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日本航空の植木社長が視察のため宮古島に来島

2017/04/08 21時04分配信 - 産業・経済 -

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直行便増便などについて見解を述べる植木社長 (左) ら=東急ホテル&リゾーツ

 日本航空 (JAL) の植木義晴社長が8日、 視察のため宮古島に来島した。 JTAドームや自身もパイロット時代に訓練したという下地島空港などを視察したあと市内ホテルで記者団と懇談会を行い、 宮古島の可能性などについて意見を交わした。
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宮古島市でのリゾート開発、ホテル整備が加速

2017/04/08 09時07分配信 - 産業・経済 -

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来間島西側海岸沿いで整備が進む 「来間島リゾートプロジェクト」 の建設現場=航空写真

 入域観光客数の飛躍的な伸びを背景に、 宮古島市でのリゾート開発及びホテル整備が加速しそうな気配だ。 同市によると2012年度から16年度にかけて開発行為の申請があったのは6件で、 好調な沖縄観光にあって高まる離島人気の中、 市街地を中心としたホテル進出の動きがあるほか、 いくつかの計画地では整備が進んでおり、 伊良部大橋開通、 下地島空港・周辺用地利活用事業の本格化に伴い、 今後も本土企業を中心に新たなリゾート計画が示されそうだ。
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トゥリバー土地取得で三菱地所とSCGが売買契約

2017/04/07 09時07分配信 - 産業・経済 -

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SCG15と三菱地所が売買契約を締結したトゥリバー地区のホテル用地 (正面) =平良久貝地先埋立地

 平良久貝地先の平良港トゥリバー地区のホテル用地13㌶について、 不動産大手の三菱地所 (東京) が所有するSCG15特定目的会社 (東京) との間で土地取得に向けて売買契約を3月31日付で締結したことが6日、 明らかになった。 三菱によると、 リゾート開発を検討しており、 2020年代初頭のオープンを目指すとしている。 スケジュールや計画詳細は未定。 関係者によると売買契約額は30億円弱という。 宮古島市が07年8月に売却して以来、 長年にわたって遅れていたリゾート開発がようやく動き出すことになる。
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クルーズ船今期初の2隻同時寄港 2次交通混雑なく

2017/04/07 09時05分配信 - 産業・経済 -

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6日に同時入港したクルーズ船 「コスタビクトリア」 (左) と 「チャイニーズタイシャン」 =平良港

 コスタクルーズ (イタリア) のコスタビクトリア (7万5166㌧) と渤海クルーズ (中国) のチャイニーズタイシャン (中華泰山・2万4427㌧) が6日、 平良港に寄港した。 ことしのクルーズ船観光で2隻同時寄港は初めて。 今回は旅客が多くなく入港時間にずれがあったため、 タクシーなど2次交通に目立った混雑はなかった。
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4月10日「とうがんの日」に消費拡大キャンペーン

2017/04/07 09時01分配信 - 産業・経済 -

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10日の 「とうがんの日」 への来場を呼びかける下地実行委員長 (中央) =JAあたらす市場前

 4月10日 「とうがんの日」 宮古地区キャンペーンが同日午前9時から、 JAファーマーズマーケットあたらす市場で行われる。 同実行委員会 (委員長=下地保造JAおきなわ宮古地区本部長) は6日、 島内外での消費拡大に向けて多くの市民の来場を呼びかけた。 キャンペーンではとうがんの特価販売や料理の紹介などが行われる。
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アジア最大級クルーズ船ゲンティンドリーム寄港

2017/04/06 09時07分配信 - 産業・経済 -

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平良港に寄港したクルーズ船としては最大となる 「ゲンティンドリーム」 =同港下崎ふ頭沖

