記事一覧

古謝さんら12頭が優秀賞、改良、飼養管理技術競う

2019/07/16 09時03分配信 - 産業・経済 -

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宮古島市畜産共進会には46頭が出品された=14日、JAおきなわ宮古家畜市場

 2019年度市畜産共進会(主催・同実行委員会)が14日、JAおきなわ宮古家畜市場で行われた。出品された46頭が家畜改良と飼養管理技術を競った結果、若雌第1類の古謝誠榮さん「なおこ号」など12頭が優秀賞に選ばれた。
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宮古島漁協、累積赤字解消

2019/07/13 09時05分配信 - 産業・経済 -

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通常総会で2018年度事業報告などを審議した組合員ら=宮古島漁業協同組合

 宮古島漁業協同組合(儀保正司組合長)の第49回通常総会が12日、同漁協で行われた。2018年度事業報告書・貸借対照表・損益計算書及び剰余金処分や19年度事業計画など議案について審議し、原案通り承認した。18年度は固定化債権や事業未収金の回収に取り組んだほかモズク取扱量増加による加工部門、冷凍保管料の増収や外国船調査事業など受入補助金の収益により当期剰余金は5383万3000円を計上。これまでの繰越損失金3826万9000円を差し引いた当期末剰余金は1561万5000円の黒字となった。同組合では15年度までに累積赤字が2億7000万円まで膨らんでいたが、経営努力などにより年々圧縮し18年度で赤字を解消をさせた。
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平良地区さとうきび生産組合が総代会

2019/07/13 09時04分配信 - 産業・経済 -

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多くの総代が出席して決算・予算を承認した平良さとうきび生産組合総代会=JAホール

 平良地区さとうきび生産組合(池間信夫組合長)の総代会が12日、JAおきなわ宮古地区本部2階ホールで行われ、平成30年度収支決算と令和元年度予算案及び新たな総代が全会一致で承認されたほか、優績生産者11人が表彰を受けた。
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県産品の優先使用を、地場産業団体が要請

2019/07/12 09時03分配信 - 産業・経済 -

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県産品優先使用など要請した古波津会長(左)=市役所平良庁舎

 地場産業振興の一番の近道は「県産品の愛用」と11日、日頃県内でモノづくりに励む企業の代表らが宮古島市を訪れ、下地敏彦市長に理解と協力を要請した。県産品奨励キャンペーンの一環として要請を行ったのは、沖縄県工業連合会の古波津昇会長を団長とする15の団体、企業で、それぞれ自社の生産品をPRするとともに、地場産業の振興は自立型経済の構築につながるもので、それには行政の協力が不可欠として要請を行ったもの。これら要請に下地市長は理解と最大限の協力を示した。 
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素材の供給者に利益還元したい

2019/07/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

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「ダグさん」こと照井・ダグラス・公基さん

 「ダグさん」こと照井・ダグラス・公基(53)さんは宮古高校近くのバーガーショップ、「ダグズ・バーガー」の創業者。東京生まれ。アメリカ国籍。本業は米国の企業弁護士。日米を行き来する生活を送っている。
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宮古郵便局、マンゴー・パインゆうパック出荷式

2019/07/06 09時01分配信 - 産業・経済 -

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マンゴーとパインが振る舞われ笑顔でほおばる園児たち=宮古郵便局構内

 宮古郵便局(崎原秀雄局長)は5日、「宮古島産マンゴー・パインゆうパック出荷式」を同局構内で行った。生産農家や行政、航空会社など関係者が今期初めての出荷を祝うとともに、安全輸送と今後の生産振興、販路拡大を祈願した。
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ジェットスターの下地島─関西便が就航

2019/07/04 09時04分配信 - 産業・経済 -

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関西から到着した乗客=みやこ下地島空港ターミナル

 ジェットスター・ジャパンの下地島空港と関西国際空港を結ぶ路線が3日、就航した。関西からの機体は到着時間より遅れの午後7時10分頃に下地島空港に到着し、みやこ下地島空港ターミナルでは宮古島市など関係者が横断幕で歓迎し、乗客らに観光パンフレットを配布した。
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6次産業化人材育成活動事業を説明

2019/07/04 09時02分配信 - 産業・経済 -

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事業説明に熱心に耳を傾ける参加者=JTAドーム宮古島

 2019年度「6次産業化人材育成活性化事業」についての事業説明会が3日、JTAドーム宮古島会議室で行われた。同事業は県産農林水産物を活用した加工品の開発に取り組む人材を育成することで農家の安定した経営を支援することを目的にした事業。参加者らは事業についての知識を深めた。また名護市の農業生産法人クックソニアの芳野幸雄代表取締役が講演を行い、自らの経験をもとにこれからの安定した農業経営に必要なことなどを講話した。参加者らは興味深く耳を傾けていた。
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イモの栽培を学ぶ

2019/07/03 09時04分配信 - 産業・経済 -

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栽培講習会では植付方法などが説明された=6月26日、多良間村コミュニティーセンター

 【多良間】多良間村産業経済課(仲宗根春光課長)は6月26日午後、多良間村コミュニティー施設で甘しょ栽培講習会を開催した。
 大勢の栽培農家が出席して開かれた同講習会、主催者を代表してあいさつに立った仲宗根課長は「きょうの栽培講習会は、植付方法・肥培管理・病害虫リスク・栽培リスク・栽培技術の向上を目的にしている。しっかり勉強して今後の栽培活動に役立ててほしい」と述べた。
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伊良部漁協、事業外観光・食堂は順調

2019/06/30 09時05分配信 - 産業・経済 -

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伊良部漁協の通常総会では2018年度事業報告など議案を審議した=海業支援施設

 伊良部漁業協同組合(漢那一浩組合長)の第50回通常総会が29日、海業支援施設で行われた。2018年度の度事業報告、賃借対照表、損益計算書、損失処理や19年度事業計画など議案について審議し、原案通り承認した。18年度は出漁の減少や台風影響など不漁により漁獲量が減るなど事業利益はマイナスとなった。一方で事業外の修学旅行の民泊受入の観光事業や食堂事業が順調に進んで499万2046円の黒字となり、当期末未処理損失金は9億1225万2587円に縮小した。役員改選もあり、理事の互選で伊良波宏紀氏が新組合長に就任した。
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