記事一覧

ナウレがW受賞 持続可能で環境に優しいと評価

2021/02/18 09時02分配信 - 産業・経済 -

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2つの賞を受賞した「naure(ナウレ)」(写真提供ヤラブの木)

 池間島のテリハボク種子から作ったタマヌオイルの化粧品を製造・販売するヤラブの木(三輪智子代表)のスキンケアブランド「naure(ナウレ)」がこのほど、ソーシャルプロダクツ・アワード2021のソーシャルプロダクツ賞、サスティナブルコスメアワード2020の審査員賞を受賞した。両賞とも持続可能な社会の実現につながり、人や環境に優しい商品などを表彰する。同社の受賞は今回が初めて。
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離島オンラインツアー 宮古島など6コース

2021/02/16 09時03分配信 - 産業・経済 -

 県の第1回「おきなわ離島オンラインツアーイベント~オンラインで島人に会いに行こう!~」が20日午前10時半~午後4時、オンライン会議ツールのZoomで開催される。宮古島をはじめ石垣島・西表島、久米島のオンラインツアー全6コース、30ツアーを提供する。今回は参加費無料。参加申込は特設ページ(https://activityjapan.com/feature/okinawa_online_event/)まで。
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宮古職安「休業時給料満額維持を」

2021/02/13 09時01分配信 - 産業・経済 -

 休業手当は通常の給料の「6割以上」支払う必要があるとされているが6割は下限であり、日額1万5千円まで全額助成(中小企業で雇用を維持した場合)されることをハローワーク宮古は周知している。
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漁獲あっても売上低迷 地元の消費拡大望む

2021/02/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

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氷水の水槽に入れられた獲れたての魚=5日、佐良浜漁港

 新型コロナウイルス感染拡大による飲食店等の営業時間短縮や休業、観光客の減少などが長引く中、漁業者にも大きな影響が出ている。伊良部漁業協同組合(伊良波宏紀組合長)では売上の低迷が続いており、漁獲はあっても魚が売れない状況に危機感を募らせる。島外出荷も厳しくなっており、地元住民の消費拡大を望んでいる。
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フードラリー500人に当選、景品交換13・14日

2021/02/06 09時03分配信 - 産業・経済 -

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フードラリーの抽選を行う(左から)新城専務理事、宮國課長=宮古島商工会議所

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている飲食業を支援するため、宮古島商工会議所(下地義治会頭)が市の委託事業として実施している消費喚起促進事業「Go!5フードラリー」の第5回抽選会が5日、同会議所で行われた。今回で応募総数は2万4135人となり、抽選で500人が当選した。景品交換は13、14日午後1時~4時、JTAドーム宮古島で行われる。次の第6回が最終回となる。
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多良川「チョコのお酒」新発売、限定100本

2021/02/03 09時05分配信 - 産業・経済 -

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多良川の新商品「チョコのお酒」

 泡盛メーカーの多良川(砂川拓也社長)は5日からバレンタインデー向けに新商品「チョコのお酒」を、宮古島市内のスーパーや酒販店で限定100本発売する。同社は「家飲みの楽しみの一つとして、この一本を贈り物としてはどうでしょうか。この機会にぜひ多良川の限定酒を楽しんでもらえれば」と呼びかけている。
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JTA、受付業務を昼1時間当面閉鎖

2021/02/02 09時04分配信 - 産業・経済 -

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チェックインカウンターへの順路を閉鎖するJTAの職員=宮古空港

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、日本トランスオーシャン航空(JTA)は1日から、宮古空港チェックインカウンター業務を昼1時間を閉鎖する。また、羽田│宮古線が同日午後の便から7日まで運休に入った。県の緊急事態宣言、宮古島市内での感染者急増で島外への往来自粛が求められる中、旅客の減少により空港を訪れる人はまばらで閑散とし、休業する店舗もあった。下地島空港ターミナルも同日から営業時間を短縮している。
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宮古島「注目の観光地」で世界21位

2021/02/02 09時02分配信 - 産業・経済 -

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1年前、同サイト「日本人に人気の水辺ランキング2020」ビーチ編で1位に選ばれた与那覇前浜ビーチ

 世界最大の閲覧数を誇る旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「今後注目の観光地 世界トップ25」で、このほど宮古島市が21位にランクインした。日本からのランクインは宮古島市が唯一となり、アジアでも3地域のみであることから注目度の高さが伺える。観光業がコロナ禍の打撃を受ける中、関係者らは終息後への期待を見せる。
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沖縄公庫、10年間で1.2兆円貢献

2021/01/31 09時03分配信 - 産業・経済 -

 業務の適切な運営に向けた改善を目的に沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は29日、2020年度政策金融評価報告書の概要をまとめた。これによると、沖縄21世紀ビジョン基本計画に基づく沖縄振興への貢献状況は、直近10年間の出融資実績累積が件数で6万1876件、金額にして1兆1924億円に上った。融資先アンケートでは売上や雇用の維持・増加に一定の効果が見られ、「呼び水効果」や融資・支援体制に高い評価があった。
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多良川「元気の酒」発売

2021/01/30 09時02分配信 - 産業・経済 -

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元気の子とコラボして誕生した「元気の酒」

 酒造メーカーの多良川(砂川拓也社長)が2月1日頃に宮古地区限定で販売を開始する「元気の酒」のPRのために29日宮古新報社を訪れた。元気の酒は元気生活(砂川優社長)が発売している人気の清涼飲料水「元気の子」と多良川の泡盛がコラボした新商品で、アルコール度数12度で容量は500㍉㍑。
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