年産に比べて9500万円、4・42%減少した。今期の葉たばこは生育が良く豊作が期待されたが、収穫期の5月と6月の大雨で被害を受け、生産農家や栽培面積の減少もあったが、ほぼ平年並となった。買入は新型コロナウイルス感染予防のため取扱所内の入場を制限するなど対策を徹底して実施された。
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マンゴー共和国、通販が牽引し売上6倍増

2020/08/23 09時03分配信 - 産業・経済 -

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 島の駅みやこで開催されている「マンゴー共和国2020」がきょう23日でフィナーレを迎える。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で観光客が見込めないことから当初はマンゴーの売上も減少が懸念されていたが、通信販売に力を入れて大きく伸ばしたことにより、初めて売上1億円を突破して前年の実績も上回った。シーズン中は航空便数の回復や大きな台風の接近もなく、収穫のピークも分散したため滞貨はほぼ発生しなかったという。
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サトウキビ植付機導入拡がる

2020/08/19 09時04分配信 - 産業・経済 -

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 宮古各地でサトウキビの夏植えが始まっているが、県宮古農林水産センター農業改良普及課は18日、平良西里の圃場で「全茎式植え付け機」のPRを行った。同課はサトウキビ農業の機械化一貫体系を推進しており、同機の利活用の周知を呼びかけている。
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新型コロナでセリ価格再び下落

2020/08/19 09時03分配信 - 産業・経済 -

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 JAおきなわ宮古地区本部(砂川隆本部長)の8月期肉用牛セリ市が18日、平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。416頭(99・05%)が落札され、このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は57万4410円で前月に比べて5万3077円安、前年同月比13万8705円安となった。全国的な新型コロナウイルス感染拡大の影響による牛肉需要の低下を受け、2カ月連続で60万円台に回復していた子牛価格は再び下落した。
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家賃給付金に殺到、受付1週間待ちも

2020/08/17 21時48分配信 - 産業・経済 -

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 新型コロナ感染症への経済対策として国が事業者へ給付を行う家賃支援給付金で、11日から宮古島市の委託を受けて宮古島商工会議所が開設した申請サポートセンターへの予約、問い合わせが殺到する状況となり、17日現在、予約が1週間待ちとなっている。同会議所は、手続きが難しいことから事前に電話で問い合わせのうえ予約することを勧めている。
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多良間村地域振興拠点、観光協会に指定管理

2020/08/17 21時47分配信 - 産業・経済 -

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 【多良間】多良間村議会(森山実夫議長)の臨時会が17日、同村議場で行われ、地域振興拠点施設の指定管理者として多良間村ふしゃぬふ観光協会(友利哲市会長)を指定する議案を可決した。同施設は島の特産品や土産品等を販売する直売所、地元食材を使った料理を提供する食堂が入るが、ここを拠点に様々な観光事業の展開を図っていく。当面はプレオープンとし、9月後半頃にお披露目式典を行い、本格的にオープンする予定する。
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宮古島市が家賃支援給付金で窓口開設、事業者の手続きをサポート

2020/08/12 09時02分配信 - 産業・経済 -

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 宮古島市(下地敏彦市長)は11日、経済産業省が実施する「家賃支援給付金」の申請支援のため、宮古島商工会議所(下地義治会頭)に申請サポートセンターを開設した。この給付金では新型コロナウイルス感染症の影響で売上が減少した事業者へ支援を行う。申請方法をオンラインに限定しており、インターネット環境の未整備や手続きが困難な事業者が多いこと、申請に関する相談が増加していることから、市独自で同会議所へ委託、サポートセンターを設置した。国が県内にセンターを設置しているのは那覇市、浦添市、名護市、中頭郡の4カ所、市町村独自での開設は宮古島が初。同センターでは12月25日までの期間で対応を予定しており、利用状況に応じて延伸する。
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市独自の支援策第2弾、小売業の申請少なく

2020/08/09 09時03分配信 - 産業・経済 -

 31日に締め切られる宮古島市独自の新型コロナウイルス関連経済対策第2弾の「事業者支援助成金」の累計申請数が7日現在、100件余と市想定の400件を下回っている。市観光商工課によると、対象はレンタカー、観光バス、運転代行、旅行業、イベント関連、小売業の事業者で、特に小売業の申請が少なく、「対象ということに気付いていない事業者が多くいるのでは」とし、早めの申請を呼びかけている。
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7月の入域観光客数、前年の約4割、4万4334人

2020/08/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市観光商工部は6日、2020年7月の入域観光客数を発表した。それによると4万4334人で前年同月比60・31%、6万7360人減少した。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で前月に引き続き、航空便減便や外国クルーズ船全便キャンセルなどにより大幅な落ち込みとなったが、本土直行便の運航再開や4連休などにより、前月を上回って前年同月の約4割まで回復した。
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中小零細企業助成金、9月30日に期限延長

2020/08/05 09時02分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市は新型コロナウイルス感染影響で5月11日から申請受付を実施している経済対策の「中小・零細企業助成金」について、期限を7月末から2カ月間延長した。事業は感染症対策関連融資を受けた事業者に一律10万円を給付し、経営を支援することを目的としている。
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