記事一覧

多良間村限定で「かぼちゃジェラート」

2020/04/24 09時02分配信 - 産業・経済 -

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「かぼちゃジェラート」の発売報告で(右から)塚本さん、名嘉真さん、伊良皆村長=22日、村役場

 【多良間】多良間村産業経済課の塚本恭子さんが地域おこし協力隊として手がた「かぼちゃジェラート」が1千個限定で22日、村内のみで販売開始された。商品は、「多良間島産かぼちゃ(栗五郎)を使い、追熟させて本来の甘みと、配合をジェラート店より多くし、カボチャらしい濃厚な色合いとヘルシーな味に仕上げた。試食会のときより滑らかな仕上がりとなった」という。
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観光影響、深刻化

2020/04/22 09時05分配信 - 産業・経済 -

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で観光産業が大きく落ち込む中、感染防止の観点から宮古島市内のリゾートホテルが臨時休業を余儀なくされている。下地与那覇の宮古島東急ホテル&リゾーツ(吉井良介総支配人)は21日までに、4月25日から5月10日までの間、臨時休業すると発表。上野宮国と新里の南西楽園リゾート(ユニマットグループ)は今月14日ごろから一部で休業を実施し、21日現在で7施設のうち2施設が稼働している状況だ。
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観光客減、メロンに影響

2020/04/22 09時03分配信 - 産業・経済 -

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出荷間近のメロンを紹介する生産者の盛島健有代表=市内城辺福里にある盛島農園

 市内平良久貝にあるパラダイスプラン(西里長治社長)の島の駅みやこでは21日、食べ頃の宮古島メロンが例年より多く半額で店頭に並んでいる。新型コロナウイルスの感染拡大防止で観光客が減少。ホテルや飲食店の休業も併せてメロンの販売に影響がでている。
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287㌔の本マグロ水揚げ

2020/04/22 09時02分配信 - 産業・経済 -

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水揚げされた287㌔の本マグロ=19日、荷川取漁港(宮古島漁協提供)

 287㌔の本マグロが19日、荷川取漁港で水揚げされた。釣ったのは宮古島漁業協同組合所属のじゅん丸。同漁協で水揚げされた本マグロは今年に入って3本目となる。そのうち2本はじゅん丸が釣った。
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4月期セリ コロナ影響で前月比4万円安

2020/04/21 09時04分配信 - 産業・経済 -

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4月に入ってもセリ価格の回復は見られない厳しい状況が続いている=宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の4月期肉用牛セリが19日開かれ、403頭の取引が成立(成立率100%)した結果、子牛の平均価格は53万7860円となり、先月比で4万3千円余安となった。
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ANA宮古ー名古屋が運休

2020/04/19 09時03分配信 - 産業・経済 -

 新型コロナウイルス感染症拡大影響や緊急事態宣言による外出自粛などによる航空需要減少が見込まれるとして、宮古空港を発着する那覇線で減便の継続及び追加、一部本土路線が運休している。
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光ブロードバンド整備が完了

2020/04/19 09時02分配信 - 産業・経済 -

 県が2016年度で着手した超高速(光)ブロードバンド環境整備促進事業が、20年度で完了する。宮古島市で残っていた伊良部が6月、平良狩俣が7月にそれぞれサービス開始する。県内15市町村を対象とした総事業費は約42億円で、県は国の沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)を活用し、うち9割(県9割、市町村1割負担)を補助し、残る1割を調査・設計、施工、サービス提供する民間の通信事業者が負担。宮古島市情報政策課によると、市内の市街地を除く対象エリアの事業費は約11億3500万円。
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宮古観光に深刻な影響

2020/04/14 09時02分配信 - 産業・経済 -

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新型コロナの影響がホテル業界にも広がりつつある=市内ホテル(資料写真)

 新型コロナの影響が広がりを見せる中、大きなダメージを受けているのが宿泊施設。特に国の非常事態宣言や各地方自治体の自粛呼びかけ後は、各施設ともキャンセルが相次ぎ、予約もストップ状態。結果、施設の稼働率は大幅にダウン。中には月の稼働率が1割というホテルもある。航空便の相次ぐ減便に始り、ホテルの稼働低迷、バス、タクシー、レンタカー、土産物品、居酒屋など、観光業の連鎖低迷で、宮古の観光産業は深刻な状況だ。
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ダイビング事業など自粛

2020/04/14 09時01分配信 - 産業・経済 -

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事業の自粛を発表する新城英樹5団体会長(左)、儀保正司会長=市総合博物館

 宮古島美ら海連絡協議会の儀保正司会長、関係5団体会長の新城英樹さんが13日、平良荷川取漁港内の漁協事務所で会見し、加盟する全ショップが5月6日までの期間、ダイビング及びシュノーケリング事業を自粛すると発表した。
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イセエビ禁漁期に、解禁は3年連続8月1日

2020/04/12 09時02分配信 - 産業・経済 -

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7月31日まで禁漁となっているイセエビ類=資料写真

 県内の漁業権や漁場利用に関するルールを管理する沖縄海区漁業調整委員会が定めた、「イセエビ類及びセミエビ類のサイズ制限変更や禁漁期間」が今月1日から始まった。期間は7月31日までで、解禁は8月1日となる。イセエビの禁漁は2017年まで4月1日~6月30日だったが、資源保護の観点から18年度から1カ月延長され、同時にセミエビも規制対象とした。
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