記事一覧

宮糖伊良部開始1週間、約6割が基準糖度に

2018/12/28 09時06分配信 - 産業・経済 -

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製糖操業開始から1週間が経った宮古製糖伊良部工場=伊良部字伊良部

 宮古製糖伊良部工場 (池間邦雄工場長) の2018/19年産サトウキビ製糖操業が始まって1週間、 糖度は平年並を維持しており、 約6割が基準糖度となっている。 新工場での初操業となっている宮糖多良間工場 (来間春誠工場長) では8割以上と順調に糖度を上げている。
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直売所で地産地消を、多良間「パルマッチャ」開催

2018/12/25 09時03分配信 - 産業・経済 -

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農家が持ち寄った野菜や加工食品、鮮魚などを販売する「パルマッチャ」と主催者の高江洲さん(後列右)=22日、多良間村字塩川の山城さん宅庭

【多良間】多良間島の農産物をもっと住民に食べてもらおうと 「島の恵み販売所パルマッチャ」 が22日、 同村字塩川の山城春忠さん宅の庭で行われた。 生産農家をはじめたらま花保存会や住民グループ、 エイサー同好会、 企業など様々な団体が野菜、 加工食品、 鮮魚、 精肉などを販売。 音楽の演奏やエイサーで盛り上げていた。 今後も定期的に開催して地産地消を推進するとともに、 特産開発や観光とのリンクにもつなげたいと考えている。
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宮古製糖伊良部工場が操業開始 平均糖度13・80

2018/12/20 09時07分配信 - 産業・経済 -

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製糖開始式で今期最初のサトウキビ原料を投入する関係者たち=宮古製糖伊良部工場

 宮古製糖伊良部工場 (池間邦雄工場長) の2018/19年産サトウキビ製糖操業が19日から始まった。 初日は403㌧の原料が搬入され、 平均甘蔗糖度は13・80度だった。 宮糖や行政、 農協、 運送などの関係者による製糖開始式が行われ、 今製糖期の豊作と期間中の無事故無災害を祈願した。 宮古地区では宮糖多良間工場が17日から操業を開始しており、 宮糖城辺工場は来年1月11日、 沖縄製糖宮古工場は1月17日を予定している。
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宮糖多良間新工場が操業開始

2018/12/18 09時07分配信 - 産業・経済 -

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操業開始式で原料のサトウキビを投入する安村社長ら=宮古製糖多良間工場

 宮古製糖多良間工場は17日、 2018/19年産サトウキビ製糖操業を開始した。 3年連続の年内操業となった初日は179㌧が搬入され、 平均甘蔗糖度は13・65度で、 基準糖度帯 (13・1~14・3度) は43・81%、 同帯以上は27・93%、 同以下は28・26%となった。
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伊良部島19日から製糖創業、キビ収穫始まる

2018/12/15 09時06分配信 - 産業・経済 -

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来週から始まる製糖操業に向けてサトウキビを収穫する農家=伊良部字伊良部

 来週19日から製糖操業が開始される伊良部島でサトウキビの収穫も始まっている。 14日は寒気の影響で肌寒くなったものの雨も降らず、 農家にとってはキビ刈り日和となったようだ。 伊良部でも台風被害はあったものの、 サトウキビが順調に回復しているほ場もあり、 週明けからは本格的に収穫と製糖シーズンに入っていく。
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JA沖縄大会、沖縄農業さらなる発展を

2018/12/15 09時05分配信 - 産業・経済 -

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沖縄農業の発展と地域活性化への貢献などに向けガンバロウ三唱で気勢を上げる参加者ら=豊見城中央公民館

【那覇支局】JAおきなわグループは14日午後、 第22回JA沖縄大会 (主催・同運営委員会) を豊見城中央公民館で行った。 県内各地区の組合員やJA役職員ら多数が参加し、 2019年度から向こう3年間の中期運動目標を共有して沖縄農業の振興と地域活性化に向けた決意を新たにしたほか、 「JAの多彩な総合事業とJAグループ沖縄の総合的施策の展開により、 組合員の声に応え、 願いを実現していくため、 協同の輪のもと組織の総力を挙げて自己改革に徹底して取り組み、 JAの役割や活動について県民や消費者、 地域社会からの信頼を得られるよう持てる力を最大限に発揮していく」 などとした大会決議も採択した。
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シギラリゾート 観光客増で新たに3ホテルを建設 

2018/12/14 09時07分配信 - 産業・経済 -

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ユニマットプレシャスは宮古島の観光客増を見込んで新たに3ホテルを建設している=上野のシギラリゾート

 ユニマットグループのユニマットプレシャス (東京、 高橋洋二会長) は、 上野のシギラリゾートで新たに3つのホテルを建設している。 2019年春に 「ホテルシギラミラージュ ベイサイド」 (120室)、 19年夏に 「ホテルシギラミラージュヒルサイド」 (40室)、 19年内に 「ホテルシーブリーズカジュアル2期」 (仮称、 150室) の開業を予定。 計画によると現在の総客室数827室を20年度末まで同2000室、 24年度末までに同6000室を目指している。 またリゾート事業を展開する新会社 「南西楽園リゾート」 の設立を検討しているという。
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下地島空港の航空機燃料税軽減決定

2018/12/13 09時03分配信 - 産業・経済 -

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市議会定例会の一般質問で空燃税軽減のメリットについて答える下地市長=市役所平良庁舎

 航空機燃料税 (空燃税) 軽減措置について、 自民党税制調査会が下地島空港を軽減対象として追加することが12日、 わかった。 開会中の宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の一般質問で下地敏彦市長が空燃税に関する質問に対して 「下地島空港の空燃税軽減適用は航空路線誘致のインセンティブとして大きなメリットがある」 と答え、 軽減対象の追加を歓迎する姿勢を見せた。
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山羊飼養管理講習会で「捻転胃虫の対策を」

2018/12/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

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山羊飼養管理講習会で塚原さんの話を聞く参加者たち=市役所上野庁舎

 宮古家畜保健衛生所 (稲嶺修所長) の山羊飼養管理講習会が12日、 市役所上野庁舎で行われた。 米国ラングストン大学山羊研究所の塚原洋子さんが、 山羊の死亡事故を起こす体内寄生虫対策を指導。 特に線虫類の捻転胃虫に関してはり患した山羊だけを対象にした選択的駆虫が有効なことなどを解説した。 宮古島市山羊生産流通組合の会員をはじめ山羊の飼育に関心のある農家らが出席して抗議に耳を傾けていた。
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2018年牛セリ 総販売額は40億2372万円に

2018/12/11 09時01分配信 - 産業・経済 -

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子牛平均価格約73万円となった12月期肉用牛セリ市=9日、 JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部の12月期肉用牛セリ市が9日、 平良山中の家畜セリ市場で開かれた。 子牛 (月齢12カ月以内) と成牛を合わせた総販売額は2億7326万520円。 宮古地区全体 (宮古、 多良間) の2018年間販売額は40億2372万5760円に上った。 12月期の子牛平均価格は73万4216円で前年同月比5万5953円安となり、 販売総額も17年の43億1577万円から2億9204万円減少した。
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