記事一覧

宮古島市西里・下里に新型コロナ注意報

2020/10/14 17時07分配信 - 社会・一般 -

 沖縄県は14日、宮古島市平良西里・下里地区の酒類を提供する飲食店で10月上旬から新型コロナウイルス感染者が連続して発生していることが確認されたとして、県新型コロナ感染症対策条例に基づいて同地区に感染注意報第3報を発令し、夜の繁華街における感染防止対策徹底を求めている。宮古島市では同日も新たに1人の新規陽性があり、6日間で計6人の感染者が確認されている。

宮古島市の20年度上半期入域観光客数14.9万人で75%減

2020/10/14 09時05分配信 - 社会・一般 -

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宮古島市入域観光客の推移グラフ

 宮古島市観光商工部がまとめた2020年度上半期(4~9月)の入域観光客数は14万9543人で前年同期に比べて75・62%、46万3770人減となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響による航空路線の運休・減便、海外クルーズ船の全便キャンセル、イベントの中止などで大幅な落ち込みとなった。10月以降は政府の観光支援事業「GoToトラベル」に東京発着の旅行も対象となり、スカイマークが下地島空港に新路線を就航させるなど回復に期待もかかるが、改めて感染症予防対策の徹底も求められている。
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新型コロナ、宮古島市で新たに1人、県内15人

2020/10/14 09時04分配信 - 社会・一般 -

 沖縄県は13日、宮古島市で新たに1人の新型コロナウイルスの感染を確認したと発表した。9日と11日にそれぞれ2人の新規患者の発生があり、5日間で5人の確認となった。確認されたのは接客業の40代男性で10日に症状があり、12日に県内患者の濃厚接触者として検体採取し、抗原検査で陽性が分かった。累計は53人で入院中は5人(中等症2人、軽症3人)、退院47人、死亡1人。直近一週間(6~12日)の人口10万人当たり新規感染者数は9・00人となった。
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下地島宇宙港のPDエアロスペース、12月に飛行試験を予定

2020/10/14 09時02分配信 - 社会・一般 -

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宇宙への決意表明パネルを手渡す緒川社長(左)=市役所平良庁舎

 沖縄県の下地島空港及び周辺用地利活用事業の第2期として宇宙機開発などに取り組むPDエアロスペースの緒川修治社長は13日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪問し、「宇宙に行ける島、下地島」をコンセプトに下地島空港を宇宙港とする計画とこれまでの取り組みについて説明、今後の協力を要請するとともに、同港で12月にシステム実証の実験機PDAS―X06の飛行実験を計画、予定を調整していると説明した。
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宮古島ロータリークラブ子ども食堂に食品

2020/10/14 09時01分配信 - 社会・一般 -

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贈呈品を勝連代表(右から2人目)に手渡す上地会長(同3人目)=子ども食堂みゃーくがに

 宮古島ロータリークラブの上地克幸会長、下地充幹事らが13日、平良東仲宗根の子ども食堂みゃーくがに(勝連聖史代表)を訪れ、米や商品券などを寄贈した。勝連代表は「たくさんの寄付に驚いている。子どもたちに還元し、これからも精一杯子どもたちを支えていく事業を行っていきたい」と謝辞を述べた。
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宮古島市の新型コロナ感染、11日も2人

2020/10/13 09時04分配信 - 社会・一般 -

 新型コロナウイルス感染症で、宮古島市は9日に続いて11日も2人の新規発生が確認された。県によると、市内在住で飲食業の30代女性、70代女性が新たに分かった。30代女性は8日に症状があり、9日に医療機関受診で検体採取し、10日にPCR検査で陽性が確認された。感染経路は調査中。70代女性は9日に県内患者の濃厚接触者として検体採取し、11日にPCR検査で陽性が分かった。累計は52人で入院中は4人(中等症2人、軽症2人)、退院47人、死亡1人。直近一週間の人口10万人当たり新規感染者数は7・20人。12日の発生はなかった。
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なりやまあやぐまつり、三線奉納で来年開催祈願

2020/10/13 09時03分配信 - 社会・一般 -

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三線を演奏する関係者ら=11日、なりやまあやぐ歌碑前

 宮古島の民謡イベント「なりやまあやぐまつり」の実行委員会(奥浜健会長)と友利部落会(友利隆雄会長)は11日、友利集落センターで向こう1年間の豊年を祈願し、イムギャー駐車場内にある歌碑前で三線演奏の奉納を行った。
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陸自保良弾薬庫の着工1年、地元抗議続く

2020/10/13 09時02分配信 - 社会・一般 -

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建設着工から1年が過ぎたことを住民に報告する下地さん(右端)=11日、城辺七又集落

 沖縄防衛局が城辺保良の弾薬庫建設に着工してから7日で1年が過ぎた。現場には連日ミキサー車などが出入りしており、ゲート前では建設に反対する住民らが建設中止を求め、抗議運動を続けている。
 昨年10月7日、国会議員、市議、市民団体の代表らは沖縄防衛局に建設を白紙撤回するよう要請を行い、工事はその最中に始められた。建設資材を載せたトラックが予定地に入ろうとするのを保良と七又地区の住民ら約10人が阻止しようと入り口に立ちふさがり、抗議の声をあげた。
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目標830人、移動献血スタート

2020/10/13 09時01分配信 - 社会・一般 -

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車内では飛沫保護のビニールで感染予防対策をしながら献血を行っている=12日、市役所上野庁舎

 沖縄県赤十字血液センターの2020年度宮古地区移動献血が12日から始まった。初日は宮古島市役所上野庁舎と宮古製糖で行われ、職員や市民らが献血に訪れた。3週間にわたり、市内20カ所の施設前で30日まで実施する。宮古地区の今年度の目標者数は1300人だったが5月が中止になり、830人としている。
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休刊のお知らせ

2020/10/12 09時00分配信 - 社会・一般 -

 昨日10月11日(日)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。
 ご了承下さい。

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