記事一覧

初の国際チャーター便運航 下地島─ソウル

2019/05/10 09時04分配信 - 産業・経済 -

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下地島空港初の国際チャーター便就航が決まった大韓航空=資料写真 (三菱地所提供)

 三菱地所は8日、 同社が整備し下地島エアポートマネジメント (SAMCO) が運営するみやこ下地島空港ターミナルに、 大韓航空が同空港初の国際チャーター便となるソウル (仁川国際空港) 線を31日と6月3・6・9日の1日1往復運航することが決まったと発表した。
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冬春期野菜の出荷ピーク、販売高は前期並み見込む

2019/05/05 09時05分配信 - 産業・経済 -

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収穫したとうがんを搬入し整然と並べる生産農家=JA平良集荷場

 とうがん、 かぼちゃといった本土向け冬春期野菜の集出荷がピークを迎えている。 JAおきなわ宮古地区営農振興センターの各集荷場では収穫された作物の搬入が相次いでいて、 検査・選別・箱詰めの工程を経て出荷となる作業が進められている。 今期は日照不足や長雨の影響で質・量ともに前年度並みか、 それを下回る見通しだが、 収穫の喜びは格別で、 集荷場を訪れる生産農家の表情は出荷にこぎつけた充実感を漂わせていた。
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沖縄電力2年ぶり1位 18年県内企業売上高ランク

2019/05/03 09時03分配信 - 産業・経済 -

 東京商工リサーチ沖縄支店は2日、 2018年県内企業売上高ランキング上位100社を発表した。 銀行 (信用金庫含む) ・保険などの金融業を除く18年1月期~12月期の上位100社売上高合計は、 前年比1076億1200万円 (5・1%) 増収の2兆2371億2500万円となった。 総売上高は3年連続で伸び、 前年に続き過去最高を更新した。 沖縄電力が2年ぶりにトップに返り咲いた。 大米建設が増収率25・6%で増収率3位に入り、 全体でも前年から大きく順位を上げて35位にランクインした。
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みやこ下地島空港ターミナルに「島時間郵便局」

2019/05/01 09時02分配信 - 産業・経済 -

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宮古島の作家が作成した絵はがきと島時間郵便局を運営する中村さん=みやこ下地島空港ターミナル

 着地型体験観光プログラム 「ひとときさんぽツアー」 を運営しているプラネット・フォー(中村良三代表)が、 みやこ下地島空港ターミナルで 「島時間郵便局~忘れた頃に届く、 島からの便り」 のサービスを開始した。 このサービスは島の作家が作成した絵はがきに、 宮古島ゆかりの切手と宮古島や伊良部島の風景をモチーフにしたスタンプを捺印し、 代行投函を500円で行うもの。 すでに10通近くの利用者がおり、 うち5通は投函済だという。
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県さとうきび競作会、宮古から池間さんら3人表彰

2019/04/28 09時04分配信 - 産業・経済 -

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表彰を受け今後にも意欲を見せる(右から)与那覇さん、池間さんと島尻理事長=25日、 那覇市の沖縄産業支援センター

【那覇支局】第43回沖縄県さとうきび競作会表彰式 (主催・県糖業振興協会) が25日、 那覇市の沖縄産業支援センターで行われた。 農家、 多量生産、 特別優良事例の3部門で計14個人・団体が表彰を受け、 宮古からは農家の部 「奨励農家」 に池間義光さん (68、 宮古島市)、 特別優良事例の部で与那覇盛廣さん (62、 宮古島市) と高江洲政隆さん (64、 多良間村) の3人が選ばれ、 それぞれ県糖業振興協会理事長賞を受賞した。
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18年度平均有効求人倍率1・67倍 過去最高を更新

2019/04/27 09時05分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所 (伊福美香所長) は26日、 2018年度計の雇用の動きを発表した。 それによると、 年度平均の有効求人倍率は1・67倍で前年度比0・27ポイント上昇となって過去最高を更新し、 4年連続で1倍超えを記録した。 県平均は1・18倍。 県内5職安の中でも最も高くなった。 観光の好調さなど景気の良さを背景にサービス業や宿泊業・飲食サービス業などが高い伸び率を見せているが、 人手不足の進行も懸念されている。
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JTA、RAC 輸送実績が4年連続過去最高

2019/04/23 09時05分配信 - 産業・経済 -

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4年連続で過去最高となったJTA輸送実績=宮古空港

 日本トランスオーシャン航空(JTA)、 琉球エアコミューター(RAC)の2018年度輸送実績は99万2950人で4年連続過去最高となった。 これは好調な宮古観光を裏付ける数字で、 加えてホテルを中心とした建設業関連で島内外の出入れが著しく増加しており、 これも輸送実績を押し上げる要因となっている。 新年度も平成から令和時代への移行を挟んだ10連休などで80%の高い予約率を示しており、 大型宿泊施設の高稼働率と相まって好調な空の需要は今後も続きそうだ。
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技術高め活性化を 就農青年クラブが定期総会

2019/04/23 09時02分配信 - 産業・経済 -

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=写真=

 宮古地区就農青年クラブ連絡協議会 (砂川寛希会長) の2019年度定期総会が22日、 県宮古合同庁舎で行われた。 18年度活動実績・収支決算報告、 19年度活動計画・収支予算案などについて審議し、 原案通り承認した。 役員改選もあり、 新会長の與那覇貴寛さんらを選出した=写真=。
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下地島空港 国検疫指定校に指定

2019/04/20 09時05分配信 - 産業・経済 -

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長嶺県農水部長 (右から2人目) から防疫港指定説明を受ける下地市長 (同3人目) =市役所平良庁舎

 農林水産省は先月29日に下地島空港を家畜伝染病ならびに植物防疫法に基ずく検疫上の指定港に指定した。 これは下地島空港の海外路線就航が実現する見通しとなったことから、 肉用子牛の生産地である宮古地区において、 同空港の動物検疫上の水際防疫体制を強化整備することとなったもので、 指定化を要請していた宮古島市の下地敏彦市長は防疫懸念を払しょくするものと喜んでいる。 下地島空港の防疫港指定は平良港に次ぐもの。
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沖縄製糖が分蜜糖1万3863㌧出荷

2019/04/20 09時03分配信 - 産業・経済 -

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今期最後の分蜜糖が貨物船に積み込まれ出荷された=18日、 平良港

 沖縄製糖宮古工場は18日、 同工場で生産した分蜜糖の出荷を終了。 同日午後最後の貨物船が本土へ向け出港した。 出荷された分蜜糖は、 原料糖として本土の工場で精製され、 主にグラニュー糖として店頭に並ぶ。
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