記事一覧

地域連携で移動手段確立へ、狩俣地区でEVシェアの説明会

2020/10/04 09時01分配信 - 産業・経済 -

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同地区へ設置する太陽光パネルの説明を行う比嘉代表=狩俣集落センター

 宮古島市は1日、狩俣集落センターでエコアイランド宮古島における地域循環共生圏構築事業で実施するEV(電気自動車)シェアリングモデル構築の狩俣自治会(國仲義隆会長)に向けた説明会を実施した。
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GO!5フードラリー初の抽選

2020/10/03 09時04分配信 - 産業・経済 -

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抽選券を引く長濱副市長=宮古島商工会議所

 宮古島市(下地敏彦市長)が市内消費喚起促進事業で9月7日から実施している「GO!5(ゴーゴー)フードラリー」の第1回抽選会が、事業受託する宮古島商工会議所(下地義治会頭)で行われた。同ラリーへの参加店舗は284店、抽選の応募総数は1023件、65型液晶テレビやリゾート宿泊券などの豪華賞品の抽選を行い、300人の当選を発表した。
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テーマは「テイクアウト」、第4回うまむぬ杯

2020/10/02 09時01分配信 - 産業・経済 -

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下地市長に第4回うまむぬ杯への協力を要請する奥平会長(中央)ら=市役所平良庁舎

 B級グルメ開発イベントの第4回宮古島うまむぬ杯が来年1~2月予定で開催されるが、今回のテーマは「テイクアウト」。コロナ禍で持ち帰りが広まる中、「テイクアウト宮古一」が競われる。1日、主催する宮古島調理師会(奥平幸司会長)が下地敏彦市長にトロフィーの提供など協力を要請し、今大会の趣旨も説明した。
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宮古の産業まつり中止

2020/10/01 09時02分配信 - 産業・経済 -

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第42回宮古の産業まつりの様子=資料写真

 宮古の産業まつり実行委員会(委員長・下地義治宮古島商工会議所会頭)は30日、宮古島商工会議所で第1回の委員会を開き、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、今年の11月20・21日に開催を予定していた第43回宮古の産業まつりの中止を決定。第42回宮古の産業まつりの実績として島内の企業や生産団体、姉妹友好都市など60社が出展、1万7766人が来場したとの報告が行われた。
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20年度上半期牛セリ販売、16億円で前年比24.1%減少

2020/09/27 09時04分配信 - 産業・経済 -

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9月期肉用牛セリ市に上場された子牛=19日、JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部の肉用牛セリ市2020年度上半期(4月~9月)販売実績は16億2571万円で前年同期に比べて24・1%、5億1516万円減少した。このうち子牛1頭当たりの平均価格は55万6287円。新型コロナウイルス感染拡大による牛肉需要の低下や枝肉相場の低迷などで子牛価格の下落が続いている。下半期について生産農家や関係者は「先が見えない」と不安を募らせる。
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コロナによる経済的損失10億円余

2020/09/26 09時04分配信 - 産業・経済 -

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今年のトライアスロンは新型コロナの影響で中止となった=2019年4月14日のスイム風景(資料写真)

 宮古島市は25日、宮古島市議会(山里雅彦議長)9月定例会で、新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年度に中止した市主催含む主要イベントは8件、経済的損失は約10億円以上となることを明らかにした。楚南幸哉観光商工部長は「この他にも数多くのイベントが中止となっており、これからも増える」と高良幸光氏の質問に答弁。このほか、市民に元気付けることを目的にドライブインシアター事業を実施に向け取り組んでいることを公表した。
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スターフルーツ収穫期

2020/09/23 09時01分配信 - 産業・経済 -

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収穫間近のスターフルーツ=下地川満、すなかわ果樹園

 熱帯果樹のスターフルーツ(ゴレンシ)が収穫のシーズンを迎えている。横から切ると断面が星の形に見えるのが特徴。あっさりとした甘さにサクサクとした食感で、あまり熟していないものはサラダにしてもおいしい。
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9月期牛セリ、子牛平均価格56万円

2020/09/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

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ほぼ前月並の子牛価格となった9月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部(砂川隆本部長)の9月期肉用牛セリ市が19日、平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。373頭(98・68%)が落札され、このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は56万6482円で前月と比べて7928円安、前年同月比では12万4845円安となった。ほぼ前月並は維持したものの、新型コロナウイルスの影響で先行きの不透明な状況が続いているという。
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17年度県民所得、宮古島市一人当たり219万円

2020/09/19 09時03分配信 - 産業・経済 -

 【那覇】県企画部は18日、2017年度沖縄県市町村民所得(県民所得)の概要を発表した。雇用者報酬、財産取得、企業所得を合わせた県民所得を総人口で割った一人当たり県民所得は234万9千円と前年度比1・5%増え、過去最高となった。
 宮古島市は0・3%増の219万2千円で県内32位、多良間村は2・5%減の227万3千円で同31位だった。宮古地区は0・2%増の219万3千円で、県を100とした所得水準は前年度比1・0ポイント減の93・4と地域別で最も低かった。最高は那覇が112・9で19・4ポイントの差があった。
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宮古観光景況が悪化

2020/09/18 09時05分配信 - 産業・経済 -

 県文化観光スポーツ部は17日までに、2020年度上半期(1~6月)の県観光産業実態調査結果を発表した。県内全業種・エリアの観光関連事業所の景況DI(指数=「上昇」から「下降」を差し引いた割合)は、新型コロナウイルス感染症の影響で国内外観光客が大きく落ち込んだことを受け、1~3月がマイナス78・0、4~6月が同94・5と景況感が悪化した。宮古エリアは1~3月がマイナス78・8、4~6月が同97・9と「下降」が「上昇」を大きく上回った。7~9月見通しはマイナス70・2とやや改善するものの、依然として厳しい状況が続くと見ている。
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