記事一覧

17年度販売実績8億円、JA野菜生産出荷協総会

2018/05/31 09時07分配信 - 産業・経済 -

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総会後、 優績農家を表彰する池間会長 (左) =JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会 (池間義光会長) の定期総会が30日、 同農協本部大ホールで行われ、 2018年度事業計画などを承認した。 17年度農産物販売実績は数量2216㌧ (計画比82%)、 販売金額8億1500万円 (同82%) となり、 1~2月の寒波による出荷量の落ち込みなどが響いた。 役員改選も行われ、 新会長に伊志嶺一之さんが選任された。 総会後には各部門の優績農家を表彰した 。
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かん水作業状況見て実施判断、干ばつ対策会議

2018/05/31 09時06分配信 - 産業・経済 -

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かん水作業の実施内容などを確認した干ばつ対策会議=市役所上野庁舎

 宮古島市干ばつ対策会議 (会長=松原清光市農林水産部長) が30日、 市役所上野庁舎で行われ、 今後も少雨傾向が続いた場合のかん水作業や費用などについて確認。 実施時期は気象状況を見ながら判断する。 宮古島地方気象台によると今週末から雨が見込まれるものの、 今後も降水量の少ない状態が続く可能性もあると予想されている。
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病害虫の侵入防止対策実施

2018/05/29 09時06分配信 - 産業・経済 -

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特殊病害虫防除対策について確認する参加者たち=県宮古合同庁舎会議室

 2018年度特殊病害虫防除対策及びカンキツグリーニング病防除対策宮古支部会議 (支部長=大村学県宮古農林水産振興センター所長) が28日、 県宮古合同庁舎で行われた。 関係者が今年度の特殊病害虫特別防除事業計画やミカンコミバエの侵入防止対策、 カンキツグリーニング病対策などについて確認した。
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建設リサイクルでパトロール

2018/05/29 09時04分配信 - 産業・経済 -

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建設リサイクル法のパトロールで適正な再資源化などを確認する職員ら=伊良部大橋(伊良部島側)橋詰広場整備工事現場

 県宮古土木事務所、 宮古保健所、 宮古労働基準監督署は28日、 建設リサイクル法に関する宮古島管内一斉パトロールを行った。 職員らが平良下地島空港線橋詰広場整備工事や仲原地下ダム集水井連結管工事、 来間島リゾートプロジェクト (仮称) ホテル棟工事の現場を訪れ、 同法による適正工事が行われているかなどをチェックした。
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南西建設など県部長表彰、県建設業協会総会

2018/05/29 09時02分配信 - 産業・経済 -

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表彰を受けて喜びを見せる宮古関係の受賞者ら=25日、 ANAクランプラザ沖縄ハーバービュー

【那覇支局】沖縄県建設業協会 (下地米蔵会長) の2018年度表彰式と18年度県土木建築部優良建設業者表彰が25日午後、 那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューで行われた。 優良事業を実施した請負業者とその監理技術者らが対象で、 宮古関係では南西建設 (与那城敏代表)、 大政建設 (島尻典子代表) が県土木建築部部長表彰を受けた。 このうち、 与那城代表は 「この業界に身を置いて30年近く。 非常に嬉しい賞を頂いた。 今後も、 技術面や安全面で精進し、 この賞に恥じないように社員一同で頑張っていきたい」 と喜びを語った。
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ユートピアファームで加温栽培マンゴー収穫開始

2018/05/26 21時05分配信 - 産業・経済 -

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収穫した加温早生マンゴーを手にする上地登さん (左) =ユートピアファーム

 上野宮国のユートピアファーム宮古島 (上地登代表) で加温栽培による早生マンゴーの収穫が始まっている。 同農園では以前から加温栽培に取り組んでおり、 今年は県や市の助成を受け加温機を増設して面積を拡大。 上地さんは加温栽培の利点として開花期の管理などによる増収、 短期集中型だった作業の労働力分散を挙げる。 また早生から晩生のキーツまで収穫期を伸ばすことで増加する観光客への提供機会も増やしたいとしている。
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多良間村で国営事業向けた野菜の実証栽培

2018/05/26 21時03分配信 - 産業・経済 -

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収穫したトマトやゴーヤなどを持つ子どもたち=今月初め、 多良間村の糸数朝哉さんハウス

【多良間】多良間村 (伊良皆光夫村長) では国営土地改良事業による畑地かんがいの導入に向け、 施設園芸ハウスでの実証栽培に取り組んでおり、 2年目となる2018年度も2棟で委託農家を募集する。 現在は4戸の農家が様々な野菜を栽培しており、 同村では露地作目も含めて何が出荷野菜に適しているか探っている。 地元中心の出荷を島外へ流通していくことも今後の課題だという。
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農業機械士11人に認定証、養成研修試験合格

2018/05/26 09時02分配信 - 産業・経済 -

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認定証交付式では指導農業機械士の砂川明寛さん(前列左)と農業機械士が受けた=レストランひまわり

 県の2017年度農業機械士等認定証交付式が25日、 市内のレストランで行われた。 養成研修を受講し実技試験に合格した農業機械士11人、 指導農業機械士1人の計12人が、 県宮古農林水産振興センター農業改良普及課の名嘉真清美課長から認定証を受け取った。 12人を含めて宮古地区の農業機械士は320人でうち指導農業機械士は6人となる。
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離島観光の振興むけ、県と関係者が意見交換

2018/05/25 09時07分配信 - 産業・経済 -

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離島の観光振興に向けて県、 宮古島市、 多良間村の関係者が意見交換した会議=県宮古合同庁舎講堂

 2018年度離島振興会議in宮古が24日、 県宮古合同庁舎講堂で行われた。 宮古島市や多良間村と県の観光関係者が地域の現状と課題、 取り組んでいる事業、 今後の振興策などについて意見を交わした。 宮古島市からはインバウンドやクルーズ客船の受入強化、 多良間村は地域の食文化提供体制や宿泊施設の不足などの課題を挙げていた。
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宮古島市が集合住宅でEV実証、参加者募集

2018/05/25 09時03分配信 - 産業・経済 -

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集合住宅での電気自動車の充電環境整備実証が行われる=市が運用しているEV車 (資料写真)

 宮古島市は2018年度電気自動車 (EV車) 普及促進事業の一環として、 集合住宅における充電環境整備実証に向け、 参加者を募集している。 6月18日締め切り。 市内の住宅総数の4割を占めるという集合住宅に普通充電器を設置し、 居住している実証協力者 (モニター) が2台のEV車を運用し、 実際の使用回数や時間帯、 充電電力量などのデータ取得、 課題の洗い出しを通して充電環境整備とEV利用の経済合理性を検証する内容となっている。
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