記事一覧

指定管理2件を可決、市議会総務財政委員会

2018/03/24 09時06分配信 - 政治・行政 -

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指定管理者指定の議案で賛成に挙手する総務財政委員会の与党議員=市役所平良庁舎

 宮古島市議会総務財政委員会 (山里雅彦委員長) は23日、 2度にわたって先送りとしていた伊良部佐和田の 「総合交流ターミナル施設」 と城辺保良の 「宮古島海宝館」 の指定管理者指定の議案を採決し、 いずれも与党の賛成多数で可決した。 ただ、 ターミナル施設については稼働率の低さが与党からも指摘があり、 「途中での契約解除もあり得るということで、 改善の機会を与える」 と条件についての意見もあった。
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バイオエタノール事業化困難 今年度で終了へ

2018/03/23 09時07分配信 - 政治・行政 -

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バイオエタノール製造施設の外観=下地上地 (資料写真)

 宮古島市 (下地敏彦市長) が2012年度より環境省から製造施設を無償譲渡で受け、 E3燃料を主軸とした事業化を目指しスタートした 「バイオエタノール事業」 を今年度で終了する方針を示した。 E3燃料に使用する基材ガソリンの供給が無くなったことなどに加え、 老朽化する施設の更新費用等で多額の支出が見込まれることで 「事業化は困難」 と判断したもの。 12年度から17年度までの総事業費は3億4800万円となっている。 開会中の市議会定例会で粟国恒広氏の一般質問に答えた。
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宮古島市18年度定期人事内示 325人44%が移動

2018/03/23 09時06分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は22日、 2018年度定期人事異動 (4月1日付発令) を内示した。 市長部局と市教育委員会、 上水道、 消防本部を合わせた全職員731人のうち対象者は325人で、 異動率は44・5%となった。 新年度では市長部局で課名変更による影響があるため、 前年度と比べて1・5%の増加となる。 辞令交付式は4月2日午前8時30分からJTAドーム宮古島で行われる。
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総務財政員会 指定管理案件で採決を再度先送り

2018/03/23 09時01分配信 - 政治・行政 -

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指定管理案件は再度先送りとした総務財政委員会=市役所平良庁舎

 宮古島市議会3月定例会の総務財政委員会 (山里雅彦委員長) は22日、 宮古島海宝館と総合交流ターミナルの両施設の指定管理者指定の採決を再度先送りした。 海宝館の指定管理については前回の委員会で申請書で内容に疑問点が多く、 事業企画と実績に整合性のない部分があるとし、 内容確認を求めていたが担当する市観光商工局が資料を用意せず、 説明もできない事態となり与野党の委員から批判が相次いだ。
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市18年度予算障害福祉関係22.5億円

2018/03/22 09時03分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市障がい福祉課 (石川博幸課長) は、 2018年度障害福祉関係予算として22億4893万5000円を計上している。 前年度比約7000万円の増となっており、 このうち約7割にあたる15億円超が障害者福祉サービス給付費に充てられている。 毎年約1億円増加しており、 同課は、 詳しい分析はこれからとしながらも 「サービスの認知に加え、 支援対象となる障がい者の定義が拡大したことで利用者が増加し、 これに伴い給付費も増加傾向にあるのではないか」 としている。
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市指定管理者選定審査「軽微な変更」発言謝罪

2018/03/21 09時07分配信 - 政治・行政 -

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一般質問で市政全般について論戦が交わされた=市役所平良庁舎

 宮古島市 (下地敏彦市長) は20日、 市議会総務財政委員会で書類の不備などが指摘され、 再提出した指定管理者の選定審査の資料について本来なら選定委員会で確認すべき変更点を確認せずに 「軽微な変更なので審査内容に問題ない」 と答弁したことについて 「発言が軽率だった。 申し訳ない」 と謝罪した。 開会中の市議会3月定例会一般質問で濱元雅浩氏の質問に答えた。
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国保広報 チラシ配布で「保険証」の更新を

2018/03/21 09時01分配信 - 政治・行政 -

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買い物客らに保険証の更新を呼びかけるチラシが配布された=市内スーパー前

 宮古島市国民健康保険課は20日、 市内スーパー前で保険証更新の広報活動を行った。 同課職員らが、 買い物客らに今月31日までの更新を呼びかけるとともに2018年度の被保険者証の色はコスモス色から 「空色」 に変更となることや有効期限の確認などが書かれたチラシを配布した。
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宮古島市議会定例会、一般質問はじまる

2018/03/20 09時06分配信 - 政治・行政 -

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市政全般について論議がはじまった市議会3月定例会一般質問=市役所平良庁舎本会議場

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の3月定例会は19日の本会議で、 一般質問がはじまった。 27日まで。 合併特例債の発行期限が5年間延長される可能性に関連し、 宮国高宣総務部長は 「今国会で議論されるが、 前回の延長で平成32 (2020) 年度までのリーディングプロジェクト実施に向けた新市建設計画を見直し、 発行限度額で計画しているため、 再延長でも新事業を実施する予定はない」 との方針を示した。 我如古三雄氏への答弁。
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宮古島海上保安部に巡視船2隻が就航

2018/03/20 09時05分配信 - 政治・行政 -

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新たに配備された 「とぐち」 (右) と 「ともり」 が入港した=18日、 伊良部長山港

 規制能力強化型巡視船 「とぐち」 (橋本康之船長) と 「ともり」 (上田博幸船長) が宮古島海上保安部 (久留利彦部長) に配属され、 伊良部池間添の長山港に18日、 初入港した。 同船は2018年2月28日に就役。 海外漁船等の警備に特化した役割を持っているという。 同型の船の同部への配属はこれで6隻目。
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空き家の利活用で対策計画策定協が答申

2018/03/17 09時07分配信 - 政治・行政 -

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下地市長 (右) に空家等対策計画を答申する玉那覇会長=市役所平良庁舎

 宮古島市空家等対策計画策定協議会の玉那覇兼雄会長は16日、 下地敏彦市長に計画を答申した。 2016年度の市内の空き家は486件で、 うち215件が適切に管理されていない状況。 計画では将来的な空き家発生予防をはじめ、 空き家の流通促進・活用支援、 管理されていない物件の適正管理推進及び除去・跡地利用促進、 さらには特定空き家の措置などの段階に応じた対策を盛り込んだ施策を展開する方針だ。
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