記事一覧

健康食を市民普及 食改協が考案レシピの料理教室

2014/08/15 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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食改推進員が考案した健康料理をつくる参加者たち=下地保健福祉センター調理場

 宮古島市食生活改善推進員協議会の生活習慣病予防を考えた健康食料教室が14日、 下地保健福祉センターで行われた。 食生活改善推進員が考案したレシピの市民への普及を目的に開かれ、 パパイヤやパルダマ、 ヘチマ、 ドラゴンフルーツなど地元農産物を材料に塩分や脂質を抑えたメニューを料理した。
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夏の食中毒にご用心、食品衛生月間でキャンペーン

2014/08/14 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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キャンペーン活動の一環で食品売り場を視察する高校生監視員と山川所長 (右) =サンエーST食品館

 県宮古福祉保健所 (山川宗貞所長) と県食品衛生協会宮古支部 (砂川靖夫支部長) は13日、 市平良のスーパーで2014年度食品衛生月間キャンペーンを展開。 「一日食品衛生監視員」 に任命した地元高校生、 保育園児らとともに店内監視、 チラシ配付等を実施し、 同月間の趣旨をアピールしたほか、 市民や食品取扱施設に向け、 食中毒予防のための取り組み強化を訴えた。
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「健康づくりのリーダーに」 推進員養成講座スタート

2014/08/13 09時06分配信 - 健康・暮らし -

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養成講座オリエンテーションで互いに自己紹介する受講者たち=下地保健福祉センター

 宮古島市 (下地敏彦市長) の2014年度健康づくり推進員養成講座が12日から、 下地保健福祉センターで開講した。 同講座は市民の健康づくりへの関心を高めるため、 市民と行政のパイプ役、 地域のリーダー役を育成するため開かれ、 受講後に希望者を同推進員として登録していく。 今回は22人が受講し、 地域の健康問題や生活習慣病予防、 運動やウォーキングの基本などを全4回の講座で学んでいく。
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仲間と楽しく受講…伊良部地区で長寿大学開校式

2014/08/12 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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伊良部地区長寿大学の開講式に臨む受講者たち=伊良部老人福祉センター

 宮古島市社会福祉協議会 (垣花義一会長) 主催の2014年度宮古島市長寿大学伊良部地区開講式・委嘱状交付式が11日、 伊良部老人福祉センターホールで行われた。 受講者は三線が18人、 舞踊が38人。 垣花会長が三線講師の浜川孝之さん、 舞踊の湧川絢子さんに委嘱状を交付した。
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幼少期から高い肥満率、市健康増進推進会議で指摘

2014/08/08 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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肥満率

 2014年度宮古島市健康増進計画推進会議が7日、 下地保健福祉センターで行われた。 この中で乳幼児や児童生徒を取り巻く健康課題について、 県内でも肥満率が非常に高く食生活も不規則で就寝時間が遅いなど多くの問題点が報告された。 妊婦の受動喫煙率の高さも指摘。 幼少期の肥満が成人まで続き、 生活習慣病や早世死亡につながっている恐れがあるとして、 子どもとともに保護者への食育など対策の必要性を確認していた。
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県がん対策推進条例周知へ、情報共有で患者支援

2014/08/02 21時07分配信 - 健康・暮らし -

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「安心して暮らせる支援を求めて―がん対策推進条例ができてその後―」の講演会で現状や課題などを話した (右から) 天野さん、 多和田さん=市働く女性の家

 沖縄県の 「がん対策推進条例」 が施行されてから2年、 同条例の周知と全国の取り組みについてなどを情報共有して患者の支援を考える機会とする講演会 「安心して暮らせる支援を求めて―がん対策推進条例ができてその後―」 (主催・ゆうかぎの会、 まんま宮古、 日本オストミー協会宮古支部、 友声会、 ぴあナースの会) が2日、 市働く女性の家で行われた。 がん対策推進条例に関わった天野慎介氏 (NPO法人グループネクサス理事長) が、 国のがん対策推進基本計画や沖縄県のがん対策推進条例の制定などを説明し、 条例後の動きでは 「おきなわがんサポートハンドブック」、 患者自身が居場所や必要とされていることを感じるという 「がんサロン」 などを紹介した。
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認知症予防を学習、市「生き生き教室」始まる

2014/08/02 09時01分配信 - 健康・暮らし -

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「脳生き生き教室」で介護保険など状況についての講話を聞く参加者たち=市役所平良庁舎

 宮古島市介護予防事業の2014年度 「脳生き生き教室」 が1日から始まった。 初日は市役所平良庁舎2階会議室で、 市介護長寿課保健師の長崎利枝さんによる講話が行われた。 宮古島市の要介護 (要支援) 認定率、 介護保険料ともに国や県平均より高い状況などの説明があり、 認定者が増加している第2号被保険者 (40~64歳) の介護になった原因疾患の脳血管疾患については生活習慣病が原因であると強調した。 また 「認知症予防には生活習慣病予防であり、 血管を守ることがキーワードである」 と述べた。
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宮古島市、生活習慣病早期予防で若年個別健診

2014/07/26 09時07分配信 - 健康・暮らし -

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 宮古島市 (下地敏彦市長) は今月から、 生活習慣病の早期予防に向けて20~39歳以下の個別基本健診・がん検診を開始した。 宮古島市は全国でも男性の肥満割合が多く、 若年世代でも5人に1人が肥満であり、 20代から健診を受けることを習慣化するため、 市と契約を結んだ指定医療機関で身近に健診を受けられるようにした。 実施期間は7月1日~来年2月28日。 詳しい問い合わせ先は市健康増進課 (73・1978)、 下地保健福祉センター (76・2785)。
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バリアフリー構想実現向け特定事業計画を確認

2014/07/25 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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バリアフリー特定事業計画を確認した策定協議会=市役所下地庁舎会議室

 第3回宮古島市バリアフリー特定事業計画策定協議会が24日、 市役所下地庁舎で行われ、 特定事業計画案を確認した。 近く下地敏彦市長に答申する。 同計画は同市バリアフリー基本構想の実現に向け、 特定事業計画に示された市内の道路や公共施設、 大勢の人が集まる施設等のバリアフリー化の実施内容や期間などを策定。 各事業カ所を担当する行政や企業が点字ブロックやスロープ、 障がい者用設備の設置・改善などを進めていく。 県内でも初めての取り組みとなり、 他市町村のモデルになることも期待されている。
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血圧測って健康見守る…多良間で実証事業

2014/07/24 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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実証事業用の血圧測定機を贈呈されるお年寄り=塩川集落センター

【多良間】高齢者が自宅で計測した血圧のデータをサーバーに転送することで、 離島での安否確認や健康管理を行う県の 「ICT利活用による離島高齢者等の見守り・健康管理実証事業」 が多良間村で実施される。 23日、 同村の塩川集落センターで対象となる高齢者30世帯に専用の血圧計が贈与された。
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