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10日午後から電子申請受付開始 ワクチン2回接種済クーポン券1万円

2021/11/10 09時05分配信 - 産業・経済 -

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クーポン事業について記者会見する座喜味市長=市役所庁議室

 宮古島市(座喜味一幸市長)は10日午後1時ごろから、新型コロナワクチンを2回接種した市民を対象に交付される1万円分のクーポン券の、電子申請と利用店舗登録を開始する。クーポンの発送と紙申請の受付開始は12月中旬以降の予定。利用可能な事業者は飲食店に限らず幅広く募集するが、緊急事態宣言中に時短要請順守や市の指定する感染対策整備が必要。座喜味市長は9日、市役所で会見を開き市民に積極的な利用を呼び掛けた。
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20日にアカペラ公演 宮古JC創立60周年記念事業で

2021/11/10 09時01分配信 - 産業・経済 -

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アカペラコンサートをPRする(左から)仲宗根委員長、具志堅理事長、倉持専務理事=平良下里、宮古青年会議所

 宮古青年会議所(具志堅貴昭理事長)は創立60周年記念事業として20日、マティダ市民劇場で「BeinVoices(ビーインヴォイセス)ミニアカペラコンサート」を開催する。入場は無料。きょう10日から19日まで整理券を同青年会議所や宮古新報社など市内5カ所で配付する。
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下地島空港-第3期募集はじまる-利活用事業

2021/11/09 09時05分配信 - 産業・経済 -

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第3期事業募集を呼びかけるユーチューブ沖縄県公式チャンネルより(資料)

 県土木建築部は8日、下地島空港及び周辺用地利活用事業で第3期募集を開始した。2022年1月7日締め切り。下地島では第1期で革新的パイロット養成(FSO、北谷町)、国際線等旅客施設(空港ターミナル)整備・運営及びプライベート機受入(三菱地所、東京都)、第2期で下地島宇宙港(PDエアロスペース、愛知県)の3事業が実施されている。県は利活用促進が地域に経済的、社会的波及効果が期待されるとし、第3期でも事業提案を幅広く受け入れる方針だ。来年3月までに候補事業を選定し、22年度中に決定する。
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地産地消-宮古島マンゴー、ビールに-今年度内の商品化を予定

2021/11/09 09時01分配信 - 産業・経済 -

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マンゴーIPAを手にする土屋さん(中央)とスタッフ=平良下里、「ISLAND BREWING」

 「ISLAND BREWING(アイランド・ブリューイング)」代表の土屋元さん(45)はこのほど、宮古島産マンゴーを使ったクラフトビール「マンゴーIPA」を開発した。1日オープンの同社バー(平良下里)で提供している。今年度内の商品化を予定。地産地消に加え、ビール生産を通じ環境保護など持続可能な社会づくりに寄与するとしている。
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離島フェア21が開幕 宮古、多良間の魅力発信

2021/11/07 09時05分配信 - 産業・経済 -

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優良特産品として受賞した宮古の特産物=6日、県市町村会館

【那覇支局】県内18の離島市町村の特産品をアピールする「離島フェア2021」(主催・実行委員会)が6日、オンラインと県内各店で開幕した。フレッシュプラザユニオン全19店と那覇市のデパートリウボウで販売、公式サイトから商品紹介や販売を行う。33回目となる今回は「つながり、はぐくむ島だから」をテーマに12月24日までの49日間開かれる。今回も前回同様にオンラインで開催されるが、店頭でも販売を実施する。
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12月25日に婚活ツアー バスで宮古周遊企画

2021/11/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

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=写真=

 結トラベルデザイン(辛正民代表)は12月25日、宮古島で婚活(結婚活動)バスツアー「宮コン」を実施する。宮古島で出会いの場を提供することで、定住者を増やし地域の発展につなげる。5日、上里辰夫営業部長とグループ会社のOK観光宮古営業所の仲間丈雄所長代理が宮古新報社を訪れた。
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「三つ子」の子牛が生まれる 「丑年」に二重の喜び

2021/11/07 09時03分配信 - 産業・経済 -

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三つ子の(手前から)「勝津美号」、「よしみ号」、「美津芳号」。奥が母牛「かつみ号=6日午前、宮原の牛舎

 平良東仲宗根添の宮原で肉用牛を飼育する与那覇和枝さん(72)=平良西里=の牛舎で10月10日に雄2頭、雌1頭の三つ子の子牛が誕生し、1カ月近くが経過して元気に育っている。畜産関係者によると、宮古では双子が生まれることはこれまでにもあったが、三つ子は珍しいという。
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宮古島市初の団体賞 第47回県畜産共進会

2021/11/06 09時05分配信 - 産業・経済 -

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肉用牛の部で団体賞を受賞した宮古島市の畜産家ら=5日、糸満市の南部家畜市場

 【那覇支局】県内全域から優秀な黒毛和牛の品質を審査する第47回県畜産共進会(主催・同協議会)の肉牛の部・種畜部門が5日、糸満市の南部家畜市場で開かれた。肉用牛38頭を審査し、宮古島市の荷川取広明さん=下地字高千穂=(肉用牛成雌第2類)が最優秀賞に当たる農林水産大臣賞を受賞した。荷川取さんに加え、市の出品農家の多くが入賞したことで宮古島市となって初めて団体賞を受賞した。
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年末年始、ループバス運航 あいのりタクシーも実証 市地域公共交通会議

2021/11/06 09時04分配信 - 産業・経済 -

 2021年度宮古島市地域公共交通会議(議長・伊川秀樹副市長)が6日、市役所ホールで開催され、バス交通利用促進のための「宮古島ループバス」実証を年末年始、日本版MaaS推進・支援事業での「がんずぅあいのりタクシー」を12月下旬から来年2月末の期間、それぞれ実施することを確認するとともに、運行に向けてルートや運賃などについて意見を交換した。
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産業まつり2年連続中止 出店希望者少なく

2021/11/05 09時05分配信 - 産業・経済 -

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産業まつりの中止決定を発表する下地会長(左)=宮古島商工会議所

 宮古の産業まつり実行委員会(委員長=宮古島商工会所下地義治会頭)は4日、第44回産業まつりの開催中止を発表した。前回出店者への聞き取り調査では参加を希望する回答が3分の1以下と少なく、試食や飲食コーナーの設置やワクチン未接種の子どもの参加も難しいことなどから2年連続での中止を決定した。記者会見で下地委員長は「断腸の思い。開催したい気持ちはあるが断念して来年に向けて取り組みたい」と残念そうに語った。
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