記事一覧

県が上地誠さんら5人に指導農業士認定証を交付

2017/09/29 09時02分配信 - 産業・経済 -

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県指導農業士の認定証書を受けた上地さん (後列中央) らと感謝状を受けた根間さん (前列左から2人目) =宮古合同庁舎

 県宮古農林水産振興センター農業改良普及課は28日、 宮古合同庁舎1階同課会議室で県指導農業士認定証書交付式を行った。 上地誠さんら5人に指導農業士の認定証書を交付し、 名誉女性農業士の根間和子さんには感謝状を贈った。 同交付式は13日に県庁であったが、 宮古からは台風18号の影響で参加できなかったことから同センターの植田修所長が県知事に代わり授与した。
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秋の高校修旅シーズン始まる、民泊で多くの経験を

2017/09/27 09時02分配信 - 産業・経済 -

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入村式を終え、 民泊先の農家と移動する堺工科高校の生徒たち=宮古空港駐車場広場

 秋の高校修学旅行シーズン第一陣となる大阪の府立堺工科高校が26日に来島した。 民泊を受け入れる宮古島さるかの里 (松原敬子代表) による入村式が宮古空港駐車場広場で行われ、 252人の生徒を宿泊先の農家たちが歓迎した。 生徒たちはそれぞれの農家宅で農作業をはじめ島の自然や文化、 生活などを体験する。 高校修旅はこれから本格的なシーズンを迎えるが、 2017年度は32校7997人が見込まれている。
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下地島空港利活用事業で三菱地所が年内着工へ

2017/09/26 09時07分配信 - 産業・経済 -

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三菱地所が下地島空港で整備を計画しているターミナルビルのイメージ図

 県の下地島空港・周辺用地利活用事業で 「国際線等旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業」 を予定している三菱地所 (東京、 吉田淳一社長) が、 早ければ10月にも工事着手することが25日、 明らかになった。 宮古島市議会9月定例会一般質問で、 市当局が、 「年内の遠くない時期に地鎮祭を行う」 ことを報告したもの。 平良敏夫氏への答弁。 同社は当初、 2018年10月開業を予定していたが、 8月には5カ月延長の19年3月末と表明していた。
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空港ビル拡張で19年度の供用開始を目指す

2017/09/26 09時06分配信 - 産業・経済 -

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混雑解消に向けて拡張工事が行われた宮古空港ターミナルビル搭乗待合室=6月10日撮影

 好調な入域観光客数を背景に乗降客数が大幅に増加し、 狭あい化などの対応が課題となっている宮古空港ターミナルビルの拡張整備について、 宮古空港ターミナル (下地義治社長) が2017年度で基本設計、 18年度に実施設計を終え次第工事に着手し、 19年度で供用開始を目指していることが25日、 分かった。 開会中の宮古島市議会9月定例会で、 下地敏彦市長が山里雅彦氏の質問に答えた。
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肉牛用セリ上半期実績 20・7億円で8・1%減少

2017/09/23 21時06分配信 - 産業・経済 -

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上半期の販売実績が20億円となった肉用牛セリ市=資料写真

 JAおきなわ宮古地区本部の2017年度上半期 (4~9月) の肉用牛セリ実績は、 販売額が20億7580万円で前年同期に比べて1億8362万円、 8・1%減少した。 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は72万8051円で6911円安、 販売頭数は2719頭で179頭、 6・2%減。 子牛価格は枝肉相場の低迷に伴い全国的に下落傾向にあるものの依然として高い水準だが、 販売頭数の減少が響いており、 改めて増頭の重要性が浮き彫りとなっている。
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宮古製糖株主総会 経常利益7億7900万円

2017/09/23 09時03分配信 - 産業・経済 -

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第58期総会で議案の説明を受ける株主たち=JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 宮古製糖 (安村勇社長) の第58期定時株主総会が22日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホールで行われ、 同期決算などの議案を承認した。 2016/17年産サトウキビが近年稀にみる豊作だったことを受け、 売上高などが大幅に増加。 前期マイナスだった経常利益は7億7900万円を計上した。 任期満了に伴い新取締役7人が選任された。
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台風18号、宮古の農林水産業被害額は6・2億円に

2017/09/22 09時04分配信 - 産業・経済 -

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台風18号による暴風で損壊したため解体されるハウス=来間島

 県農林水産部は21日、 今月13日に襲来した台風18号による農林水産業被害速報の第2報を発表した。 それによると宮古地区の被害総額は6億2380万円となった。 サトウキビに加えてハウスや畜産施設、 漁船の破損、 倒木などの被害が明らかとなった。 県全体の被害総額は6億5324万円で第1報に比べて3717万円増額した。
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交通事故防止に協力を、タクシー乗務員研修

2017/09/22 09時03分配信 - 産業・経済 -

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研修会で交通安全に関する講話に耳を傾ける会員企業の社員たち=JTAドーム宮古島

 県ハイヤー・タクシー協会宮古支部 (下地隆之支部長) の2017年乗務員研修会が21日、 JTAドーム宮古島で行われた。 宮古島警察署による交通安全講話が行われ、 タクシーの乗務を通して事故や飲酒運転の防止に協力を求めていた。 また永年勤続などで従業員を表彰した。 研修と表彰はきょう22日も行われる。
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EV車実証実験、停電時供給など成果

2017/09/21 09時04分配信 - 産業・経済 -

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池間さんが充電しているEV車=池間さん宅の駐車場

 宮古空港ターミナル (下地義治社長) は20日、 「独立分散型太陽光発電と蓄電池施設設置事業」 の実証実験についての成果を発表した。 総務部の下地智部長らが空港内で会見した=写真下=。 台風18号の襲来により多くの世帯が停電となる中、 実証実験に参加した世帯では電気自動車 (EV) を電源として利用することにより、 通常の生活に近い形で電力供給ができたとし、 実験の成果が目に見える形で示されたことを強調した。
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豚の血を出荷・販売~食肉センター

2017/09/21 09時03分配信 - 産業・経済 -

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衛生基準をクリアして豚の血の出荷を始めた宮古食肉センター=上野野原

 宮古食肉センター (岡村幸男社長) はこのほど、 宮古保健所の承認を得て停止していた豚の血の出荷を開始した。 国が定めた血液採取に関する衛生基準をクリアし、 適正な作業を実施していることが認められた。 基準を満たしたことに伴い、 今後は一般への販売も可能となった。
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