記事一覧

天野さん夫妻、図書館でコンサート

2020/12/27 09時02分配信 - 社会・一般 -

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バイオリンを奏でる智美さん(左端)とビオラを奏でる天野さん(左から2人目)=未来創造センター図書館

 市立図書館(未来創造センター内)は26日、親子を対象にしたクリスマスコンサートを開催した。日本弦楽指導者協会理事で沖縄支部長を務める天野誠さんがビオラ、奥さんの智美さんがバイオリンを担当し、ベートーベンを始めとする曲や「ジングルベル」、「もろびとこぞりて」などクリスマス音楽をデュエットで披露、集まった親子は生演奏を間近で楽しんだ。
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宮古病院「危機的状況」病院機能・病床ひっ迫

2020/12/26 09時05分配信 - 社会・一般 -

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記者会見で新型コロナ感染症による危機的状況を訴える本永院長=県立宮古病院

 宮古島市での新型コロナウイルス感染者急増を受け、県立宮古病院(本永英治院長)は25日、記者会見を行い、市中感染が拡大する危機的状況を市民に訴えた。同病院では病院機能や病床確保がひっ迫しており、このまま感染者が増え続ければ医療崩壊の恐れもあり、年末年始は多人数での宴会は控え、各地域の成人式は中止し、不要不急の島外旅行は避けるなど感染対策を求め「高齢者や基礎疾患のある人をみんなで守ってほしい」と呼びかけた。

 宮古島市において新型コロナの感染者が発生した第1波の7月28日~9月5日は患者数48人だったが、第2波は10月9日から25日までに107人となっている。特にこの1週間は爆発的に拡大しており、市中感染に拡がっている可能性が高く、患者のほとんどが島内在住の市民だという。
 同病院では新型コロナ以外の患者も毎日15人前後入院し、今月に入って病床利用率が90%を超えて病床確保がひっ迫しており、このまま増加すれば新型コロナの病床だけでなく宿泊療養施設も不足し、在宅療養もあり得ると警鐘を鳴らしている。
 本永院長は「これまで軽症が多かったので『コロナになっても軽症ですむ。私は大丈夫』というのは危険な考え」と指摘し、「潜伏期が長く、無症状のため拡がりやすい。インフルエンザより感染力が強く、非常に巧妙で進化したウイルス」と述べた。
 同病院は地域の中核病院として救急や周産期医療、高度医療など多くの医療を担っていることから、本永院長は「いろんな患者に対応できる体制を維持しなければならない。宮古病院が機能しなければ大変なことになる」と医療崩壊を懸念した。
 高齢者や基礎疾患のある人を守るためにも▽年末年始の忘年会、新年会など多人数の宴会は控える▽各地域の成人式は中止▽帰省者は友だち同士で飲み歩かない▽模合(居酒屋、自宅内)は控える▽必要のない島外旅行は控える▽会議はズーム(ITアプリを使用)―を提言した。

213世帯に義援金配付 歳末たすけあい

2020/12/26 09時01分配信 - 社会・一般 -

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饒平名建次会長(左端)と各地区の民生委員会会長=平良老人福祉センター

 宮古島市社会福祉協議会(饒平名建次会長)は25日、2020年度歳末たすけあい運動の期間中に集まった義援金の伝達式を行った。饒平名会長が宮古島市民生委員児童委員協議会の各地区の会長に213世帯分の義援金目録を手渡した。
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漲水学園にクリスマス・プレゼント続々

2020/12/25 09時04分配信 - 社会・一般 -

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=写真上=

 クリスマスイブの24日、児童養護施設漲水学園(奥原一秀園長)の子どもたちにプレゼントの贈呈に多くの個人、団体が訪れた。日本郵便沖縄支社を代表して市内の郵便局長ら3人がお菓子と図書カードを、STEP1(ステップワン)=写真上=とフリーオーダーズ=写真中=が共同で服とおもちゃを、ミュージシャンのYAASUUさん=写真下=がオリジナルマスク100枚をそれぞれ持ちより、奥原園長に手渡した。
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宮古海保、海難救助で2人に感謝状

