記事一覧

若い力で文化をつなぐ 中学校総合文化祭始まる

2017/10/27 21時03分配信 - 文化・芸能 -

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組体操 「万華鏡の世界」 を披露する宮古特別支援学校中学部の生徒と教員=マティダ市民劇場

 第23回宮古地区中学校総合文化祭 (主催・宮古地区中学校文化連盟) 舞台発表が27日、 マティダ市民劇場で行われた。 市内の各校から参加した生徒たちは舞台上で郷土芸能やダンス、 演奏などを披露し、 詰めかけた大勢の市民を楽しませた。 展示発表は11月11と12の両日、 第7回方言・お話・パフォーマンス大会は来年1月27日に行われる。
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旧西中共同製糖場跡、にやつ墓市指定文化財諮問

2017/10/27 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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史跡の市指定文化財に向けて諮問された旧西中共同製糖場跡=城辺西里添

 宮古島市教育委員会 (宮国博教育長) は、 城辺の 「旧西中 (にしなか) 共同製糖場跡」 と下地の 「にやつ墓」 を市指定文化財に指定するために市文化財保護審議会 (砂川玄正会長) に諮問することを決めた。 26日に市役所城辺庁舎で開いた同委員会の定例会で提案された諮問についての議案を審議し、 原案通り承認した。
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「パーントゥ来た!」泥つけて厄払い

2017/10/26 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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泥を塗り厄払いする奇神パーントゥが出現。 集落内に悲鳴や歓声が響いた=島尻購買店付近

 国の重要無形民俗文化財に指定されている 「島尻のパーントゥ」 が25日、 同集落で始まった。 全身泥だらけの奇神パーントゥ3体が集落内を駆けまわりながら住民や建物などに泥をなすりつけて厄を払い、 むこう1年の無病息災を祈願した。 きょう26日も行われる。
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【島尻のパーントゥ 写真特集】

2017/10/26 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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午後5時ごろ、 ンマリガ―から姿を現した3人の奇神パーントゥ=平良島尻地区

異形の仮面神集落駆けめぐる

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古布色鮮やかに蘇らせ、宮古上布「再洗濯」

2017/10/26 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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再洗濯した上布に糊を塗る奥原義盛さん=伝統工芸品センター

 古くなった宮古上布をもう一度洗い、 砧打ちをすることで美しさを取り戻す 「再洗濯」。 今月、 年に数反しかない再洗濯の依頼が洗濯職人の奥原義盛さんのもとへ入った。 人手に渡り歳月を経ればしわが寄り色も褪せてしまう。 長年にわたって職人たちに培われてきた手業が、 宮古上布を鮮やかに再生させる。
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暮らしの中に天然素材 播州麻織物・青山修子展

2017/10/25 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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天然素材で染めた亜麻織物の作品を紹介する青山修子さん=平良下里、 Studioゆい

 「播州麻織物ASABAN」 青山修子展示会が24日~29日 (午前11時~午後7時)、 平良下里のStudioゆいで行われている。 兵庫県播州織の技術を生かして日常生活で使える亜麻 (リネン) の草木染め織物の作品を紹介。 天然素材の良さを取り入れた暮らしを提案しており、 「たくさんの人に知ってほしい」 と来場を呼びかけている。
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重要無形文化財保持団体 日本の伝統美など鑑賞

2017/10/24 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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大会と秀作展に多くの市民の来場を呼びかける同実行委員ら=市役所平良庁舎

 全国重要無形文化財保持団体協議会 (全重協) 実行委員会 (委員長・下地敏彦宮古島市長) が23日、 11月9日から市中央公民館などで開催される第26回全重協宮古島大会及び第25回重要無形文化財保持団体秀作展 「日本の伝統美と技の世界」 への参加を呼びかけた。 秀作展では14団体から出品される43点の作品を披露するほか、 関連イベントとして市伝統工芸品センターで 「宮古の織物展」 なども開催される。
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市総合博物館で浦底遺跡出土資料展示会

2017/10/21 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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浦底遺跡出土資料展示会にはシャコガイ製の貝斧などが展示されている=市総合博物館

 宮古島市教育委員会は、 20日から総合博物館特別展示室で 「浦底遺跡出土資料展示会」 を行っている。 1988年、 89年の発掘調査では約2800年~1800前年の無土器期に位置づけられていることが分かっており、 シャコガイ製の貝斧200点以上が出土したほか調理跡と想定される集石遺構200基以上も検出。 西地区から出土した貝斧の特徴は 「古い層の形が小さく、 シャコガイの表層部を除去して全体を丁寧に磨いている」 などと年代によって形態的変化が見られるとしている。 29日まで。
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宮古民謡協会芸能祭で会員ら研さんの成果披露

2017/10/17 09時06分配信 - 文化・芸能 -

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=写真=

 宮古民謡協会 (渡久山徹会長) の第10回芸能祭が15日に 「響けみゃーくぬ唄ごころ」 のテーマの下、 マティダ市民劇場で行われた。 各民謡教室や8月20日に開催された第19回宮古民謡コンクールで合格した新人賞、 優秀賞、 最高賞など受賞者らが日頃研さんした成果を披露した=写真=。
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長濱さん宮古馬講座「保存には100頭必要」

2017/10/17 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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郷土の歴史と文化講座で宮古馬について説明する長濱さん=14日、 市立平良図書館北分館

 市立平良図書館北分館の 「郷土の歴史と文化」 講座が14日、 同分館2階会議室で行われた。 市史編さん委員の長濱幸男さんが、 日本在来馬で県指定天然記念物の宮古馬の起源や歴史などについて講話。 現在は47頭で目標だった保存集団数に達しようとしているが、 集団維持には100頭は必要と主張し、 飼養者の助成強化や県立公園への牧場設置、 保存会事務局体制の強化などを提言した。
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