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県民投票事務勧告回答延期は「県の意向」市長

2018/12/28 21時07分配信 - 政治・行政 -

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県民投票不参加の勧告について再度回答を延期した理由について説明する下地市長 (右)、 長濱副市長=市役所平良庁舎

 「辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票」 の事務の執行について勧告を受けている下地敏彦宮古島市長は28日、 市役所平良庁舎で記者会見し、 回答期限を来年1月4日まで再度延長したことを明らかにした。 同時に今回の再延期は下地市長の意向ではなく県 (玉城デニー知事) からの申し入れだったと説明。 4日の回答については 「世の中どう変わるかわからない」 としながらも 「頭の中では決まっている」 と述べた。
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県民投票回答めぐり賛否、市民団体アピール

2018/12/28 21時02分配信 - 政治・行政 -

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県民投票不参加貫徹を要請する下地代表世話人 (左2人目) =市役所平良庁舎

 参加か、 不参加か│。 辺野古新基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票の宮古島市での実施をめぐる下地敏彦市長の県への回答が来年1月4日に順延される中、 28日には宮古島市民の会 (嘉手苅庄造代表) と宮古島政経懇話会 (上地弘明代表) が県民投票不参加貫徹を求める要請を市に行った。 一方、 県民投票実現!みゃーくの会 (奥平一夫・亀濱玲子共同代表) は改めて投票参加を訴えるなど、 賛否双方の市民団体が主張をアピールした。
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宮古島市2019年事業、未来創造セ供用開始

2018/12/28 09時07分配信 - 政治・行政 -

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下地島空港ターミナル施設のラウンジ棟飲食店の完成予想図 (下地島エアポートマネジメント提供)

 宮古島市 (下地敏彦市長) はこのほど、 2019年予定の事業などをまとめた。 来年3月に供用開始される 「下地島空港国際線等旅客ターミナル (みやこ下地島空港ターミナル)」 や伊良部地区の4小中学校を統合する 「結の橋学園」 の開校、 企業誘致によるサテライトオフィス拠点として下地庁舎3階を改修した 「宮古島ICT交流センター」 の供用開始、 入域観光客数200万人に向けての「第2次宮古島市観光振興基本計画」の策定を進めることなどを盛り込んだ。
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市リサイクルセンター工場棟供用開始

2018/12/27 09時07分配信 - 政治・行政 -

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供用開始され朝からゴミ収集車がひっきりなしに不燃ごみなどを運んできた=平良西仲宗根のクリーンセンタ―

 宮古島市が平良西仲宗根のクリーンセンタ―敷地内に建設を進めている市リサイクルセンター建設工事 (工事棟) が試験運用 (負荷テスト等) を終え、 26日から供用開始された。 事業費24億2784万円で鉄筋コンクリート2階建てとなっている。 同工場棟が供用開始されたことでゴミの分別作業が効率化でき、 最終処分場も延命できると期待が高まる。 市では今後、 リサイクルセンタープラザ棟の整備も進めていく方針だ。
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県民投票勧告の回答、28日に延期申し入れ

2018/12/27 09時06分配信 - 政治・行政 -

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県民投票実施についての回答を28日に延期すると県に申し入れたことなどを説明する下地市長=県庁

【那覇支局】来年2月に実施される名護市辺野古の新基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票を実施しないと表明し、 県から勧告を受けた宮古島市の下地敏彦市長は回答期限とされた26日、 回答を28日に延期することを申し入れた。
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基地問題”対岸の火事”か

2018/12/27 09時02分配信 - 政治・行政 -

「米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票」 の実施をめぐり不参加を表明し、 県から勧告を受けた下地敏彦宮古島市長は回答期日となる26日、 県への回答を2日先延ばしにした。 宜野湾市も不参加を表明する中、 下地市長が考えを変えるかどうかに注目が集まっている。
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新総合庁舎建設本格化へ 国有地取得が完了

2018/12/26 09時07分配信 - 政治・行政 -

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調印式を終え記念撮影に納まる下地市長 (右) と笹本部長=市役所平良庁舎

 宮古島市が市消防本部北側一帯に整備を進める 「総合庁舎及び保健センター」 の敷地で国有地となっている3万2849平方㍍の売買契約締結調印式が25日、 市役所平良庁舎で行われた。 下地敏彦市長と内閣府沖縄総合事務局の笹本純雄財務部長が契約に調印した。 同用地の取得価格は5億5000万円となっており、 年内取得が実現したことで同市では年明けから造成工事に着手し、 2021年4月の開庁へ向けて取り組んでいく。
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市長に県民投票参加要求、実施求め市民集会

2018/12/25 09時07分配信 - 政治・行政 -

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県民投票の実施に向けて 「ガンバロウ」 三唱する市民集会の参加者たち=23日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 下地敏彦宮古島市長が市議会の議決を受けて辺野古新基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票に不参加を表明したことに対して、 県民投票の実施を目指す市民集会 (主催・県民投票実現!みゃーくの会) が23日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開催された。 参加者からは下地市長の判断に抗議する意見とともに宮古島市での県民投票実施を求める声が上がった。 不参加表明は県民投票条例等の違反であり、 民意を示す権利を奪う権限はないとして下地市長に県民投票への参加を要求する大会決議を採択した。
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県民投票実施で宮古島市に再考求める

2018/12/21 09時07分配信 - 政治・行政 -

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県民投票実施に向けて再考を促すために謝花副知事らが市長と会談した=市役所平良庁舎

 宮古島市の下地敏彦市長が来年2月に実施される名護市辺野古の新基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票を実施しないと表明したことを受け、 県の謝花喜一郎副知事らが20日、 市役所平良庁舎に下地市長を訪ね、 「県民投票条例の趣旨を理解してもらい宮古島市でも県民投票を実施するよう再考をしてほしい」 と求めるとともに勧告した。 勧告について回答期限は26日までとなっている。
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下地市長、辺野古埋め立て県民投票不参加表明

2018/12/19 09時07分配信 - 政治・行政 -

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県民投票の予算を執行せず不参加を表明した下地市長=市役所平良庁舎

 宮古島市の下地敏彦市長は18日、 名護市辺野古の新基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票を実施しない方針を固めた。 同日行われた市議会 (佐久本洋介議長) 12月定例会で同県民投票に関する予算案が2度にわたり否決されたことを受けて、 下地市長が会見し、 辺野古埋め立ての民意を問う時期がずれていることや国全体に関わる問題に県民投票はなじまないことなどを理由に予算執行を行わない考えを示した。 県内で首長が今回の県民投票不参加を表明したのは初めて。
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