記事一覧

ふるさと納税、返礼品に業者独断でマスク掲載

2020/06/12 09時03分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市は10日までに、今年4月24日に同市がふるさと納税寄付に使用しているインターネットの一部ポータルサイトで、地場産品としてふさわしくない返礼品(使い捨てマスク)が委託事業者の独断で掲載されたとして、再発防止策をまとめ公表した。
[全文記事]

宮古島市、6月定例会にコロナ対策6億円計上

2020/06/09 09時04分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23009-1.jpg
市当局が6月定例会上程議案を説明した市議会全員協議会=市役所平良庁舎

 宮古島市(下地敏彦市長)は11日開会の市議会6月定例会に、13億2972万円を追加する2020年度一般会計補正予算案をはじめ、城辺地区統合中学校(城東中学校)の校舎建築工事請負契約など議案17件、19年度一般会計繰越明許費繰越計算書など報告5件、同意案1件を提出する。一般会計補正歳出では予備費に6億円を計上し、新型コロナウイルス感染対策に関する市独自の追加経済対策が必要な場合、市長判断で迅速に対応する方針だ。7日の市議会(山里雅彦議長)の全員協議会で説明した。
[全文記事]

宮古島市区投票率、最低の50・32%

2020/06/08 09時01分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23007-1.jpg
県議選の投票をする有権者=久松地区公民館

 宮古島市と多良間村の選挙管理委員会によると、県議選宮古島市区の投票率は50・32%となり、2016年の前回比で5・75%低下し、市区となって過去最低を更新した。市村別は宮古島が5・41%低下の50・09%、多良間が3・21%低下の62・32%となった。
[全文記事]

3候補に有権者審判~県議選きょう投開票

2020/06/07 09時04分配信 - 政治・行政 -

ファイル 22999-1.jpg
最後の訴えで市民力の結集を呼びかける座喜味一幸候補=平良西里、サンエーST前

 任期満了に伴う第13回沖縄県議会議員選挙(定数48)は7日、投開票される。多良間村を含む宮古島市区は定数2を現職1人、新人2人が9日間にわたって激しい選挙戦を繰り広げてきた。選挙戦最終日の6日、各候補者は大票田の平良市街地を精力的に遊説したあと、夕刻には集まった支持者を前に最後の訴えを行った。7日の投票は一部を除いて午前7時からはじまる。宮古島は午後9時から開票され、午後11時ごろまでに当落が判明し、有権者の審判が下される。市村選挙管理委員会によると当日有権者数は4万5516人(男性2万2876人、女性2万2640人)。
[全文記事]

期日前投票、宮古島市19%台

2020/06/07 09時03分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23000-1.jpg
感染予防が行われた会場で期日前投票の一票を投じる有権者=平良庁舎1階

 5月30日から行われた県議選の期日前投票が、6日午後8時に締め切られた。宮古島市区の投票者は8日間合計で8703人と2016年の前回と比べて1058人増えた。有権者(5月28日現在)4万5516人に対する投票率は19・12%と前回の17・56%を上回ったが、2017年の市長選27・82%、市議選の31・42%と比べると低調となった。
[全文記事]

三日攻防で支持訴え、県議選

2020/06/05 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 22988-1.jpg
政策などを訴える座喜味一幸候補=城辺比嘉のAコープ前

 第13回沖縄県議会議員選挙(定数48)は4日、三日攻防に突入し、宮古島市区(定数2)に立候補している保守系無所属で現職の座喜味一幸(70)、革新系オール沖縄の無所属新人で前宮古島市議の國仲昌二(59)=立民、国民、社大、共産推薦、自民新人で宮古島市前建設部長の下地康教(60)=公明推薦=の3氏は、大票田の平良市街地を中心に立会演説を行うなど精力的な遊説を繰り広げた。3候補はともに残り3日となった選挙戦で自らの決意、政策を改めて強く訴え、有権者に最後までの支持と「1票」を求めた。
[全文記事]

県議選、最終盤へ3陣営総力

2020/06/04 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 22983-1.jpg
掲示板に貼られた3候補のポスター=平良西里

 5月29日に告示された第13回沖縄県議会議員選挙(定数48)は4日、選挙戦最終盤となる三日攻防に突入する。宮古島市区(定数2)に立候補している保守系無所属で現職の座喜味一幸(70)、革新系オール沖縄の無所属新人で前宮古島市議の國仲昌二(59)=立民、国民、社大、共産推薦、自民新人で宮古島市前建設部長の下地康教(60)=公明推薦=の3氏は、残る3日間に命運をかけ、選対本部及び後援会など組織を挙げた総力戦に臨む構えだ。新型コロナウイルス感染対策の自粛活動が緩和され、各陣営とも連日のように各地で精力的な運動を展開しており、選挙ムードも日増しに高まっている。
[全文記事]

特別定額給付金、8日までに1万件振込

2020/06/03 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 22978-1.jpg
申請書や添付書類の確認作業に追われる給付支援室の職員ら=平良第2庁舎

 10万円の特別定額給付金で宮古島市は、1日の約800件を含め8日までに1万件余、金額にして21億4240万円の口座振込を実施することが2日、分かった。市新型コロナウイルス対策給付支援室によると、申請書の市への返信(到着)は2日現在で2万1千件を超え、対象約2万8千世帯の75%に達した(オンライン申請含む)。同支援室では連日のように職員が申請書や添付書類の確認、受付作業を急ピッチで進めており、不備がなければ順次、振り込み手続きする。19日ごろまでに受付分の支払いを実施したいとしている。
[全文記事]

県内旅行の県民に補助金

2020/06/02 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 22973-1.jpg
県内在住者を対象に、宿泊を伴う県内旅行代金に最大1万5000円の補助実施を発表する富川盛武副知事(左)ら=県庁

 【那覇支局】県は1日、新型コロナウイルス感染症の拡大により落ち込んだ旅行需要の早期回復を目指し「おきなわ彩(さい)発見キャンペーン」の実施を発表した。県内在住者を対象に、旅行商品代金を最大1万5000円補助する。販売開始は6月5日から。
 宿泊を伴う3万円以上の旅行商品に対し、1万5000円を補助、2~3万円未満に1万円、1~2万円未満に5000円、6000~1万円未満に3000円をそれぞれ補助する。
[全文記事]

県外からの渡航緩和、19日以降全国、観光受入

2020/06/02 09時02分配信 - 政治・行政 -

ファイル 22977-1.jpg
県外からの渡航緩和と観光受入を発表する下地市長(左)=平良庁舎庁議室

 宮古島市の下地敏彦市長は1日、新型コロナウイルス感染防止について同日から緊急事態宣言解除間もない東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏と北海道、感染者が増加傾向にある福岡の6都道県を除く県外からの渡航自粛要請を緩和するとともに、県内からの観光旅行を受け入れる方針を明らかにした。県外からの観光受入は県方針に沿って19日から徐々に促進する方針だ。ただ、医療体制がぜい弱な離島を考慮し、不要不急の渡航以外はできるだけ実施しないよう求めた。下地市長は「来る人には自覚持って行動してほしい」と呼びかけた。
[全文記事]

ページ移動