記事一覧

きょうから実証運行、宮古島ループバス

2020/10/25 09時02分配信 - 産業・経済 -

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きょうから実証運行を開始するループバス=平良東仲宗根、八千代バス・タクシー

 観光地や宿泊施設などを巡りながら島内を一周する「宮古島ループバス」の実証運行がきょうから始まる。宮古島市の委託を受けた総合商社の双日が地元バス会社などとともに来年1月31日まで実施し、バス交通の利便性向上を検証していく。新型コロナウイルス感染防止対策として顔認証やキャッシュレスなど非接触型乗車・決済方式を導入して「新しい生活様式」にも対応する。市民は一度運賃を支払えば期間中は乗り放題となり、関係者は「ぜひ利用して宮古島の良さを再発見してほしい」と呼びかける。
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9月の宮古島市内宿泊施設稼働率約40%

2020/10/22 09時04分配信 - 産業・経済 -

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2020年度宿泊施設稼働率 月例合計実績

 宮古島観光協会(下地敏彦市長)はこのほど、2020年9月の市内主要宿泊施設の稼働実績をまとめた。それによると稼働率は39・71%で前年同月比58・20%となり、新型コロナウイルス感染拡大などで旅客数が低下した前月に比べて7・81上昇。宿泊客数は3万4046人で前月比5787人増加した。
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宮古島市農業委員17人に辞令、会長に芳山さん選任

2020/10/17 09時04分配信 - 産業・経済 -

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辞令を交付された17人の農業委員=市役所上野庁舎

 宮古島市(下地敏彦委員長)は16日、市役所上野庁舎で任期満了に伴い新たに任命された市農業委員会委員17人に辞令を交付した。任期は同日から2023年10月15日まで3年間。引き続き行われた総会では会長に芳山辰巳さん、会長職務代理には長濱国博さんが選任された。
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バイオマス発電島内で、経済活性化つなげる

2020/10/16 09時03分配信 - 産業・経済 -

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イーレックスの角田取締役(奥右)と法建の砂川代表(前列中央)=市役所平良庁舎

 再生可能エネルギーに関わる事業を展開するイーレックスの角田知紀取締役と食品を微細粉加工する技術を持つ沖縄法建の砂川満邦代表らは15日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪問し、島内でバガスを用いたバイオマス発電事業や小売事業などを説明、事業の実施に向け、協力を求めた。
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植付作業省力化に期待、ビレットプランタ実演会

2020/10/16 09時01分配信 - 産業・経済 -

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ビレットプランタによるサトウキビの植え付けの実演が行われた=市城辺新城のほ場

 JAおきなわ宮古地区営農振興センターさとうきび対策室(平良明憲室長)は15日、市城辺新城のほ場でサトウキビの植え付け作業の大幅な省力化を実現できる「ビレットプランタ」の実演会を行った。さとうきび生産組合など、多くのサトウキビ栽培に関わる関係者らが参加し、担当者から説明を受けた。
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スカイマーク25日就航に意欲

2020/10/15 09時03分配信 - 産業・経済 -

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就航に意欲を見せる加藤統括=市役所平良庁舎

 25日に羽田、神戸、那覇―下地島の3路線を同時就航するスカイマークの加藤勝也統括らが9日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。加藤統括は記者のインタビューで、就航について「大いに可能性を感じており、必ず成功すると考えている」と自信を見せた。
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宮古は178事業者が取扱、地域共通クーポン

2020/10/11 09時04分配信 - 産業・経済 -

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地域共通クーポン取扱店を知らせるポスター=宮古空港

 政府の観光支援事業GoToトラベルキャンペーンの一環として今月から、旅行先の土産品店や飲食店などで使える地域共通クーポンの利用が始まっているが、宮古島市内では178事業所(9月29日現在)が取扱店舗となっている。旅行代金の15%相当額のクーポンが旅行者に配付されるが、土産品店などでは売上アップにつながっているようだ。
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沖縄公庫、宮古島未来エネルギーに出資

2020/10/09 09時03分配信 - 産業・経済 -

 沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は8日、宮古島未来エネルギー(比嘉直人代表)に5600万円の出資を9月28日に実行したと発表した。
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宮古・松本JC相互交流で市長報告

2020/10/06 09時05分配信 - 産業・経済 -

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下地市長(左から4人目)を囲む松本JC、松本市観光関係者ら=平良庁舎応接室

 信州まつもと空港―みやこ下地島空港間路線の新規就航を目指す、長野県松本青年会議所(JC)会員ら53人は3日から2泊3日で宮古島に滞在し、宮古JC会員らと交流を深めるなど実現に向け活動した。5日午前、松本の小林篤史理事長と和田元樹副理事長が、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、報告した。宮古の多宇陽祐理事長と具志堅孝昭専務、同市の観光関係者が同席した。

 小林理事長は国が外国人観光客の増加を期待し、両空港を育成支援型の訪日誘客支援空港と定めていることから宮古と共に活動をはじめたと説明。和田副理事長は「互いの観光従事者の交流を深めたい」と述べた。
 松本観光コンベンション協会の永瀬幸道事務局長は「チャーター便で2時間45分かけ下地島にきた。松本市は山で囲まれ標高600~3190㍍の都市。宮古島市民も全く違う景色を楽しめる」と紹介した。
 フジドリームエアライン(FDA、静岡)松本営業支店長の臼井久美子さんは「チャーター便から実績を積み、定期便を目指せたらと希望する。海と山の良さを互いに共有できたら子どもたちも楽しめる」と語った。
 同空港国際化顧問の恵崎良太郎さんは「初めて来たが、素晴らしい海、砂浜、空、どれも長野にはない。一方で松本も自然豊かで四季があり、人気の観光県の中心」と話した。
 下地市長は「ぜひやってもらいたい。商工観光部同士で話し合うよう指示したい」と述べた。具志堅専務が「市長は観光協会長も兼任しており、スピーディーな対応が可能」と説明した。また、長野県自体の取り組みや今後の展望などで情報共有した。。
 同日の復路で、宮古から多宇理事長ら5人が松本を訪問。国指定文化財の上高地観光や、そば打ちなど魅力を体験する予定で、多宇理事長は「市民に松本市の魅力を発信し就航実現につなげたい」と語った。

地域連携で移動手段確立へ、狩俣地区でEVシェアの説明会

2020/10/04 09時01分配信 - 産業・経済 -

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同地区へ設置する太陽光パネルの説明を行う比嘉代表=狩俣集落センター

 宮古島市は1日、狩俣集落センターでエコアイランド宮古島における地域循環共生圏構築事業で実施するEV(電気自動車)シェアリングモデル構築の狩俣自治会(國仲義隆会長)に向けた説明会を実施した。
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