記事一覧

休刊日のお知らせ

2018/11/12 09時01分配信 - 社会・一般 -

 昨日11月11日(日)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。
 ご了承下さい。

修旅引率時の被災語る、市防災講演会

2018/11/10 21時07分配信 - 社会・一般 -

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防災の講演に耳を傾ける大勢の来場者たち=市中央公民館

 2018年度宮古島市防災講演会 (主催・市、 宮古島地方気象台など) が9日、 市中央公民館で行われた。 県立宮古高校の友利明豊教諭が修学旅行の引率中に東日本大震災に被災した体験を報告。 生徒の安否確認や避難誘導などの対応、 学校に戻ってからの生徒たちへの精神的ケアなどについての話に参加者らは防災対策の難しさを改めて感じている様子だった。 宮古島気象台の棚原聡次長による 「勤続40年 記憶に残る台風」 の講演も行われた。
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伊良部商工会女性部がチャリティ演芸会開催

2018/11/10 21時05分配信 - 社会・一般 -

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幕開けでかぎやで風を披露する伊良部商工会女性部員たち=伊良部公民館

 宮古島市伊良部商工会女性部 (福島典子部長) 主催の 「第7回チャリティー演芸会」 が10日、 伊良部公民館で行われた。 各地域の婦人会らが出演し、 琉球舞踊やダンス、 歌などを披露し、 会場に詰めかけた大勢の観客から拍手喝さいを浴びていた。
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名護の古民家が宮古で復活、かたあきの里

2018/11/10 21時04分配信 - 社会・一般 -

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このほど完成した古民家

 平良東仲宗根添の旅館かたあきの里 (下地一雄代表) が名護市の古民家を移築した宿泊施設 「あがりやー」 がこのほど完成。 10日、 古民家を提供した東江家の人たちを招いてお披露目式が行われた。 この民家で長年過ごした東江勇さんは、 子どもの背比べの跡が残る柱などを見て 「間取りも昔のまま。 残してくれて感謝している」 と述べた。 きょう午後1時~4時には一般内覧会が行われる。
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「お父さんお疲れ様」勤労感謝の日ちなみ参観

2018/11/10 21時02分配信 - 社会・一般 -

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おしりで風船割りゲームで子どもを抱っこしながら風船を膨らませる父親たち=ひよどり保育園

 「勤労感謝の日」 にちなみひよどり保育園 (花城千枝子園長) は10日、 同園で父親参観を開催した。 父親らは子どもたちのダンスなどを楽しむとともに子どもと一緒にゲームに参加。 昼食のカレーを食べながら親子同士の交流も深めていた。
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宮古ぷからす館敬老会でデイ利用者を祝う

2018/11/10 09時05分配信 - 社会・一般 -

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園児らの踊りに手拍子する敬老者ら=宮古ぷからす館

 多幸会デイサービスセンター宮古ぷからす館 (小川明子代表) は9日、 同施設で敬老会を開催し、 利用者30人の健康、 長寿を祝った。 最高齢は98歳の下地ハルさん、 松原ヒデさん。 おおぞら南保育園の園児や施設職員、 関係者らが参加し、 余興で敬老者を楽しませた。
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ホテルローカスで地域つながるマーケット開催

2018/11/10 09時04分配信 - 社会・一般 -

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ローカスマーケットで様々な商品を見たり体験をしたりする来場者ら=ホテルローカス

 体験型リゾートステイを提案する「HOTEL LOCUS(ホテルローカス)」 (鎌田信明総支配人)が9日から、 同ホテル内で宮古の作り手による店やワークショップが一堂に会する 「ローカスマーケット」 を開催している。 初日から大勢の人たちが訪れ、 宮古ならではの商品販売や体験、 試食などがあり宮古島の魅力を堪能していた。 11日まで。
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2018年度秋の善国火災予防運動始まる

2018/11/10 09時03分配信 - 社会・一般 -

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立ち入り調査で事業所内を点検した結果を報告する消防署員ら=オハナ宮古

 「忘れてない?サイフにスマホに火の確認」 を全国統一防火標語に2018年度秋季全国火災予防運動が9日、 全国一斉に始まった。 宮古島市消防本部 (来間克消防長) では期間中、 防災フェアや防火パレード、 火災防護訓練を予定しており、 火災予防思想の一層の普及を図るとしている。 初日は福祉関係の事業所で防火対象物・危険物施設等立ち入り調査を実施し、 防火安全対策を確認するとともに徹底を呼びかけた。 15日まで。
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山羊生産流通組合が品種改良むけ大型種導入

2018/11/10 09時01分配信 - 社会・一般 -

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県の補助事業で導入された大型のボア種=平良福山、 砂川寛裕さん山羊舎

 宮古島市山羊生産流通組合 (長濱国博組合長) はこのほど、 おきなわ山羊改良基盤整備事業補助金を活用して大型のボア種2頭を導入した。 宮古の山羊は長年の近親交配で体格が小さく、 枝肉の歩留を高めるためにも大型種を入れるなど品種改良が課題とされている。 今後は繁殖した大型種を組合員に広めていくとともに、 飼養管理技術の向上も目指していく。
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ナスミバエ増加傾向 寄生果実適切処分法など説明

2018/11/09 09時07分配信 - 社会・一般 -

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ナスミバエの防除対策の説明を受けるあたらす市場の生産者たち=JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 シマトウガラシなどナス科の野菜に寄生するナスミバエの発生状況について県病害虫防除技術センターが宮古群島で実施した調査によると、 初めて発生が確認された前年に比べて増加傾向にあり、 島内全域に広がっていることが分かった。 8日に開かれたJAあたらす市場の栽培講習会では、 現在のところ有効の農薬がなく、 防虫ネット等での侵入防止や宿主植物の除去、 寄生果実の適切な処分など防除方法が説明され、 被害軽減とまん延防止に協力を求めた。 ナスミバエの発生により辛味トウガラシ類は生果実等の移動を自粛している。
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