2020/12/25 09時01分配信 - 社会・一般 -

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田中部長(後列中央)から表彰を受けた永井さん(前列左から2人目)と田中さん(同3人目)

 2日に下地入江湾付近で沖合に流されたカヤックに乗った男性を救助した永井雄二さん(40)と田中海良さん(26)に、宮古島海上保安部(田中健彦)は24日、感謝状を贈呈した。宮古島東急ホテル&リゾーツで行われた表彰式で田中部長が感謝状を読み上げ2人に手渡した。
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宮古島市内の子供居場所、20年度は12カ所

2020/12/24 09時05分配信 - 社会・一般 -

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子ども食堂が設置されている宮古島市ひらら児童館=平良東仲宗根(資料写真)

 県子ども生活福祉部(名渡山晶子部長)は23日、2020年度子供の居場所(子ども食堂)の実施状況調査結果(10月1日現在)を公表した。県全体は前年度同期比20カ所増の210カ所。宮古島市は4カ所増の12カ所で、補助金を活用した子供の居場所は1カ所増の8カ所となり、自主運営が1カ所から4カ所に増えるなど、地域で子どもたちを支援する動きが広がっている。
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奥平さん、赤松さん日本食品衛生協会から表彰

2020/12/24 09時04分配信 - 社会・一般 -

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賞状を伝達された(右2人目から)赤松さん、奥平さん=平良西里、郷家

 2020年度食品衛生全国大会で日本食品衛生協会会長表彰を受けた奥平幸司さん、同協会理事長表彰の赤松秀俊さんに23日、県食品衛生協会宮古支部の砂川靖夫支部長から表彰状が伝達された。奥平さんは食品衛生指導員を15年務め地域の食品衛生向上に貢献、赤松さんも同指導員として年間120カ所余の施設で巡回指導を行うなどの功績が評価された。
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年末年始で総合警戒展開、適正飲酒川柳で表彰も

2020/12/24 09時02分配信 - 社会・一般 -

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署員らに見送られ街頭パトロールに出発する防犯協会の車=22日、宮古島警察署

 宮古島警察署(田場義浩署長)と宮古島地区防犯協会(前川尚誼会長)は22日、年末年始総合警戒出発式を実施した。年末年始の安全を確保する目的で来年1月3日までの期間中、街頭での取り締まりやパトロールの強化を防犯ボランティアや金融機関と連携し防犯対策に取り組む。この日は適正飲酒川柳表彰式も併せて行われ、入賞した宮平エミさんらに表彰状と副賞が贈られた。
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宮古凧の作り方を動画配信、宮古LC

2020/12/24 09時01分配信 - 社会・一般 -

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会見した(中央左)平戸会長と(同右)凧作りマイスター砂川さん=宮古ライオンズクラブ事務局

 宮古ライオンズクラブ(平戸新也会長)は23日、同クラブ事務局で宮古凧の作り方を解説した動画の配信を発表した。来年1月に実施予定の第31回新春親子凧揚げ大会の開催要項も発表した。
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こども未来会議、学用品の寄付呼びかけ

2020/12/23 09時03分配信 - 社会・一般 -

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学校用品無料配布で並べられた文房具などの寄付品=20日、かたあきの里。

 生活に困窮する子育て世帯に対する経済的支援や島内の課題をコミュニティの力で解決することを目的に、第1回学用品無料配布会(主催・宮古島こそだてワクワク未来会議、協力・宮古島市社会福祉協議会)が20日、平良東仲宗根添の宿泊施設かたあきの里で行われ、約40家庭の100人が訪れ、リユース(再使用)の学生服、ランドセル、文房具や学習教材、フードバンク提供食品、クリスマスプレゼントを受け取った。主催者は来年3月中旬に第2回を予定しており、特に卒業時に当たって学生服などの提供を呼びかけている。
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