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2月入域観光客数が30%の大幅減少

2020/03/15 09時05分配信 - 産業・経済 -

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2月の宮古島市入域観光客数はクルーズ船の寄港がなくなったことで大幅に減少した=下崎ふ頭に接岸するクルーズ船(2019年11月1日)

 ことし2月の宮古島市入域客数が4万9191人と前年同月と比べて2万732人(29・65%)と1月の27・25%減に続いて大幅に減少していることが14日、宮古島市のまとめで分かった。外国クルーズ船の寄港がなかったことが要因。2019年4月からの11カ月累計は101万9086人と前年度同期比で4万2535人(4・0%)減となった。2年連続で100万人の大台を突破したものの、3月は全国的な新型コロナウイルス感染拡大で観光客数がさらに減少すると見られており、地域の観光産業に大きな影響を与えそうだ。
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航空各社2月旅客数、多良間線が過去最高

2020/03/15 09時01分配信 - 産業・経済 -

 県内に就航する航空各社は14日までに2月の旅客実績を発表した。宮古関係は日本トランスオーシャン航空(JTA)、全日本空輸(ANA)がほぼ前年同月並みとなり、琉球エアーコミューター(RAC)の多良間線が同月の過去最高を更新した。ただ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で予約状況が低く、各社が減便措置に踏み切るなど3月の旅客実績が落ち込むのは必至の情勢だ。
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クルーズ船欠航36回、損失21億円

2020/03/14 09時05分配信 - 産業・経済 -

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新型コロナウイルス感染拡大の影響などで論戦を交わした市議会定例会一般質問=平良庁舎

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で平良港に寄港する外国クルーズ船が欠航している問題で、市(下地敏彦市長)は13日、今年1~3月で36回の寄港キャンセルがあり、今月9日現在の損失額が21億円に上っていることを明らかにした。さらに県観光コンベンションビューローの報告では、市内主要3ホテルの2~4月の3カ月間のキャンセル合計(5日現在)が1万人以上、損失額は2億円となるとしている。同日の市議会(山里雅彦議長)定例会で我如古三雄氏に答弁した。一般質問には5人が登壇し、新型コロナウイルス感染症をめぐる問題について当局の対応などをただした。
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平均糖度15・2度の高水準

2020/03/07 09時05分配信 - 産業・経済 -

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稀に見る高水準の平均糖度を記録した多良間製糖工場(資料写真)

 宮古製糖が管理・運営する多良間製糖工場は今月10日頃に今期の操業を終えるが、平均糖度が15・2度と稀に見る高品質となっている。これに伴い1㌧当たりの農家の平均手取り額は2万3119円となり、昨年のトン当たり平均手取り額を1000円余上回る結果となった。5日現在の搬入量は1万8575㌧で、当初予想を約5000㌧下回った。
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今期収穫78.3トン見込む宮古ビデンス・ピローサ

2020/03/06 09時01分配信 - 産業・経済 -

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宮古ビデンス・ピローサを洗浄する作業員ら=かぎすま宮古

 むさしのイミュニティーグループのかぎすま宮古(吉田八束代表)は5日、自社の畑13㌃と契約農家の畑8㌃で、今年初の宮古ビデンス・ピローサ(宮古BP、タチアワユキセンダングサ)の収穫作業を行った。
 宮古BPとは、農薬や化学肥料、堆肥を一切使用せずに栽培されたハーブのこと。
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ニュージーランド産の大型山羊導入 今秋に精子提供へ

2020/03/05 09時01分配信 - 産業・経済 -

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講師の話に真剣に聞き入る山羊生産農家のみなさん=宮古家畜セリ市場

 山羊飼養管理勉強会(県宮古家畜保健衛生所主催)が4日、宮古家畜市場で開かれ、山羊生産者ら約50人が参加。品種改良と飼料の与え方の知識を深めた。この勉強会は観光客増加に伴い、山羊肉の需要の高まりに供給が追いつかない状況から生産力向上を目指したもの。ニュージーランドから昨年、導入した大型の3種も紹介され、繁殖期の「今年秋頃には精子を提供できるようにしたい」との朗報もあった。
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新型肺炎の影響じわり

2020/03/02 09時04分配信 - 産業・経済 -

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キャンセルが相次ぐマリンレジャー=シギラビーチ

 新型コロナウイルスの影響で国内旅行者が観光を自粛していることで人気のマリンレジャーに影を落とし始めている。
 市内マリンレジャーのキャンセル数を調べたところ、新型コロナウイルスの影響で徐々に増えていることが1日、分かった。
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宮古島産サトウキビで新商品

2020/03/02 09時02分配信 - 産業・経済 -

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 琉球エアコミューター(RAC、金城清典社長)は1日より「宮古島ふんわりさとうきび糖」を機内で販売した=写真。
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苧麻糸展示会始まる

2020/02/29 09時04分配信 - 産業・経済 -

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苧麻績み保存会の小禄祐子会長(右)から功労者表彰を授与される洲鎌ツルさん(左)=市伝統工芸品センター

 宮古苧麻績み(ブーンミ)保存会(小禄祐子会長)主催の第10回苧麻糸(ちょまいと)展示会が28日午前10時から上野野原の宮古島市伝統工芸センターで開かれ、苧麻績みに関心のある市民らが大勢訪れ、展示された苧麻糸を見学した。
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来間島産食材に舌鼓

2020/02/29 09時03分配信 - 産業・経済 -

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談笑しながら島産食材を活用したメニューに舌鼓を打つ参加者=農家れすとらん楽園の果実

 県の「おきなわ食材の店」料理試食会が28日、下地来間の農家れすとらん楽園の果実(砂川智子代表)で行われた。約20人の市民らが参加し、談笑しながら来間島産食材を活用した「有機かぼちゃの濃厚スープ」や「採れたて有機トマトのマリネ」などのメニューに舌鼓を打った。
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