記事一覧

コロナで沖縄県初の倒産

2020/03/25 09時03分配信 - 産業・経済 -

 那覇市と宮古島市でアクアレンタカーを運営するニューステップ(那覇市、新垣弘行代表)が23日、那覇地方裁判所に民事再生手続き開始を申し立てた。新型コロナウイルス発生による旅行自粛で利用客が減り、資金繰りが悪化した。東京商工リサーチ沖縄支店によると、新型コロナ関連倒産は県内初。
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マル経融資で特別処置

2020/03/24 09時04分配信 - 産業・経済 -

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マル経融資とアンケート調査について会見を行った下地義治会頭(左)と砂川恵助専務=宮古島商工会議所

 宮古島商工会議所の下地義治会頭と砂川恵助専務は23日、同会議所で会見を行い、新型コロナウィルス影響のアンケート調査協力依頼と、影響対策として、会員を対象としたマル経融資の金利引き下げによる活用を呼びかけた。
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宮古製糖城辺工場、量減少も品質良好

2020/03/22 09時05分配信 - 産業・経済 -

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搬入日最終の21日、次々と運び込まれるサトウキビ=宮古製糖城辺工場

 宮古島製糖城辺工場2019/20年度の製糖が21日に終了した。原料の総搬入量は8万8697㌧、当初予想の9万7500㌧より約8800㌧の減となったが、平均糖度は14・44度の高水準となった。糖度基準値以上の割合も4万7561㌧(53・62%)で、これにより農家のトン当たり平均手取り額も2万2306円となった。搬入日数は75日。原料の減により例年より短縮となった。
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JTA,ANA減便継続

2020/03/21 09時03分配信 - 産業・経済 -

 日本トランスオーシャン航空(JTA)と全日本空輸(ANA)は14日までに、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今月中旬から実施している宮古―那覇線の減便について、いずれも継続すると発表した。予定も含めると運休はJTAが22往復44便、ANAが6往復12便となり、航空需要が落ち込んでいる。一部関係者は来月以降も影響が続く可能性が高いと見ており、観光客のさらなる減少が懸念されている。
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子牛の1頭平均68万4千円

2020/03/21 09時02分配信 - 産業・経済 -

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令和1年度家畜セリ市場成績表(子牛)

 JAおきなわ宮古地区畜産振興センターは20日、2019年度の宮古、多良間の両家畜市場の肉用牛販売実績をまとめた。それによると総販売額は前年度より約3千万円安の41億357万6760円。主流の子牛の1頭平均価格は68万4492円で、高値だった前年より1万2852円安、キロ単価も42円安の2574となった。概して年度初めは高値で推移したが、年明けからの低調な取り引きが年度全体の総取引額を押し下げた。
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沖糖宮古が収量、搬入量10万7779㌧

2020/03/20 09時05分配信 - 産業・経済 -

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19日で今期製糖の搬入が終了した沖縄製糖宮古工場=下地上地(資料写真)

 沖縄製糖宮古工場の2019/20年産サトウキビ操業の原料搬入が19日、終了した。同工場によると1月7日の操業開始からの19日までの搬入量は10万7779㌧となり、当初予想していた12万6200㌧を2万㌧近く下回る結果となった。平均甘蔗糖度は14・88%となった。
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「5年後の自分」に泡盛でメッセージ

2020/03/20 09時02分配信 - 産業・経済 -

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多良川からのプレゼント企画をPRする砂川拓也社長(右)と営業の平良薫さん=多良川本社

 多良川(砂川拓也社長)は19日、本社で記者会見を開き、今年度の卒業生に向けたプレゼント企画の受付を23日から開始すると発表した。
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宮古島市商業地27・3%上昇

2020/03/19 09時05分配信 - 産業・経済 -

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市内の地価最高を示した西里辺り=マティダ通り

 【那覇支局】内閣府沖縄総合事務局(吉住啓作局長)は18日、2020年1月1日時点の県内地価公示を発表した。宮古島市の商業地平均地価は1平方㍍当たり6万8100円で、前年からの変動率が27・3%の上昇となり、県内トップの変動率だった。一方の住宅地平均変動率も前年から14・1%の上昇(県内4位)で、平均価格は2万2700円だった。観光産業の伸びが建設需要や消費増など各方面に波及し、地価上昇につながっている。
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宮古島市 母牛の耳標確認へ

2020/03/18 09時04分配信 - 産業・経済 -

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耳標脱落した母牛の対策を話し合った対応会議=市役所平良庁舎

 久米島で血統が異なる牛が出荷された問題で、宮古島市は17日、「宮古島市肉用牛人工授精に関する対応会議」を開催。まずは個体識別番号(耳標)が脱落している繁殖母牛の確認と、耳標の再発行取り付け作業に入ることを申し合わせた。
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沖電、宮古島にLNG導入検討

2020/03/18 09時03分配信 - 産業・経済 -

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沖縄電力が導入を予定している発電機「デュアル・フューエルエンジン」が整備される宮古第2発電所の全景=平良荷川取の下崎地区上空より撮影

【那覇支局】沖縄電力の本永浩之社長は13日、東京都内で会見し、宮古第2発電所(平良荷川取)に、環境負荷の少ない液化天然ガス(LNG)と重油のどちらも燃料に利用できる発電機「デュアル・フューエルエンジン」を2021年度に導入予定とする考えを正式に表明した。同社は「制度面および経済性の課題、運用面・環境性等も総合的に勘案した上で、離島へのLNG導入を判断する」としている。実現すれば、事業用発電設備としては全国初となる。
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