記事一覧

JAおきなわ大城理事長が台風8号被害で現地視察

2018/07/13 09時06分配信 - 産業・経済 -

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折損被害に遭った春植サトウキビのほ場を視察する大城理事長 (左) =下地字上地

 JAおきなわの大城勉理事長は12日、 宮古島市内の台風8号による農作物被害を視察した。 サトウキビをはじめマンゴーやオクラなどへの影響を調査し、 17日に開く同農協災害対策本部でどういった対策ができるか検討していく。
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6月の入域観光客数 42カ月ぶりに前年を下回る

2018/07/13 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市の6月入域観光客数が10万1066人となり、 前月同月比で1340人 (1・3%) 減少した。 市観光商工部観光課が12日までに公表した。 空路が福岡直行便などの路線拡充で増加する一方、 クルーズ船の寄港回数が減ったことで全体的にマイナスとなった。 単月で前年同月を下回ったのは42カ月ぶり。 4月からの3カ月累計は31万3913人となり、 前年同期比で3万7845人 (13・7) 増加した。
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台風8号被害状況、サトウキビは5.7億円

2018/07/12 09時05分配信 - 産業・経済 -

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台風18号による被害状況について発表する下地市長 (中央) ら=市役所平良庁舎

 宮古島市 (下地敏彦市長) は11日、 台風8号による市内の被害状況速報を発表した。 農作物ではサトウキビが最も大きく被害額は約5億7800万円を見込んでおり、 収穫盛期に入ったマンゴーは農家の防風対策もあって927万円となっている。 公共施設は広域情報センターのケーブル破損など現状で合計7644万円を見込んでいる。
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実の落果などマンゴー被害率は1.1%、台風8号

2018/07/12 09時04分配信 - 産業・経済 -

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農家や直売所などから集めたマンゴーを仕分けする運送業社の社員=宮古空港

 マンゴーが収穫盛期を迎える中で非常に強い台風8号が接近。 大きな被害も懸念されたが、 宮古島市が11日に発表した被害状況速報では被害率1・1%、 被害額927万円と見込まれた。 実の落果や葉のスレ等はあったが防風ネットの設置など台風対策で乗り切ったようだ。 全便欠航に伴う流通への影響も懸念されたが大きな混乱は見られないという。 関係者は旅客の手荷物が多く重量制限を予想して出荷を控えた農家が多かったと見ている。
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伊良皆光夫氏が多良間村長就任5周年

2018/07/11 09時03分配信 - 産業・経済 -

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伊良皆氏 (中央) の村長就任5周年を祝って乾杯する参加者たち=8日、 多良間村コミュニティ施設

【多良間】伊良皆光夫氏の多良間村長就任5周年激励会 (主催・同実行委員会9) が8日、 同村コミュニティ施設で行われた。 大勢の支持者が伊良皆氏の今後の活躍に期待を寄せるとともに地域の発展を祈念。 伊良皆氏は 「個性的で魅力な村民起点の村づくりを皆さんと力を合わせて進めたい」 と抱負を述べた。
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市景観審議会が陸自車両整備場など適合と答申

2018/07/05 09時07分配信 - 産業・経済 -

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隊庁舎や車両整備場などの施設整備に向けて造成工事が進められている陸自宮古駐屯地の現場=上野の旧千代田カントリークラブ跡地上空より

 宮古島市景観審議会 (池田孝之会長) は4日、 景観計画区域内での建築工事が届出されていた沖縄伊良部島商業施設計画 (仮称) と陸自宮古島駐屯地新設工事 (車両整備場B) について景観に関わる適切な対策が確認されたとして景観計画に適合するとし、 平良久松の 「オーシャンビュースカイ新築工事」 など2件については再検討を求め継続審議とすることを答申した。 また増加する宿泊施設建設などに対応した景観計画ゾーンのあり方も提言した。
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マンゴーが全身枯死、南根腐病(仮称)県初確認

2018/07/04 09時05分配信 - 産業・経済 -

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マンゴー南根腐病で枯死した樹木 (写真提供・県病害虫防除技術センター)

 県病害虫防除技術センターは2日、 宮古島市と石垣市で 「マンゴー南根腐病 (仮称・みなみねぐされびょう)」 の発生が確認されたと発表した。 沖縄県内での罹病は初めてで、 急速に病状が進行して全身枯死症状となることもある。 現時点では有効な防除農薬等がないため、 症状を発見した場合は同センター宮古駐在 (73・2634) に相談するよう呼びかけている。
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先嶋建設が社内安全大会、協力会社・社員表彰

2018/07/04 09時02分配信 - 産業・経済 -

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社内安全大会で安全講話などに耳を傾ける社員ら=2日、 先嶋建設

 先嶋建設 (黒島一洋社長) は2日、 同社研修ホールで2018年度社内安全大会を行った。 社員や協力会社員らが参加し、 「安全は全てに優先するを改めて自覚し、 労働災害防止の重要性を深く認識し、 心身とも健康で安心して安全に働ける快適な職場環境の実現に向けて一歩一歩着実に取り組む」 を宣言した。
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宮古島の路線価26年ぶり上昇

2018/07/03 09時07分配信 - 産業・経済 -

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宮古島税務署管内の最高路線価となった西里通り=平良西里

【那覇支局】沖縄国税事務所は2日、 相続税や贈与税の算定基準となる2018年分の県内路線価 (1月1日現在) を公表した。 県内標準宅地の評価基準額の平均変動率は、 前年比プラス10・4% (前年プラス6・3%) と13年から6年連続で上昇した。 宮古島税務署管内の最高路線価は、 20年連続で市平良字西里の 「西里大通り」 で、 1平方㍍当たり前年比2000円 (3・0%) 増の6万9000円と、 92年以来26年ぶりに上昇した。
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インバウンド対応強化へキャッシュレス決済実証

2018/07/03 09時06分配信 - 産業・経済 -

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関係する8企業団体が会見しトライアルの概要などを説明した=市役所平良庁舎

 宮古島への観光誘客等を目的としたキャッシュレス決済環境の提供を軸としたトライアルが2日から始まった。同日、市役所平良庁舎でトライアルに参加する8企業団体が合同記者会見を開き内容を説明。 主な取り組みとして宮古島内のタクシー全台や実証参加店舗でクレジットカード決済導入を進めていくという。 これによりインバウンド対応強化が促進されると期待している。
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