 ドリームクルーズのアジア最大級のクルーズ船 「ゲンティンドリーム」 が5日、 平良港に初寄港し、 全長335㍍、 18階建ての巨大な姿を現した。 昨年11月に就航し、 スタークルーズ社なども運営するゲンティン香港初のプレミアムクルーズとして運航される。 今年、 平良港には10月まで28回の寄港を計画。 初回は香港から2300人の旅客が訪れ、 宮古島観光を楽しんだ。 下地敏彦市長ら関係者が船内に招かれ、 初寄港を記念するセレモニーが行われた。
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17年度県経済見通し、総生産4兆円余見込む

2017/04/06 09時03分配信 - 産業・経済 -

【那覇支局】沖縄県企画部はこのほど、 2017年度県経済の見通しについて公表した。 それによると、 今年度の県内総生産は4兆3860億円程度となり、 経済成長率は名目で2・1%程度、 実質で1・8%程度の成長を見込んでいる。 人口増加や国内景況の回復などを背景に消費や民間設備投資が回復するとともに、 引き続き入域観光客数が増加することが見込まれることからプラスの経済成長が見込まれ、 政府支出については沖縄関係予算が減少するものの、 那覇空港滑走路の増設や沖縄振興一括交付金を活用した事業など県経済の拡大に資する取り組みの継続や医療福祉関係経費の増加もあり引き続き高水準で推移するものと見込んだ。
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16年度入域観光客数 過去最高の70万人を突破

2017/04/05 09時07分配信 - 産業・経済 -

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2016年度宮古の入域観光客数はクルーズ船の寄港などで70万人を突破した=クルーズ船から下船する乗客ら (資料写真)

 2016年度宮古の入域観光客数が前年度比18万9453人 (36・89%) 増の70万3054人と前年度の過去最高を大きく上回ったことが4日、 宮古島市 (下地敏彦市長) のまとめで分かった。 外国クルーズ船の寄港が大きく伸び、 新規を含む本土直行便の路線拡充、 好調な沖縄観光にあって離島人気の高まりなどで観光客数が大幅な伸びを示し、 初の70万人台を突破した。 観光消費額は26・7%増の約503億円だった。 17年度はクルーズ船寄港増、 航空機材大型化などで80万人に達する可能性もある。
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沖縄・宮古製糖の今期製糖「豊作」で終盤へ

2017/04/01 09時07分配信 - 産業・経済 -

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今期のサトウキビ製糖操業も終盤に入り、 圧搾処理に追われる=沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場と宮古製糖城辺・伊良部・多良間工場の2016/17年産サトウキビ製糖操業は終盤に入っている。 先月30日現在の原料搬入は沖縄製糖が13万1228㌧で平均甘蔗糖度は15・34度、 見込み量は当初17万㌧より4万㌧増の21万㌧。 宮古製糖城辺工場は13万8716㌧で平均甘蔗糖度は14・27度、 当初12万6000㌧より2万4000㌧増の15万㌧を見込む。 今期は気象条件に恵まれたことや農家の肥培管理などで伊良部・多良間工場も含めて全体的に生産量が当初より増える操業となっている。 先月30日現在の原料搬入は、 沖縄製糖宮古工場が13万1228㌧で平均甘蔗糖度は15・34度。 基準糖度帯 (13・1―14・3度) は15・99%、 基準帯以上は79・55%、 基準以下は4・46%だという。
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国際的な訓練施設へ、下地島空港利活用でFSO

2017/03/31 09時07分配信 - 産業・経済 -

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下地島空港の利活用計画について語るFSOの玉那覇社長 (左2人目) =市役所平良庁舎

 下地島空港の利活用計画として航空パイロット養成事業を行うことで県と基本合意したFSO (北谷町) の玉那覇尚也社長らが30日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。 航空需要の増加に伴うパイロット不足に対応するためアジアをはじめ国際的な訓練施設を目指しており、 将来的には様々な航空人材の育成や飛行機ビジネスへの展開にもチャレンジしたいと意欲を見せた。 2017年度は施設の修繕等に取り組み、 18年4月開業を予定している。
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