記事一覧

上原団地建替え余剰地でPFI事業

2020/06/26 09時03分配信 - 政治・行政 -

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建て替えが予定されている市営上原団地外観

 公共サービスの提供を民間主導で行うことで、効率的かつ効果的な公共サービスの提供を図る国土交通省のPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブの略)で、民間コンサルタント会社の市営上原団地の建て替えに伴って生じる余剰地活用の事業が今年4月公募で採択されたことが25日、分かった。市議会6月定例会一般質問で新里匠氏の質問に大嶺弘明部長が答弁した。具体的な内容は明らかになっていないが、同市では初めての取り組み。
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定額給付金給付率96.5%、26日までに53億円

2020/06/23 09時05分配信 - 政治・行政 -

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4人が登壇して市政全般について当局の考えを質した市議会一般質問=平良庁舎本会議場

 国民1人に一律10万円を支給する特別定額給付金事業で、宮古島市は19日現在で受付件数(オンライン含む)が2万6855件と対象の2万8234世帯に対し95%、人数が5万3680人で5万5536人に対し97%となったことが22日、市観光商工部のまとめで分かった。26日までに53億6800万円の口座振込が完了する予定で、55億6千万円に対する給付率は96・5%に達した。同市は今月末までに対象世帯への給付をほぼ完了するとしている。
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市総合庁舎進ちょく66%、開庁へ工事順調

2020/06/21 09時05分配信 - 政治・行政 -

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市消防本部北側で進められている市総合庁舎建設工事現場=平良西里

 宮古島市の新たな行政サービス拠点となる市総合庁舎建設事業の5月末現在の進ちょく率は66・47%とおおむね順調に進んでいる。市振興開発プロジェクト局によると、すでに建物の躯体コンクリート打設工事、さらには2階部分の建具やガラスの設置を終了しており、現在は内部の天井壁下地や内外装のボード張り工事などを行い、建物周りの外構工事に着手している。建物は11月末に完成し、12月中に駐車場舗装や造園を完了して年末年始に引っ越し作業を行い、1月4日付の開庁を予定している。
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4・5月供給水量大幅減、観光客減少が影響

2020/06/21 09時03分配信 - 政治・行政 -

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袖山浄水場の配水池及び浄水池(市上下水道部ホームページより)

 宮古島市の水道供給量が新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、4月と5月が前年同月と比べて大幅に減少していることが19日までに同市上下水道部のまとめで分かった。緊急事態宣言に伴う営業自粛で宿泊や飲食業などで休業が相次ぎ、さらには渡航自粛要請で宮古と那覇、本土を結ぶ航空路線の減便や運休、クルーズ船寄港の全面キャンセルで観光客が大きく落ち込んだ影響が供給量減少で顕著に現われた形だ。開会中の市議会6月定例会一般質問で明らかにした。
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下地敏彦市長、市議会で「次期市長選への見解」を答弁

2020/06/18 09時05分配信 - 政治・行政 -

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市議会6月定例会一般質問で市長選の見解を示す下地市長=平良庁舎本会議場

 宮古島市長の下地敏彦氏は17日の宮古島市議会6月定例会一般質問で、2021年1月の市長選出馬について、「新型コロナウイルス感染症対応及び私の公約を総点検すると同時に、後援会など市民の意見をうかがい、なるべく早い時期に判断したい」と述べ、「宮古島市がこれから明るい未来に向けて羽ばたくには、これまで築いてきた元気で活力ある市政の継続が必要。加えて新たな課題もあり、国や県と連携を密にし、協働で市政発展を進めていくことが肝要と考えている」と、前向きな姿勢を示した。
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宮古島市一般廃棄物最終処分場は平良野田原

2020/06/17 09時05分配信 - 政治・行政 -

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一般廃棄物最終処分場の建設予定地(赤い線で囲まれた部分)=平良野田原(市提供)

 宮古島市廃棄物等減量審議会(新垣武会長)は16日、下地敏彦市長に一般廃棄物最終処分場整備基本計画で、既設の平良野田と下地川満両処分場がひっ迫しているとし、新処分場建設予定地を平良地区野田原の市有地(面積29万1472平方㍍)と決定したと答申した。同市は2022年度で整備事業に着手し、工事を実施して既存施設の埋立終了が見込まれる26年度の供用開始を目指す方針だ。埋立期間は45年度までの20年間を見込んでいる。
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多良間村がコロナショック回復プラン

2020/06/17 09時02分配信 - 政治・行政 -

 【多良間】多良間村(伊良皆光夫村長)は15日、県外からの移動自粛が19日から緩和されることに伴い、新型コロナウイルス感染症拡大予防の対策実施を前提として、国内来訪者の受け入れとコロナショックからの回復プランを発表。三密回避やマスク着用、消毒、事業者の感染予防ガイドライン作成、新しい生活様式の実施などについて協力を呼びかけている。
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宮古島市が議会に議案提出、団地牛舎で条例制定へ

2020/06/16 09時05分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市が供用開始に向けて建設を進めている団地牛舎の現場=城辺福里

 宮古島市(下地敏彦市長)は、城辺福里(福北地区)で建設を進めている団地牛舎の設置及び管理条例を制定する。開会中の市議会6月定例会に議案を提出しており、議決を踏まえて入居する畜産農家の募集を行い、9月ごろから供用を開始する方針だ。同市によると賃貸型の共同利用牛舎は県の沖縄離島型畜産活性化事業を導入して2019年度に実施。事業費は約1億円で、面積1千平方㍍の敷地に50頭規模を飼育する施設1棟を建設しており、8月末の完成を目指して工事が進められている。
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城辺統合中建設を可決、一般会計補正を審議

2020/06/16 09時03分配信 - 政治・行政 -

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付託されていた議案などを可決した市議会文教社会委員会=平良庁舎5階

 宮古島市議会6月定例会は15日、市役所平良庁舎で文教社会委員会(下地信広委員長)が開かれ、付託された所管する2020年度一般会計補正予算歳出と介護保険特別会計補正予算、介護保険及び国民健康保険、後期高齢者医療保険の各条例改正、平一放課後児童クラブ指定管理者指定を全会一致、城辺統合中学校校舎建築工事請負契約2件を与党の賛成多数でそれぞれ可決した。
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宮古馬保存で飼育場を市が新設へ

2020/06/14 09時04分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市教育委員会は宮古馬保存で飼育場所を新たに設ける=写真は平良山中で飼養されている宮古馬

 宮古島市教育委員会(宮國博教育長)は、2020年度で宮古馬保存に向けて現在の飼養者からの返還や増頭に対応するとともに、繁殖のための飼育場所を新たに設ける環境整備事業をスタートさせる。市議会6月定例会に上程した2020年度一般会計補正予算で工事費を計上している。5~6年をかけて放牧場や調教、繁殖施設などを整備し、2030年度までに現在49頭の宮古馬を100頭に増頭する計画目標達成を目指すとしている。
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