記事一覧

メイチュウ類増加の予想、11月病害虫発生予報

2018/11/08 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20374-1.jpg
パパイヤコナカイガラムシの被害を受けたパパイヤ (提供写真)

 県病害虫防除技術センターはこのほど、 2018年11月の病害虫発生予報を発表した。 それによると宮古群島はサトウキビのメイチュウ類 (カンシャシンクイハマキ、イネヨトウ)が増加、 マンゴーのチャノキイロアザミウマは減少、 マンゴーハフクレタマバエは増加、 ハダニ類は横バイと予想している。 また宮古島市でパパイヤコナカイガラムシ (仮称)の発生が確認された。
[全文記事]

18年度上半期融資実績20億円で横ばい、沖縄公庫宮古支店

2018/11/08 09時01分配信 - 産業・経済 -

 沖縄振興開発金融公庫宮古支店 (安里高志支店長) はこのほど、 2018年度上半期 (4~9月) 融資実績をまとめた。 それによると融資実績は20億1100万円で前年同期比2・6%、 5400万円減と横ばいとなった。 設備投資別では設備資金が11億4400万円、 運転資金が8億6700万円となっており、 経済環境の安定化から運転資金が落ち着き、 今後は富裕層向けホテル等が伸びてくると見ている。
[全文記事]

JAカボチャ専門部会が現地検討会実施

2018/11/06 09時06分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20361-1.jpg
農研センターで条件別に植えられているカボチャの状況を確認する農家ら=農業研究センター

 JA宮古地区カボチャ専門部会 (前川義和部会長) は5日、 現地検討会を島内各地のほ場などで行った。 島内4地区 (平良、 城辺、 下地、 上野) のカボチャ生産農家約50人が参加し宮古農林水産振興センター農業改良普及課の職員などから栽培管理や農薬の適正使用について説明を受けた。 今月9日には伊良部地区で開催する。
[全文記事]

邊土名豊一さんが県功労表彰受け喜び

2018/11/05 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20349-1.jpg
県功労者表彰を受けて喜びを見せる邊土名豊一さん (中央) と妻・トシ子さん、 下地市長=パシフィックホテル沖縄

【那覇支局】2018年度沖縄県功労者表彰式典及び祝賀会 (主催・県) が3日、 那覇市のパシフィックホテル沖縄で行われた。 県内各分野の発展に貢献し功績顕著と認められた10人が対象となり、 宮古地区からは農林水産部門で邊土名豊一さん (79、 市平良島尻) が受賞した。 邊土名さんは 「受賞は限りない喜び。 戦後の貧しい農村から現在の近代的農村にまで導いてくれた国や県、 宮古島市、 関係機関の指導や協力に感謝したい。 地域は自分たちで守るという島尻住民の団結や在沖島尻郷友会、 関係団体の協力、 支えてくれた家族や後輩、 関係者にも感謝している。 若者がより近代的な農村づくりをしていけるよう、 賞に恥じぬよう後輩育成も頑張っていきたい」 と感想を話した。
[全文記事]

公庫ワイドー懇談会で深刻な人手不足の課題確認

2018/11/02 21時06分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20346-1.jpg
ワイドー懇談会で沖縄公庫と意見交換する地元経済関係者たち=ホテルアトールエメラルド宮古島

 沖縄振興開発金融公庫 (川上好久理事長) と宮古の経済関係者らとのワイドー懇談会が2日、 平良下里のホテルで行われた。 出席者からは観光客や建設需要の増加などで地域経済が好調な一方、 各業種で人手不足が深刻な課題として上がり、 人材育成などへの支援を求める声があった。
[全文記事]

県畜産共進会で荷川取広明さんが県知事賞

2018/11/02 21時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20341-1.jpg
県畜産共進会若雌第1類で優秀賞1席となり、 県知事賞などを受賞した荷川取さん (中央)、 大海の上地良淳代表 (右)、 下地さんの長男・一成さん=南部家畜市場

【那覇支局】県畜産共進会協議会 (久貝富一会長) 主催の2018年度第44回県畜産共進会が2日、 糸満市の南部家畜市場で行われた。 県内各地区代表の肉用牛計40頭が出品され、 資質を競い合った。 結果、 宮古島市代表は荷川取広明さんの若雌第1類 「りょうこ号」 が優秀賞1席となり、 特別賞の県知事賞とJA沖縄理事長賞、 県牛削蹄師会長賞を受賞。 成雌第1類の 「なつこ号」 も優秀賞3席に選ばれた。
[全文記事]

サトウキビの産業振興に決意新た 農業代表者会議

2018/11/02 09時06分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20339-1.jpg
さとうきび産業のさらなる振興発展に向けて決意を示す関係者ら=先月30日、 南風原町立中央公民館

【那覇支局】2018年産さとうきび価格・政策の確立に向けて生産者と関係者の意思結集を目的とした、 さとうきび政策確立沖縄県農業代表者大会 (主催・県さとうきび対策本部) が先月30日、 南風原町立中央公民館黄金ホールで行われた。 宮古など県内各地から多数の生産農家、 関係者らが参加し、 さとうきび産業の振興発展に向け、 再生産を確実にする関連法制度の整備や必要な予算措置など万全な国内対策の確保に連携して取り組むことを誓い合った。
[全文記事]

18年度泡盛鑑評会で菊之露酒造がダブル受賞

2018/11/02 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20337-1.jpg
2018年度泡盛鑑評会表彰式で沖縄国税事務所長賞と県知事賞のダブル受賞に喜びを見せる (左から) 下地代表、 山内杜氏=ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー

【那覇支局】2018年度泡盛鑑評会表彰式 (主催・沖縄国税事務所、 沖縄県ほか) が1日午後、 那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューで開催された。 今年度の鑑評会で特に品質優秀な古酒を出品した15製造場が沖縄国税事務所長賞、 5製造場が県知事賞に輝き、 宮古からは菊之露酒造 (下地勝代表) の 「古酒7年38度」 (製造責任者・山内豊彦杜氏) が国税事務所長賞と県知事賞をダブル受賞した。
[全文記事]

名称は「みやこ下地島空港ターミナル」

2018/11/01 09時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20333-1.jpg
下地島空港ターミナル施設のラウンジ棟飲食店の完成予想図(下地島エアポートマネジメント提供)

 下地島エアポートマネジメント (宮古島市、 伴野賢太郎社長) は31日、 三菱地所が施設整備を進めている下地島空港旅客施設の名称を 「みやこ下地島空港ターミナル」 とし、 ロゴと店舗概要を決定するとともに、 宮古島など県内でホテルを運営・企画する沖縄UDS (那覇市、 岡崎勝彦社長) を飲食施設の運営者として選定したと発表した。 名称は宮古空港に次ぐ第2の空の玄関口との意味を込め、 親しみやすくし、 今後は施設の認知拡大を図るとしている。
[全文記事]

新工場で初の火入れ、宮糖多良間

2018/11/01 09時06分配信 - 産業・経済 -

ファイル 20332-1.jpg
ボイラーの点火スイッチを押す宮糖の安村社長=宮古製糖多良間工場

【多良間】宮古製糖多良間工場 (来間春誠工場長) の2018/19年期サトウキビ製糖操業に向けたボイラー火入れ式が31日、 同工場内で行われた。 新工場が完成して初めての火入れ式では、 宮糖の安村勇社長をはじめ伊良皆光夫村長ら関係者が工場の安全な操業、 製糖期間中の無事故無災害、 今期サトウキビの豊作を願った。
[全文記事]

ページ移動