記事一覧

市教委、小中学校に部活制限を通知

2021/01/22 09時01分配信 - 教育 -

 宮古島市教育委員会(宮國博教育長)は、新型コロナウイルス感染症拡大を受けて県独自の緊急事態宣言が発出され、県警戒レベルが最高の第4段階に引き上げられたことを踏まえ、市内小中学校の部活動を平日90分以内とし、早朝練習や休日活動を行わないよう20日付で各小中学校長に通知した。
[全文記事]

市長「感染多数、危機感を」 県緊急事態宣言で

2021/01/21 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23997-1.jpg
会見で改めて危機感を持つよう呼びかける下地市長=市役所総合庁舎

 沖縄県が独自に緊急事態宣言を発出したことを受け下地敏彦市長は20日、市役所総合庁舎で記者会見を行い、宮古島市における人口10万人当たりの1週間での感染者数が県を大きく上回っていることを明らかにし、危機感を持って感染対策を徹底するよう改めて市民に呼びかけた。会見は前日の注意喚起を行ったものに続き2日連続。
[全文記事]

宮古島市、新たにコロナ感染者6人 発生続く

2021/01/21 09時04分配信 - 社会・一般 -

ファイル 23998-1.jpg
新型コロナ感染症指定医療機関となっている県立宮古病院の外観=平良下里

 沖縄県は20日、宮古島市で新たに6人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。9日連続の患者発生で感染に歯止めがかからない状況だ。累計は229人となった。入院中は23人で、うち中等症17人、軽症6人。宿泊施設療養中は10人。県保健医療部の糸数公保健衛生統括監は、宮古病院が看護師不足の懸念から診療制限していることを県対策本部で注視しているとし、20日にスタッフ4人が宮古入りし、近く国立感染症研究所を県内から派遣して状況確認した上で対策を講じるとともに、施設の感染が続いているとして「クラスター(感染者集団)かどうか確認する」と述べた。
[全文記事]

県緊急事態宣言で街の声

2021/01/21 09時03分配信 - 社会・一般 -

ファイル 23999-1.jpg
午後8時過ぎ、人通りの少なくった西里通り

 新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることを受け、沖縄県は20日、3回目となる県独自の緊急事態宣言を発出した。期間は2月7日までの19日間。飲食店などに対する営業時間短縮要請を巡っては、県全体に対象を広げ、現行の午後10時までから午後8時まで前倒しするよう、さらなる短縮を求めた。先行きが見通せない状況に市民は不安を語り、飲食店も休業する店舗、工夫を凝らしながら営業を続ける店舗など対応はさまざまだが、経営者たちは不安を隠せない。宮古病院によると感染した高齢者の入院数が激増、病院機能や病床確保がひっ迫し危機的状態という。
[全文記事]

県、早めの申請呼びかけ 医療従事者慰労金

2021/01/21 09時02分配信 - 政治・行政 -

 県は新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業で、申請期限が2月末となっていることから、未申請者の医療機関及び退職者などの個別申請を早めに提出するよう、呼びかけている。
[全文記事]

新成人2人自立へ抱負 みやこ福祉会

2021/01/21 09時01分配信 - 社会・一般 -

ファイル 24001-1.jpg
(前列左から)新成人の根間裕子さん、狩俣明希歩さん

 みやこ福祉会(伊志嶺博司理事長)の新成人2人とその保護者、担当支援員らが20日、市役所総合庁舎に長濱政治副市長を訪ね、日々の活動内容や新成人としての抱負などを語った。訪問後に行われた成人祝賀会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3会場に分かれ各会場をオンラインでつなぐ形で開催された。
[全文記事]

市長が新型コロナで注意喚起

2021/01/20 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23992-1.jpg
会見する下地市長(左)と垣花生活環境部長=市役所大ホール

 宮古島市で新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が増加傾向にあることを受け、下地敏彦市長は19日午後、市役所新庁舎で会見を開き、で市民に感染対策の徹底を呼びかけた。下地市長はぜい弱な宮古地区の医療の崩壊を防ぐため、「現在の宮古島市内の感染状況は市の緊急事態と捉えている。危機感を持ちながら感染対策の徹底を強くお願いしたい。また、県の緊急事態宣言が発出されれば、改めて市の対策を発表する」と述べた。
[全文記事]

JA肉用牛 関係者が初セリ祝う

2021/01/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 23993-1.jpg
今年の初セリ最高値で落札された上場1番牛=JA宮古家畜市場

 JAおきなわ(普天間朝重代表理事)の2021年宮古家畜市場初セリ式が19日、平良山中の同家畜市場で行われた。新型コロナウイルス感染対策のため式典の規模を縮小したが、農協をはじめ生産農家、購買者、行政関係者が初セリの開催を祝い、「丑年」の高値安定取引、肉用牛の振興発展を祈願。20年の年間多額購買者10人を表彰した。引き続き行われた1月期セリ市の上場1番牛は141万6800円で落札された。
[全文記事]

宮古病院、2回目の診断制限

2021/01/20 09時03分配信 - 社会・一般 -

ファイル 23994-1.jpg
記者会見で市民に行動変容を呼びかける本永院長=県立宮古病院

 今月に入り新型コロナウイルスに感染し県立宮古病院に入院する高齢者が急増していることから、本永英治院長は19日、病院機能や病床確保がひっ迫する危機的状況にあるとして、昨年8月に続き2回目の診療制限を開始したと発表した。市民に行動変容を呼びかけている。
[全文記事]

JTA夏ダイヤ 宮古―関西路線が再開

2021/01/20 09時02分配信 - 社会・一般 -

 日本トランスオーシャン航空(JTA、青木紀将社長)は19日、2021年度国内線の基本便数計画を決定した。このうち夏ダイヤ(3月28日~10月30日)では、乗客の多い繁忙期に関西―宮古を9年ぶりに再開、中部―宮古を新規開設、羽田―宮古は便名を「JAL」に変更して大型機を季節運航する。新型コロナウイルス感染症の影響などで需要動向が変動した場合には供給調整を行う。
[全文記事]