記事一覧

全宮古吹奏楽祭で仲間と心を一つに合わせ演奏

2018/02/28 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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全宮古吹奏楽祭で「フィンガー5メドレー」を演奏する平良中吹奏楽部=24日、 マティダ市民劇場

 第31回全宮古吹奏楽祭 (主催・宮古地区吹奏楽連盟) がこのほど、 マティダ市民劇場で開催された。 小学生から中学生、 高校生、 一般までの吹奏楽11団体が仲間と心をひとつに合わせた演奏を披露。 練習を重ねてきたアンサンブルで訪れた人たちを楽しませた。 また優秀演奏者などの表彰も行われた。
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神津キリカさんら表彰、第1回宮古島文学賞

2018/02/26 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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大城会長から賞状を授与される神津キリカさん (右)=24日、 ホテルアトールエメラルド宮古島

 第1回宮古島文学賞の授賞式・祝賀会 (主催・市文化協会) が24日、 平良下里のホテルで行われた。 「水靴と少年」 で1席に選ばれた神津キリカさん (東京) をはじめ2席の小池昌代さん (東京)、 佳作の森田たもつさん (宮古島市)、 玉元清さん (北中城村) に賞状を授与。 初めての受賞者たちを祝福するとともに、 同文学賞の発展を祈念した。 佳作の長野和夫さん (千葉) は欠席した。
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「飾らない宮古歌う」砂川朝賢さん新CD発売

2018/02/26 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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新CD 「思うままに」 を発売した砂川朝賢さん=平良西里の自宅

 宮古島市で音楽活動をしている砂川朝賢さん (63) のCD 「思うままに」 が24日から発売された。 7年ぶり5作目となるアルバムで宮古の人や自然をテーマにしたものをはじめ、 母校である福嶺小学校創立100周年を記念した新曲、 「3時ダヨ チョーキダヨ」 などお馴染みの曲を加えた計12曲を収録した。
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修得した技術報告、上布保持団体伝承者養成事業

2018/02/26 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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伝承者養成講習の成果などが報告された宮古上布保持団体の報告会=市総合博物館

 宮古上布保持団体 (新里玲子代表) の2017年度伝承者養成事業報告会が25日、 市総合博物館研修室で行われた。 図案・手括り、 染織、 織り、 洗濯・砧打ちの各工程で計9人の受講者が1年間に学んだ技術について報告。 今後の養成方針に関して従事者が減少する中、 複数の工程修得と専門性の高い技術者双方の育成が必要との意見があった。 染料不足の問題に関しても従来の琉球藍に加えて、 インド藍の活用にも取り組んでいくとした。
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苧麻糸展示会で研修生の作品など紹介

2018/02/23 21時02分配信 - 文化・芸能 -

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各教室の研修生の作品などを紹介している苧麻糸展示会=伝統工芸品センター

 宮古苧麻績み保存会 (下地ヨシ会長) の 「苧麻糸展示会~おばあたちのブーンミぱなす~」 が23日、 上野野原の市伝統工芸品センターで始まった。 国・県の補助を受けて圏域16教室で実施されている伝承者養成講習の研修生73人の作品をはじめ、 熟練の績み手による苧麻糸を展示。 苧麻績みの実演や体験、 道具などを通して宮古上布の原料となる糸がどうやって作られているのか紹介している。 25日まで午前10時~午後5時 (25日は午後4時)。
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琉球舞踊楽しく体験 西辺中で国立劇場おきなわWS

2018/02/23 21時01分配信 - 文化・芸能 -

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仲村さんの三線演奏で 「かぎやで風」 を踊る嘉数さんと知花さん=西辺中学校

 2017年度国立劇場おきなわ普及促進事業のワークショップ 「琉球舞踊を楽しむ」 が23日、 西辺中学校 (池城健校長) で行われた。 嘉数道彦さん (国立劇場おきなわ芸術監督)、 知花小百合さん (琉球舞踊家・朱口流師範)、 仲村逸夫さん (琉球音楽・野村流古典音楽保存会師範) が講師となり、 琉球舞踊の歴史や古典舞踊、 雑踊などを実演を交えながら解説。 熱心に耳を傾けた生徒たちは楽しみながら琉球舞踊も体験した。
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旧正月で「大漁旗」掲げ豊漁、健康を祈願

2018/02/17 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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サスやツカサが住民の健康を祈願した=平良松原

 旧暦1月1日の 「旧正月」 にあたる16日、 漁村地域の佐良浜、 池間島、 久松などでは伝統の旧正月を祝う姿が見られた。 佐良浜漁港に係留された漁船には 「大漁旗」 が掲げられた。 久松の集落にある御嶽ではサスやツカサが住民の健康と部落の繁栄などを祈願した。
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野原集落でサティパロウ祭祀

2018/02/15 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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パーントゥ役の少年を筆頭に村落内を練り歩く=上野野原

 旧歴12月最後の丑 (うし) の日に行われる国指定重要無形文化財 「サティパロウ (里払い)」 が14日夕、 上野字野原の集落内で行われた。 仮面を付けるなどした子どもたちを先頭に、 女性たちが列を作って 「ホーイホイ」 と声を上げながら集落内を練り歩いて厄除けした。
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博愛記念碑拓本、90年ぶり宮古帰る

2018/02/15 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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拓本を寄贈した名雲さん (右) と店主の桑田さん=フィッシュタヴェルナサンボ

 群馬県高崎市の名雲書店の名雲純一さん=が13日、 所有する1929年ごろの博愛記念碑の拓本を平良西里のレストラン 「フィッシュタヴェルナサンボ」 に贈呈した。 名雲さんは 「宮古島に90年ぶりに帰ってきた拓本を多くの人たちに見てもらいたい」 と語った。
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70~80年代描く短編集、荷川取さん初出版

2018/02/15 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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連作短編集 「あの瞬間、 ぼくは振り子の季節に入った」

 宮古島市で執筆活動に取り組む荷川取雅樹さん (51) の連作短編集 「あの瞬間、 ぼくは振り子の季節に入った」 (ボーダーインク社) が、 16日から宮古島で先行販売される。 サブタイトルは 「1970年代から1980年代にかけて宮古島での記憶」、 荷川取さんの小学校から中学、 高校の頃のエピソードをもとに、 懐かしくも今なお変わることのない宮古を描いた小説風エッセイ。
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