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マティダ劇場で国際映画祭 来年2月、作品公募開始 宮古島を舞台にした作品も初上映

2021/09/19 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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映画祭で初上映される「宮古島物語ふたたヴィラ」のロケ時の記念撮影=平良荷川取、2020年10月9日撮影

 第1回宮古島国際映画祭が2022年2月18日~20日、マティダ市民劇場で開催されることが決まった。同祭実行委員会(柴山勝也会長、リゾートライフ)が17日発表した。英国ロンドンの「レインダンス映画祭」の協力を受け、世界中の新進気鋭のアーティストによる革新的な自主製作映画などを紹介していく。14日に出品募集を開始した。第1回では19年ミラノ国際映画祭ベストフィルム賞をはじめ多くの国際賞を受賞した上西雄大監督による最新作「宮古島物語ふたたヴィラ」も初上映される。
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旧盆向け墓掃除 旧七夕、「帰省せず」の声も

2021/08/15 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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旧盆を控え墓掃除に励む家族=袖山墓地公園、平良西里

 旧暦7月7日「七夕」の14日、宮古各地の墓地では掃除が行われ、家族連れらが墓の周辺の雑草を刈り取るなどの作業に汗を流す様子が見られた。墓前に花や酒、水などを供え線香をたいて先祖の霊に旧盆(8月20日~22日)を案内した。
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YAASUUらライブ配信 きょう16時半から

2021/08/14 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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YAASUUらがライブ配信を行う(提供)

 宮古島出身のシンガーソングライターYAASUUは14日午後4時半から、ライブイベント『宮古島ナイトin国際通り』を配信する。チケット代は1000円で、21日までアーカイブ視聴が可能。
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パーントゥが商標登録 島尻・野原自治会に商標権

2021/08/10 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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伝統祭祀である島尻の「パーントゥ・プナハ」=資料写真

 ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に「来訪神 仮面・仮想の神々」として2018年に登録された「宮古島のパーントゥ」の平良島尻、上野野原両自治会による商標登録がこのたび完了した。パーントゥは宮古島市の2地区で受け継がれる仮面来訪神の伝統祭祀。島尻の「パーントゥ・プナハ」と野原の「サティパロウ」でそれぞれ内容が異なる。パーントゥの名称を使った商品は多くあるが、今後は両自治会に商標権が帰属され使用許可が必要となる。
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下地イサムさん、きょうライブ配信 デビュー19周年で

2021/08/10 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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10日午後8時から無観客配信ライブが開催される=アライズ提供

 宮古島市出身のシンガーソングライター、下地イサムさんのデビュー19周年記念ライブ「SWEET“streaming”HOME勢理客Vol・5」が10日、無観客配信で開催される。料金はチケット2500円とツイキャスサービス利用料100円。購入にはツイキャスのアカウントを作る必要がある。17日まで録画の視聴も可能で、ライブ終了後もチケットを購入できる。
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「宮古研究」14号発行 郷土史研究会

2021/07/23 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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=写真=

 宮古郷土史研究会(下地和宏会長)はこのほど、設立45周年記念号「宮古研究」第14号(A4判、213頁)=写真=を発行した。会員ら8人の論文と書評、研究会の歩み、定例会発表テーマ、規約などを掲載している。
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宮古島市史 祭祀編(下)発刊 伝統行事1235網羅し完結

2021/07/10 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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発刊の発表を終え記念撮影に応じる(左から)楚南幸哉生涯学習部長、大城教育長、長濱小委員長ら=市役所会議室

 宮古島市教育委員会(大城裕子教育長)は9日、「宮古島市史第2巻・祭祀編(下)/悉皆(しっかい)調査・みやこの祭祀」(B5版・カラー刷り、751頁)=写真=を発刊した。祭祀編は完結となる。同日に市役所で会見を開き報告した。長濱幸男小委員長は「宮古島の全容が分かったことが重要。伝統祭祀を網羅した初めての試み」と総括した。
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宮古神社で茅の輪くぐり コロナ終息を祈願

2021/07/01 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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向こう半年間の無病息災を祈願し、茅輪くぐりを行う参列者たち=宮古神社

 宮古神社は6月30日、恒例神事の「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」を行った。参列者はお祓いで正月からの心身の罪やけがれを清め、「茅輪(ちのわ)」を「8」の字を描くように3回くぐり抜け、無病息災を祈った。
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コロナ禍の「御願バーリー」 航海安全、大漁を祈願

2021/06/15 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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御願バーリーを無事に終えて競漕しながら帰港する前里添の参加者=13日、佐良浜漁港

 旧暦5月4日の「ユッカヌヒ」の13日、宮古各地の漁港や海浜で「海神祭・ハーリー」が一部を除いて催された。新型コロナウイルス感染症の影響で前年に続いて2年連続で大幅に規模縮小され、例年のイベントなどは中止となり、12カ所のうち6カ所で祈願のためにサバニ(くり舟)を地元関係者が漕ぐ「御願(ウガン)バーリー」のみが行われた。海神祭では漁業関係者や地元住民が、向こう1年間の無病息災と航海の安全祈願、大漁・豊漁を祈願するとともに、「来年は盛大な海神祭にしたい」と期待を込めた。
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多良間伝統行事、スツウプナカで豊年祈る

2021/06/15 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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「暁の願い」で豊年を祈願する参加者たち=13日、字塩川アレーキ

【多良間】多良間村の伝統行事「スツウプナカ」が13日、村内4カ所の祭場で行われた。新型コロナウイルス感染予防のため昨年に続いて規模が縮小され、賓客をもてなす「人の日」が中止となった。初日夜の「暁の願い」のみが執り行われたが、各祭場では先人から受け継がれ、連綿と続けられてきた豊年への願いが捧げられた。
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