記事一覧

来月2日から「くるりんバス」が運行開始

2018/03/30 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18994-1.jpg
=イラスト=

 宮古空港と中心市街地を結ぶ巡回乗合タクシー 「宮古島くるりんバス」 が4月2日~9月28日に運行される。 海外クルーズ船の入港など観光客急増に伴うタクシー不足を補う目的で、 宮古運輸事務所などがジャンボタクシーを運行。 昨年の実証運行を踏まえて、 時計・反時計回りで1周するコースとする=イラスト=。 問い合わせ先はまるちくタクシー、 かりゆしタクシー (72・2005)。
[全文記事]

JA移動購買車「あじまぁ」4号車が販売開始

2018/03/30 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18993-1.jpg
出発式でテープカットを行う島袋社長 (中央) ら (写真上)=JA下地支店

 JAおきなわAコープ (島袋宗泰社長) が運営するJA移動購買車 「あじまぁ号」 4号車が29日、 下地・上野・平良 (地盛、 七原) 地区での販売を始めた。 午前10時からJA下地支店駐車場で贈呈・出発式があり、 島袋社長やJAおきなわの福里秀彦常務、 移動購買車を贈呈した全共連沖縄県本部運営委員会の末吉孝和会長らがテープカットを行い、 販売に向かう同車を見送った。 この日は下地地区の上地、 与那覇、 来間、 高千穂で野菜や生活用品などを販売した。
[全文記事]

宮古島商工会議所総会 観光振興など計画承認

2018/03/29 09時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18990-1.jpg
新年度事業計画と予算を審議、 承認した宮古島商工会議所議員総会=同会議所

 宮古島商工会議所 (下地義治会頭) の通常議員総会が28日、 同会議所で開催され、 2018年度事業計画、 収支予算を審議し、 全会一致で承認した。 新年度は 「観光振興を最大のテーマに地域資源の観光的価値を貨幣価値に変換できる事業を関係機関と連携し、 補助メニュー活用、 継続的プロジェクトを仕掛け、 より発展性の高いビジョンを目指す」 とともに、 官民橋渡し役を図り、 「事業共創コーディネーター」 の役割を果たす方針だ。
[全文記事]

宮古島市と沖縄労働局 雇用対策で意見交わす

2018/03/29 09時06分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18989-1.jpg
地域の雇用対策などについて話し合った運営協議会=宮古公共職業安定所

 宮古島市と沖縄労働局が連携して地域の雇用情勢改善などに取り組む雇用対策協定運営協議会が28日、 宮古公共職業安定所で行われた。 最近の求人の増加に伴う人手不足など地域の雇用課題や対策の進ちょく状況などについて意見を交わした。
[全文記事]

マンゴー出蕾率が3割低下

2018/03/28 09時06分配信 - 産業・経済 -

 宮古地区園芸技術員会は27日、 2018年産マンゴー開花調査の結果をまとめた。 それによると出蕾率は約38%となり、 前年同期に比べて30%低下している。 前年の収穫ピークの遅れ、 9月の台風襲来、 その後の日照不足や寒波などの影響で、 出蕾盛期が2月中~下旬と例年よりも約1カ月遅れたと分析している。
[全文記事]

宮古島市の住宅、商業地が増加転じる~地価公示

2018/03/28 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18981-1.jpg
宮古島市商業地標準地となっている平良字西里391番地=平良西里の中央縦線

【那覇支局】国土交通省は27日、 2018年1月1日時点の公示地価を発表した。 それによると、 宮古島市の商業地平均地価は前年からの変動率が2・9%の上昇となった。 観光客の増加により商業地で高い取引が見られるようになっており、 地価の下落に歯止めがかかって前年の横ばいから増加に転じた。 一方、 住宅地平均の変動率も前年から0・6%の上昇。 前年までの下落から増加に転じたが、 地価上昇が顕著な地域、 下落している地域と二極化する傾向がみられている。
[全文記事]

宮古島市山羊生産流通組合が発足

2018/03/28 09時02分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18978-1.jpg
役員などを承認した宮古島市山羊生産流通組合の設立総会=市役所上野庁舎会議室

 宮古島市山羊生産流通組合の設立総会が27日、 市役所上野庁舎で行われ、 規約に賛同する組合員30人で発足した。 県内で山羊肉の需要が伸びていることを受け、 生産流通体制の構築をはじめ地産地消などに取り組むため設立。 会長には下地達男さん (城辺) が選任された。
[全文記事]

ANA宮古―中部便が通年就航開始

2018/03/27 09時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18976-1.jpg
中部発の初便で到着した利用客を観光関係者が歓迎した=25日、 宮古空港到着ロビー

 全日本空輸 (ANA) は25日、 宮古と名古屋 (中部) 線の通年運航を開始した。 中部発午前11時20分 (宮古着午後2時)、 宮古発午後2時40分 (中部着5時) の1日1往復で、 機材はボーイング737─800型機 (166人席)。 同路線は昨年6月17日~10月28日に新規で期間運航し、 搭乗率が約85%と好調だったことから通年化。 宮古と本土路線は東京 (羽田)、 大阪 (関西) と合わせて3路線が通年化となり、 6~10月には福岡が期間運航することから、 観光関係者は夏場を中心とした観光客増加が図られると期待している。
[全文記事]

海ぶどう宮古島産株確保向け港内で試験養殖

2018/03/24 21時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18968-1.jpg
海中で栽培した海ぶどうを引き上げる組合員

 高野海ぶどう生産組合 (長崎輝義組合長) は宮古島産海ぶどうの株の確保に向けた試験栽培に取り組んでいる。 何年も使い続ける養殖海ぶどうの株は次第に劣化して更新が必要になるため、 安定供給と宮古島産によるブランド化を図ることが目的。 また近年、 天然物の資源も減りつつあるという。 昨年12月末から始まった試験栽培は与那覇湾から採取した株を港内でどう育てていくか確かめており、 これまでのところ順調に生育している。
[全文記事]

県農協が宮古島視察 現場で生産者の声を聞く

2018/03/23 09時02分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18949-1.jpg
カボチャの栽培状況について説明を受ける慶留間常務=平良添道、 砂川光弘さんほ場

 JAおきなわの自己改革プログラムの一環として農業事業本部の慶留間照雄常務が22、 23の両日、 宮古島市内で現地視察と生産農家との意見交換を行っている。 カボチャやゴーヤ、 トウガン、 インゲンなど園芸農家を訪れて栽培の現状をはじめ、 2年前から取り組んでいる生産資材低減化事業の実感、 担い手の育成について意見を聞いた。
[全文記事]

ページ移動