記事一覧

4月87%の大幅減少

2020/05/13 09時04分配信 - 産業・経済 -

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航空路線の減便、運休が続き利用客減少で閑散とする搭乗手続きのある1階ロビー=宮古空港ターミナルビル

 2020年4月の宮古島市入域観光客数は、新型コロナウイルス感染症拡大影響による航空便減便や外国クルーズ船全便キャンセルなどの影響により、1万793人と前年同月比で7万7385人(87・76%)の大幅減少となったことが、12日までに市観光商工部のまとめで分かった。減少は20年1月から4カ月連続となった。入域観光客数は沖縄及び離島観光の需要の増加に伴い、宮古と那覇を結ぶ航空路線の増便や東京、大阪、名古屋、福岡など本土便の新規就航などが相次ぎ、さらにここ数年は外国クルーズ船の平良港への寄港回数増加もあり飛躍的な伸びを示している。
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減便、運休31日まで延長

2020/05/13 09時03分配信 - 産業・経済 -

 宮古空港及び下地島空港を発着する各路線が、今月31日まで減便及び運休を継続する。12日、就航する航空2社が発表した。
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休業要請解除も厳しく

2020/05/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

 県が14日以降に緊急事態措置に基づく事業者への休業要請を解除し、宮古島市も学校再開や自粛活動緩和を発表したことを受け、市内の飲食店など事業者や経済関係者からは緩和措置を歓迎する一方、観光客減少などによる営業再開を危ぐする意見がある。宮古島市では平良市街地の西里、市場、下里の3目抜き通りを中心に営業する店舗が集中しているが、ほとんどで臨時休業が続き、一部ではテイクアウトで乗り切ろうという取り組みもあるが、厳しい状況は依然として続きそうな気配だ。
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新規求職が大幅増加、3月38%増391件

2020/05/12 09時03分配信 - 産業・経済 -

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新型コロナの影響で求職者が大幅に増えている=ハローワーク宮古

 新型コロナ感染症の影響が続く中、ハローワーク宮古への新規求職申込件数が大幅に増加している。同ハローワークのまとめによると、2020年3月の新規求職申し込み件数は391件で、前年同月に比べ38・7%、109件増となっている。内訳は建設業や介護職が目立って多く、同ハローワークでは4月も同様な求職が続いており、コロナの影響が続く限り同様な傾向になるものと今後の求職・雇用状況を注視している。
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宮古マンゴー、通販に期待大

2020/05/10 09時01分配信 - 産業・経済 -

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マンゴー農家の上地誠さん(右)と握手を交わす道の駅みやこの藤代秀昭さん(左)

 「今年の作柄は例年に比べて出来が良く、豊作が期待される」と笑顔で話すのは、上野でマンゴー園を経営する上地誠さん(44)=市上野宮国=。
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ゴーヤの消費拡大をPR

2020/05/09 09時03分配信 - 産業・経済 -

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ゴーヤーを持ち、販売促進をアピールする普天間会長(右から1人目)ら=那覇市のJA会館

 【那覇支局】県農林水産物販売促進協議会(会長・普天間朝重JAおきなわ理事長)は8日、那覇市のJA会館でゴーヤーの販促セレモニーを実施した。普天間会長は「地産地消を促進し、県産ゴーヤーの消費を拡大して欲しい」と求めた。
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JTAが貨物臨時便運航

2020/05/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

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宮古発―那覇着便ではゴーヤーがほとんどで、そのほかはトウガンや枝豆や車エビが搭載された=宮古空港

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は6日から3日間の日程で、宮古―那覇線と石垣―那覇線の貨物臨時便を運航する。この臨時便は貨物専用であるため、旅客は乗っていない。
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ソバの真っ白の花満開

2020/05/07 09時01分配信 - 産業・経済 -

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辺り一面に真っ白な花を咲かせるソバ栽培ほ場=城辺保良

 宮古各地で栽培が広がっているソバ(タデ科)が4月下旬ごろから花を咲かせ始め、満開となっている。城辺保良では辺り一面が真っ白な花で埋め尽くされ、匂いに誘われてミツバチなど多くの昆虫が飛び交う光景が見られた。これから黒っぽい実がつき、収穫期を迎えることになる。
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平良港事業費18億円

2020/05/04 09時03分配信 - 産業・経済 -

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クルーズ拠点整備で整備された専用バース現場=平良港北防波堤

 沖縄総合事務局開発建設部はこのほど、2020年度直轄分の事業計画(沖縄関連分当初予算)を公表した。同部所管予算は総事業費約1037億円と前年度比5・3%減。このうち平良港(港湾管理者・宮古島市)の事業内容は漲水地区複合一貫輸送ターミナル改良が11億3700万円、国際クルーズ拠点整備が6億5千万円の計17億8700万円となっている。このうち全長420㍍を整備するクルーズ専用岸壁(バース)は19年度で暫定供用分の370㍍が完了しており、引き続き残る50㍍の工事を進める。
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タクシーに緊急支援

2020/05/01 09時01分配信 - 産業・経済 -

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下地市長(左)に要請書を手渡す下地支部長(右)ら=平良庁舎応接室

 県ハイヤー・タクシー協会宮古支部の下地隆之支部長、砂川能樹、高良塁両理事が30日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、新型コロナウイルス感染拡大の影響で稼働率及び営業収益が1~2割と厳しい状況にあるとし、タクシー事業への緊急支援を要請した。下地市長は具体的な支援策を講じると約束した。
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