記事一覧

普通交付税6億円減、市19年度予算編成が本格化

2018/10/12 09時07分配信 - 政治・行政 -

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19年度予算編成に向けて開かれた説明会=下地農村環境改善センター

 宮古島市 (下地敏彦市長) の2019年度予算編成説明会が11日、 下地農村環境改善センターで開かれ、 作業が本格化した。 歳入の約3割を占める普通交付税は、 19年度も合併算定替えによる段階的減額で加算額が30%と前年度比で約6憶円の減少が見込まれ、 さらには歳出で公債費支出が増加に転じ、 社会保障費の伸びが増加するなど、 増える財政需要に対して財源確保が厳しくなると予想。 この上で行政サービス水準を確保し、 後年度の財政負担を考慮した予算編成とすることを基本的考え方として示している。
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玉城知事、宮腰沖縄担当相に協力要望

2018/10/11 09時05分配信 - 政治・行政 -

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宮腰沖縄担当大臣に要望書を手渡す玉城知事=9日夕、 県庁

【那覇支局】玉城デニー知事は9日夕、 このほど就任した宮腰光寛沖縄及び北方対策担当大臣と県庁で面談した。 玉城知事は 「沖縄の抱える様々な課題の解決に向けて引き続き協力をお願いする」 とし、 2019年度沖縄振興予算等の確保をはじめ、 辺野古移設計画の断念並びに普天間飛行場の県外移設、 早期返還及び危険性の除去や離島・過疎地域のバス路線の確保・維持など21項目を盛り込んだ要望書を手渡した。 これを受け、 宮腰大臣はこれまでサトウキビ等の沖縄農業や琉球泡盛の振興に取り組んだことに触れながら、 「沖縄振興全般を担当することになった。 多岐にわたる項目。 しっかりと受け止め、 持ち帰ってまずは事務方に検討させたい」 と述べた。
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前県知事の翁長氏偲び県民葬

2018/10/10 09時07分配信 - 政治・行政 -

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翁長前知事の県民葬で、 献花する玉城デニー知事 (左) と新里米吉県議会議長=県立武道館

【那覇支局】沖縄県知事や那覇市長を歴任し、 知事在任中に急逝した翁長雄志氏(享年67)の県民葬(主催・同実行委員会)が9日午後、 那覇市の県立武道館で執り行われた。 大勢の県民らが献花に訪れ、 復帰後の県内政界を代表する政治家として沖縄の振興発展や基地問題の解決、 県民福祉の向上等に尽力した翁長氏の早すぎる死を悼み冥福を祈った。 遺族代表で長男の雄一郎さんは 「生涯を悔いなく走り続けられたのは関係した全ての方々のお陰」と謝辞を述べた。
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多良間村受入協議会で住民交流で移住促す

2018/10/06 21時01分配信 - 政治・行政 -

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【多良間】旅行をきっかけに移住を考えてもらう多良間村リピーター向けツアーの受入協議会がこのほど、 同村役場で行われた=写真=。 11月2日~5日に村民運動会への参加など様々な形での島民との交流を盛り込んだ移住体験ツアーを計画しており、 その実施に向けて関係者が内容や受入体制を確認した。
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玉城知事職員向け初の訓示「奉仕者の職責全うを」

2018/10/06 09時06分配信 - 政治・行政 -

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職員訓示で 「県民全体の奉仕者として職責を全うしてほしい」 などと呼びかける玉城知事=県庁

【那覇支局】4日就任した玉城デニー知事が5日午後、 県庁内で職員訓示を行った。 就任初日に予定されていたが台風25号の影響でこの日に行われたもので、 庁内放送で職員に向けて 「これからみなさんとともに県政を運営していく。 健康に十分留意し、 各部局長を中心に心を一つに、 いかなる困難にも勇気と情熱をもって対処して県民全体の奉仕者として職責を全うし、 幅広い視点で県民の期待に応えてほしい。 知事室のドアはいつでも開いている。 気軽に話に来てほしい。 職員の先頭に立って全身全霊で取り組んでいく。 職員のみなさんの支援、 協力をお願いする」 と呼びかけた。
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一般廃棄物最終処分場 川満20%、平良35%

2018/10/06 09時03分配信 - 政治・行政 -

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残余容量がひっ迫するとされる一般廃棄物最終処分場の下地川満の埋立現場

 宮古島市 (下地敏彦市長) が市内2カ所に設置している一般廃棄物最終処分場に埋め立て処分できる残りの容量が、 平良野田で34・8%、 下地川満で19・8%となっていることが、 4日までに分かった。 これまで目視で予想していた平良の約30%、 川満の5%をいずれも上回っているが、 埋立終了期限を考慮した上で2019年度から新たな処分場整備計画、 事業化及びスケジュールなど具体的な検討を開始する方針だ。
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”防災放送聞き取れない”市民から苦情

2018/10/06 09時01分配信 - 政治・行政 -

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防災放送などに使われるスピーカー=市役所平良庁舎

 大型の台風24、 25号が2週にわたり宮古島を襲った。 宮古島市は 「防災情報システム」 で防災や行政に関する情報を発信しているが、 市民から 「放送内容が聞き取りにくい」 などの苦情が市防災危機管理課に寄せられているという。 同課では登録制の音声メール配信を行っているものの普及が進んでいないという。
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自立と共生、豊かさを、玉城新知事が就任

2018/10/05 09時07分配信 - 政治・行政 -

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自立と共生、 誇りある豊かな沖縄の実現や辺野古新基地建設阻止への抱負を語る玉城デニー知事=県庁

【那覇支局】先月30日に投開票された第13回沖縄県知事選挙で初当選した玉城デニー(本名・康裕)氏 (58) が4日、 知事に就任した。 1972年の日本復帰後、 8人目の知事となり、 8月8日に前知事の翁長雄志氏が在任中に死去してから、 57日ぶりに知事不在の状態が解消された。 同日午後、 県庁で就任会見を行った玉城知事は 「自立と共生の沖縄、 誇りある豊かな沖縄の実現に向けて全力で取り組んでいく」 と意欲を見せた。
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宮古島市内水道管37%が40年超

2018/10/04 09時07分配信 - 政治・行政 -

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計画に基づき老朽化した水道管の更新などを行う上下水道部

 宮古島市内の水道管の老朽化が進み、 総延長520㌔の約37% (196㌔) が法定耐用年数の40年を過ぎていることが3日、 分かった。 最も古いのは1972年に敷設された池間島の水道管となっている。 島内では老朽化した水道管から漏水などが発生しており、 市上下水道部では発見次第対応に当たっている。 同部では 「宮古島市水道施設整備計画 (2017年度から26年度までの10年間)」 に基づいて随時水道管の更新を行う方針だ。
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市港湾審が計画変更答申 クルーズ船岸壁延長へ

2018/10/03 09時07分配信 - 政治・行政 -

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国際クルーズ拠点形成の専用岸壁の完成予想パース (平良港湾事務所/エム・テック提供)

 宮古島市地方港湾審議会 (会長・下地義治宮古島商工会議所会頭) は2日、 先月26日に承認した平良港の港湾計画変更を下地敏彦市長に答申した。 変更は漲水地区北防波堤外側に国の直轄事業で整備している国際クルーズ拠点形成のための旅客船専用岸壁の大型化に対応するもので、 接岸可能船舶が当初の14万㌧級から22万㌧級となる。
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