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ジェットスターが下地島線、来年3月30日から運航

2018/11/21 09時05分配信 - 産業・経済 -

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ジェットスター・ジャパンは来年3月30日から下地島空港と成田国際空港を結ぶ路線で運行開始する (提供写真)

 ジェットスター・ジャパン (本社・千葉県成田市、 片岡優社長) はこのほど、 下地島空港と成田国際空港を結ぶ初の路線を開設し、 2019年3月30日から1日最大1往復2便で運航開始することを発表した。 旅客ターミナルが開業する下地島空港への定期運航便は1994年7月以来となる。 「下地島路線が加わることで沖縄方面への運航便数は1日約10往復20便に増え、 沖縄・宮古島方面でのリゾート体験の選択肢がさらに広がる」 とアピールしている。
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セリ市上場頭数300頭割れ 子牛平均71万円

2018/11/20 09時05分配信 - 産業・経済 -

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価格は持ち直したが上場頭数が大幅に減った11月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2018年11月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われ、 月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は71万5579円で前年同月に比べて8102円安、 前月比では5万3655円高となった。 上場頭数は299頭 (取引頭数は295頭) となり、 関係者は 「300頭を下回るのは初めてでは」 と話した。
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地元銘酒飲みくらべ 島の駅みやこ泡盛まつり盛況

2018/11/20 09時03分配信 - 産業・経済 -

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泡盛まつりで各メーカーの泡盛を試飲する来場者=17日、 島の駅みやこ

 島の駅みやこの 「泡盛まつり2018」 が17・18の両日、 同所テラスで行われた。 菊之露酒造、 多良川、 沖之光酒造、 宮の華、 池間酒造、 渡久山酒造の6メーカー自慢の泡盛の飲みくらべをはじめ、 利き酒やオトーリ口上のコンテスト、 泡盛に合う肴や料理の販売などが行われ、 大勢の住民や観光客で賑わいを見せていた。
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新製糖工場の指定管理協定締結、多良間村と宮糖

2018/11/17 21時06分配信 - 産業・経済 -

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新工場指定管理協定を締結した伊良皆村長 (左) と安村社長=多良間村役場

【多良間】多良間村 (伊良皆光夫村長) と宮古製糖 (安村勇社長) は17日、 同村が建設した多良間製糖工場の指定管理に関する協定を締結した。 期間は2038年までの20年間。 工場使用料については今後協議を進めて決めていく。 新工場は21日に落成式が行われ、 来月17日に2018/19年産サトウキビ製糖操業を開始する予定。 工場内は最新設備が導入されており、 総合衛生管理の国際認証HACCPを申請するなど衛生管理面を向上させているのが特徴。
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下地さんら優良表彰、県建設雇用改善優良事業所

2018/11/15 09時05分配信 - 産業・経済 -

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優良若年建設従事者表彰を受け、 喜びと意欲を見せる與那原さん (右)、 下地さん (同6人目) ら=13日、 県庁

【那覇支局】2018年度県建設雇用改善優良事業所表彰式が13日午後、 県庁で行われた。 今年度は6事業所、 23人が対象となり、 宮古関係では優良若年建設従事者表彰を冨廣建設 (冨永廣次社長) の下地敏彦さん (29、 市伊良部国仲)、 共和産業 (武富和裕社長) の與那原大さん (27、 市上野野原) をはじめ、 大米建設 (仲本靖彦社長) の照喜名大地さん、 古堅一彰さんが受けた。
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琉銀と商工会議所(商工会)、観光協会が業務提携

2018/11/14 09時04分配信 - 産業・経済 -

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記者会見後、川上頭取(中)と握手し意欲を見せる下地会頭(同右)、豊見山会長(同左)ら=12日、琉球銀行本店

【那覇支局】琉球銀行 (川上康頭取) は12日から、 宮古島商工会議所 (下地義治会頭)、 宮古島観光協会 (豊見山健児会長) と宮古島内におけるカード加盟店サービスの業務提携をはじめた。 両団体は琉銀の代表 (包括) 加盟店としてVISA、 MasterCadなどの加盟店開拓と窓口業務を受託。 加盟店は琉銀からVISAなど22ブランドが利用可能な決済専用端末の廉価提供を受けられる。 このほか石垣島や久米島の商工会議所 (商工会)、 観光協会とも提携した。
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平良一訓さんが県交流大会で県漁連会長賞

2018/11/10 09時02分配信 - 産業・経済 -

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海人朝市の取り組みを紹介し、 県漁連会長賞を受賞した平良一訓さん=県水産会館

【那覇支局】第24回県青壮年・女性漁業者交流大会 (主催・県、 県漁業協同組合連合会) が9日、 那覇市の県水産会館で行われ、 「宮古島漁業協同組合青壮年部活動の紹介~朝市直売から見えた今後の展開」 と実績発表した宮古島漁協青壮年部長の平良一訓さん (40) が県漁連会長賞を受賞。 「嬉しい。 今回の反省を踏まえ、 まずは2月にも開催して年に2回、 将来的には月1回は朝市を開きたい。 地元の人にいっぱい買って貰い、 子どもたちも魚食の機会が増えるように取り組んでいきたい」 と意欲を見せた。
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県青年農業者会議意見発表で大浦邦仁さん最優秀

2018/11/08 09時07分配信 - 産業・経済 -

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最優秀賞の喜びと九州大会への意欲を見せる大浦さん (左) と奨励賞の砂川さん=県男女共同参画センターてぃるる

【那覇支局】県農林水産部 (島尻勝広部長) 主催の2018年度県青年農業者会議が6日午後、 那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで行われた。 意見発表・プロジェクト発表の2部門で県内5地区の代表弁士9人が堂々と発表した。 審査の結果、 「島で愛される人材になりたい!」 と題して意見発表した宮古島市下地来間の大浦邦仁さん (35、 野菜) が最優秀賞に輝いた。 「サヤインゲン栽培における3畝・4畝の作業性と収益性の比較検討」 と題してプロジェクト発表した砂川啓さん (28、 市平良西里、 野菜) は奨励賞となった。
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先嶋建設友利寛忠副社長に緑十字賞

2018/11/08 09時06分配信 - 産業・経済 -

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宮国署長 (左) に受賞を報告する友利さん (中) と上里明道支部長=宮古労働基準監督署

 このほど神奈川県で行われた 「第77回全国産業安全衛生大会」 で先嶋建設副社長の友利寛忠さんが中央労働災害防止協会 (中災防) から緑十字賞を受賞した。 7日、 友利さんと県労働基準協会宮古支部の上里明道支部長が宮古労働基準監督署の宮国浩署長を訪ね受賞を報告した。
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沖縄製粉にサスティナビリティアワード

2018/11/08 09時04分配信 - 産業・経済 -

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沖縄製粉の竹中社長がマキシマム社のサスティナビリティアワードの授賞式で表彰された (提供写真・沖縄製粉)

 宮古島産紅芋ペーストを使用しスイーツなどを販売している香港のMAXIM (マキシム) 社はこのほど、 沖縄製粉に対して同社のサスティナビリティアワードを贈った。 同社は沖縄製粉の子会社でもあるコーラルベジタブル (安慶名浩社長) が製造販売する 「宮古島産紫芋ペースト」 を使用しスイーツの製造販売なども行っている。
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