記事一覧

ブロック塀、県内最多132カ所不適合か

2018/07/18 09時07分配信 - 政治・行政 -

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県内公立学校のブロック塀調査が実施された=市内平良の学校 (資料写真)

 県教育庁は17日までに、 公立学校のブロック塀設置状況調査結果を発表した。 宮古島市立の幼稚園と小学及び中学31校のうち23校で建築基準法に適合しない、 いわゆる違反と考えられるブロック塀が132カ所、 延長6760㍍で確認されたことが明らかになった。 学校数は最も多い那覇市の43校に次いで2番目となったが、 箇所数は県内で最も多く、 延長も最も長くなっている。 劣化が見られる塀は26校で129カ所だった。
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西銘恒三郎氏が台風8号被害を視察

2018/07/14 21時05分配信 - 政治・行政 -

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視察を終えて今後の対応などを語る西銘氏=宮古空港

 西銘恒三郎経済産業副大臣は14日、 10日に宮古島地方に襲来した台風8号の被害を視察した。 折損被害を受けたサトウキビの春植ほ場などを訪れ、 生産者から被害状況や今後の対策などを聞き取った。
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一般廃棄物処分場残りわずか、新施設整備検討へ

2018/07/14 09時07分配信 - 政治・行政 -

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残余容量がひっ迫するとされる川満一般廃棄物最終処分場の現場=下地川満

 平良野田と下地川満の2カ所に設置された一般廃棄物最終処分場に埋め立て処分できる量が残り少なくなっていることを踏まえ、 宮古島市は 「残余容量算定業務」 を実施している。 ことし9月ごろまでには測量調査による残余容量が明らかになる予定。 目視による現在の残り容量は川満が約5%、 平良が30%程度とされており、 結果を踏まえて市は新たな処分場整備方針、 事業化及びスケジュールなどを検討する方針だ。
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多良間村地域振興拠点施設入札を承認

2018/07/11 09時04分配信 - 政治・行政 -

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多良間村地域振興拠点施設 (食堂・土産品施設) の完成予想図

【多良間】多良間村議会 (森山実夫議長) の臨時会が9日、 同村議場で行われ、 同村地域振興拠点施設整備新築工事請負契約の締結を承認した。 食堂や土産品販売所を備えた施設で字塩川の夢パティオたらま南側に建設し、 2020年度の供用開始を予定している。 同事業は昨年2回の入札不調で繰り越されており、 残る電気、 機械設備の発注を経て着工する。
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東添道水源開発、来年供用開始へ

2018/07/07 09時07分配信 - 政治・行政 -

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東添道水源開発工事の地鎮祭で鍬入れする下地市長 (中央) ら=平良西仲宗根

 宮古島市 (下地敏彦市長) の上水道施設整備事業 「東添道水源開発工事」 が6日、 起工した。 水源地は東添道流域で6カ所目、 市全域では白川田湧水を除くと11カ所目で、 新たな水源開発は17年ぶりとなる。 東添道は2019年3月までに供用開始される。 1日当たりの取水計画量は3000㌧で市全体では3万6400㌧となる。 現在の平均供給量は約2万4000㌧でより安定した水量が確保されることになる。
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佐喜真氏擁立を決定、県知事選で自民県連選考委

2018/07/06 09時06分配信 - 政治・行政 -

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選考委終了後の記者会見で、 佐喜真氏に決定したことを説明する国場委員長 (中) ら=ANAクラウンプラザ沖縄ハーバービュー

 【那覇支局】11月18日投開票の県知事選挙に向け、 自民党県連の候補者選考委員会 (国場幸一委員長) は5日夕、 那覇市内のホテルで会合を開き、 全会一致で宜野湾市長の佐喜真淳氏 (53) に出馬要請すると決定した。 13日に要請する予定。 会合後、 国場委員長は 「着実に政治家としての実績とキャリアを積み、 市政運営は内外に高い評価を得ている。 県内での知名度が高く、 市長選で圧勝したように自民・公明・維新の推薦を得られる。 沖縄の進むべき将来ビジョンを持ち、 県民を不毛な対立から協調へと導き誠意を持って県政運営できる人物との高い評価があった」 と説明。 「前向きな形で返答頂けると確信している」 と期待を寄せた。
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17年県農業農村整備予算、宮古島市113億円で1位

2018/07/06 09時03分配信 - 政治・行政 -

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国営かんがい排水事業宮古伊良部地区で行われている地下ダム築造工事現場=城辺仲原地区 (資料写真)

 県内の2017年度農業農村整備事業費の導入市町村順位で、 宮古島市が113億8000万円で1位となっていることが、 分かった。 県農林水産部がこのほど 「17年度版沖縄県の農業農村整備」 を発表した。 2位は石垣市の42億4800万円、 3位は南大東村の22億6800万円。 宮古島は県全体の256億1400万円の44・4%を占めるなど、 国営宮古伊良部地区による地下ダム整備など、 県内でも突出して積極的な事業が進められている。
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「エコ宣言2・0」具体化へ、指標設定など意見交換

2018/07/04 09時07分配信 - 政治・行政 -

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「エコアイランド宮古島宣言2.0」 の指標設定や推進計画の策定について検討する委員ら=市役所平良庁舎

 エコアイランド宮古島推進計画検討委員会 (砂川恵助委員長) の第1回検討委員会が3日、 市役所平良庁舎で開催された。 今年3月に発表された 「エコアイランド宮古島宣言2・0」 の指標設定や推進計画の策定について委員らが活発な意見交換を行い、 エコアイランド推進に向けた具体的な方策などについて検討した。 また、 県宮古保健所の宮里義久氏ら6人が新たに委員として検討委員会に加わった。
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Web活用し島PR~地域おこし協力隊で委嘱状

2018/07/03 09時03分配信 - 政治・行政 -

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大林さん (左) に下地市長から委嘱状が交付された=市役所平良庁舎

 宮古島市 (下地敏彦市長) は2日、 宮古島市地域おこし協力隊員として大阪府出身の大林領さん (37) に委嘱状を交付した。 大林さんはエコアイランドブランディング業務としてSNSなどWEBメディアを活用した情報発信を行っていくという。 活動期間は2019年3月31日までで市エコアイランド推進課の嘱託職員として勤務する。
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白川田湧水地、自然の地下ダム形成

2018/06/28 09時07分配信 - 政治・行政 -

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白川田湧水メカニズムが調査で分かった。 写真は白川田貯水地のタンク上部=平良東仲宗根添 (資料写真)

 宮古島の生活用水を供給する平良東仲宗根添付近の白川田地下水流域の湧水メカニズムについて、 これまで想定されていた琉球石灰岩中の空洞からの湧出ではなく、 湧水付近の島尻層群泥岩層が地下ダムのように遮水壁となり、 地下水をせき止め大量に湧水していると推定されていることが、 27日までに分かった。 宮古島市 (下地敏彦市長) が2017年度地下水保全調査をまとめた。 同時に流域面積が拡大し、 貯留量も増加することも明らかになった。
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