記事一覧

県が辺野古埋め立て承認を取り消し

2018/09/01 09時07分配信 - 政治・行政 -

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名護市辺野古沿岸の公有水面埋立承認の取り消しについて説明する謝花副知事 (右) ら=県庁

【那覇支局】県は31日、 仲井真弘多前知事による名護市辺野古沿岸の公有水面埋立承認を撤回した。 同日午後、 県庁で記者会見した謝花喜一郎副知事は 「今回の承認取り消しは、 辺野古に新基地は造らせないという翁長知事の強く、 熱い思いをしっかりと受けとめた上で、 埋立承認の取り消し処分権限を有するものとして行政手続きを進め、 公有水面埋立法に基づき適正に判断したもの。 辺野古新基地建設阻止の実現に向け、 今後とも全力で対応していく考え。 県民のみなさんの理解と協力をよろしくお願いしたい」 などと強調した。
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市議会で空港東地区、建物制限条例制定案

2018/09/01 09時06分配信 - 政治・行政 -

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上程議案に対する質疑が行われた市議会9月定例会=市議会本会議場

 宮古島市 (下地敏彦市長) は宮古空港東側のスポーツ観光交流拠点施設 (ドーム) を含む周辺地域6・8㌶における建物を制限するための 「空港東地区・地区計画区域内の建築物制限条例」 を定める。 31日の宮古島市議会 (佐久本洋介議長) 9月定例会の上程議案に対する質疑で説明した。
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防衛省、宮古島警備部隊に42億円

2018/09/01 09時05分配信 - 政治・行政 -

 防衛省は31日、 2019年度概算要求をまとめた。 総額は過去最大の5兆2926億円で、 前年度当初比2・1%増加した。 南西警備部隊については、 島しょ防衛の初動対処体制を整備するため、 部隊等配置に関連する奄美大島及び宮古島の教育訓練施設等の整備、 石垣島の実施設計経費など194億円を計上した。 うち宮古島関係は42億5100万円。
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未来創造センター設置条例制定へ~市議会開会

2018/08/31 09時07分配信 - 政治・行政 -

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一般会計補正予算や条例改正などの議案が提出された市議会9月定例会初日=市議会本会議場

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の9月定例会が30日、 開会した。 市当局が総額4億6263万円を追加する2018年度一般会計補正予算案をはじめ、 特別会計補正予算、 条例の一部改正、 都市公園を設置すべき区域の決定、 市海業センター取水管敷設工事請負契約などの予算議案7件、 条例議案7件、 議決議案10件、 認定11件、 報告1件、 諮問2件の計38件を上程、 説明した。 31日は議案に対する質疑が行われる。 会期は21日までの23日間で、 一般質問は9月11日から20日まで (13日から17日まで除く) 行われる。
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玉城デニー氏が出馬表明、県知事選

2018/08/30 09時07分配信 - 政治・行政 -

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記者会見を開き、 正式に出馬を表明する玉城デニー氏 (中央) =那覇市の沖縄ホテル

【那覇支局】9月30日投開票 (同13日告示) の県知事選に向け、 県政与党などが出馬要請していた、 自由党幹事長で衆院議員の玉城デニー氏 (58) が29日午後、 那覇市内で出馬を表明。 「翁長知事の政策を点検し、 私の思いと、 県民が求める政治への思いをそこに結んで、 皆さんとともに歩いていきたい。 生まれてくる子どもたち、 明日を担う若者たちに平和で真に豊かな沖縄、 誇りある沖縄、 新時代・沖縄を託せるよう全力疾走で頑張る」 などと決意を語った。
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県知事選まで1カ月、事実上の一騎打ちへ

2018/08/30 09時06分配信 - 政治・行政 -

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知事選出馬を表明する佐喜真淳氏=今月14日、 宜野湾市役所

【那覇支局】9月30日に投開票 (同13日告示) が行われる第13回沖縄県知事選挙まで、 きょう30日で残り1カ月となった。 29日には、 県政与党などから出馬の要請を受けていた自由党幹事長で衆院議員の玉城デニー氏 (58) が正式に出馬を表明し、 自民党県連などの要請を受けてすでに出馬表明している前宜野湾市長の佐喜真淳氏 (54) との事実上の一騎打ちの構図が明確となっている。
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国民保護計画一部変更へ、旅客輸送関連等追加

2018/08/30 09時03分配信 - 政治・行政 -

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計画の変更点について事務局から説明を受ける委員たち=JTAドーム宮古島

 宮古島市国民保護協議会 (会長・下地敏彦市長) の第1回会議が29日午後、 JTAドーム宮古島で開かれた。 下地市長が委員への委嘱状、 職員への辞令を交付したあと、 「宮古島市国民保護計画」 の変更を諮問。 同協議会では事務局がこれまでの同計画から変更された素案が説明された。 市では9月中旬までに各委員から意見修正などを素案に盛り込み市長へ答申する。 県と協議などを踏まえて市では今年度中に決定する方針。
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自動車税収入率96・1%で過去最高を更新

2018/08/30 09時01分配信 - 政治・行政 -

 県宮古事務所県税課は29日、 2018年度自動車税の滞納処分状況を発表した。 それによると7月末現在の収入率は96・1%で前年度同期と比べて1・0ポイント上昇し、 過去最高を更新した。 県平均の94・5%を1・6ポイント上回った。 滞納件数は782件で55件、 6・6%減となっている。 納付期限となる今月31日までの自主納付を呼びかけている。
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市リサイクルセンター工場棟 2018年末供用開始

2018/08/29 09時07分配信 - 政治・行政 -

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18年12月末からの供用開始に向け建設が進められているリサイクルセンター工場棟=平良西仲宗根のクリーンセンタ―

 宮古島市が平良西仲宗根のクリーンセンタ―敷地内に建設を進めている市リサイクルセンターの建設工事 (工事棟) 進ちょく率は70・04% (7月31日現在) となっている。 市振興開発プロジェクト局によると 「ゴミの搬入量が増加する2018年末までには供用開始したい」 としており、 10月中旬ごろから試験運用を実施する予定だ。 リサイクルセンターは事業費24億2784万円で鉄筋コンクリート2階建てとなっており、 工期は2018年12月14日まで。
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「エコアイランド宣言2・0」推進計画検討部会開く

2018/08/29 09時02分配信 - 政治・行政 -

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民間のエネルギー関連企業の職員らが委員となりエコアイランド推進計画の指標などについて議論した=市役所平良庁舎

 宮古島市 (下地敏彦市長) が今年3月に新たに宣言した 「エコアイランド宮古島宣言2・0」 の推進計画検討部会 (資源循環部会) が28日、 市役所平良庁舎で行われた。 市エコアイランド推進課の職員や島内でエネルギーを扱う民間企業の職員らが委員を務め、 同計画に盛り込む3つの指標の内のエネルギー自給率 (仮称) について議論を深めた。
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