記事一覧

宮古島地域精神保健医療保健福祉研が県表彰

2017/03/17 09時03分配信 - 社会・一般 -

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金城部長から県福祉のまちづくり賞の表彰を受けた波名城さん (左) =県庁

【那覇支局】県は16日午後、 2016年度 「沖縄県福祉のまちづくり賞」 表彰式を県庁で実施した。 宮古島地域精神医療保健福祉研究会など5団体が奨励賞を受賞。 金城弘昌子ども生活福祉部長は 「障がいのある方の福祉向上、 社会参加の推進に向けた地域での様々な活動が評価された。 今後も福祉のまちづくりに貢献するため、 さらなる飛躍を期待している」 と激励した。
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宮古島まもる君の石像設置

2017/03/17 09時02分配信 - 社会・一般 -

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設置された石像とともに記念撮影に収まる関係者ら=平良西里のJAファーマーズマーケットあたらす市場前

 宮古島地区交通安全協会 (新里孝行会長) の創立60周年記念事業として進められていた 「宮古島まもる君」 の石像製作がこのほど終了し、 その設置除幕式が16日、 JAファーマーズマーケットあたらす市場前で行われた。 同協会の会員や宮古島警察署の署員、 JAおきなわ宮古地区本部の職員らも参加し、 石像を新たな交通安全のシンボルとしてアピールするとともに、 交通安全意識の高揚に決意を新たにした。
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険しい断崖から眺望、来間島パチャの石段復元

2017/03/16 09時06分配信 - 社会・一般 -

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後半は厳しい傾斜となるが美しい眺望が広がる=来間島パチャの石段

 宮古島市教育委員会 (宮国博教育長) が来間島東の断崖で復元工事を進めていた通称 「パチャの石段」 がこのほど完成した。 沖縄振興一括交付金事業として 「宮古島neo綾道歴史文化ロード」 の一環として整備された。 険しい断崖に沿った急な石段で、 昔の島民の生活を垣間見ることができそうだ。 また与那覇前浜ビーチや来間大橋などを一望でき、 地元では観光に活用しようとしている。
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多良川が合格祝いラベルの一升瓶を限定発売開始

2017/03/15 09時05分配信 - 社会・一般 -

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多良川が販売している一升瓶 「合格祝いラベル」 (左) と桜ラベルの 「琉球王朝」

 多良川 (砂川拓也社長) はこのほど、 15日の高校合格発表に向けて一升瓶 「合格祝いラベル」 を発売した。 7年前から期間限定で発売し、 好評なことから今年も島内限定600本で販売している。 価格は1183円 (税込)。
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食と暮らし事業協議会 伊良部で収穫体験など実施

2017/03/15 09時04分配信 - 社会・一般 -

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新しいプラン 「島のお母さんと一緒に家庭料理を作る」 では島の食材で作り味わう (写真はモニターツアー) =伊良部島南区

 伊良部島食と暮らし事業協議会は、 農林水産省の2016年度農山漁村振興交付金を活用した 「伊良部島の食資源・食文化を 『学び』 『味わい』 『活用する』 事業」 を行っている。 島の食材を使った料理講習など勉強会や視察を実施。 3月からモニターツアーで始めている 「島のお母さんと楽しもう・収穫体験&家庭料理作り」 のプランは4月から本格的に展開する。
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市が総合実業高校で認知症サポーター養成講座

2017/03/15 09時03分配信 - 社会・一般 -

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生活福祉科の生徒に認知症について説明する講師の松原さん=宮古総実高校

 宮古島市高齢者支援課は14日、 県立宮古総合実業高校で生活福祉科2年生を対象に認知症サポーター養成講座を行った。 認知症対応型共同生活介護グループホームまきや管理者の松原慶さんが、 認知症に関する基礎知識や症状、 対応などについて説明した。 同校での講座はこれまでに4回開かれており、 計133人の生徒が認知症サポーターの証であるオレンジリングをもらっている。
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交通安全功労でタクシー組合など6団体に感謝状

2017/03/15 09時02分配信 - 社会・一般 -

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交通安全功労で感謝状を受けた団体代表と大城署長 (右) =宮古島警察署

 2016年交通安全功労団体への感謝状伝達式が14日、 宮古島警察署であり、 大城辰男署長が高齢者の運転免許自主返納制度などに理解を示し協力した宮古タクシー事業協同組合など6団体に贈った。 沖縄県警察本部の大城正男交通部長が表彰するもので、 2月20日に行われた同本部での授与式に欠席したことから、 この日の伝達となった。
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西辺小児童がアーサ収穫を体験 養殖漁業など学ぶ

2017/03/15 09時01分配信 - 社会・一般 -

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体験学習で養殖網からアーサを摘み取る西辺小の児童=大浦湾アーサ養殖場

 市立西辺小学校 (砂川靖夫校長) のアーサ収穫体験学習が14日、 平良大浦湾のアーサ養殖場で行われた。 地域の漁業や産業、 そこで働く人について学んでもらおうと毎年、 宮古島漁協アーサ生産部会 (楚南聡部会長) の協力で実施。 ことしは天候不良で例年に比べて収穫が遅れているが、 児童たちは養殖網に青々と繁茂したアーサを寒さも忘れて夢中で摘み、 早春の海の恵みに歓声を上げていた。 収穫したアーサはそれぞれ家庭に持ち帰った。
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マティダライブで高校生ら9グループが演奏

2017/03/14 09時06分配信 - 社会・一般 -

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楽しい歌と音楽演奏を披露し会場を盛り上げる 「シュラーブリク」 のメンバー=12日、 マティダ市民劇場

 MATHIDALIⅤE (マティダライブ) 9 (主催・市教育委員会) が12日、 マティダ市民劇場で開催された。 大勢の音楽好きの市民が詰めかけ、 宮古地区高校生のバンド5組・ダンス3組・エイサー1組の力強い音楽演奏やスピーディーなパフォーマンスを楽しんだ。
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JA「あたらす市場」が子ども食堂に野菜を贈呈

2017/03/14 09時05分配信 - 社会・一般 -

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宮國さん (中央) に野菜を手渡す下地店長 (右) =12日、 JAおきなわファーマーズマーケットみやこ 「あたらす市場」

 JAおきなわ宮古地区営農振興センターファーマーズマーケットみやこ 「あたらす市場」 の下地隆弘店長らは12日、 貧困世帯などの子どもたちが利用している子ども食堂に栄養のある作物を食べて元気になってほしいと、 昨年10月にJA集会場付近の畑で親子農業体験を開いて植付けをし、 今月5日に収穫した野菜の一部を同食堂責任者の宮國寛次さんに寄贈した。
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