記事一覧

飲酒運転ゼロへ決意、出発式 交通安全県民運動

2021/12/21 09時02分配信 - 社会・一般 -

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あいさつを読み上げる座喜味市長(右)ら関係団体の出席者たち=市役所大ホール

 2021年度年末年始の交通安全県民運動宮古地区出発式(主催・宮古島市交通安全推進協議会)が20日、市役所で開かれた。関係31団体の代表らが出席し、年末年始の無事故へ向けた取り組みに決意を示した。
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全宮古職域駅伝 純職は陸自がV2、混成はエスピー

2021/12/21 09時01分配信 - スポーツ -

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純職の部を制した自衛隊A=19日、市陸上競技場

 第48回全宮古職域駅伝競走大会(主催・宮古島市陸上競技協会)が19日、市陸上競技場スタート・ゴールで行われ、12チームが出場した純職の部は陸上自衛隊Aが2連覇、5チームが出場した混成の部はエスピーオーシャンズが制した。7区間中陸自は5区間、エスピーは4区間で区間賞を取り、他チームを圧倒してレースを運んだ。
 同大会は第2回から32回まで部門を分けて実施していたが、2007年の第33回大会から1部門に統一していた。今大会から2部門制を復活し、混成の部に優勝カップを新設した。
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休刊のお知らせ

2021/12/20 09時00分配信 - 社会・一般 -

 昨日12月19日(日)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。
 ご了承下さい。

母体体温監視システムで、収益増、労働負担軽減

2021/12/19 09時05分配信 - 産業・経済 -

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宮古島市の肉用牛生産率

 宮古島市はこのほど、母牛の分娩兆候を感知して農家に知らせる「牛温恵」の効果検証を行った。2020年度までに同システムを導入した農家では、計1066頭の繁殖牛が20年度に1119頭の子牛を産んでおり、生産率は105%となった。関係者が目指してきた1年1産を超える成果を確認し、市の畜産農家の収益増や労働負担軽減が期待される。市は19年度から導入に20万円の補助を設けており、今後も普及に努めるとしている。
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根間さんが沖電賞 SDGsフォトコン

2021/12/19 09時04分配信 - 科学・環境 -

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沖縄電力賞を受賞した根間さんの作品

 【那覇支局】第1回SDGsフォトコンテスト表彰式(主催・JICA沖縄、県、浦添市)が18日、JICA沖縄国際センターで行われ、応募総数417作品の中から、宮古総合実業高校食と環境科環境クリエイトコース3年生の根間琉乃介さん(18)が沖縄電力賞、金城莉希斗さん(17)と奥浜脩太さん(18)が高校生以下部門賞に輝いた。
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しろう農園に大臣官房長賞 地産地消優良活動表彰で

2021/12/19 09時03分配信 - 産業・経済 -

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ヤギを放し飼いにしているアロエベラ畑=16日、上野宮国のしろう農園

 農林水産省は15日、2021年度地産地消等優良活動表彰で、上野宮国のしろう農園(砂川勇人代表)が生産部門の大臣官房長賞を受賞したと発表した。地産地消や国産農林水産物・食品の消費拡大推進に向け、全国から募集した取り組みのうち特に優れたものを表彰するもの。21年度は93件の応募があった。
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社会を明るくする運動作文コンテストで表彰

2021/12/19 09時02分配信 - 教育 -

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最優秀賞に輝いた友利さん(右)と優秀賞の砂川くん=17日、平良下里の更生保護サポートセンター

 第71回「社会を明るくする運動(社明運動)」沖縄県作文コンテストと2021年県更生保護大会の伝達表彰式が17日、更生保護サポートセンターで開かれ、那覇保護観察所の岡田和也所長がコンテストで最優秀賞に輝いた友利美月さん(鏡原中3年)、優秀賞の砂川柊斗くん(東小6年)らを表彰した。友利さん、砂川くんはともに作品を朗読し相手を理解することの重要性を訴えた。更生保護大会では藍綬褒章を受章した奥濱実さんら関係者13人と協力雇用主2事業者などを表彰した。
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宮糖城辺工場 初荷の安全輸送祈願

2021/12/19 09時01分配信 - 産業・経済 -

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今製糖期の初荷を積んで出発するダンプ=宮古製糖城辺工場

 宮古製糖城辺工場は18日、2021/22年産サトウキビ製糖操業の最初の分蜜糖820㌧を出荷した。前日に船積みされた伊良部工場の680㌧と合わせて計1500㌧の初荷が福岡県の三井製糖に送られる。城辺工場と平良港で宮糖をはじめ陸上・海上の運搬関係者が操業期間中の安全な輸送を祈願した。17日現在、同工場の平均甘蔗糖度は15・05度、1㌧当たりの農家平均手取り額は2万4047円と高品質で推移している。
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沖縄公庫、存続決定 西銘沖縄相、関連議案提出へ

2021/12/18 09時05分配信 - 産業・経済 -

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会見を行う川上理事長=17日、沖縄振興開発金融公庫

 西銘恒三郎沖縄北方担当相は17日の記者会見で、2022年度以降の存廃が焦点となっている沖縄振興開発金融公庫について、存続のための関連法案を来年の通常国会に提出する考えを示した。「岸田文雄首相を含め、来年度以降も存続させることに了解をいただいた」と述べた。沖縄振興開発金融公庫は、行政改革推進法で22年度以降に日本政策金融公庫に統合されると定められているが、沖縄県側は存続を要望していた。沖縄公庫は1972年、沖縄県の本土復帰に伴い、振興開発を金融面から支援するために設立された。多くの離島を抱えているなど地域的な課題に対応するため、独自の融資制度なども扱っている。(共同)
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下地被告、無罪主張し結審 22年2月に判決

2021/12/18 09時04分配信 - 社会・一般 -

【那覇支局】上野野原の陸上自衛隊宮古島駐屯地の用地取得を巡る贈収賄事件で、国への土地売却の便宜を図った見返りに現金600万円を受け取ったとして収賄罪に問われている前市長の下地敏彦被告(76)の公判が17日、那覇地裁(小野裕信裁判長)で開かれ、弁護側は最終弁論で「賄賂の認識はなかった」と述べ、改めて無罪を主張した。
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